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ヒルズの心療内科

2月に六本木ヒルズの一角にオープンした心療内科のクリニックがあります。


「一番の治療者は皆様自身。私たちはそのお手伝いをする存在。」というコンセプトを基に、心と体のトータルケアを目指しています。と言う理念の下、精神科医のドクターを中心に、整体やエステ、アロマテラピー、フラワーエッセンスなども選択できるような統合医療となっています。


心療内科は保険診療です。そのほかの代替医療は自費となりますが、土地柄を考慮するととても良心的な料金となっています。


お近くにお越しの際には是非お寄りになられることをお薦めいたします。


マッサージなどだけの受診ももちろん可能です。


詳細は、さくら坂クリニックSophyAnceをご覧下さい。



ͤ国際セミナーのお知らせͤ


国際的ホメオパスJeremy Sheer の国際セミナーが10月に開催されます。



今回のセミナーの主要なテーマは、「エピデミック(ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こること)」。昨年は新型インフルエンザの流行で一時的に国もパニック状態に陥りましたが、現在は、牛や豚の口蹄疫のニュースが連日流れています。

どちらも、エピデミックであることに変わりありません。ホメオパシーの視点で捉えるその「エピデミック」を中心に、現在アフリカのタンザニアでAIDS治療にも専念しているJeremy のいろいろな臨床ケースの話や、彼が携わった様々なレメディーのプルービングなどのお話しも聞けるのではないかと思います。


中国医学や神秘学にも造詣が深いJeremyは、一つのテーマをさまざまな観点から縦横無尽に語ることのできる現代ホメオパシー界を代表するホメオパスの一人です。彼のセミナーでは、実践的な知識が得られるだけでなく、ホメオパシーの魅力と奥深さ、その可能性を十分に感じることができます。




5月中に正会員になっていただいてセミナーお申し込みを頂くと、早期割引で随分お得になりますので、是非ともこの機会にご参加下さい。


詳細は、一般社団法人「ホメオパシー友の会」イベントに載っています。


国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


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届いた荷物/Jeremy Sherrのホメオパシー

4月にシドニーに行った際に送った段ボール5箱が到着。


日本に来て5年、その間使っていなかったものなので、ないと困るものは何一つなく、アルバムやひところ夢中になって作ったトールペイントやパーパートールの作品などと集めていたアンティーク食器など。


それらをこれからどこへしまうか、当分お蔵入りとなるものと、飾ってなんとか段ボール状態から抜け出そうというものと仕分けしなくてはいけません。


たった5箱だけれど引越し同様。最近そんな事ばかりで疲れます


シンプルにものを少なく生活したいと願うのに、やっぱり荷物は増えますね~。


トランク一つでどこへでも~なんて言うのはやっぱり夢の夢でしょうか。



ͤ国際セミナーのお知らせͤ


国際的ホメオパスJeremy Sheer の国際セミナーが10月に開催されます。



今回のセミナーの主要なテーマは、「エピデミック(ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こること)」。昨年は新型インフルエンザの流行で一時的に国もパニック状態に陥りましたが、現在は、牛や豚の口蹄疫のニュースが連日流れています。

どちらも、エピデミックであることに変わりありません。ホメオパシーの視点で捉えるその「エピデミック」を中心に、現在アフリカのタンザニアでAIDS治療にも専念しているJeremy のいろいろな臨床ケースの話や、彼が携わった様々なレメディーのプルービングなどのお話しも聞けるのではないかと思います。


中国医学や神秘学にも造詣が深いJeremyは、一つのテーマをさまざまな観点から縦横無尽に語ることのできる現代ホメオパシー界を代表するホメオパスの一人です。彼のセミナーでは、実践的な知識が得られるだけでなく、ホメオパシーの魅力と奥深さ、その可能性を十分に感じることができます。




5月中に正会員になっていただいてセミナーお申し込みを頂くと、早期割引で随分お得になりますので、是非ともこの機会にご参加下さい。


詳細は、一般社団法人「ホメオパシー友の会」イベントに載っています。


国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


Jeremy Sherr のホメオパシー

以前にもお知らせしました、国際的ホメオパスJeremy Sheer の国際セミナーが10月に開催されます。



今回のセミナーの主要なテーマは、「エピデミック(ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こること)」。昨年は新型インフルエンザの流行で一時的に国もパニック状態に陥りましたが、現在は、牛や豚の口蹄疫のニュースが連日流れています。

どちらも、エピデミックであることに変わりありません。ホメオパシーの視点で捉えるその「エピデミック」を中心に、現在アフリカのタンザニアでAIDS治療にも専念しているJeremy のいろいろな臨床ケースの話や、彼が携わった様々なレメディーのプルービングなどのお話しも聞けるのではないかと思います。


中国医学や神秘学にも造詣が深いJeremyは、一つのテーマをさまざまな観点から縦横無尽に語ることのできる現代ホメオパシー界を代表するホメオパスの一人です。彼のセミナーでは、実践的な知識が得られるだけでなく、ホメオパシーの魅力と奥深さ、その可能性を十分に感じることができます。




5月中に正会員になっていただいてセミナーお申し込みを頂くと、早期割引で随分お得になりますので、是非ともこの機会にご参加下さい。


詳細は、一般社団法人「ホメオパシー友の会」イベントに載っています。


国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


クライアントさん大募集

ホメオパシーのスクールでは、学生がコンサルテーションの臨床実習を行うために、クライアントさんを募集しております。


学生がコンサルテーションをして、私がスーパーバイザーとして、臨席し、最終的なレメディー決定は私が行い、全責任は、スーパーバイザーである私が取ることになっています。


机上の学習だけでは、セラピーと言うのは実践できるものではありません。卒業と同時にプロフェッショナルとして臨床していくためには、学生のうちになるべく数多くの臨床実習を行うことが望ましいのです。


現在は、毎月第1日曜日と月曜日に来られる方、9月からは、第1日曜日、月曜日に加えて、第4土曜日、日曜日にも来られる方となっています。

時間帯は、午前10時より午後5時(最終受付が5時)で募集しております。


料金は、レメディー代を含んで、1回一律5000円となります。


ご興味のある方は是非、ご連絡下さい。
詳しい場所は、個別にご連絡いたしますが、東京都西部になります。


連絡先:info★lotus-homeopathy-center.jp (★を@マークに替えてくださいね)




自宅でマッサージができなくなる?代替医療の行く末は…

鳩山首相の2010年初頭の所信表明演説で、ホメオパシーも含めた代替医療に言及したことによって、ホメオパシー業界にも動きが見えています。

以下、友人で「ハーネマンフォーラム」を主宰する方のメーリングより許可を頂いたので転載します。


以下、引用。


*****************


さて、2010 年4 月26 日(月) 13:00~15:00 に、
厚生労働省にて、統合医療プロジェクトチーム第2回会合が
行われました。
詳細については、厚生労働省より公開される予定とのこと。
http://www.imj.or.jp/pdf/20100429.pdf


「統合医療とカラダの不思議を探る会」
というサイトからの引用では、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

厚生労働省の足立政務官が
「相補・代替医療は効果については玉石混交であり、
科学的な根拠をしっかりと集めていくことが重要だ」
と述べました。
そして、今年度中には、患者などがどのような種類を
利用しているかや、医師が患者にどのように勧めているか
など実態を調査することを決めました。

さらに、プロジェクトチームでは、より多くの種類を対象に、
その効果などを評価する方法を検討することにしており、
厚生労働省は、来年度からこうした取り組みの結果について
公表するということです。ソース
---
※来年度には調査結果が発表されるようです。
その結果によって「相補・代替医療」分野にも、
大きな変動が生じるものと予想されます。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

とのことでした。
http://tougouiryou.blog129.fc2.com/blog-entry-32.html

ソース元の、NHKニュースは既に削除されており、
どのように発表されるのかが気になります。


***************

以上、引用でした。


とあるホメオパシー団体も厚労省に説明に行ったとの話を聞きます。問題なのは、そこでホメオパシーの横の連携がないことです。

自分たちのホメオパシーについて語り、自分たちの試験を国家試験に認容して欲しいと要望されたとの事ですが、そこに、ホメオパシー全体を考えた、人々のためのホメオパシーを広めたたいという気持ちをうかがうことは正直できません。


何故、この業界では、横に手を取ることができないのか、目先の自分の利益に捉われるのか不思議の一つでもあります。


ただ、それは聞くところによると、アロマテラピーの世界でも、ヒプノセラピーの世界でも同じようで、国民性に由来するのでしょうか。


代替医療は、いろいろあります。これが、本格的に保険適用の診療になるということは、そう簡単なことではありませんが、問題定義の一つとして、様々な分野のセラピストが結束することも大事でしょう。


自宅サロンでのマッサージができなくなってしまう日がもしかすると来るのですからもっと危機感を抱いて、政治にも声を出していくことが求められているように思います。



国際セミナーへ参加を!

4月のブログにホメオパシーの団体を設立したお話しを書きました。


そこでは、設立記念として第1回国際セミナーを10月に予定しています。この業界の人間なら知らない人はいないであろう、イギリスのホメオパス・Jeremy Sherr(ジェレミーー・シェアー)による記念セミナーとなっています。


5月中に正会員になっていただいてセミナーお申し込みを頂くと、早期割引で随分お得になりますので、是非ともこの機会にご参加下さい。


詳細は、一般社団法人「ホメオパシー友の会」イベントに載っています。


国内でこういったセミナーに参加できるのは旅費を考えれば本当にありがたいもの。本場のプロのホメオパスの真髄に触れる機会になるかと思います。

よろしくお願いいたします。


夫婦のあり方

昨日、とあるカフェにて友人とランチをしていると、隣の席に、赤ちゃん連れの夫婦が来ました。

赤ちゃんはバギーの中でスヤスヤ眠っているようでしたが、向かい合って座った夫婦は無言です。30代初めとお見かけしましたが、奥さんは携帯のメールを打っている真っ最中、旦那さんは、所在無げにボーっとしています。


祭日のことだし、そんなに急ぐ内容のメールでもなかろうに(わかりませんが)、会話をしない夫婦をみて、友人とそこを出てから、「今の夫婦ってわからないね~」とひとしきりその話題に…


私は結婚23年になろうとしていますが、まだ赤ちゃんのいたころは、携帯やパソコンも幸いなことになかったので、夫婦の会話はもっとあったように思います。

活字に夢中になると人の話など全然聞かない夫でしたが、レストランやカフェで差し向かいに座りながらお互い違う方を向いているようなことはありませんでした。

時代が違うのか?夫婦像も変わったのか?


とかく、夫婦の事と言うのは他人には分かりません。うちの場合もしかり。


仕事柄、カウンセリングの中でご主人の話題、奥様の話題と言うのは必ず出ますが、外からは分かりえない悩みをそれぞれが抱えているケースが増えているように思います。

すぐ離婚の危機と言うわけではないけれど、小さなすれ違い、コミュニケーションの齟齬は日常茶飯事なのかもしれません。


昨日一緒にランチを食べた友人も同じく今年は23年の結婚生活を迎えますが、パートナーを大事に思っていると断言していました。

ちょっぴり、いえいえ、とても羨ましく思えました。


残念ながら私にはもうそういう気持ちが残っていないからです。


夫婦というのは、恋愛関係と違って、男と女というよりは、身内に近い「情」のようなものが長い年月をかけて生まれて熟成されるものでしょう。いい具合に発酵する場合もあれば、臭いにおいになってしまう場合もあります。


その「情」が夫婦を繋ぐ絆の一つであり、それが少しでも残っている間は山あり谷ありでも、続いていくものだと、両親などを見てもそう思います。


ただ、惰性で続いている夫婦も意外と多く、それが良いことかどうかは、その人が判断することで他人が判断することでもないですね。奥さんの、旦那さんの悪口を目一杯言いながら、決して別れようとはしない夫婦。

でも、それも一つの形なんでしょうね。


昔は何でも白黒つけないと気がすまなかった私も年と共にグレーゾーンの存在を認め受け入れられるようになりました。

それでも、終わりは終わり、無理して続けてもお互いのためにならないと言う判断も大切。


ただ、一方の思いだけでは決められないところが難しいところであり、その話し合いをして、分かってもらえる相手かどうかも問題になります。

何十年か生きてきて、分かってもらえない相手もいるのだということもまた知りました。
その人にいくら時間を費やして自分の気持ちを話しても無駄なことがあることも知りました。やはり、きれい事では済まされないのです。

諦めて気持ちをしまいこむ人もいるでしょうが、それができない人は、やはり、宣言するしかないのです。


どんな別れも傷つくことを避けられないとこれまた知りました。


失敗から学ぶ

相変わらずお菓子作りにはまっている息子は、GW中もお菓子の研究に余念がありません。

一つは失敗したけれど(味は良いのですが、ムースを二層に分けたら上が重すぎてこけてしまいました)、一つは大丈夫だったようで、学校に持っていくと言っておりました。


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失敗は成功の母、本当にこうやって勉強していくんだなあと思います。


比重や比率の計算など、お菓子作りには、数学が欠かせないことを前に国語科の先生に言われておりましたが、それをどうやら実感したようです。


学校の勉強は、どれも無駄がない、役に立つ日がくるものです。


次の美味しいケーキを母は待っていますϡ


3年ぶりのオーストラリア

4月の中ごろに母と二人で3年ぶりにシドニーを訪ねました。目的は、長男・長女に会う事と荷物の整理でした。


長女は、今は、二人の女の子とシェアーしてアパート暮らし。長男は元々居たアパートに違う日本人を入れてシェアーで暮らしています。

日本と違って、大学生も一人暮らしよりは、3部屋くらいのアパート(と言っても日本の概念からすればそこらのマンションよりよほどスペースが広いですが)を数人でシェアーして暮らす方が一般的です。


シドニーは、何と言っても、カプチーノが美味しい。珈琲豆は、日本と同じように南米などからの輸入が普通ですが、カプチーノ用の焙煎の仕方が違うのと使っている牛乳がフルクリームで泡立ち方が全然違うのでその美味しさといったらありません。


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毎日1杯は飲んでいました。最後、空港でもダメ押しで飲んで飛行機に乗ったくらいです。


向こうは丁度初秋、22,3度で雨女の私にしては珍しく晴天に恵まれ気持ちの良い3日間でした。

機中1泊、ホテル3泊と短い旅でしたが、毎日3食きっちり食べ、イタリアンや飲茶、シーフードを堪能。


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↑息子が食べたWAGYU ハンバーガー(和牛のこと)あまりのでかさにびっくり。相変わらずです。ただ、これが$17.50、約1500円ですからやっぱり高い。


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↑母と私が食べたターキッシュブレッドのサンドイッチ。スモークサーモンとアボカドとクリームチーズが入っています。洗ってあるかどうかも疑問の完全生野菜(もやしも)サラダ。

これも$17.50だからやっぱり高い。インフレがすごいと聞いてはいましたが何を見ても以前住んでいた頃と比べると物価が倍近いの本当に驚きでした。



チップ制だからと言うのもあるでしょうけれど、ウエイターの愛想の良さと気の効いたジョークはやはりホスピタリティーに溢れた外食文化だからこそでしょう。

日本でウエイターやウエイトレスがあんなジョークを言うのを聞いたことはありませんから。


女性ばかりでレストランに行けば、いくつになっても「Hi, Girls」と声掛けしてくれて、お世辞と言うのは違い、なんとも気分の良いものです。いくつになってもガールズトークは尽きませんから。


ガールズトークに欠かせないのが、甘いもの。
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クリームブリュレですが、あまりの大きさにこれまたびっくり。最初から3人でシェアーすることにしておいて正解でした。


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↑オシャレな感じの鶉の料理。柔らかくて美味しかったです。


弟のお墓参りも済ませることができました。


お墓とは思えないバラ園の中にあります。

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二匹の猫、「リリー」と」「ルナ」も元気に寄り添って寝ていました。だいぶ年を取ったのか、ほとんど息子のベッドで寝てばかりの様子。


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3年ぶりのシドニーは物価は高いものの、改めてオージーの明るさとおおらかさに心癒される感覚を覚えました。住んでいる後半は、文句ばかり言っていたような気がしますが、少し離れてみると良いところも見えてきます。


子育てをした17年間、やはり良いところで過ごさせていただいたなあと改めて感謝した3日間の旅でした。



宣言そして別離

近所の木蓮が満開を迎えています。


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数年前のことになりますが、知人から得た情報だけで、夫に非難のメールを送ったことがあります。そこには、私の勝手な妄想と思い込みが入り込み、受け取った夫にしてみれば、心外だったことでしょう。

その時、相手に事実を確認せずに人からの情報だけで判断するのはフェアーではないと叱られました。その通りだと思いました。


そして、最近、夫の一方的な言い分を聞いただけで、私を非難する怒りに満ちた手紙を夫の親族から受け取りました。あ~同じだと思いました。



誠実に実直に真面目に生きて来られたであろう、誰よりも良識と常識を兼ね備えたその方を持ってしても、血の繋がった身内の言い分ありきで、結局は赤の他人である妻の私の言い分や事実確認をすることなく、一方的に非難してきました。

その内容は、事実と違うことがいろいろあり、でもその方が作り事を書いているとは思われないので、聞いた話を事実として判断されたということでしょう。「あなたは~」と言う第二人称の呼びかけにもその方が冷静さを欠いているのが感じられました。

実際、そのように呼ばれることには非常に卑下された感が否めません。

一つ一つに反論してまた返信することも選択肢の一つでしょうが、それは言った言わないの世界で不毛です。そこには負のエネルギーしか生まれないし、事実は一つでも真実は一人ひとりが持つ違うものとなるからです。



例えば、AさんがBさんを殴ったと言うのはたったひとつの事実です。でも、殴ったAさんの言い分から生まれる真実と、殴られたBさんから出る言い分の真実はきっと全く違うものとなるでしょう。

でも、どちらが正しいかは第三者には分かりえません。それを解明するのが裁判だったりして、客観的な事象を証拠として集めた上で、一つの真実を作り上げるのだろうと思います。


ただ、日常の些細な事柄では、その一つの真実を見つけることは不可能で、お互い自分の主観、思いが真実だと思ってしまいます。



それは、私自身もそうで、人に愚痴をこぼすとき、いつのまにか自分の都合のいいように話しているはずです。恥ずかしい部分や言えない部分は隠して、相手の悪いところをあげつらうのが悲しいかな、人間の性です。


今回のこともそう言ったことの一つでしょう。事実と真実は必ずしも一致しない、いや一致することの方が稀だといっても過言ではないでしょう。ただ、何が事実で何が嘘かは今後明らかにされていくと思うので、今は目の前にある、やるべき事を淡々とこなしていくだけです。


しばらくブログを書かないでいたのは、この揉め事がずっとあったからです。そして、夫と夫の親族がこのブログをお読みになっていることを知っていたので、ホメオパシーに関することさえ、書けなくなっていた自分がいます。


でも、いつまでも引きこもりのようにして書かないでいることは、自分のためにならないと思い、親族にどう思われてもこれが今の私の等身大の姿であり、考え方であり、現状なのだと、その方々の思惑を私が妄想してそれで思い悩む必要はないのだと思うようになりました。


ホメオパスは、別に偉い人でもなく、ましてや神様でもなく、間違いなくフツーの人間です。クライアントさんを導くことが仕事な訳ではなく、その方の現在持っている悩みやトラブルに共感して話を聞くことが仕事であり、裁判官でも弁護士でも検察官でもありません。裁くためにそこに居るわけでもなく、ジャッジするわけでもなく、同じように悩み苦しみ、怒り、妄想する未熟で愚かな人間だということを今更ですが、知って欲しいと思いました。


答えの中々出ない問題の前で何もできずにただ座り込んで居る事が多々ある弱い人間なのです。だからこそ、本を読んでヒントになったり、人の話を聞いて良いなあと思ったことをここに書いてきたわけで、説教しているつもりなど毛頭ありませんでした。


でも、そういう話を書くことも夫の気に障っていたようです。
彼にしてみれば、「何を偉そうに~」と言うことなのでしょう。八方美人は止めます。どうやっても私は私でしかないということがよぉく、分かりました。

また、好きなことをこのブログに書いていきます。これからもよろしくお願い致します。


先日、生徒さんから、スクール初日に素敵な花束をいただきました。花はただそこにあるだけで人の心を和ませる癒しの存在そのものですね。


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プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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