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秋からのセルフケア

秋からのセルフケアのコースについてのお知らせです。


今、世間ではいろいろなことがホメオパシーについてつぶやかれている時です。こんな時こそ、ホメオパシーについての正しい知識とその安全な使い方がとても重要になります。

「ホメオパシーってなに?」という2時間ほどの初心者用セミナーやこのセルフケアをもう5年以上続けていますが、お受け頂いた方はご存知かと思いますが、ホメオパシーにはメリットばかりじゃないこと、どんなデメリットがあるかを伝え続けてきています。


この視点は間違っていなかったと自負していますが、この秋からは、ホメオパシーだけでなく、家庭でできる本当のケアとはなにか、其れはホメオパシーを安易に頼る心の構造に焦点を当てつつ、基本に返って普段の生活を見つめる姿勢もご一緒に学んでいきたいと考えています。


日程:2010年、10月13日、11月9日、12月8日、2011年、1月12日、2月9日、3月9日 午前10時から午後13時まで

受講料:35,000円(一部資料代別途2000円、レメディーキットは含まれません)
    今回より早期割引制度有り、9月15日までにお申し込み、お振込み頂いた場合、     32,000円になります。

お申し込み:info★lotus-homeopathy-center.jp (★を@に変えてお送り下さい)


お待ちしております。


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ホメオパシー・逆風吹き荒れて…

おとといの日本学術会議の異例のホメオパシーに対する見解を受けて、昨日、朝日新聞は一面トップでホメオパシーを取り上げ、更に3面でも様々なことを書き立てました。


このひと月の間に起きた様々な誹謗中傷には、裏があると読んでいますが、それに立ち向かうエネルギーは無駄なことだと思いますし、今こういったブログで「本当のホメオパシーは何か」とか「ホメオパシーの有効性は?」とか、「医療ネグレクトとは?」などと論議しても水掛け論、歩み寄ることは永遠にないでしょう。


それは、あたかも「幽霊はいるかいないか?」「UFOはいるかいないか?」と同じレベルの議論で信じる人と信じない人が話し合っても意味はないのと同じだと思います。


ダーウインの進化論が当初は否定されたように、真の答えは歴史がおのずと語るだろうと思います。


また、裏にある巨大な訳の分からない力に一個人、一ホメオパスが立ち向かったところで、勝てるものではないことは、明らかです。だからと言って、何もしないでもいられませんが、今後、9月から「Love & Thanks」でホメオパシーエッセイを連載刺せて頂くのでそこで私にできることを明らかにしていこうと思います。


一つだけ思うことは、科学的証拠のあるもの=エビデンスだけを信じることが人として正しいかどうかです。


重病のわが子を助けたい一心で裸足でお百度参りをする母親を医者であるあなたは、否定できますか?そんな事をしても助からないから止めなさいと言えますか?


宗教や特定の偶像に対する崇拝ではなく、人種や民族を超えて誰もが持つ「祈り」と言う事、医者であるあなたは、思わず祈ったことは一度もないですか?


科学者であり医者であるあなた方は、初詣もしたことが一度もないですか?何のために祈るのですか?

医者や科学者であるあなたの大切な人が末期癌にある時、思わず祈ることはないですか?


目に見える科学的証拠しか信じない医者や科学者でさえ、余命いくばくもないと診断された人が生き残ったとき「奇跡だ」と言うではありませんか。メディアも「奇跡」と言う言葉を使うではありませんか。


「奇跡」を広辞苑で調べると「常識では考えられない神秘的な出来事。既知の自然法則を超越した不思議な現象で、宗教的審理の徴とみなされるもの。」とあります。


そんな奇跡があることは私たちは知っているのです。


その奇跡をホメオパシーが起こすといっているのではありません。既知の自然法則を超越したものがこの世に存在するといいたいだけです。


ホメオパシーを否定するということは、そう言った全てのものを否定することでもあります。


人の感情や気持ちは、科学で扱われるべき分野ではありません。


医療ネグレクトは問題外で、そう言ったホメオパシーの存在があることも認めます。そして其れは間違いであることも。


その上で、これからどうあるべきなのか、今実際にホメオパシーを使っている人たちにどう呼びかけいてくかそう言った実際的議論の方が急務なはずです。


不毛の議論は時間の無駄でしかないと思うのです。


皆様にご心配頂いたり、エールを送って頂いたりしています。

こんな逆風の中でも私を支えてくださっている皆さんに本当に感謝です。皆さんの励ましに応えられるようにこれから精進していきます。



謎のアクセス急上昇

お昼ごろに気づいたのですが、この楽天ブログへのアクセス数が異常な数値を示しています。


たまに、何か検索していて私のHPに行き当たり、お一人と思われる方が出たり入ったりしてアクセス数が上がることはありますが、今日のは、サーバーを見てみると、実にいろいろな方がアクセスしているようです。


そうなると、どこかでなんらかの形で紹介されたのかと思って逆に検索してみましたが、そういう記事も見当たりません。


しかしながら日記も書いていないのにこんなアクセス数があるわけないですし、書いたとしてもそんな数字になったことはかつてありません。


朝日新聞の記事がきっかけで、ホメオパシーに対する逆風が強く吹いている現状では、あまり良い感じはしないので、このアクセス上昇も喜べるようなことではありません。


私の知らないところで何が起きているのでしょうか…




オフの一日

珍しく予定がなんにもないオフとなりました。


息子も友人と出かけ、一人家でのんびりタイムです。夏休みに入ってから、息子が家にいるので一人になる時間がありませんでした。

たとえ、家族でもやはり一人になる時間が私には必要のようです。


愛している家族だからこそ、距離の取り方が大事ですね。でも、昔のお母さんは、一人になることなんて全然なかったかもしれない。現代のお母さんは多分其れができないですね。その違いはどこから来るのでしょうか


これを家族の絆の稀薄と考えるかどうかは意見の分かれるところだと思うのですが、行方不明老人の問題を見ても、どこで何を間違えてきたのか日本!!と言う事でしょうか


長いこと住んでいたオーストラリアでは、結婚して独立してから親と同居する事はありえないけれど、だから親子の関係が稀薄かというとそんな事はないようでした。


子どもが小さい頃も、父親と子どもの関係など、日本より遥かに濃かったし、離婚も多いけど上手く行っている家庭の家族関係の強さは日本の上を行くと思っていました。


けれど、独立したら一緒には住まない。日本は、戦後、上部の都合の良い論理を西洋から輸入しただけで、形から入ったのが問題なのでしょうね。

独立していることの真の意味を取り違えて受け取ったような気がします。


オフの今日は、仕事は一切せず、まったりと好きなものを食べてゆるりゆるりと過ごしています。


充電、充電。夏バテでちょっぴり疲れが溜まっていたので、これで鋭気を養い、また明日から頑張りますѥ




真夏の小旅行

昨日はオフだったので、日中は、久しぶりの友人との再会。なんと、14年ぶり。
お互い、高校の卒業アルバムから変わってないね~と懐かしんでいました。


久しぶりに会っても、すぐ高校時代のようにおしゃべりできるのが、同級生の良いところ。
今年は、高校を卒業して30年目に当たるので、9月には同窓会も開かれるのですが、私は仕事と重なるので欠席。


男性より女性の方が、変化がゆるやかな気がします。


その後は、こちらも何十年ぶりかで江ノ島へ。


泳ぐのが目的ではなく、海の幸を食べるのと夕日を見るのと、海の匂いをかぐため。


台風の影響か雲が出ていましたが、さざえのつぼ焼きや名物しらすを使ったパンとか食べ歩きしました。


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こちらは、鯵のたたき丼。


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海風が心地よく、都心に比べると涼しくてやはり夏の海もいいものだと実感。


帰りはロマンスカーにて新宿まで。夏の小旅行でした。


こんなときだからこそのセミナー

世間では、ホメオパシーに関してのいろいろなことが問題になっています。考え方はいろいろ、見方も価値観もそれぞれですから、議論が盛んになることは良いことだと思っています。

ただ、大新聞の記事は、恣意的で背後に圧力があるのかなあと感じてしまうのは私だけでしょうか?


メディアが公平な立場で取材しないことはいつもいろいろな事件が起こるたびに明らかになっていますが、人間同士ですから、それも仕方ないと考えるべきか、やはり、正論を大上段に振りかざすべきか、そこもまた、考え方一つなんでしょう。



こんなときだからこそ、所属する「ホメオパシー友の会」では、下記のようなセミナーを開催することになりました。


是非、ご参加頂ければと思います。


■今秋に新たに下記日程にて、東京、大阪にてセミナーを行います。
「ホメオパスとして知っておきたい法律上の基礎知識 - ホメオパ シーを実践する側と受ける側双方が安心できるものであるために」
●講師:飯嶋康宏 弁護士(日比谷見附法律事務所)
●東京エリア 9/23(木)11:00~13:00
ちよだプラットフォームスクウェア002
●関西エリア 10/24(日)13:15~15:15
京都市国際交流会館3F研修室


詳細は、ホメオパシー友の会まで。




萌える夏休み

長い夏休み、あまり宿題もない、息子は暇を持て余しているが、その分、お菓子作りに燃えているようです。


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これは、グレープフルーツのムースとジュレ(と、今は言うそうですが、要するに、ゼリー)。中々美味しくできました。ジュレがもうちょっとトロトロだと良かったのですが。


お菓子作りに母の出番はすっかりなくなり、私が友人に差し入れたり、講座で使ったりするのに息子に発注しております。


きちんとお片づけもするので、家事に馴れない旦那様方よりは、かなり有能なヘルパーかもしれません。頼もしいと親ばかです。


ただ、材料費がバカになりませんå
レシピ通りに贅沢に使ってくれるので、ありがたいやらなんやら…


長い長い夏休みはまだ、半ば。大きなイベントもない我が家では、小さいイベントをいくつか用意しました。そのほとんどが、食べることに関係している食いしん坊な親子です。


母と出かけてくれるのも今年が最後かもしれません。普通はもっと早くに親と出ないのかもしれませんが、未だに日本のこと、東京のことが良く分かっていない彼は、一人でうろうろする気にはなれないようです。


来年のうちには、そういう意味で独り立ちしてもらわねば…




夢ー潜在意識と想念

昨日、話題の映画「INCEPTION」を見てきました。

宣伝文句の「他人の脳に侵入して夢を盗む」みたいなものに興味をもち、またホメオパシー的にも夢をどう捉えているのか面白いなあと思っての鑑賞でした。


内容は、これから観る方のために伏せておくとして、実際は、夢を盗む産業スパイが、夢を植えつける(INCEPTION)と言うお話し。


どうやって、夢に侵入するのだろうと思っていたら、それは、催眠療法的なものではなく、もっと機械的な方法。そんな機械が実在するかどうかは別にして。


この映画のテーマとしては、現実と夢の混乱、どこからが現実でどこからが夢なのか。映画の中でもこの現実と夢を行ったり来たりする展開の上、とてもスピードあるのでついて行くのがとても大変でした。


よく、「これは夢ではないか」なんて、あまりに素晴らしいことが起きると思ったりして、ほっぺたをつねって痛いと、「あ~これは現実なんだ」と認識するなんて事がありますが、こんな風に長時間夢を見ていると本当にその境目がわからなくなる危険を感じました。


また、人は、観たい夢を見ることがありますよね。それは、その人間の持つエゴで、都合の良い夢を見ようとするのではないでしょうか。夢の中では、もう亡くなってしまっている人や、別れて会えないはずの人に会えたりします。そして、大抵は楽しいシーンが続きます。


現実では叶うことのない思いを夢の中で現実化してしまうのが人間の性でしょうか。丁度昨日の朝方、会えない人に会う夢を見て、不思議な気持ちになりながら映画を見たのでなお更そう思うのかもしれません。


潜在意識が夢の中で形を現すこともあるでしょうし、また、夢から何かのお告げや暗示、警告を受け取る人もいるでしょう。でも、これも思い込みが創り出したもので、それをお告げと受け取るか、警告と受け取るかはその人次第。結局は、想念が創り上げたものかもしれませんね。


ホメオパシーでは、この「夢」を症状の一つとして、またその人丸ごと捉えるための一つの手段として活用します。願望であれ、想念であれ、その人自身であることには変わりないからです。


久しぶりに劇場に足を運んで観た映画でしたが、私にとっては、いろいろ考える良い機会になりました。

まだの方、是非!


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