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母娘でデート

先週からちょっとバタバタしていて日記の更新ができませんでした。


昨日は、娘と吉祥寺・新宿でデートを楽しみました。後、1週間で彼女はシドニーに戻り、大学生活がスタートします。


彼女の好みで店で買い物したり、パフェを食べたり、久しぶりの母娘の時間です。彼女の方がクールで大人だったりするので、母である私はたじたじです。



夕食は、吉祥寺の有名な肉屋さんのメンチカツとコロッケ。それに我が家の冬の定番「牡蠣豆腐スープ」を作りました。



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出汁(我が家は昆布と椎茸)に大きめに切った豆腐と牡蠣をいれ、醤油と塩で味付けし一煮立ちすれば出来上がり。葱の小口切りと三つ葉代わりのみず菜を乗せていただきます。

やさしい温まる味で滋味深い!!簡単で美味しいのが何よりです。

是非是非お試しくださいませ。


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月収20万円で暮らす

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昨日読み終わった本です。「イギリス式月収20万円の暮らし方」


お金が豊かさを表すものではないといわれて久しいですが、頭ではわかっていても、まだ尚、お金で欲しいものを次々買う習慣は日本からは消えていないですね。


私個人も同じこと、読んで反省、また部屋を片付けてすっきり暮らそうと思い直しました。


物が溢れている言うのは、箪笥や戸棚だけでなく、食料品もそうです。日本には、乾物類が多くあるので、なお更食品の貯蔵量はどこの家も結構なものではないでしょうか。

和洋中のお料理を作るので、素材も香辛料も溢れますね。


つい、箪笥で肥やしになっている服やバックや靴の処分を考えがちですが、最近思うのは食料品の整理こそ必要かもということです。

引越しからもうすぐ1年、増やすまい増やすまいと思っても増えるモノ達。


この本を読んでいると、いかに物を持たない、物やお金に頼らないで人間関係を築くか、生活を営むかについてつくづくと考えさせられます。

お金の使い方や活用の仕方と時間それには密接な相関関係があるようで、それがうまいのがイギリス人、下手の典型が日本人なのかなと思いました。


長く住んでいたオーストラリアは、イギリスの影響を色濃く受けているため、読んでいて「あ~あのオージーの知り合いもこんなだったな」と思い起こされ、いつの間にか忘れてどっぷり日本式暮らし方に浸かっている自分にちょっと反省。


もちろん日本の素晴らしい生活スタイルもたくさんあるのですが、やはり今は反省点の方が目に付きます。

この感動を忘れないうちに、部屋の整理整頓をしようと思うのでした。


からだが喜ぶもの

先日の我が家の晩御飯。


野菜尽くしのスープとサラダです。


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なんちゃってマクロを始めて、もうすぐ1年になるけれど、最初は、健康のためとか、きれいな体を作るとかそういう思いがどこかにあって、食べたい肉を時には我慢して食べないなんて無理をしていた時期もありました。


でも、段々野菜を食べていることが嬉しくて楽しくて、中毒のようになり、体が喜ぶということを感じるようになるともう、止められないのでした。


今でもたまに、お肉はいただきます。出されたお弁当に入っていたりすると、残すのは嫌なので、感謝していただきます。自分で作ったり注文したりはしなくなったというだけです。


今読んでいるある本に体が食べたいと思うもの、喜ぶものを食べるのが健康の秘訣であって、世に言う栄養価とか主義とかはあまり関係ないという一文が書かれていました。


私もその通りだと最近思います。一般的に体にはよくないとされているものでも、体が欲しているときはあるもの。それを我慢して、俗に言う体にいいものを無理やり胃に流し込んでも決して身にはなりません。


考えなければいけないのは、どうして体がこの悪いものを欲しているのか、そちらに焦点を当てるべきであって、悪い食べ物だからと切り捨てることではないんですよね。


体が欲しいもの、喜ぶものに敏感になることが一番大事で、それが自分を愛することでもあるんだなと感じるこのごろです。


大好きな写真

私のオフィシャルHP ロータスホメオパシーセンターで蓮の花の写真を撮ってくれている写真家MITSUOさんのポストカードが出来ました。


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あの蓮の写真が欲しいとか、素敵ですねと言う声を今までにも聞いていたのですが、今回のポストカードには、蓮だけでなく、季節の花々や新潟の叙情溢れる風景の写真も含まれています。


絵葉書になっていますが、もったいなくて使えない感じです。写真立てに入れて飾っておくのも良いでしょう。


当センターでも販売していますので、サロンにいらした方は是非、ご覧くださいね。


5月に大きなイベント(中身はまだ内緒)を企画していますが、その時にも彼の写真を飾らせていただこうと考えています。


一足早く春の香り

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花屋さんで見つけた春の香り。


新潟には菜の花畑で有名な福島潟と言うところがあります。一度行きました。
ゴールデンウイークが見ごろだったことを思うと、本当に一足も二足も早い春の香りです。

昨日はスーパーでも菜の花(食べる方)が売られていました、

寒さはまだまだ厳しいですが、部屋が明るくなりました。


パソコン絶不調

資料作成で忙しい時期だというのに、パソコン絶不調


インストールしなおそうかとも思うのですが、WindowsのCDが見当たらず


引越しで捨ててしまったのでしょうか


泣くに泣けません…


冬の風物詩

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自家製やきいもです。֥ϡ


どうしてこんなに美味しいのでしょうޥ


春からのコース

年が明けて、落ち着きを取り戻し色々なことが進んできたこの数日。


春からのスクールのお問合せも頂くようになって来ました。

ホメオパシーのスクールもおかげさまでこの春には3年目を迎えることになります。春からは体制が変化することもあって、今HPなども含めて準備中です。


内容は基本的には変わりませんが、(もちろん向上を目指していますが事務的なことなどの変更があったりして動いているところです。整理が出来たらこのブログでも告知していきたいと思います。


メディカルホメオパシー講座のコースは、この4月開講分から来年度は平日開催のみとなります。
また、3回に分けていたコース内容ですが、通年(9ヶ月間)のみとなります。


ご質問などありましたら、ロータスホメオパシーセンターからメールをくださいね。


娘との会話

娘との会話


私「コンビニにコピーしに行ってくるね。」
娘「なら、ジュース買って来て!!

コピーして、ジュースを買って家に戻り、冷蔵庫に入れました。


冷蔵庫からペットボトルを出してコップに注ぐ娘、

娘「これ、ジュース
私「ジュースだよ。」

娘「ジュースに見えないよ~」
私「オレンジ色のジュースじゃない」

娘「オレンジフレーバーなんでしょう
私「そうよ、だからオレンジジュースでしょう。」

娘「ジュースは100%フルーツなの。これは、フルーツドリンク」
私「…」


100%ジュースが当たり前のシドニーでは、フルーツ味の飲み物なんて確かに飲まなかったなあ…


日本じゃ、100%果汁のジュースなんて当たり前じゃないのよと言う当たり前を娘に説明する私でした。


こんなところにもギャップはあるんだなあと変に納得したり感心したり。久しぶりの娘との時間は面白いです。


美味しい器

年が明けてからと言うもの、食べ物のことばかり書いているブログとなっていますが…


今日は、その器について。



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先日、親しいお友達から届いた、九州の小石原の焼き物。小ぶりの鉢もので私が好きなものがよくわかっていらっしゃる方からの贈り物でした。


なんでもないただのがんもどきを薄味に煮たものを盛り付けてみました。


西洋の器は絵柄こそ色々あっても形は、メインディッシュ、スープ皿、オントレ皿、パン皿と言うように形が決まっていて、収納はしやすいですが、変化に乏しいですね。

和皿は、姿形が様々で収納がしにくいのが難点ですが、やはり惹かれます。料理そのものが何でもないものでも、その器に盛ることによって生きてくるのが和皿の不思議なところ。


美味しく見えるのも嬉しいです。やっぱり目で味わって、舌で味わってと楽しんで食事をするのが一番美味しくいただけるというものޥ


どんなに忙しくてインスタントラーメンを食べようとも鍋食い(鍋から直接食べること)だけはしないようにと戒めています。


食事する時間が5分しか取れないような生活はすべきではないし、そこで20分取って出来なくなる仕事というのもいかがなものかと思われるので…




朝の羽田空港

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朝の羽田空港第2ターミナル到着ロビーです。


シドニーに住む娘が、香港でクリスマスとお正月を過ごし、そこから福岡の私の両親の家に行き、今朝羽田に到着しました。


高校卒業、大学受験と言う大きな節目を経て成長した?娘に会うのは久しぶり。


香港で食べ過ぎたそうで少しぽっちゃりした娘がロビーに現れました。元気そうでまずは一安心。


しばらく東京での休暇を過ごします。日本を一人で歩いたことのない彼女、珍道中が続くでしょう。


晴れて成人式

昭和の最後に生まれた息子は、今日が成人式。


記念にスーツを着て写真だけ撮りましたå



息子の晴れ姿ですܤϡ


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鏡開き

今日は、満月でそして鏡開きの日。

写真を撮り忘れましたが、ぜんざいを作りました。

いまどきの鏡餅は、プラスティックの型で出来ていて中に真空パックのお持ちが入っているので簡単だけど、情緒がないしゴミが増えます。


暦に沿って時間を過ごすというのは理にかなっているし、体が喜ぶし、気持ちも新たになるし良いことだらけですね。

何よりも美味しいって事が素晴らしい。


寒いけれどお天気に恵まれた3連休の東京です。


木枯らしの吹く中で

昨日は、東京でも初雪が観測されたとのことですが、明け方だったようで、目にはしていません。でも昨日はこの冬一番の寒さで雨模様でした。


今日はまた太陽が顔を出してくれましたがピューピュー吹く北風が身に沁みるほどの寒さです。


昨日、久しぶりにカステラを焼きました。090110_1457~01.JPG


やっぱり手作りは、安心して甘さも調節できて自分の好みに作れて食べれるのが何よりですね。出不精の私は寒さを言い訳に家で色々しているのが良いようです。


暑いと言っては出かけず、寒いと言っては出かけず、家仕事でよかったと思う木枯らしの一日でした。


冬の仕事~たくわん編

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12月の初めに有機の干し大根を買い求め、たくわん漬けにしました。


塩加減が難しい

塩を少なめにしたいのだけれど、そうすると東京の温度では、カビが生えそうで…
出来上がりはやっぱりちょっと濃い目の味。塩出しして頂けば丁度良くなりますが。


市販のたくわんのように甘いものではありません。素朴なおばあちゃんの味のたくわんです。
でも、干し大根の甘味がかみ締めると味わえてやっぱり飽きない味となります。

なによりも安全安心に頂けるのが一番です。漬物ほど添加物が多いものはないと言いますから!!


季節ごとの手仕事はちょっと手間がかかるけれど、その後の美味しいものにありつける満足感は捨てがたいですね。ޥ


我が家のペット

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秋ごろから家の中に出没する彼を知っていたのですが、リビングの障子に張り付いている姿があまりにおかしくてФ



息子が「やもりっち」と命名しました。


なんとなくですが、我が家の神様のような気がしているのでここを気に入ってずっと居てくれるといいなあと思っています。


七草粥と節約モード

今日は、七草粥の日。

春の七草を買い求め、朝から温まるお粥をいただきました。


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そして、身も心も温まったところで、ストーブを消して節約å
昨日来た、ガスの検針票を見て、呆然Ӥä。あまりの金額に声も出なかったのでした。


東京に来てからガスファンヒーターを使っていたのですが、こんなにも掛かるとは!!(東京では、賃貸で石油ストーブを使えるところは皆無です)


たくさん着て温まるものを食べて少し節約に励みます。


韓流お好み焼きの味

お正月に韓国に旅行していた知人から頂いたお土産は、韓国風お好み焼き(チヂミ)の粉。


卵を加えて、出汁で溶いて好みの野菜などを入れて、薄く焼くのがコツと教わり、早速昨日のお昼ごはんにしてみました。


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具材は、もやしと白菜キムチと葱。弾力があって、なんとも言えない美味しさにはまりましたޥ


薄く焼くのがコツと言われた意味が食べてわかりました。お好み焼きは厚いけど、このチヂミは薄いところが美味しいのねと言うことで…何枚も食べれてしまう軽い味です。もやしがシャキシャキしていて触感がよく、選んで正解でした。


次は、にらや魚介で試してみたいと思います。



美味しく頂くことは、本当に元気をもらえることで、やっぱりなんであれ食の大事さを改めて思う年明けです。食べることは命そのものなんですね~。


と言う訳で食べる話ばかりの日記が続いています


痩せるモードと太るモード

御節らしいものはたいして作らなかったこのお正月。

昨夜は、二人の息子のために、久しぶりに餃子を作りました。なんちゃってマクロ派の私はいただきませんでしたが…


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通常はキャベツですが、なかったので白菜で代用
キャベツの場合も同様ですが、軽く茹でて刻んで水気を絞っておくのが我が家流。こうすると出来上がりから水が出ないので、べとべとにならず美味しい餃子に焼きあがります。


まとめて作ったので、残りは冷凍
また、息子の胃袋へと納まることでしょう。


年末の体調悪化から、痩せモードに入った私は結局年末年始で2キロ体重が落ちてしまいました。食欲は戻りつつあるのですが、胃袋が小さくなったせいか、そんなに食べられません。


体力が落ちると活力も落ちるのでここで食い止めなければならないのですが…


今回感じたのは、ちょっと疲れていると甘いものが欲しくなるものですが、それを超えて疲れを感じると甘いものすら食べたくなくなるということ。間食が減ったのが最大の痩せた原因かもしれないので、コレはコレでヨシと思っています。



今日、お知り合いの方とちょっと話していて、意見が一致したのが「食べる量と関係なく、痩せモードになるときと太りモードになるときがあるよね。」と言うこと。

そういうときには自然の摂理だと思って、逆らわないのも一つの考え方だと思います。


仕事始めの今日、気持ちを新たに今年もガンバルゾーѥと気合を入れています。




家計簿

今年の目標は細かいところで色々あるのだけれど、その一つが、家計簿。


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これは、婦人之友社が出しているもので、予算を立てて残高を出していくという方法を取っています。昨年も一応家計簿はつけたいたのだけれど、100均で買ったもので、ただ使ったお金を書いて、毎月の合計が出て…そこからだって見えてくるものはあるけれど、見ていなかったという方が正しいようなただ惰性でつけていたという感じです。


これでは、いかんܤäƤ!!と反省し(反省ばかり)今年は新たな挑戦をしてみようと思った次第。


サラリーマンなら、月の収入は予測がつくし、その中からやりくりするしかないわけだけど、個人事業主、しかも日銭のビジネスとなると、やはり数字は大切です。カード払いの多くなるこの世の中のシステムも落とし穴に落ち易いので、この辺りも含めて我が家の家計とビジネスを洗いなおそうと思ったのです。

個人事業主は、ビジネス=家計簿にどうしてもなり勝ち、予算も立てにくい、そこを敢えて予算を立ててみて、気がついたことはたくさんありました。


収入の予算は、絶対計画通りにいくぞという気迫も込めて立ててみたけれど、支出の方は、意外に難しかったです。多めに取るのもなんだし、少なめに取って赤字を繰り返すのもどうかと思うし、本当にそのさじ加減が難しい。


また、費目が、この新しい家計簿と今までの自分の頭の構造と一致しないところもあり、でも、なるほどそういう考え方かと、受け入れてみたり、馴れるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。


この家計簿には交通費がありません。例えば子供学校に行くために使った交通費は、教育費で落とすからなのです。なるほど、こういう考え方もありかと目から鱗。ただ、私の場合、ちょっとそれだと、事業の方の帳簿と相容れないところもあり、私はやっぱり「交通費」と言う項目を立てました。


事業の帳簿と家計簿はもちろん基本的に違うのですが、自宅でビジネスをしている場合、家賃や光熱費が落ちる口座や個人負担と事業負担の割合の問題などがあり、とてもややこしいです。


しかし、0~10の10この数字で色々なことが見えてくるのがとても面白いです。元来、帳簿や家計簿ってとても苦手な分野だったのですが、最近は面白いものだと感じるようになっていて、これから毎日付けて行くのが楽しみです。


何事も、楽しんでやるのが一番、イヤイヤは続きませんからねޥ


今年は、あ~しよう、こ~しよう。ここへ行こう、あそこへ行こうなど考えるのが年初めの大きな楽しみですね。但し、スケジュール帳に空白がなくなるようなことはすまいと堅く自分に誓っています。



今年の目標

三が日、良いお天気が続く東京です。


資料作りに精を出しながら、休憩タイム。Ф

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大好きな横浜のクッキーとチャイティーです。
一日1回くらいは、こうやって無心にお茶を飲む時間が大事だと改めて思うこのごろ。当然張り詰めたままの神経でやっていけるものではありません。


セラピストとして体調管理は優先順位の1番でなければ、話になりませんね。とても反省ܤしています。


最近は、目の疲れと根気のなさと時間の足りなさを理由に本を読めなくなっていた私ですが、言い訳はそのくらいにして、今年は本を読むことを目標の一つにしたいと思っています。昔は本の虫で何もしないとよく親にも怒られたのに


夏ごろから感じている老眼対策のために、眼鏡だけは新調しないと駄目そうではありますが…

年に勝てないと嘆くのではなく、楽しみながら労わりながら年を重ねてゆくための老後への第1ステップはもう始まっているのだと思います。無理して若作りして頑張りましたというのが見えるのも嫌だし、諦めて老け込むのも嫌だし、受け入れつつ、今と言う瞬間を楽しみながら生きるのが目標です。




お雑煮でお正月

今日も暖かい太陽の恵みに感謝する一日です。


お正月の言えば、お雑煮、これほど各家庭で味の違うものも珍しいかもしれませんね。


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我が家のお雑煮はいわゆる「東京雑煮」と呼ばれるものです。


具は、大根、サトイモ、小松菜、鳴門(今回は省略)に澄まし汁です。出汁はマクロに従って昆布と干ししいたけでとりました。


これは、私の母の味ですが、子供の頃からずっと母はお正月になると、この東京雑煮と父の要望で父の新潟の雑煮の種類を作っていました。


父の雑煮は、鶏肉と大根と油揚げをほとんど汁がなくなるまで煮詰めたこってり味のもの。父はコレで育ったのでやはりこれを食べないとお正月が来たような気がしないようでした。


新潟と言っても、市内は、鮭がメインの雑煮が多いようで、魚沼と言う山間部の出身の父のところは、新鮮な魚が手に入る土地ではなかったので、こんなお雑煮なんでしょうね。


シドニーで育ったわが子たちは、お雑煮に対する思い入れは全然ないようで、それがちょっと寂しいですが、伝承されていく味の一つ、大切に伝えたいですね。




今年もよろしく

あけましておめでとうございます。


気温は低いですが、太陽の光は暖かく、快晴の東京です。3年間北国の冬を過ごして、久しぶりの東京での冬は、お天道様に感謝しかありません。


その日差しの強さに驚き、スッピンで洗濯物を干すのは憚られるほど(苦笑)…


息子二人と簡単なおせち料理を頂き、お雑煮を食べて穏やかな年明けです。(娘は香港で楽しいNew Yearを迎えていることでしょう)


年末の体調を崩したことを踏まえて、少しペースを考えながら、足元を見つめてしっかりと日々を大切に過ごしたいと思います。


今年もよろしくお願い致します。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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