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タッチハンガー

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友人からお借りした本です。三砂ちづるさんの「タッチハンガー」。


タッチハンガーとは、タッチ=触れることにハンガー(空腹)であるという意味です。


つまり日本の現代人は大人も子どもも触れること、触れられることに空腹感を覚えている事をエッセイの形で色々な側面から取り上げていらっしゃいます。


是非是非、子育て中の方、子育て支援などの活動をされている方々にお薦めの本です。私ももっと前に読みたかったと思いました。

3人の子持ちですが、上は22歳、下は17歳と言う現在、子育てをしているという感覚はもう遠い過去のことになってしまっています。


いわゆる子育てに奮闘している時期は、オーストラリアにいて、5年間で3人産んでいるので、かなり子どもに時間も気持ちも取られながら(あえてそういう表現をしてみます)、しかも異国で親兄弟の力を物理的に借りることはできないいわば厳しい環境にありながら、それでも今思い返して苦労したなとか、ストレス満載だったなと言う記憶があまりないのです。


喉元過ぎれば暑さ忘れるということかもしれませんが…


その理由がこの本の中に書かれていて、腑に落ちた感がありました。だから、帰国してから若いまさに子育て真っ最中のお母さんたちの苦悩を見ていると実は、大変そうだなあと、その原因が日本と言う国にあるのだろうかと思ったりしていたのでした。


もっとゆるゆると気楽にすればいいのにと言うのが本音でした。日本は、母になると、母だから〇〇しなければならないとか、〇〇してはいけないとか、そういう足枷が世間の常識の中にあって、自分でそれに縛り付けて考えてしまうところがあるのではと思いました。



その辺りのこともこのエッセイの中にヒントがありました。


詳細は、是非読んで自分で感じて欲しいので敢えて中身には触れません。


ストレスの意味をもう一度考える上でも助けになる本でした。


是非、ご一読を!!





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ただいま交通整理中なり

関西のとある街のホテルより書き込み。日常を離れると、家事がない分、PCに向かう時間があるのも不思議というものです。


今まで特に興味のなかった、勝間和代さんと秋元康さんの対談がNHK教育で6月に放映された「仕事学のすすめ、秋元康さんの『ヒットを生み出す企画力』」を先週の日曜日に一挙にまとめて再放送があり、DVDに録画してまで見てしまいました。


タイトルに惹かれて、なんとなくだったのですが、1回20分程×4回分でしたからかなり見ごたえがありました。


偏見を持たずにいわゆる成功している人の話と言うのは聞いてみるものだとつくづく思いました。

インタビュアーが勝間氏で答えているのが秋元氏な訳ですが、業種は全く違っても、一応自営業として仕事をしている人間には、考えさせられる言葉のオンパレードでした。


中でも、心に残ったのが、「壁は乗り越えるな」と言うもの。塀は乗り越えられても、壁は乗り越えられない。だから壁にぶつかったら、左か右に移動してみると切れ間はあるものでそこから抜けられるというのが秋元氏の考え方。


また、かの発明家エジソンは、「99%の汗と1%の才能が成功の秘訣」と言っているが、秋元氏曰く「98%の運と1%の汗と1%の才能」だそう。


100%にするため、つまり成功するためには、1%の汗と才能がどうしても必要だけれど、大部分は、運だと言う事。そして、「自分は運がいい」と思い込めるかどうかが成功の鍵になっているらしい。


そして、夢というものは、必死に手を伸ばした1ミリ先にあるもの。どんなに伸ばしても届かないからこそ、夢だが、それをつかめるかどうかも、この運にかかっているそうだ。本当は、その夢は、1ミリどころか、100メーター、1キロ先にあるかもしれないが、運さえあれば、つかめると思えることが、夢を実現することに繋がるという発想。


今の世の中、「成功の鍵」と呼ばれるものはたくさんあるし、いろいろな人が、そう言った自己啓発系の本を書いたりセミナーをしたりしている。そしてそれに多くの人たちが参加しているが、参加者の中には成功者はいない。これが厳しい現実。


ここで、成功の定義はさておいて、成功にいたる道は一人ひとり違うからこそ、そんな本を読んでも、そんなセミナーに参加してもちょっとしたヒントはいただけてもそこから成功した話を聞かないのだろうと思います。



本を読んで、セミナーを聞いたくらいで成功するほど世の中は甘くはない。でも、本が売れ、セミナーが満員になるのは、それを人々が求めているからなんだろうなと…


私にも実現したい夢があります。そしてまだそれは掌中ではないからこそ、思わずこのテレビを見ました。


ヒントを生かすも殺すもその人次第だからこそ、自分の中で発酵させて、もう一度頭の中を整理させて、考えてみようと思いました。


私の場合、今はまだ交通整理の段階のようです。でも、そんな時間もまた楽しい、梅雨の朝です。


花と団子

花より団子と普通は申しますが、どっちも捨てがたい私は、花と団子ڤと言うわけで、庭に夏野菜の鉢と花々の植え替えをしました。


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左側は、お友達から頂いた苗を植え替えた「ししとう」。ちょこっと摘んで焼いて塩コショウで頂くのを楽しみに… 右は、定番ミニトマト。たくさんなりますように…礭


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左は、これも夏の定番、青じそ、一枚ずつ使えるので買うより便利ですし、なんと言っても安いå
苗で80円ですから、夏の間中楽しませてくれることでしょう。右は、バジル。ジェノバソースを作れるほどに収穫できると良いのですが…

手前の小さな鉢は、お友達から頂いた種を植えて間引きして植え替えた「ルッコラ(ロケット)」あの辛味がたまらない味ですが、ちょっとあるとサラダが引き締まりますね。


そして、夏の花と言えば、ペチュニア。今年は、ムラサキとピンク。そして日々草。こちらは薄いピンク色。


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朝の水遣りも終わったので、これから関西方面へ仕事と私用で出かけます。
メールなどのお返事は、火曜日以降になりますのでよろしくお願いいたします。




チクチクが癒しのひと時

この間の休みは、結局縫い物に専念しました


久しく遠ざかっていましたが、ここのところ、ちょくちょく針と糸を持ちます。ミシンを持っていないので、全て手縫い。半返し縫いをしながらチクチク…

大好きなうさとのズボンにマジェンタピンクのプリンターのインクをこぼしてしまい、着れないでいたので、ヨーヨーキルトでアップリケ。甦りの一品なり。


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着なくなった服を2種類、処分するのはもったいない生地なので、奥に見えるのは、イレギュラーなティーҡ用のランチョンマット。手前は、袋。手持ちのレースなどでオシャレ感を。



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作るって楽しいですね。それも、ものさしもほとんど使わず、適当に切って適当に縫い合わせるのがストレスがなくて良いです。洋服などは、そうもいかないし、本当のパッチワーク作品などは実はかなり緻密に計算して角合わせが必要ですから、真剣さを求められますが、これは、気分で作っているのでこのラフさが今の私には丁度良いみたい。


最近、ケーキを作らないのは、このラフさが身についてしまったせいかܤ



私にとっては、本当に癒しのひと時です。ϡ


雑感

職住が一緒だと、休みが曖昧になってしまいます。

何事にもメリットとデメリットはあるので、仕方ないのですが、ついつい、家にいると仕事をしてしまい、完全オフの日は強く意識しないと取り難いものです。


最近は、ゆるゆるとペースを落としているので、この完全オフの日を実行しようとスケジュール帳とにらめっこしています。


おかげで、明日は、完全オフ。一歩も家から出ないぞ!!らしいし。と、心に固く誓っています。(苦笑)


先日、テレビで睡眠についてやっているのを見て、夜寝る前の少しの時間、リビングなどの照明を落として暗くして(200ルクス)から寝ると、寝つきが良いそうです。早速、実践、我が家のリビングは、煌々と明るく照らす蛍光灯と調節ができる白熱灯の両方があるので、11時からは、蛍光灯を消して、テレビも消して、暗い部屋でボーっと過ごしています。


当然、Ρを読める明るさでもないので、とにかくのんびり、瞑想に近い状態にするように心がけていたら、不眠気味(寝つきが悪い)が解消されてきました。


光と音に溢れた現代なので、意識しないと、静かでほの暗い状態と言うのは手に入れられないようになりました。


寝るギリギリまでѥをいじっていると、生殖能力が落ちるのは随分前から言われています。不妊とお悩みの方は、睡眠2時間前には電源を落とすと良いようです。


もう、妊娠はする必要もない(できる年でもないけれど)私も、早めにѥを落とすことにしました。携帯も止め、ѥ時間も減らしている私ですが、あのIpadだけは、実は興味があります。



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アレが発売された日、母からがあり、「どうなの」と…

一応ѥを持っている母ですが、ほとんど活用はしていません。も持っていないのですが、Ρを読める、しかも字が大きくできるという機能に惹かれたようです。


私が興味を持った理由も同じ。数年前なら逆に欲しいとは思わなかったと思うのですが、老眼になって、とにかく小さい字を読むのが億劫であることと、Ρのスペースを減らせることを考えると、5万円は安い!!と思ってしまいます。


Ρ好きでもあり、アナログタイプの私としては、紙ベースで本当は欲しいのですが、老いと物理的スペースの解消には、これはありかもと内心ゴーサインを出しています。

後は、資金の調達ともうちょっと静観してみようかと言う辺り。


便利なものを全て排除するわけではなく、ライフスタイルも必要なものも加齢で変わって来るんだと言う事を実感。


明日の休みは、ボーっとしつつ、読書でもしようかと…(掃除もだ!!


自分を大切にしたい

昨日は、久しぶりに仕事の打ち合わせのために吉祥寺へ。


春の櫻以来でした。日中はかなり日差しがきつかったので、待ち合わせ場所へ着く頃には、結構な汗をかいて、夏が来ているなあと実感。



吉祥寺は学生時代を過ごした街なので、居心地の良い場所のひとつです。



頂いた初物のプラム


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果物にも夏の到来を感じますね。八百屋さんの店先には大好物、これさえあれば夏は生きていけるものの一つ「とうもろこし」が既に並んでいます。(もう一つの大好物は、枝豆)


夏の苦手な私ですが、昨日は太陽を浴びながら、「何があっても、朝は来る。どんな風に過ごしても時間は流れていく。ならば、楽しくやろうじゃないの。」ストーンとそんな風な思いに到りました。



人の振り見て我が振りなおせというと言う言葉がありますが、鏡あわせで自分がして居る事の実態を人の中に見ることがあります。


今の私はそうだと思いました。やっぱり、自分の美意識を大切にしたい。欲情に流されたり、不本意なことに妥協したり、そんなことはしたくない、自分を大切にするって言うことは、他人を大切にすることでもある。


本当の意味での自分を大切にすることを、美味しそうなプラムを見ながら考えていました。


雨音を聞きながら…

今日から関東地方は梅雨入り。梅雨明けは諸説あるようですが、いずれにしても後ひと月ほどは雨と仲良く暮らしていかなければなりませんね。


先日のホメオパシーのスクールの時に私が、「雨だと出かけるのが億劫で、イヤですね~。」と呟くと、生徒さんのお一人(男性)が「雨の日は家に一日いればいいんです。雨でも仕事に行くというのは社会的動物である人間としてはとても正しい行動だけれど、動物の本能から言えば、雨の日には狩をせず、雨宿りをしてじっとしている。人間もそう決めて家にいられて雨を眺めているなら、雨の日は嫌な日じゃななくなりますよね~。」と。


もっともだと思いました。でも、雨だからと学校に行かない、仕事に行かないというのが現実に許されるはずもなく、そんな事をいえば、我儘だ、怠け者だ、人間失格だくらい言われかねません。


古代の人間は、もっと天候に素直に、雨の日は家でできる仕事をし、晴れの日は外でできる仕事をするという具合に自給自足に近い形のライフスタイルならそれも可能だったでしょうね。


仕方ないと思いつつも、雨の日にも仕事に行きます。


そんな雨でも唯一心慰められるのが、紫陽花の花々ですね。我が家の庭にも紫陽花が咲きます。


花瓶に活けてみました。


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庭の紫陽花たち。


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先週の某所の目にも鮮やかな新緑。


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今日は、何週間ぶりかの完全オフの日。雨なのが却って嬉しい、現金なものです。雨音を聞きながら、針を動かして気分転換&リラックス。


ちょっと体調が下降気味ですので、ここで修正、調整をしています。


本当に家から一歩も出ないなら、雨って優しい音をしていることが分かります。ちょっと、心の弱っているときには、染み入るような鼓動に共鳴するような雨音。


癒されますね。





幸せを数えよう/メニュー変更

昨日、ここに書いたことで自分の思考のパターンを再認識して、だいぶ落ち着きました。



生きていれば、本当にいろいろなことが起こります。傍から見て幸せそうでも、実情は違う場合も多々あるし、そもそも幸せの尺度が人によって違います。


自分にとっても幸せってなんだろう?と考えて、先日日記に書いた、お気に入りの喫茶店を幸せの居場所と書きましたが、ちょっとホッとできる場所があるだけでも十分に幸せだし、美味しい珈琲ҡが飲めることもやっぱり幸せだし…



心が弱まってくると、つい不幸せな物事を数えてしまいがちですが、あれもできる、これもできる。あれもある、これもある。そう数えていけば、結構身の回りには幸せの種が転がっているものですね。


韓流ドラマのような不幸せの連続なんて現実にはそうあるものじゃないし、私たちが喜んだり落ち込んだりするのは日々の小さな事柄ばかり。


気の持ちようとはまさにそのこと。


分かっちゃいるけど、負のスパイラルに一度入ってしまうと、中々抜け出すのは難しく、自己憐憫に気持ちよく浸ったりして自分を甘やかしてしまうことも。まあ、それも長い人生の一時、あっても許されますね。


感謝が大事って事もよおくわかっていても、できないときがある。そんな自分を非難しても負のスパイラルから抜け出せるわけではないので、その時には、感謝できないダメな自分を認めて、抜け出せた時に「ごめんね」が言えればよいのだと思います。


さて、ロータスホメオパシーセンターでは、ボディーワークのメニューを大幅に変更しました。


6,7,8月中は、記念として、新規にマッサージを受けられた方に初回に限り、10%オフとさせて頂きます。

詳細は、ロータスホメオパシーセンター
是非、この機会にご利用下さい。


ͤ国際セミナーのお知らせͤ


国際的ホメオパスJeremy Sheer の国際セミナーが10月に開催されます。



今回のセミナーの主要なテーマは、「エピデミック(ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こること)」。昨年は新型インフルエンザの流行で一時的に国もパニック状態に陥りましたが、現在は、牛や豚の口蹄疫のニュースが連日流れています。

どちらも、エピデミックであることに変わりありません。ホメオパシーの視点で捉えるその「エピデミック」を中心に、現在アフリカのタンザニアでAIDS治療にも専念しているJeremy のいろいろな臨床ケースの話や、彼が携わった様々なレメディーのプルービングなどのお話しも聞けるのではないかと思います。


中国医学や神秘学にも造詣が深いJeremyは、一つのテーマをさまざまな観点から縦横無尽に語ることのできる現代ホメオパシー界を代表するホメオパスの一人です。彼のセミナーでは、実践的な知識が得られるだけでなく、ホメオパシーの魅力と奥深さ、その可能性を十分に感じることができます。




5月中に正会員になっていただいてセミナーお申し込みを頂くと、早期割引で随分お得になりますので、是非ともこの機会にご参加下さい。


詳細は、一般社団法人「ホメオパシー友の会」イベントに載っています。


国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


ストレス発散はどうやって?

週末は、ホメオパシーのスクールでしたが、そこで生徒さんと「ストレスの発散方法」についてお話していました。


人それぞれいろいろな発散の仕方があると思うのですが、私の場合、ここ最近今までにないタイプのストレスに晒されている中で、その発散方法に変化が出てきました。


飲むܼのも苦手、タバコも吸わず(吸えず)、過食に走ることも胃腸が強くないせいかできず、むしろストレスで痩せることはあっても、増えるなどありませんでした。そんな私が、3月くらいから、月に1度か2度、ポテトチップ系のジャンクフードを一袋がバーッと食べるというのをやるようになっています。

と、生徒さんに話したらとても意外だとびっくりされました。確かにそれまでそういうものには手を出さなかったので自分でも意外です。

月に一度か二度ならと自分に許していますが、食べたからと言って、当然の事ながらストレスの根本原因がなくなる訳もなく、対処療法に過ぎません。それでもやってしまうのが、こういうものの特徴ですね。


これまでにも、いろいろなストレスがありました。生きていれば誰にでも起こる当然の事。そんな中でも、2月ごろからの私の環境と状態は、元々は自業自得といえ、かなりの荷物になっているようです。


原因を取り除くためには、一歩一歩進んで片付けていくしかないのですが、それを一人でやっている孤独感にむしろ打ちのめされているのかもしれないと最近になって気づきました。


私の中には、何かあるといつも顔を出す感情「所詮、人間は一人よ。誰も私を助けちゃくれない。」そういうかなりのマイナス思考があります。これは幼少期の環境から来るトラウマだろうというところまでは分かっていますが、その感情を自虐的に取り出しては、眺めているような状態とでも言うのでしょうか。


結局、今目の前に起きている事柄そのもののストレスよりも、それによって沸き起こる私の感情パターンに私自身が翻弄されているということ。

誰かに本当は甘えたい、でも甘えられない。その一方で、これは人に甘えながら立ち向かうものじゃない、一人で乗り越える課題だという声も聞こえて、その狭間で揺れながらそれでも時間は過ぎていく…



なんて、書いたら少し気が楽になりました礭






ͤ国際セミナーのお知らせͤ


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今回のセミナーの主要なテーマは、「エピデミック(ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こること)」。昨年は新型インフルエンザの流行で一時的に国もパニック状態に陥りましたが、現在は、牛や豚の口蹄疫のニュースが連日流れています。

どちらも、エピデミックであることに変わりありません。ホメオパシーの視点で捉えるその「エピデミック」を中心に、現在アフリカのタンザニアでAIDS治療にも専念しているJeremy のいろいろな臨床ケースの話や、彼が携わった様々なレメディーのプルービングなどのお話しも聞けるのではないかと思います。


中国医学や神秘学にも造詣が深いJeremyは、一つのテーマをさまざまな観点から縦横無尽に語ることのできる現代ホメオパシー界を代表するホメオパスの一人です。彼のセミナーでは、実践的な知識が得られるだけでなく、ホメオパシーの魅力と奥深さ、その可能性を十分に感じることができます。




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国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


幸せの居場所

そろそろ庭の紫陽花も咲き始めましたが、梅雨の気配はまだ遠いようですね。


最近、毎週、某所に通っておりますが、その近くのカフェで珈琲ҡ一杯を頂きながら本Ρを読むのが至福の時ϡ


行き始めた頃はまだ、肌寒かったので、室内で飲んでおりましたが、テラスもあるので最近は、テラス席へ。新緑が眩しくて、朝の一時、道行く人を眺めながらゆったりと過ごすことで癒されています。


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珈琲ҡはありがたいことにお替わりが何杯でも頂けるので、この日だけは好きなだけ珈琲を飲むことを自分に許しています。


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そして、その日のお弁当ˤ


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お弁当を持っていくのも新鮮で嬉しい私。


最近、凹むことも多いのですが、この日だけは、なんだか気持ちがゆったりと明るく過ごせるのです。


職住が一緒だと、物理的に便利なことはたくさんあります。通勤時間も交通費も要らないし、経済性は高いですが、公私の区別がつきにくく、いつでも仕事から離れられないのが悩みでもあります。


そんな中、外に出てこういう時間を過ごすのはやはり頭の切り替え、心の切り替えにかなり役に立っているようすで、この日が憩いの日となっています。


そういう居場所があるって幸せだなあと、かみ締めています。



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国際的ホメオパスJeremy Sheer の国際セミナーが10月に開催されます。



今回のセミナーの主要なテーマは、「エピデミック(ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こること)」。昨年は新型インフルエンザの流行で一時的に国もパニック状態に陥りましたが、現在は、牛や豚の口蹄疫のニュースが連日流れています。

どちらも、エピデミックであることに変わりありません。ホメオパシーの視点で捉えるその「エピデミック」を中心に、現在アフリカのタンザニアでAIDS治療にも専念しているJeremy のいろいろな臨床ケースの話や、彼が携わった様々なレメディーのプルービングなどのお話しも聞けるのではないかと思います。


中国医学や神秘学にも造詣が深いJeremyは、一つのテーマをさまざまな観点から縦横無尽に語ることのできる現代ホメオパシー界を代表するホメオパスの一人です。彼のセミナーでは、実践的な知識が得られるだけでなく、ホメオパシーの魅力と奥深さ、その可能性を十分に感じることができます。




5月中に正会員になっていただいてセミナーお申し込みを頂くと、早期割引で随分お得になりますので、是非ともこの機会にご参加下さい。


詳細は、一般社団法人「ホメオパシー友の会」イベントに載っています。


国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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