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新生活スタート

ようやく今朝からインターネットが繋がるようになりました。


東京へ来て4日目です。段ボールの開梱も全て終わり、後は細かい整理整頓だけになりました。中々落ち着くところまでは行きませんが…


昨日は、電車で仕事に出かけ、東京に住んでいることを実感しました。どこも、人と車と自転車žが多く、歩くことが結構なストレスであることも実感中

オーストラリアから新潟に来た息子は東京での生活は勿論初めて。あまりの人の多さにどこにも行きたくないと言い出す始末です。


今まで車に頼って生活していたので、歩いて買い物に行き、荷物を持って帰るという当たり前の生活が結構身体に堪えていますが、とても良い運動です。身体が疲れることは、決して悪いことではなく、少々不眠気味の私にとっては一番の薬のように思っています。


段ボール12箱をシドニーから送り生活を始めた新潟から東京へ60箱の段ボールで引っ越しました。新潟では鍋・釜から揃え、家具も電化製品もなかったのですから、荷物が増えても当たり前ではありますが、それでも所定の場所に納めていく作業にはちょっと辟易å

しばらくここに腰を落ち着けて、仕事にも精を出したいと思います。幸い、中を見ないで決めた今回の住居はとても居心地がよく、使い勝手もよく満足しています。


また、東京からホメオパシー事、暮らしのこと、発信していきたいと思いますのでどうぞ、よろしくお願い致します。ͤͤͤ


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感謝をこめて…

新潟からのブログ更新、これが最後になります。引越しの用意もほぼ整いました。
今夕より、26日まで、パソコンが繋がらない状況となります。メールなども拝見できませんが、よろしくお願い致します。

携帯は変わらずオンになっていますので、御用のある方はそちらまでお願い致します。


新潟に来たのが3年前の3月25日、雪の降る日でした。それから丁度3年の今年の3月24日に発つことになります。そして東京に入るのが25日、わざとそうしたわけではなく、気がつくと同じ日にちで、シンクロしていました。


たくさんの方に出会い、いろいろなことを経験させていただきました。正直、楽しいことばかりではありませんでしたが、それは人生どこにいても同じこと、どの経験も無駄なものは何一つなく、それが全て肥やしとなっていると信じています。まだ、自分の中で消化仕切れていないものもありますが、必ず近い将来、その意味もわかり、受け入れられる日も来るのだと思います。


昨日は、講師は受講生に育てられると書きましたが、同じようにセラピストもクライアントさんによって育てられていると感じた時間でもありました。感謝しかありません。これからも一つの道に精進していくことが、私を育ててくださった皆さんへの恩返しになると信じています。


時々、私の日記に登場してくださった長岡の方がある言葉を伝えて下さいました。いつもにこやかに穏やかに人生に前向きに生きていらっしゃる、その方の秘密が少しだけわかったような気がしました。ご了解を得ておりますので一部紹介させていただきます。



私の座右の銘は「雪担井積」雪を担いてせい「井」をうめる。これは禅の教えで私が師事した禅の高僧から生き方に迷っていた時頂いた銘です。謙虚に日々、自分の仕事を積み重ねて行きなさい、そこから自分が見え心も広がる、その繰り返しですよ。と教えをいただきました。


これ以上の解説はいらないですね。


これが、一つの道に励むプロフェッショナルの姿なんだと思います。この先も楽しいことばかりではないでしょう。それでも、やはり一つの道を時にはゆっくり、時にはちょっと急ぎ足で歩いていきたいと思います。


本当に皆さんありがとうございました。ϡ


また、東京からお目にかかります。ޥ


講師と受講生の育て合い

カレッジやセミナーで使う資料の作成には、とても時間がかかります。よく言うのですが、講義時間の5倍は、掛かると思います。再度自分の理解を深め、頭の中で授業内容を描きながら、用意するわけですが、生徒さんにお渡しするレジメと言われるものには、概略しか記していないので、喋る原稿となるとその何倍も必要なわけです。


外国で勉強すると、レポートを提出する際に「参考文献」の表記についてかなり厳しく勉強させられます。自分のレポートに他人の文章を転載するのは構わないのですが、必ず注釈をつけてレポートの最後にその「参考文献」をリストにして書き出します。本からの引用ですと、そのページまで書かなければなりません。昨今は、インターネットからの引用も多いのでその場合にはインターネットのURLを書きます。


どんな本にも著作権がありよく「無断転載を禁ず」などと書いてありますね。図書館で本をコピーしたりはどなたでもすると思いますが、それは自分が私的に使うことを前提に許されているのであって、それを元に商売したりしてはいけません。

ですから、お金を頂くセミナーや学校で他人様の文献をコピーしたものを使うのは微妙になります。少なくとも、コピーしたことを公表すべきです。

外国はこういった知的財産、知的所有権にとても敏感で厳しいのですが、日本人は、割りに甘く「まあまあ」と気軽にしてしまい、それが法律に抵触するとは中々考えないものです。

インターネットの普及でこの著作権(コピーライト)は益々曖昧になり、その権利が侵されやすい環境となっています。

講座を提供する側だけでなく、受ける側も著作権に対してもっと意識を向けるべきですね。プロとして講座を提供する側は、当然、講義内容全てに責任を持たなければならないし、受ける側も講師自身やその内容をチェックすることが必要です。

受講者を育てるのは講師、そしてその講師を育てるのも受講者なのですね。その講師が本当にプロフェッショナルかどうか見分ける力が受講者に求められる時代でもあります。


本物と贋物

先日、茶道で使うお茶碗でこんな話を聞きました。


毎日お茶を点てお茶碗を使っていると景色が変わってきます。お酒を入れる徳利などもそうですが、酒やお茶が染み込んで良い色合いに変化することをさすわけですが、同じお茶碗でも使い手によって、当然味わいは違います。


年月を経て「良い味が出てくる茶碗」と「穢くなる茶碗」があるそうです。技術的な茶碗の扱い方も大いに関係するのですが、(萩茶碗などは、その味わいを想像して買い求め、茶碗を育てていくそうです)当然使い手の心持がお茶碗に反映されるのだと思います。


この話を聞いて、人間も同じだと思いました。生れ落ちたときには無垢でも、その後の人生で色々な色合いになり、味付けされて、年月を経たときに「味わいのある人」と「穢い人」が出てくるのだろうと思ったのです。


そして、それは、「本物」(本者)と「贋物」(偽者)にも同じことが言えるのではないかと思いました。格好悪くても、下手糞でも、真摯に正直に生きている人と、行き当たりばったりで、その場を繕うことに奔走して嘘に嘘を重ねてしまう生き方もあります。ただ、価値観も人によって違うので、一概に定義付けることも難しいとは思うのですが。


平均寿命からすれば、折り返し地点を過ぎた自分を振り返ると、反省点だらけ。40を過ぎて外国暮らしから日本に戻ってみると、知らないことばかりでした。


結婚して独立した家庭を営んでからの社会生活を外国で過ごしたせいか(言い訳になってしまうけれど)、日本の常識を知らない自分がいたり、どうしていいかその判断が難しいと感じている自分がいます。例えば、引越し一つとっても、どこまで挨拶すればいいのかなどと言うことも、日本と外国では全然違うからです。


一人の社会人として、新潟で過ごした3年は、日本人として生きていくリハビリのようでもあり、きっと私の行動や振る舞いにご不快を感じた方もいらしたと思います。


その一方で、だからこそ見えたいわゆる日本の「変な部分」もあります。これからのグローバルスタンダードを考えた場合、日本の常識が世界の非常識と言うこともあるので、その辺の兼ね合いが難しいですね。


この3年で、色々な方にお会いし、その「ほんもの」と「にせもの」についても随分考えさせられました。まだまだ、人間できていない私には、「あれ?」と思うことも多々あったり、いわゆる「人を観る目」が足りない自分も自覚しています。


これからも精進あるのみですね。


春は始まりの季節

新潟も今週に入っての日が続き、春の訪れを感じさせてくれる毎日です。


あれこれとすることも考えることも多くゆっくり、季節の移ろいを感じる時間もないのですが、田んぼが耕されたりトラクターの姿を見ると田植えも近づいてきていることがわかります。


春はお別れと旅立ちの季節ですが、これは、日本独特のものであって、海外では、学校の始業式が夏や秋なので、ちょっと感じ方が違うのでしょうね。でも、この春に始まる感覚がやはり私は好きです。


さて、ロータスホメオパシーセンター移転に伴い、明日20日より今月31日まで、レメディーなどの販売・発送をお休みさせていただきます。

4月1日より、再開いたしますのでよろしくお願い致します。


地に足のついた活動

珍しく、今日二つ目の日記。


昨日の、三尺玉ネットの方々と触れ合う時間をもって思ったことを忘れないうちに書き留めておこうと思いました。


代表の女性の方とは、昨年の中越沖地震の折に柏崎のボランティアセンターのようなところで少しお会いしただけで、以前からこの方のことは伺っていたのにゆっくりお話しする時間がないままに昨日のセミナーとなりました。


打ち合わせの電話をしているときから感じていたのが、とてもきちんとしていらっしゃる中に温かみをたくさん持った方だということ。


昨日も内側からの輝きが表に出ているような感じでした。これは、彼女に限らず、このグループで活動をなさっているほかの女性の方々にも言えることでした。


みなさん、地に足をつけて、自分たちのできることをただその与えられた場所で一生懸命されているという姿勢が伝わってきたのです。


一つの理念に賛同する同志が集まり地道に活動を続けていく、文字にするとなんでもないようですが、地に足をつけて地道に活動するというのは実は努力も忍耐も必要なこと。


目先の利益や面白さに捉われて、いきあたりばったりの方向性のないイベントを打ち出したり、活動をしてみたりと言う事が多い中でその真摯な態度がとても新鮮で心を打つものだったのです。


今の時代、どんなものでも集客は簡単ではありません。このようなサークルでも会費を集め、運営していくにはお金も多少なりとも必要だし、集客が少なければ正直心に焦りの気持ちが出る事だってあるでしょう。それでも、現実から逃げない、現実を見つめる、今だけでなく、本当に必要なものはなんなのか、役割はなんなのか、求められているものはなんなのか、そこを外して、その場しのぎで何かをしても続かないものだということが、この3年でよくわかりました。


今、この時期に呼んでいただいたことにはやはり大きな意味があったのだと思います。
ありがとうございました。
皆さんのあたたかい笑顔から勇気と励ましをいただきました。


あたたかいセミナーとありがたい場所

昨日は、長岡で久しぶりに「ホメオパシーってなに?」のセミナーをさせていただきました。


企画してくださったのは、長岡子育てライン三尺玉ネット。中越地震の折の仮設の建物を移築して、長岡駅近くで子育てのネットワークを広げている情熱溢れる素敵な皆さんのグループです。


一つの理念の下に自主的に集まった熱いお母さんたちの思いが伝わってくる皆さんです。話しながら皆さんからたくさんの元気エネルギーを頂き、いつものことですが、私の方が癒しを頂いて帰ってきました。


ホメオパシーのキットを既にお使いの方もいらっしゃると事前にお聞きしていたので、質問時間を多く設けました。日ごろ、使いながら疑問に思っていることなどを聞いていただき、具体的に突っ込んだ使い方のお話が出来てよかったと思っています。


手作りの昼食も参加者・スタッフの皆さんと頂き、和やかな時間を持つことができました。星六さんのお味噌はやっぱり美味しいです。


昨日はお天気もよく、長岡の雪もほとんど溶けていてとても気持ちの良い暖かい日でした。


段ボールだらけで殺伐としている部屋に頂いたお花が慰めを与えてくれています。



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その後は、長岡でのコンサルテーション。月に一度通わせていただいていたこのコンサルテーションも昨日が一区切りとなりました。

伺うたびに、いつも私が励まされる、「人が人を癒す」事を実感させてくれる、また思い出させてくれる場所でした。


一旦は新潟を離れますが、また、皆さんにお会いする事をお約束して、鍵をお返ししました。


日々、色々なことが起こり、気づきもたくさん頂いています。今は言葉にならないことも多いのですが、一つずつかみ締めてこれからの活動に活かして行きたいと思います。


思想は生きている

今日は、お友達とランチに出かけ、日本人の宗教観と外国人のそれについて話をしていました。

お互いのことを今までは深く話す機会もなかなかなかったのですが、今回は、2時間ほどじっくりとお話をすることができました。


海外から入ってきたもの、ホメオパシーもオーラソーマもフラワーエッセンスも、それを創始した人たちは皆さんヨーロッパの人間ですから、当然のように好むと好まざるとに関わらずその根底にはキリスト教が眠っています。積極的に教会に通っていなくても、DNAに染み付いたくらいのレベルで備わっている思想だと思います。


だから生や死の捉え方が確たる宗教観を持たない日本人とは違うところが多々あるし、それらの代替医療の思想も日本人が本当のところで理解するのは難しいのかも知れないという話になりました。言葉で理解しようとしても限界があり、そこから先は各人の生まれ持った、備わった感覚でしかないのではないかと最近感じています。


先日違う友人ともその宗教の話になり、宗教をなんとなくでもバックグラウンドに持っているか持っていないかで自分の「核」みたいなところで違いが出るかもしれないねと言う話しになりました。



ある方のセッションを受けたときに引いたカードにもそれに類するような言葉が出ていて、そのときに自分の求めているもの、捜しているもの、何故今東京なのか?と言うことの答えが出たように思っていたのです。


「だから、宗教がないからそういった代替医療がわからない」と言うことではなくて、ホメオパシーでもフラワーエッセンスでもオーラソーマでも、そのレメディーやエッセンスやボトルの意味の捉え方はマニュアル通りではなく、100人居れば100通りの考え方があるということなのだと思います。


思想は生きている、動いている、そういうことなんじゃないかと思った次第です。


荷物と心の整理

毎日毎日、狭い部屋に段ボールが積みあがっていきます。


手元に残っている荷物は、わずか。食器も洋服も数個(数枚)、それでも生活に支障をきたすことはないですね。


いかに余分な荷物に囲まれているかがわかります。服は着ているほかにもう一つあれば、食器も、御飯茶碗にお味噌汁椀にお皿一枚があれば、困ることはありません。ただそれではやっぱり寂しいと思ってしまうのも現実ですね。


物が溢れていることが豊かさでは断じてないけれど、おかずに合わせて食器を選んだり、TPOに合わせてオシャレを楽しむ行動には豊かさがあるのも事実です。


その狭間で凡人の私は揺れ動くのですが、引越しで荷物の整理が出来るのは心の整理に繋がってよいものです。物を手に取り、思い出に耽ったり、考え直したり、反省したり…
昨日は、通帳などが入っている引き出しを整理していたら、古い使い古しの封筒からなんと1万円を発見Ф


息子との二人暮らしですから、へそくりではないので、閉まっておいて忘れてしまったのでしょう。自分のお金とは言え、嬉しかったです。ϡȡʼ????


引越しでもないと中々整理はできないもの、新しい生活をすっきりと始めるためにも今頑張らないと…


物を増やすまい、すっきり暮らそうと固く心に誓いながら掃除と整理は続くのでした…


いつも子供たちを見ていたい

息子の通う中学校の校長先生は、去年の4月に赴任されてきた新しい先生です。


息子から「ちょっと面白い校長先生」と言う風には聞かされていました。お天気の悪い日に学校まで車で送ると、生徒の玄関口に立ち通学してくる子供たちに話しかけている姿を何度かお見かけしていました。


今年に入り、息子の東京への転校のことで担任の先生に電話をして面接のアポイントを取りました。学校へ行くと校長室へ通され、初めてその噂の校長先生とお話しをしました。


とてもユーモアのあるユニークな語り口の校長先生で、公立学校にもこのような型にはまらない先生がいらっしゃるのだと、正直驚きました。


そして最近また息子から聞いた話。


校長先生は赴任してきてすぐ、「いつも子供たちの顔を見ていたいから。」と校長室のドアを開けっ放しにしていらしたそうです。


暖かい間はそれでよかったでしょうが、寒くなる前に、全面、木製だったドアを上半分がガラス窓のタイプのドアに校長室、教務室、保健室が変えられたそうです。


今日も殺伐とした学校関係のニュースが流れる中、こんな風に取り組んでおられる先生もいらっしゃることにホッとするのでした。


感化力とプロフェッショナル

昨日の「プロフェッショナル」と言う日記にこんなコメントをいただきました。


プロは、
嘘をつかない
弱者を騙さない
弱者を傷つけない


その通りですね。


自分がプロフェッショナルであると自覚している領域で、他者(自分が行っているサービスを受けている人)に嘘をついたりその人たちを騙したりするようでは、やはりプロとは言えないです。


先日私が尊敬しているある年配の女性の方から「感化力」を養いなさいと言われました。


その人を見ているとついていきたくなるような(決してストーカーではありませんそんな風に人に影響を与える振る舞い=生き方を感化力と言うというのがその方の持論です。


実際、その方の感化力は素晴らしいもので、私のお手本となっています。


その方もある道でのまさにプロフェッショナル。仕事に向う姿勢にも、人への対応にもその意識が貫かれている嘘のない方です。


本当のプロフェッショナルは、この「感化力」を持った人なのだと思います。


私もそうなれるようにと、その言葉を聴いたときに強く意識したのでした。


「プロフェッショナル」であるということ

もうすぐ、オーストラリアから日本に戻って3年が経ちます。つまり新潟に暮らして3年になるのですが、ここを離れる日も近づいています。


この3年、色々なことがあったので随分密度の濃い時間が流れたというように感じています。


一つ一つの出来事には直接的な関連性はない様に見えても大きな流れの中ではやはり一つのことに繋がっているように思います。


それは、「プロフェッショナル」と言う言葉に集約されます。


看護師さんとしてお給料を頂いていれば、それは、「看護師のプロ」大工さんとしてお給料を頂いていれば「大工のプロ」に間違いはありません。


でも、実際にはいろんなプロの方がいます。どのプロが立派で正しくて、どのプロが駄目なプロという風に断定するのは、周りの人間ではなく、そのサービスを受けた方が下すものだと思っています。


傍からその人のやり方を見て「プロであるかどうか」を判断するのは、正しいことではなく、それは自分の価値観に過ぎないですね。


患者さんがその看護師さんをプロとして認めるか、施主がその大工さんをプロとして認めるか、それで決まるのだと思います。


ただ、NHKの人気番組「プロフェッショナル」などを見ていても、いわゆるプロと呼ばれる人たちに共通している事柄があると思っています。


それは、自分の仕事に対してどれだけ「ひたむき」であるか、どれだけ「真摯に取り組んでいるか」だと思うのです。他人を裏切ることは出来ても自分を裏切ることは出来ない。
他人を欺くことは出来ても自分を欺くことは出来ないものです。


手品を見せるように自分の仕事を一見うまくそつなく見せることはできても、確かな目を持った人は見破るし、何より自分が自分のやっていることを自覚しているのであれば居心地が良くないはずです。


うまく見せるよりもうまくやるよりも、自分が納得できなければ、本当には人の心を動かすことはできないと、最近つくづく感じているのです。


自分を律しつつ春から東京での一歩が始まります。


マッサージで心も身体もリラックス

今までは場所の関係で東京での開講が難しかったマッサージの講座ですが、4月からは、随時2名さまより開講できることとなりました。


コースは下記の3つです。


スゥエーディッシュマッサージ


全てのマッサージの元になっているといわれるマッサージです。基本的な技法を学びながら臨床や病態生理学の勉強も同時に行います。タッチが比較的やさしく、老若男女の方に受けていただけるマッサージです。リラクゼーションを主な目的としていますが、身体をほぐしたり、疲れを取ったりするのには最適です。自宅で独立して行うこともできます。また、このコースが終了すると次のレメディアルマッサージに進むことが出来ます。




レメディアルマッサージ


レメディアルとは、治療的と言う意味で、スゥエーディッシュマッサージとは少し違うより積極的に病気や症状と向き合うマッサージです。解剖学や病態生理学をたくさん取り入れ、どんな場合にどんなマッサージが良いかなど具体的な臨床に沿って勉強します。圧は少し強めになりますが、禁忌事項もきちんと勉強しますので安心して行っていただけるコースです。




インド式ヘッド・ネック・ショルダーマッサージ


インドのアーユルヴェーダを基本として、チャクラに深く働きかけるマッサージです。椅子に座って服を着たまま行うマッサージなので、気軽に行えるところが魅力です。スタイルは気軽ですが、心身への働きかけは、上記のマッサージとはまた別のもので、そのやさしい軽いタッチからは想像も出来ないような安らぎを得ることが出来るマッサージです。ヨガや瞑想などとも組み合わせることもできるので色々な可能性があると思います。



お互いの日程を合わせてフレキシブルに出来るコースですので、ご興味のある方は是非、下記のお問い合わせからお願い致します。


ロータスホメオパシーセンター


目的に合わせて

所属するカレッジでも、主宰するロータスホメオパシーセンターでも、色々な形のホメオパシーのセミナーを開講しています。


目的に合わせて1日のものもあれば、長期のものもあります。


プライマリーホメオパシー講座

これは、全5回のコースですが、レメディーの勉強だけでなく、ホメオパシーの考えた方を学んだり、ケースワークをしたり、映画を見たりと盛りだくさんな内容です。ホメオパシーに興味があって、ただセルフケアを勉強するだけでなく、その背景や思想にも踏み込みたいという方にお薦めのコースです。通信制もありますので遠くの方にも便利です。


メディカルアドバンスホメオパシー講座

全9回のコース。こちらは、更にレパートリーなども使い本格的なホメオパシーの勉強となります。宿題もテストもありますが、レメディーの内容も更に深まり手ごたえのあるコースとなっています。このコースを卒業すると、上級のコースに進むことが出来ます。

プロフェッショナルメディカルアドバンスホメオパシー講座

2年制のコース。こちらはタイトル通り、「プロフェッショナル」を育てるコースです。レメディーの数も100を超えますが、ケースワークやクリニカルテクニックなども積極的に学びます。目玉は、スチューデントクリニック。実際のクライアントさんをスーパーバイザーと一緒にセッションして、臨床技術を身に付けます。

医療の世界は、やはり臨床実習がとても大事です。勿論確かな知識があってのことです。どちらが大事かと言うことではなく、どちらもあって当たり前のことなのです。

そういう意味で、この臨床実習に主きを置いた講座内容になっています。



ホメオパシーってなに?

これは、今までにも何度も開いているコースですが、ホメオパシーの初歩の初歩について2時間勉強します。全くホメオパシーのことをご存知ない方でもご参加いただけます。2時間の短いコースですから、お子さん連れでも参加可能です。お二人集まれば随時開講しますのでお友達とお誘い合わせの上いらして頂いても結構です。お気軽にお問い合わせください。


セルフホメオパシーコース

この4月から新しく開講するコースです。1回3時間で月に一度、全6回となっています。
レメディーキット2種類(全40のレメディー)をご自宅で安全にお使いいただけるようにするためのコースです。実践的にレメディーを中心に勉強していきます。




目的に合わせてコースをお選びいただくと良いかと思います。

ご質問等ございましたら、ロータスホメオパシーセンターの「お問い合わせ」よりお願い致します。


ホメオパシーをシェアしましょう

4月からロータスホメオパシーセンターは、東京で様々なイベントやセミナーを企画しています。


ホメオパシーだけでなく、他の講師の方をお呼びしての講座も企画しています。


4月から始まるものの一つが、ホメオパシー茶話会です。これは、ホメオパシーをセルフケアとしてお使いの中、疑問を持ったりどうしていいかわからないなどの経験を皆さんでシェアしていただくものです。また、プロのセッションを受けたいけれど迷いがあるとか、これからセルフケアとして取り入れたいと思っている方などが経験者からお話しを聞くための場としても活用していただければと思っています。


私も質問などにお答えいたしますが、個人的な症状に対するアドバイスやセッション的なお話しをする場ではありませんのでご了承ください。

主役はホメオパスではなく、参加される皆さんです。


会の性質上、ご参加お一人ですと、シェアする場となりませんので、1回の参加ご希望者が3名を超えた場合の開催となります。お友達とお誘い合わせてご一緒に参加してくださって構いません。


参加費は、500円でお茶が付きます。


毎月1回、第2火曜日となりますので、奮ってご参加ください。

第1回目は、4月8日(火曜日)午前10時から午後1時まで(時間内の出入りはご自由です)


ご興味のある方は、b>ロータスホメオパシーセンターの「お問い合わせ」よりお願い致します。


おいしい知識の講座

先日このブログでもお知らせしました、シドニーからの仲間のヤスコちゃんの新しいセミナーの企画が決まりましたのでご連絡しますޥ


◆◆◆ホリスティック栄養学・マクロ・アロマ・家でも出来るマッサージ◆◆◆

・クラスは全4回です。講義とクッキングデモンストレーションになります。単発クラスの参加も可能です。
・ホリスティック視点でみた栄養学、マクロビオティック、簡単な解剖学、アロマオイル、ブッシュフラワーエッセ ンスなど、普段の食生活を見直し、自然の力をかりて癒しを学ぶコースです。
・実習はデモンストレーション中心ですが、ご希望の方には調理もして頂けます。

1回目◆おいしく食べて元気になろう♪
・食生活とライフスタイル
・炭水化物
・たんぱく質
・食生活の見直し
・ナチュラルエッセンスで癒す
簡単マクロビオティック Cooking (有機3年番茶付き)
・春のちらし寿司
・やさいたっぷり ベーシック味噌汁(昆布・椎茸だし)
・おたのしみマクロデザート

2回目◆女性のからだ
・女性ホルモンとは?
・生理痛/子宮の病気/貧血
・肩こり/腰痛/ストレス/冷え性
・効果的アロマ
簡単マクロビオティック Cooking (有機3年番茶付き)
・たっぷりきのこリゾット
・彩り野菜のホットサラダ
・とろ~り豆腐ドレッシング
・おたのしみマクロデザート

3回目◆毎日の食事で美肌作り
・お肌に効果ある ビタミン・ミネラル
・お風呂/スクラブ
・肩こり/腰痛/ストレス
・美顔リンパマッサージ
・効果的アロマ
簡単マクロビオティック Cooking (有機3年番茶付き)
・トルティーヤ
・メキシカンマクロのチリ・コン・カン
・豆腐サワークリーム
・おたのしみマクロデザート

4回目◆上手に体重コントロール毎日の食事で美肌作り
・酵素と噛むこと               
・玄米でダイエット!?
・何を食べるの?
・脂質について(Good fat)         
簡単マクロビオティック Cooking (有機3年番茶付き) 
・玄米のりロール(2種)
・白味噌すいとんスープ
・春野菜の白和え
・おたのしみマクロデザート


【日程】
日曜日 昼コース 11:00~14:30 (3月30日,4月6日,13日,20日)


※材料調達の関係上、メニューが多少変更になることがございますのでご了承下さい。


受講料やご質問、参加希望などは、おいしく元気まで直接お願いいたします。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
ロータスホメオパシーセンターブログへようこそ!
ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
楽しむ術を一緒に考えませんか?

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