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魔女たちの飛騨高山3

3日目、14日の朝は、ひんやりとした空気の中、目覚めました。


朝食は8時から、その前に散歩をしようと言う事になっていたので、食堂の入口に7時集合でした。


宿泊したバンガローから食堂に下りる途中からの里山の朝の風景です。


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昨日足浴をした建物の後ろから散策に出発。軽い傾斜の山を登っていくと、いろいろな木に出会えます。


昨日、足浴をセッティングして下さった北川さんが私たちが来るからと用意してくださった木のベンチに座って、記念撮影。


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木を眺めながら、ゆっくり歩き、木と話をしながら、それぞれ思いに耽り、食事前の朝の散歩はとても贅沢な時間でした。


オークビレッジの裏には川が流れていて、その水が飲めるというのでちょっと降りてみて掬ってみると、冷たくて甘くて美味しかったです。この水でエッセンスを作ったら、効果も倍増のような気がします。


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一旦、食堂に戻り、賑やかにそしてのんびりと朝食を頂きました。洋食のバイキングでしたが、貸切状態ですので、魔女たちは、それぞれのペースでゆるりゆるりとお食事タイムを過ごしました。


さて、これからが今日のメーンイベント、車を駆って、奥の山へ入りました。4WDじゃないと無理じゃないの?と言うような、石の転がった道のようで道でないような道を命がけ(左側は本当に柵のない崖っぷち)で運転していくとちょっと開けたところに到着。そこからは徒歩で少し歩きながら、北川さんの木の話を伺います。


手入れされた、杉の森です。


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クロモジの葉。


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ニオイコブシの葉


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また、車に乗り、次は、彦左衛門に会いに行きました。


代表の稲本先生が名づけた「彦左衛門」は、樹齢900年以上と言われるミズナラの木です。


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彦左衛門とこっそり内緒話。


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この後は、お豆腐専門店で昼食を頂いて、オークビレッジに戻り、最後に買い物をしてからそれぞれ帰途につきました。


後ろ髪を引かれる思いで車に乗り込み、いざ、調布へ。



途中で、山梨のサービスエリアのコンビニに入った時、一同驚きました。その明るさҤ᤭に目が痛いほどでした。


たった、3日間、都会から離れて、山の中にいただけなのに(山の中も決して真っ暗だったわけではありません)カラダがあまりの明るさに抵抗をしめしたのでした。


今となっては、また都会の煌々とした明るさに慣れてきてしまいましたが。


当たり前のこの東京の明るさ、山の中では有り得ない明るさなのでした。



今回、この旅をして、分かったことがいろいろあります。

国産の森の木々をアロマの原料にするのは何故なのか?


この事業は、いわゆる地方活性化の政策の一つと成り得ています。地方資源活用型研究事業に認定されていて、大学などとの研究も行われていますし、また、飛騨高山の森林組合と共に平静21年度農商工等連携対策支援事業にも認定されています。

町(村)の雇用促進にもなっていますし、林業や農業を営む人たちの貴重な現金収入にもなっています。

原材料の木や枝や葉は、植わっているものを伐採するのではなく、森を手入れするための伐採時に出るものを使ったり、自然と落ちた枝葉を拾ってきて使っています。

基本的に、林業は、肥料をやる農作物とは違い、すべてが無農薬です。

森林の環境整備の促進にも一役買っていて、このアロマの産業が、森林の健全化と環境改善にも役立っているということです。


ビジネスですから、採算ベースに乗せるための企業努力ももちろん必要です。ボランティアでやっているのではないところが大事だとも思います。

利益の循環と自然の恵みの循環が上手く調和されたモデルと言えるのではないでしょうか。


日本の国土の大半が山・森林です。そのほとんどが地方にあるのですから、どこの地方でも可能なビジネスモデルとも言えるのではないでしょうか。


飛騨高山に行くことがありましたら、是非、訪ねてみてください。


山の中で、ひと時、安らぎを得られること間違いなしですޥ礭


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魔女たちの飛騨高山2

飛騨高山旅日記の続きです。


13日の朝、目覚めると、雨。窓の向こうに見える山々が煙っていました。


早起きして、温泉へ。旅の醍醐味は、朝風呂ですね。ゆっくりお風呂につかりながら、雨音を聞いていると、浮世の様々なことが現実のものではないような錯覚に捉われます。


朝ごはんは、我が家の夕食かと思うような品数。これもまた旅の醍醐味の一つ。


夕御飯にも出ていた名物「朴の葉」焼き。陶板に朴の葉が引いてあり、そこに味噌が載せて焼くもの。頃合を見計らって、御飯に載せると何杯でもいただけます。


肝心のアロマの研修会は、午後1時過ぎから。それまでの時間を飛騨古川の街で散策することに。


古川は古い町並みが残されていて、のんびり歩くにはうってつけ。


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街の中に疎水が流れていて、ビックリするほど大きな鯉がたくさん泳いでいました。


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8年ほど前のNHKの朝の連続ドラマで舞台になった「和ろうそく」のお店がありました。


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中に入ると、ご主人が奥から出てきてくださって、「和ろうそく」の貴重なお話しをいろいろ伺うことができました。


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普段我々が使っているろうそくは、石油からできていますが、この「和ろうそく」は、すべて植物性です。

中心は、竹の周りに燈芯となるイグサ(畳の原料)のズイを巻き、そして和紙、真綿と続きます。その周りにゆっくり何べんも櫨(はぜ)の実を原料とした油をつけるという作業です。


すべてが植物でできているということ、目から鱗でした。


これが、櫨の実の油を固めたもの。これを溶かして使います。


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和ろうそくの三島屋さんを後にして、本来の旅の目的である、アロマの研修をするべく、高山へ。


オークビレッジという、木の家具やクラフトなどを製作している会社の敷地内にあるyuicaと言うグループ企業がアロマの会社です。


森林資源の有効活用と香りで世界を結び、心を癒す、人間性の回復を実現する願いも込めて作られた精油なのです。


森林にある、ヒノキ、杉、樅、姫小松、クロモジ、ニオイコブシなどがその原料となっています。


オイルを作り出すために、木を伐採するのではなく、落ちている枝を拾ったり、森林を手入れする際に出た伐採されたものを使ったりと、自然の生態系を壊すことなく、その資源を活用するというのがポイントです。


ラベンダーなどはそのために生産しなければならないので、有機か無農薬かと言ったことが問題になりますが、森林の場合、肥料を与えて育てたりすることがないので、有機などと敢えて謳う必要もないわけです。


オイルを絞り出すには、水蒸気蒸留法を用いていて、これもすべて試行錯誤の中、手作りの機械を開発してやってこられたそうです。


蒸留室の中は、ミストサウナ状態。お肌が生き返りそうでした。


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上に浮いているのが、精油になります。


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ミズメザクラは、オイル分の方が水より重いという珍しい木。オイル分が下に溜まります。


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蒸留室見学の後は、オークビレッジのショールームで代表の稲本先生自らのご案内で「木の博物館」に。


そこで木にまつわるいろいろなお話を伺い、知らないことばかりでとても興味深かったです。


その後は、ショールームの向かいにあるカフェに。そこのカフェでは、代表の奥様が毎日焼いていらっしゃるシフォンケーキが頂けます。


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中の家具は、もちろんオークビレッジの製品。大きなテーブルには、こんな飾りが。


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カフェでの一枚、男性は、yuicaの総務部統括の北川さん。すべての案内をお仕事の忙しい中、してくださった方です。


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稲本先生のお話を伺いながらホッと一息、お茶の時間の後は、アロマの足浴。温水に精油が入れてある足浴かと思いきや、ダイナミック、ココでしか味わえないこんな足浴です。


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蒸留した後のクロモジの枝や葉の細かくなったもの、まだかなり熱いです。ちょっとチクチクしますが、その中に焼けどしないように気をつけながら足を入れておしゃべりに昂じていました。


秋の夕暮れの中、足から温まり、皆さん、まるでマッサージしていただいたようにスッキリしたと言っていました。夕方ですから一日の疲れで足も浮腫んでいますが、それもスッキリ。

まさに足取り軽く、オークビレッジ内にある宿オークヒルズへ。


「どんぐり邸」を貸切状態、一人一部屋を下さり、荷物を降ろして夕食へ。


フルコースの美味しい料理に舌鼓を打ちながら、古川で仕入れた地酒を一杯。メンバーは、魔女6人に稲本先生、yuicaのスタッフの男性お二人と楽しい歓談のひと時。


美味しい料理に美味しいお酒、気の合った仲間と尊敬すべき先生やスタッフ、その場のエネルギーに心身共にすっかり癒されました。


どんぐり邸に帰ってお風呂へ。なんと贅沢なことにヒノキのお風呂にアロマウオーター(非売品)のニオイコブシがたっぷり。


こんなお風呂に毎日入っていらっしゃる稲本先生は、だからあんなにお肌が綺麗なんだと妙に感心。


お風呂から上がるとあっと言う間に爆睡。


飛騨の山の夜は更けていきます…


魔女たちの飛騨高山1

12日から14日まで2泊3日で飛騨高山へ行ってきました。

13,14とアロマの研修会だったのですが、折角飛騨高山まで行くのだからと前泊して、世界遺産である白川郷まで足を伸ばしました。


12日は、朝8時に調布駅に集合し、魔女3人(もちろん全員アロマ関係者)で車で一路白川郷へ。


途中、運転を替わらせて頂いたのですが、中央道でいきなり2年半ぶりにハンドルを握りました。


緊張したのは最初だけ、もう、運転が楽しくて仕方がなく、東京に来るまでオーストラリアでも新潟でも車なしの生活は考えられませんでしたから、久しぶりの運転にワクワクしました。


すっかり、車欲しい病に罹っています。


途中、安曇野でお蕎麦をお昼ごはんに頂き、2時半過ぎに白川郷へ。


この日は、かなり湿気が強くて、ノースリーブの上に七分袖のブラウスを着ていましたが、あまりの暑さに途中で脱ぐほどでした。


幸い、薄曇りで太陽が出ていなかっただけでもありがたいような天候の中、魔女3人は大はしゃぎで合掌造りの建物を見て回りました。


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村の中の神社には、毎年10月になると行われるお祭りで振舞われる「どぶろく」が頂ける館があり、私が運転するからと、魔女二人に試飲してもらうと、酸味のある優しい味のお酒だったそうです。


村の中の自動車が通らないような道、どこを歩いても合掌造りが点在していて、あちらこちらがそのまま民宿になっていたり。


内部を見学できるものも何棟かあり、その一つの「長瀬邸」を見学。4階建ての内部は、かなり広く、使用人の部屋があったり、お蚕さんのお部屋があったり。


磨き上げられた木の床に寝そべって風が通り抜けるのを心地よく感じたりしていました。



新緑の美しい5月ごろ、寒さは厳しいけれど幽玄な雰囲気漂う雪の頃(よくポスターになっていますね)が観光シーズンですが、実は、この時期、稲が黄色くなり、その景色は短い間なので中々見られない、貴重な体験だそうです。

各家のまん前に小さな田んぼがあり、稲が黄色くなり収穫を待っていました。

色のコントラストが深まる秋を表現している景色です。


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合掌造りの前で記念写真。



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ずーっと来たいと思いながら中々チャンスがなくこれなかった飛騨高山、白川郷。

7月ごろにこの旅行の話しが決まっていたのですが、二ヶ月間ワクワクどきどきしながら待っていました。


岐阜は、東京からも関西からもかなりアクセスが不便なところ、だからこそ山間の風景、里山の風景が美しく残っているのだろうと思います。


車を使っても、鉄道を使っても、5時間は掛かる場所。


次は、是非、困難でも雪の降る時期に訪ねたいと思いました。


この日は、飛騨古川のホテルに宿泊。2食付きで格安だったのですが、副支配人の方から夕食後に古川や高山のお話し、ご自分がココに来るに到った話し(千葉の方でした)など聞かせていただき、旅の出会いの楽しみを味わいました。


チェックインした時から、そのホスピタリティー溢れるサービスに「この方、只者じゃないな」と思っていたら、やはり…東京の超一流ホテルを皮切りにいくつかのホテルで修行された方でした。


押し付けがましくなく、それでいて、行き届いた心配りのあるサービス、ヒーリングの現場でも必要な振る舞いを学ばせていただきました。


ホテルの売店には、その翌日行くはずの国産アロマの会社の精油がお土産として置かれていて、そうとは知らずに魔女の一人が予約してくれたのですが、偶然(いや、必然)最近取引をするようになったとか。


温泉にも入り、魔女3人は、暑さと長距離移動にすっかりくたびれて、早々と寝たのでした。


旅の日記は明日に続きます。





ͤ秋からのセルフケアコースͤ



日程:2010年、10月13日、11月9日、12月8日、2011年、1月12日、2月9日、3月9日 午前10時から午後13時まで

受講料:35,000円(一部資料代別途2000円、レメディーキットは含まれません)
    今回より早期割引制度有り、9月15日までにお申し込み、お振込み頂いた場合、     32,000円になります。

お申し込み:info★lotus-homeopathy-center.jp (★を@に変えてお送り下さい)




ͤホメオパシー友の会主催セミナーͤ


今秋に新たに下記日程にて、東京、大阪にてセミナーを行います。

ϡȡʼ????「ホメオパスとして知っておきたい法律上の基礎知識 - ホメオパ シーを実践する側と受ける側双方が安心できるものであるために」

●講師:飯嶋康宏 弁護士(日比谷見附法律事務所)

●東京エリア 9/23(木)11:00~13:00
ちよだプラットフォームスクウェア002

●関西エリア 10/24(日)13:15~15:15
京都市国際交流会館3F研修室


詳細は、ホメオパシー友の会まで。





 


旬のもの

日に日に秋らしい装いになってきました。


大分のセラピストさんより初物のピオーネが届きました。セラピストさんではありますが、家業が葡萄農家です。


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甘くて美味しい~~~。


美味しい食べ物って、どうしてこんなに幸せな気分になるのでしょうか?


食べることは命を紡ぐこと。



何を食べるか、どう食べるか、誰と食べるか、大事ですね。


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思考を情報化する術/本当にやりたいことのために

今、この本を読んでいます。


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「佐藤可士和の超整理術」 by 佐藤 可士和  日本経済新聞社


問題解決のための超整理術というのがテーマです。


先ずは、基本編で、机の引き出し、鞄の中味、本棚など非常に分かり易い目に見えて整理しやすいところからスタートします。


次のステップは、情報の整理。ここでは、ご自身が実際に仕事として関わったビジネスを題材に、情報をどう整理するか、情報同士の因果関係をクリアにしていく方法論を分かり易く説明してくれています。


最終の応用ステップは、思考の整理、つまり思考の情報化がテーマです。

これは、コミュニケーションの精度を上げるためのぎじゅつでもあります。

自分の考えていること(思考)を相手に正確に伝えることがいかに難しいか、誰にでも経験があると思うのですが、自分の考えを整理して精度を上げることでそれができるようになると、これもまた、実際のプロジェクトを通して、どうやればいいかを分かり易く解説してくれています。


無意識の意識化が大きなテーマです。


机の引き出しを整理して、受け取っている情報を整理して、思考を整理して、無意識の意識化を行うことが、人生で本当にやりたいことをするための一番の方法論なんだと腑に落ちました。


でも、もう一度読み直したい本です。
一度じゃ消化しきれないå


来春から本格始動させたいと考えている新しいプロジェクトのコンセプトを考えているときにこの本を読んでいるので、とてもタイムリー。

私のコンセプトを先ず一目で分かるように表現するためのロゴをこの整理術を使ったことで閃いて明確になりました。


実際、絵として起こしてもらうのは友達に頼みますが、その骨子がまとまった感じです。


ロゴマークというのは、この本の中でも題材として取り上げられていますが、その思いをシンプルにいかに正確に他者へ伝えるかと言うのが最も大事なものなわけです。


自分の思考を整理して情報化することで、更に自分にヒントが与えられ、コンセプトが骨格となりこれから肉付けをしていく上でこの手法がとても役に立ちそうです。


ふつふつと内部で発酵している私の思い、本当にやりたいこと、望むことを、これから目に見える形で表現していくのがとても楽しみになりました。


一人で生きていくって、責任もあり大変、しんどいことも多い、たまに投げ出して、誰かに寄りかかりたくなるのだけれど、自由闊達にその思いを表現できることに勝るものはないなあと…


それを捨てて私の人生は成し得ないと思うのでした。


家では一人だとしても、社会に出れば、7人の敵ならぬ、7人の味方(実際はもっといますが)、本当の意味では一人ではないこと、それが支えでもあります。


この夏は、本当にいろいろなことが身に起こり、泣き笑いの毎日でしたが、秋の雲、秋の空を眺めていると、なんだか妙に楽しくなり、おもちゃ箱をひっくり返したような頭の思考の海の中でどう泳いでいこうか思案中。


起業を考えている方、是非、ご一読下さい。きっとヒントをもらえます。



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食べることは命を紡ぐこと

今年の夏は、113年の歴史の中で一番だったそうですね。


「暑いですね~」と言うのも飽きたようなかったるいような夏となりました。


9月に入って、秋野菜を食べたくなる時期ですが、まだまだカラダが欲するものも、目が欲するものも涼しい食べ物のようです。


昨夜の夕食。夏野菜オンパレード。


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ジャガイモとズッキーニの炒め物。
ゴーヤのポン酢和え
トマトとパプリカのマリネサラダ
糠漬け(自家製)


大好物のパプリカやズッキーニがたくさん食べられて嬉しい限り。



食べることは命を紡ぐこと、手抜きでもなんでも、食べることはおろそかにできないですね。

もちろん疲れてしまってきちんと作れないときもあります。それは、それ、どこかで帳尻合わせができるような智慧も学ばなくては。


肩の力の入った料理は決して美味しくないもの。チャチャチャッと作っても、そこに心があれば、美味しいもの。


心を入れられないほど疲労しているときは、躊躇わず買って食べましょう。そんなときは無理をしないのが一番。


年と共に頑固になる一面がある一方、「なんでもいいや」と言う前向きな執着の放棄も進むもの。


こだわり続けたいこともあるけれど、ドンドン捨て去るこだわりも。


〇〇主義は、好きになれないので、なんでも頂きます。それが私の健康の秘訣かな。





秋は、食欲、勉学、スポーツ、なんでも来いの良い季節、下記の講座、セミナーもよろしくお願いします。




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秋からの活動

今日から9月、今年もあと四ヶ月となりました。

いろいろなことがありすぎたので、短くも長くも感じます。

出会いもあれば、別れもある、でも、すべてが宇宙の采配と思えて、適当なタイミングで起きていることを思うと、抵抗しても仕方がないなあと思えてきます。


いつ、どんなときも執着を手放すこと、何かを手に入れるためには何かを手放さなければならない私の成功法則から言えば、納得するしかないようなことがいろいろと起きました。


春ごろにはかなり痩せてみなさまに心配掛けてしまいましたが、体調も崩すことなく、寝込むこともなくココまでこれたのは、生かされているからなんでしょうね。


息子が夏休みを終えて寮に戻り、また一人になって部屋が片付くと、すっきりもするけれど、やっぱり寂しい母です


秋は、毎月地方への出張があり、これは楽しみの一つ。家に居るのも大好きですが、月に一度くらいは遠くへ出ないと息が詰まりそうになります。


9月は第一弾、飛騨高山でのアロマの研修です礭



来年一杯くらいまでは、充電期間と思っているので、50歳からの活動のためにも、体力温存と学力向上に努めます。


どんなに暑さが続いても、空を見上げるとそこにはやはり秋の風情が。空がどんどん高くなっています。


俗に春の来ない冬はないと言いますが、今年は「秋の来ない夏はない」と言い聞かせて辛抱している方も多いのではないでしょうか?




ホメオパシー業界が揺れ動く中で、自分の信じていることを真摯に伝え、勤めるだけだとそこには一分の迷いもないので、案外スッキリした気分でいます


9月から始まる「Love & Thanks」のホメオパシーエッセイの原稿も昨日出して、これからの構想を考えていると楽しくなります。


新しい仕事の枠も考えていて、それはホメオパシーとの共通点も多く、こちらも準備中å


来春には本格始動の予定です。


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