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やっぱり、ウナギ

今日は、土用の丑の日。


息子はあまりウナギが好きではないのですが、1年に一度は食べておかないとと、母は思い、やっぱり夕食はうな丼にしました。



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ウナギは、はなまるマーケットでやっていた、スーパーのウナギでも数倍美味しくなる方法で手を加えます。正直、買ってきたウナギをチンするほうが断然手早いわけですが、この方法素晴らしいڤ


ふっくらと柔らかくなり、天然物のように変身します。是非、お試しあれ~。

この方法は、昨年の土用の丑の日に合わせて、はなまるマーケットで紹介していたのですが、今日も放送の中でまた紹介していました。


一手間ですが、この美味しさを知ったらやらずにはいられない。


写真、奥に写っているのは、大根の簡単サラダ。実家の母の味です。


大根を千切りにして、塩を少々振ってしんなりさせます。


水気を絞って器に盛り、葱の小口切りをのっけて、そこに熱したサラダ油を少々かけて、お醤油を更にかけるだけの超簡単レシピですが、これがまた美味しい!!


夏といわず、冬といわず、大根さえあれば、我が家の食卓では登場回数の多い料理です。


後は、さっぱりもずくと肝吸いはないので、若布と冥加のお吸い物。


大満足の夕食でした。


これで、暑さを乗り切って、これからの夏本番に備えましょう…


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最終原稿

この楽天ブログのホームにも載せている「Love & Thanks」と言う雑誌に連載をさせて頂いていました。


去年の4月にホメオパシー特集を組んだ際にインタビューを受けたのがきっかけで6月号から、「癒し場」と言うタイトルでクライアントさんと私の両方の原稿が見開きで載る形で続けてきました。


「クライアントさんの体験談」と「ホメオパスの視点」と言う二本立て。


この3月号では、ほぼ1年経ったということで、特集で編集者と私の対談形式によるインタビューを組んでくださったりもしました。


そして、来月発刊の8月号をもって、この連載が終わります。先ほど最後の原稿を仕上げて入稿しました。


とても感慨深いです。初めての連載と言うことで、文章を公に発表するのは、こうしたブログと違い、削除のきかない、紙による印刷物と言うものの怖さと面白さの両方を経験させて頂きました。


事前にお互いの原稿を読むことなく、赤裸々に双方の思いが書かれていて、読み物として面白いといってくださる方もあり、ホメオパシー療法への問合せなども多数頂きました。


9月号からは、「レメディーの光と影」(仮題)-レメディーの性質と臨床例を挙げる企画がスタートする予定です。これも、いつかやりたかった事なので、とても楽しみです。


毎日、いろいろなことが起こり、いろいろな思いが通り過ぎていきます。ともすると、忙しさを言い訳にして、自分の感情に目を向けず(むしろそむけたりして)見ない振りをすることもありますが、文字にするという行為は、自分を冷静にする手段の一つとして、とても有効だなと思いました。


言いたくても言えないことなど、一度文字にすると、スッキリして、何を悩んでいたかと思ったり、言わなくても良かったんだと思ったり。書いても尚、スッキリしないときには、もちろん相手に伝えることも必要でしょう。


私は、コミュニケーションから逃げる性癖があるので、これからは、相手を傷つけずにどうやって、自分の思いを伝えていくか、攻撃的な言動ではなく、相手を思いやった上での発言を心がけて行きたいと思う今日この頃…


いやあ、人生は、本当に日々、学びの連続。思いも寄らない他者の意見や感情にぶつかるとうろたえることもしばしばですが、人って本当にいろいろなんだなと思います。


分かろうとする努力を放棄してしまったら、そこまで。また、本当の信頼のない関係性は、いつか破綻するものだという事も経験しました。人間としていかに自分がひよっこか、足りないところだらけか突きつけられたような出来事もありましたが、それも今後自分の精進に活かせればと思うのです。


暑い夏に熱い思いを抱えて、でも、クールダウンしてゆったりと思考したいと思います。


自分への共感

20日の朝、ちょっと早くに家を出ました。ラッシュアワーの終わり際と言った時間帯、電車はそこそこ混んでいたのですが、髪の長いまま結んでいない女性がたくさん。かく言う私も長い髪ですが、その日は、アップにしていました。これは、たまたまで、暑さに堪えられずにやったまでのこと。


そんな中、そのとても長い髪がノースリーブを着た二の腕に当たって、気持ちの悪いこと。長袖なら多分気にならないのですが、この暑さの中、人の髪の毛が素肌に当たるのは気分の良いものではありませんね。


混んだ乗り物に乗る時は、髪を結ばなければと改めて思った次第。女性の皆さん気をつけましょう。


些細なことですが、こういう気づきは、経験したり、教えてもらわないとわからないもの。ただ、注意されると人間は素直に聞けないこともあるので、やはり自分で不快を感じるのが反省するには一番なんだと思います。


人生は、そういう学習の連続。生まれたときから死ぬときまで、小さなことをたくさん学んで、でも学びきれなくて来世でまた、学習は続く…


日常のこのようなことだけではなく、心のクセ、思いクセ、考えクセみたいなものは、中々新しいことを学習してくれません。


分かったつもりでも、学んだつもりでも、気がつくと同じ事を繰り返していたりしている自分に愕然、落ち込みます。


この学習、人間関係の中でしかできない経験だと思うのですが、その関係性もパターンがありますね。


それは、持って生まれてきたものなのか、環境の中で育てられるものなのか、まあ、その両方なんでしょうが、大きく影響しているのは間違いないです。


私の場合、「どうせ、分かってもらえないし…」みたいな思いが強くあって、喧嘩になると黙ってしまうパターン。これは、母から叱られると、嵐が過ぎ去るのを待つという幼少の頃から現在に至るまでの悪い習慣です。



そして、それは、父と母の関係に起因していて、両親が夫婦喧嘩をすると、一方的にまくし立てる母と黙り込む父を見て学習したものです。「あ~口応えするよりも、黙っている方が、嵐が過ぎ去るのは早いらしい」と言う。


4月にシドニーに行ったとき、娘が、父親(つまりは私の夫)に対して同じように、「この人に何を言っても無駄だ。黙っていよう」と思ったというのを聞いて、私のトラウマがそのまま彼女に伝わっていると思いました。関係性まで踏襲されていることの恐ろしさ。


それを聞いた同席していた母は「なんで、そうなの。自分の言いたいこと言わないと、相手にわかってもらえないじゃないの!」と言ってのけて、私は思わず「世の中にはどんなに言ってもわかってもらえない相手もいるのよ。そんな人に向かって言う気力はないものよ」と言っていた私。


母のそういうところは、働いていた会社でも思う存分発揮していたようで、周りの人々は引いていただろうなあと思いました。


私は、夫と喧嘩をすると、だんまりでした。夫も同じ。だから、言い合うというようなことは滅多に起こらずに今まできました。それは、私の智慧でもあったのですが、逃げでもあった訳です。


ここから学習して、この先の人間関係を変えていければ良いのですが、それはそんなに簡単なことではありません。



最近、いわゆる「ポジティブシンキング」に疲れてきたなあと思っていたら、知人からの手紙で彼女もそう感じて居る事を知り、なんだか安心しました。


ダメな自分、できない自分、マイナス思考に陥る自分を、無理やりポジティブに持っていくよりも、それを先ずは素直に受け入れる、そこから何かが始まるのではないかと最近は思うようになり、無理は止めました。自分が自分に共感してあげなくて、誰がするの?と言う感じです。



腫れ物に触るような気遣いで成り立っている人間関係も続けていくには限界がありますね。かといって、言いたいことを言うばかりでも殺伐としてくるでしょう。その加減が難しいです。


価値観も考え方も成育環境も違う相手とどうやって付き合っていけば良いのか。友達や同僚なら、24時間一緒にいるわけではないから、誤魔化しもきくけれど、男女関係や夫婦関係、親子関係は、無理がそう続くものではないですね。


これ以上、無理はできないというところで精算するのはある意味簡単ですが、努力もせずに放棄してばかりじゃ、それも逃げで学習にはならないし。そんな事が頭をぐるぐるしている今日です。


そのせいか、12時半ごろ寝たのに、4時半には目が覚めてしまい、ツラツラと考えていました。


アラフィフの私、残された時間はそんなに長くはない、けれどそんなに短くもない。まあ、後30年として、後どれだけの人と関わりながら生きていくのでしょう。そこで何を学び、来世に繋いでいくのでしょうか。


ネーミングの妙

ブログにも書いた、先週の六本木の歓迎会で頂いた品物。



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20代前半の女子の選択、さすがޥ


ネーミングが効いていて絶妙、アラフィフの私には刺激的!?です。


さあ、いつ使おうかと思案中



いくつになっても、みずみずしくプルンプルンでいたいです…


パン比べの行方

今日は「海の日」、相応しい青空が広がっています。気温もグングン上昇中の東京地方です。


昨日、今日とホメオパシーのプロフェッショナルスクールの授業を行っています。連休も関係ないという勉強熱心!?な生徒さんたちです。


さて、一昨日、ブログで書いたパンの波動比べですが…


「はるゆたか」は、優しいエネルギーを感じるけれど、その中にパチパチとした(存在として強い、パワーのある)荒々しさがあるとの事でした。


ディンケル小麦の全粒粉で作った方は、とにかく気持ちの良いエネルギーがモワモワ盛り上がる感じだそうです。波動は強く、地球の鼓動を感じ、大草原が広がっているイメージとの事。


味は、「はるゆたか」は食べ易い、ディンケルは、ちょっと固いけれど、滋味深い味で、お酒にも合うとのお話しでした。


「はるゆたか」はどこでも手に入りますが、ディンケル小麦に興味のある方は、大地堂さんまでどうぞ。


小麦も販売していますが、出来上がったパンも販売されています。


是非、お試し下さい。



食べ物はカラダと心を作るもの、気負って毎日やるのは、大変ですが、ゆるりゆるりとカラダに良いものを取り入れたいと思っています。


仕事が重なるとごはんを作る気力も沸かない、そんなときでも、調味料とお米だけは良いものを取り入れることで良しとしています。


何事も、突き詰めずゆるりと「なんちゃって~」が長く続けるコツだと思います。


と、言い訳して気楽に迎える夏本番


訳ありのパンたち

暑い日が続きます。夏に滅法弱い私には堪える季節です。



久しぶりにパンを作りました。こう暑いと、実はパンって食べる気があまりしないものですが、温度が高いので発酵し易いから実は作るのは楽でもあります。


パンを作ったのには訳があります。



先月のホメオパシーのスクールで、ヒルデガルドのハーブの話しが出て、ハーブの一つである、古代小麦のディンケルが滋賀県で栽培に成功して、その小麦粉を売っている話をしました。


去年、その話を聞いてパンも販売しているので丁度夏にそれを買ったり、粉そのものを買ったりしました。


今年のプロフェッショナルコースには、波動やオーラを計ることのできる生徒さんがおりまして、その方に授業中、いろいろお聴きして皆で盛り上がるのですが、このディンケル小麦と国産の「はるゆたか」の波動を見てもらうと、どちらも良い波動を出しているようですが、やはり違いがあるとのこと。


これでパンを作ったときの波動も知りたいねと言う事になり、明日の授業に備えて、「はるゆたか」と「ディンケル」の味比べ・波動比べをすることになったのでした。


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手前の小さい丸いのがディンケルの小麦。全粒粉なので本当は100%で作るのは難しいのですが、波動比べのために、敢えて100%で挑戦。

奥の大きいのが「はるゆたか」です。どちらもシンプルにプレーンで焼きました。



明日の授業が楽しみ…


明日は34度の予報ですが、授業が盛り上がって、更に体感温度は上がるかも


宴会の話題は…

昨夜は、某グループ(主にセラピスト、医療者)の歓迎会なる飲み会に参加、六本木の韓国料理店で大騒ぎをしてきました。


年齢は20代から50代までの男女8人物語り(古い!!)。


話題は様々なところに及びます。仕事の話、血液型、そして「男女の間に友情はあるか」と言う普遍的なテーマ、そして「浮気の定義」。


もちろん意見はいろいろですが、やっぱり男と女じゃ考えることが違うのねと思いました。


女性は大抵、「男女の友情は成り立つ」と思うようで、男性は、「女は女としてしか意識できないから、成り立たない」ものらしいです。


「浮気の定義」に関しては、男女差というよりは、個人差のようでした。「楽しい気持ちで一対一で遊べば、それは浮気」と言うのは大方の意見。

まあ、嫌いな異性と二人で食事する人は、ビジネスシーンを除けばいないでしょう。


ある30代の男性曰く「男は浮気をする奴と全くしない奴とに分かれる」そうで、確かに知り合いの男性を見ても、する人は何回も(何人も)するし、しない人は全くしていないようです。


そこで、私が「しないんじゃなくて、できない人もいるでしょう?」と突っ込むと、「それは、男はやっぱりできないんじゃなくて、しないんだ」そうです。う~~~ん、なるほど…


50代の女性の方は、悟ったように「男は浮気するものだから、おおらかに受け止めないとね」と余裕の発言。


そこにいたるまでの紆余曲折があってのことでしょうか。


年代がいろいろだと、こんな考え方もあるのかとおもしろいですね。遅くまでお酒を飲みながら(私はウーロン茶でしたが)、話はつきない夏の夜でした。


年に一度の恒例セミナー

東京近郊は、お盆を迎えています。この時期だけ、花屋の店先にも並ぶ蓮の花。



私のサロンの名前にもなっているロータス=蓮は、大好きな花でもあり、その意味の深さを考えて、図々しくも屋号にも使わせてもらっている大切な花です。



ロータスは、ホメオパシーのレメディーにもなっていて、瞑想でプルービングを行えるレメディーの一つです。もちろん蓮の花がなくても出来ないわけではないですが、やはり目の前に蓮があるのとないのとでは、大違い。


もっと欲を言えば、蓮池に行って、満開の蓮の近くでこの瞑想プルービングを行えば、そのエネルギーは深いものになるはず。


中々そうも行かないので、この時期にだけ、年に一度我がサロンで開催するセミナーです。


今年は公募をせずに、グループでお申し込みがあったので、その方たちとの体験会となりました。



肝心の蓮の花ですが、実は近所の花屋さんで購入したこともあるのですが、中々いいものがありません。蓮は、切花にしてしまうと先ず咲くことはないので、蕾のまま朽ちていきます。


日持ちも良くないので、難しいのです。今年は、友人の花屋さんに頼んで大田市場で前日に買って届けてもらいました。花も大きいし、新鮮です。


友人曰く、地面に咲く花と違い、切花してしまうと水圧がかからないために咲かないのだそうです。深水をすると咲く可能性もあるとのことで、お花屋さんによくあるバケツのようなプラスティックの入れ物に、たっぷり水を入れて置いていってくれました。


蓮尽くしのセミナーなので、蓮をテーブルの真ん中に置き、蓮のお香を焚き、瞑想用のオーストラリアンブッシュフラワーエッセンスを服用して瞑想の始まりです。


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瞑想中の皆さん


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瞑想で感じたことなどをこの後にシェアーしあうので、少人数での開催です。


不思議なことに、その会、その会で集まった方たちは同じような感想を仰います。テーマが毎年あるようで、それはやはりご縁のある似たものが集まっているのでしょうか。今年は、亡くなった家族との事を良い思いでとして思い出される方が多かったのが印象的でした。それも多くが父であることの不思議さ…


そしてその後は、お茶の時間、蓮茶に私の作ったスパイスシフォンケーキです。


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そして、レメディーとしてのロータスの役割や、フラワーエッセンス、お香としての役割などをご説明して会は終わります。


お土産に、蓮の写真と蓮茶、そして蓮を差し上げています。蓮は、もちろん飾るもよし、花びらを一枚ずつバラバラにしてお風呂に入れるとなんと贅沢な蓮風呂になります。


私は残った蓮を持って、今日は祖母のお墓参りに浅草までこれから行ってきます。


赤ちゃんの時からとても可愛がってくれた祖母、シドニーに住んでいる頃に亡くなったのでお葬式にも参列できませんでしたが、東京に住むようになって、お墓参りができるようになったことがとてもありがたいです。


蓮の花言葉はいろいろありますが、なんと言っても「無条件の愛」。人間の達し得る境地ではないのかもしれませんが、忘れてはいけない言葉ですね。


飯の種としての職業

昨日は、自由が丘のソフィア・フィトセラピーカレッジ主宰の「フィトセラピーの未来」と言う講演会に行ってきました。


昨年から、ヒルデガルトのフィトセラピーの学び始めた私には、3人の方の講演内容はとても濃いもので、あっと言う間の3時間でした。


自由が丘のホールでしたが、満員の受講生、丁寧に準備された会であることが会場に入った時から伝わってきて、集客力が高いのも頷けます。やはり、主催者の「本物、良いものを伝えたい」と言う熱意は、それを助けるスタッフの働きぶりや、会場の雰囲気に現れるもので、そういう意味でもとても勉強になりました。


植物学と民俗学の深い関係や、日本と西洋の考え方の違いなど、ユーモラスたっぷりなお話しに爆笑の場面もあり、一つのことを極めていらっしゃる方の造詣の深さには尊敬の念を改めて感じると共に「かくありたいものだ」と思いを新たにしたのでした。


講座の内容を考えると受講料は非常に良心的、いや、お安いです。富山や能登半島からわざわざ講師の先生方がお見えになっている経費から考えても、大丈夫なのだろうかと思ってしまうような設定です。


そこにも主催者とそれに協力しようという方々の熱意が現れていると感じました。


最近、ホメオパシーとお金にまつわる問題でちょっと落ち込んだり、考えさせられることがありました。飯の種としてのお金を頂く事と、有名税として高い料金設定をする世界でトップクラスのホメオパスと呼ばれる人たちを見ていて、自分は何を目指したいのだろうと、自分に問いかけています。



世界的な学会誌に論文を寄稿しないと、世界では認められないから臨床ケースを論文に書けといわれたこともあります。

しかし、世界でホメオパスとして認められるかどうかなんて、本当に大事なことでしょうか?


発表される臨床ケースと言うのは当然成功例ばかりです。どんなに腕の優れたホメオパスでも、医者でも上手く行かなかったケースのない人はいません。一つの成功例の裏側にあるいわば失敗例のクライアントさんのことを考えると、鼻高々に成功例を論文を載せることだけが全てとは思えないのです。


確かに成功した臨床例が後に続く人たちの良い勉強となるでしょう。優れた医療者を育てていくためにはそれも大事なことでしょう。でも、今はそんな事に時間をかけるなら、一つでも多くの臨床をして、実際に困っている人が少しでも楽になることに時間を使いたい。そのための勉強をしたい。


そして、それで自分がなんとか暮らしていける程の収入をいただければよいのです。そんな事をツラツラと考える日々です。


私が言っていることはきれい事もしくは負け惜しみに聞こえるかもしれません。でも、どんな業界でも、有名になる人はほんの一握り、その裏で毎日頑張っている人たちがいる、それが普通の人生であり、普通の日常なんですね。


ただ、自分が精進することをおろそかにしてはいけませんよね。これからも勉強は続けていきたい、一生勉強だと思いを強くした日でもありました。


夏の味

例年になく、蒸す梅雨になっていますね。去年はこんなだったっけ?と思い出せずにいます。


夏は苦手な私ですが、この3つがあれば、なんとか乗り切れるかなとå


一つは、枝豆。新潟に住んで黒崎の茶豆を知ってからは、東京のスーパーで売っている枝豆あまり食べる気になれませんが。


二つ目は、とうもろこし!!。これも北海道産の味を知ってしまうと、スーパーの物には手を出しにくいのですが、貴重な夏の私のエネルギー源なので買って食べています。

三つ目は、漬物。中でも、大阪泉州の水茄子の漬物は絶品です。毎年友人が送ってくれるのですが、今年も無事に届きました。


下の漬物、その茄子がのっています。これは、手で裂くのがポイント。人参と下にある黒っぽいものはキュウリです。品なくてんこ盛りの状態ですが、大好物。塩分の摂り過ぎに注意とマクロの友人に言われる所以です。


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今日は、久しぶりに地粉と酒かすでクッキーを作りました。砂糖は入らず、塩と油だけなので、珈琲紅茶ҡというよりは、断然ビールӡに合います。


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が、ほとんどアルコール類を飲まない私は、やっぱりお茶などで頂いています。


後を引くお味です。おまけに作り方は超簡単!!


焼く前の準備時間は、5分です。



今年も夏は、出かけず、家でとうもろこしと枝豆と漬物で静かに暮らします。




時間というもの/チャクラセミナー

「時間が足りない」「時間に追われている」そんな事よく、口にしていませんか?


私もそうでした。最近は、年のせいか!?スピードが落ちていることを実感しているので「時間」に対する考え方や捉え方が変わってきてあんまり、「時間、時間」と思わなくなり、言わなくなり…


どちらかといえば、ゆるりゆるりと時間を過ごしたいと思い始めていた矢先に二つの本を読みました。


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この二つ、相反するテーマのように見えますが、読んでみるとあながちそうでもないことが分かります。


二人に主張の共通のテーマは「やらないことリスト」です。辻氏は、「しないこと」と言うタイトル通り、人は「TO DO List」作って、やることに追われている現代人の状態について言及しています。「すること」が無限増殖して、それが負担となり、人間の苦しみの起因は、このリストの多さに起因していると。リストに振り回されない人になろうと言っている。


勝間氏の著作ではやはり「やらないことリスト」を提唱しているが、彼女の場合、「することリスト=TO DO List」も必要としている。「やならいことリスト」を作って、本当にやるべき事を整理して時間を作り、消費(お金を稼ぐ時間=働く時間)と浪費(通勤時間や買い物時間など)と空費(ボーっとテレビを見たり、無駄な飲み会に参加したり)の時間を減らし、自分に投資する「投資」の時間を増やそうというものだ。


わたしは、時間に追われない生活を目指そうと思い、ランチに入ったカフェで売られていたこの「しないこと」の本を偶然手にして購入した。そして共感を覚え、スローライフに向けて軌道修正しようとしていた。


そんなときに、勝間氏の本を知って、あのバリバリのキャリアウーマンがどういう時間の捉え方をしているのか興味が沸いて読んでみた。


彼女の「やらないことリスト」の作成は、つまり、時間を整理して、自分に投資する時間を増やそうと言う事がだが、何が投資の時間かはその人の選択となる。

彼女の場合、例えば、子どもと過ごす時間や美容院での髪の手入れは、投資の時間に振り分けられる。


また、例えば、同僚との愚痴の言い合いみたいな飲み会は空費だが、良い刺激をもらえるような知人とのディナーは、投資となる。同じ飲食の時間でも、中味によって、時間の振り分け方は違う。


「年収200万円からの貯金生活宣言」の横山氏は、お金の面からのアプローチで似たようなことを書いていた。


家計簿で、投資と浪費と消費に分ける考え方で、食材は消費、本などは投資、くだらない飲み会は浪費だが、ためになる飲み会なら投資となるという考え方。


同じだなあと思いながら読んだ。ただ、飲む相手をなんだか上から目線で「Aさんとの飲み会は、浪費(空費)だけど、Bさんとの飲み会なら投資だな」と一々考えるのは、不遜な気がしてあまり馴染めない。


実は、貯金生活宣言を読んで家計簿のつけ方を変えてみたけれど、続かなかった。その選別に馴染めないのが原因だ。


自分に使うお金と時間はシビアに見れても、相手のあるものをそういう風に断定することに抵抗がある。そんな私は、世間的な意味での成功者にはなれないのかもしれない。


やはり辻氏の提唱する「スローライフ」が一番自分に合っているようだった。それも、他の人の考え方に触れてこそ分かったことなので、勝間氏の本を買ったお金と読んだ時間は、間違いなく投資だったと言える。


今日はこれから、チャクラのセミナー。

チャクラの概念とホメオパシーとの関係などを勉強します。単発セミナー(3時間)で、ご希望があれば、いつでも開講できますので、お声を掛けてくださいね~。


さて、朝ごはんとしよう。


母の味?

高校生の寮に入っている息子から週の始めにメールが来て「冷やし中華が食べたいから週末帰っていい?」と言ってきました。


もちろん即答「いいよ。帰っておいで~」と返信。


冷やし中華は、日曜日のお昼ごはんだなと思い、数日後に「夕食は何が食べたい?」とメールすると、「刺身とオクラと冷奴」と書いてきました。


どれも買ってくるだけ。強いて言えば、オクラは軽く茹でてスライスするだけ。
これが母の味!?だとガックリしますが、大抵彼は、刺身をリクエストします。


寮では絶対に出ない食べ物だからです。経済的な問題ではなく、食中毒の観点から生ものは一切出ません。夏場はサラダさえ、軽く湯通しします。レタスもきゅうりも。


だから彼らは生食がとても恋しいらしいようです。


今朝は、スーパーへ行き、彼のリクエスト通りに揃えてきました。


今日で期末テストも終わり、解放感もあって、帰りたくなったのかな。


もうすぐなが~い夏休みも始まるので、普段一人暮らしが基本の私は、楽しみでもあり、家事が増えてちょっぴり憂鬱でもあります。


食費、光熱費がガ~ンと上昇し、家計が厳しくなる季節でもありますܤ


今年の夏は、旅行などの計画は一切ありませんが、苦手な夏、ひたすら自己投資=読書に励もうと思います。




ルールに縛られない

大きなことではなく、日常の些細なことで、自分で自分を縛っているようなルール、〇〇しなければならないとか、〇〇をしてはいけないとか、そういうものって、誰にでもあると思います。


私も最近それが自分には妙なこだわりから多すぎるのではないかと思い、生活を改めて見直しています。


譲れない、美意識みたいなものは大切にしたい。例えば、「毎日掃除機をかけたい」ならいいけれど「毎日掃除機をかけなければならない」は、外してもいいんじゃないかとやっと思えるようになりました。


そう言った縛りのようなものって、見回すとかなりあることに気がつきます。


きっかけは、やりたくなければならいけれど、やりたくないことが目の前にあって、先ず「どうしてこんなにもやりたくないのか?」を自分に問いかけてみると、その理由が以外なところにあることが判明!!


なんだ、そんなこだわりなら、捨てられる、もしくは考え方を変えられるじゃん礭と気づくのが遅すぎですが…
実際、それで改善してみたら、随分と楽にそのやりたくないことをできている自分がいます。


考え方一つと言うけれど、本当にそうなんですね。



それを手始めに他のことも見回してみました。健康に良いと思って食べている本当は好きじゃないものとか、誘われても、本当は行きたくないのに断れないとか、結構無理してこなしている日常茶飯事。


最初は、断るのに勇気がいたり、健康と言う概念にしがみついている自分がいたりと、罪悪感が伴うこともあるので、小さなことから始めても意外に難しいもの。


でも、人のせいではなく、自分の責任で生きるって言うのはそういうところから始まるのですね。小さなことができないのに、大きなことが決められるわけもないし、責任も取れない。
ならば、やっぱり、小さいことから始めて、日々の生活の改革です。


いろいろ考えることの多い、今日この頃です。


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Author:lotushomeopathy
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