FC2ブログ

ホメオパシーの本

宣伝で~すޥ


ホメオパシー業界では、知らぬ人はいない「中村裕恵先生」の「はじめてのホメオパシー」の改訂版(第2版)が最近出版されました。


071130_1009~01.JPG


「日本で活躍する専門家」のページにご紹介いただいています。

先生の本は、いつもニュートラルな視点で捉えたホメオパシーがとてもわかり易く書かれていて本のタイトル通り、入門者にとっては、バイブルとなる内容です。


でも、ちょっと知っているわという方にも最新の情報が盛り込まれていますのでお薦めの一冊です。


是非、ご覧ください。


スポンサーサイト



ホメオパシー 勉強会

来月最終回を迎えるメディカルアドバンスホメオパシーのコース、来年の4月からの2期生を募集中です。


来年からは東京のみでの開催となりますが、週末コース(土曜か日曜、まだ未定)と平日コースの2パターンを予定しています。


また、同時にこのコースも通信での受講が可能となります。スクーリングで、1度東京に来ることが必要となりますが、地方にいても受講することが出来るのは遠方の方には特典となるのではないでしょうか。


もう一つ、現在計画中のものが2つあります。まず一つは日を決めて、スクールを解放し、自由に本などを閲覧できるようにして、勉強に役立てていただくこと。これは当校の学生さんだけでなく、ホメオパシーを愛する皆さんに会員制の形で解放したいと考えています。


そして、これも念願の、ホメオパシーの勉強会です。それぞれが困難を感じてるケースなどを持ち寄り、意見交換をする場を作りたいと思っています。


どれも来年の4月から小さい会でも始めるつもりでいますので、ご興味のある方は、是非ご連絡くださいね。


来年もホメオパシーを中心とした生活を楽しむことになりそうです。ϡ


スチューデントクリニック開設

昨日の日記にも書きましたが、来年の春からナチュラルネイチャーホリスティックカレッジジャパンのホメオパシー部門のカリキュラムが大きく変わります。


今年4月から開講していましたセラピストのためのメディカルアドバンスホメオパシーコースが、いよいよ来月12月に最終回を迎えます。卒業試験を控えて、生徒の皆さんは勉強に励んでおられることと思いますѥ


このコースの卒業生を対象として来春4月から新しくプロフェッショナルメディカルアドバンスホメオパシーが開講します。こちらは2年制となり、ホメオパスになるべくホメオパシー全般の勉強をしていきます。詳細は、ロータスホメオパシーセンターをご覧ください。


そして、目玉Ӥäとなるのが、スチューデントクリニック開設です。

長年の夢だった、臨床実習をみっちり出来る制度をスクールのカリキュラムにようやく組み込むことが出来ました。


机上での勉強はとても大事です。レメディーの知識やレパートリーを使いこなすことができなくては、ホメオパスは勤まりません。でも、それだけでレメディーの処方が出来るかというと、それも無理です。卒業前に臨床でみっちり経験を積むことが、ホメオパスとしてデビューするときの大切な要素となります。

知識も経験も車の両輪であり、どちらか一方では成り立たないのが、ホメオパシーに限らず、仕事でプロフェッショナルになるということだと思います。


このスチューデントクリニックのスタイルは、私がシドニーで学んだ学校をモデルに作りました。広く一般からクライアントさんを募り、学生がセッションを行います。担当以外の学生も見学で入り、プロのホメオパスがスーパーバイザーとして管理しながら進めていきます。


クライアントさんからは、通常プロのホメオパスに払うセッション料よりかなり低額の料金を頂戴して運営していきます。


スチューデントクリニックでセッションを受けるクライアントさんにとっての、デメリットは、

1.数人の学生が同席することによる緊張感などのストレス
2.プライバシーの問題
3.学生とスーパーバイザーの話し合いの時間などもあるため、通常よりセッションに時間が掛かること。

などが考えられます。

メリットは、

1.低額で受けられること
2.低額でありながら、プロのスーパーバイザーの管理下にあるので、安心できること

などがあるかと思います。


ケースを授業の中でシェアーしていただくことや、ビデオ撮影のお願いをすることがあるなどの条件がありますが、それでも受けたいというクライアントさんを4月から募集いたしますのでご興味のある方は、是非お問い合わせください。会場は、東京都内を予定しております。


また、このスチューデントクリニックは、当校の学生さんだけでなく、他校でホメオパシーを勉強中の方でもご希望があれば、参加することができますので、ご興味のある方は是非、ご連絡ください。


お問い合わせは、info@lotus-homeopathy-center.jp までお願い致します。




来年に思いを馳せて…

本格的冬を迎えた新潟です。連休も終わり、秋を名残惜しむまもなく、師走に突入しようとしています…


2008年の4月より新しく開講する、ホメオパシーのコースの概要が決まりました。

多分、本日中にロータスホメオパシーセンターに掲載されると思いますので、ご興味のある方はご欄ください。


来年は、新しい展開になる予定で、今からワクワクどきどきしています。
シフトの年となる予感です!!


既に準備は始まっていて、私自身が一番楽しみにしているかもしれないです。ä١



主人公

日曜日、出かけた先で「主人公」という言葉を目にしました。


これは、禅語の「無門関」という公案集にある瑞巌和尚の「主人公」というものです。

原文は


瑞巌(ずいがん)和尚、毎日自ら主人公と喚(よ)び、復(ま)た自ら応諾(おうだく)す。及ち云く「惺惺着(せいせいじゃく)や、だく。他時異日、人の瞞(まん)を受くること莫れ、だくだく」(『無門関』第十二則)


和尚は、自らに毎日「おい、主人公」と呼びかけ、そして自ら「はい」と返事をしていたのだそうです。


この、「主人公」とは、物語の主人公ではなもちろんなく、われわれ一人ひとりのことです。

この呼びかけは、「しっかりと目覚め、本来の自己を保っているか?人に騙されたりしてはいないか?人をあざむくことも、あざむかれることのないよう、真実の自己の状態でいるか?」

という問いかけなんだそうです。


本来の自己であるというのはどんなことなのでしょうか?

すべてのものに束縛されず自由自在でいることをいうのだそうです。


自然になにものにも捉われず、心をかたくなにすることなく、無心でいることなんでしょうね。つい、目の前にあるものに心を奪われたり、そこに心を留めて、こだわりを持ってしまう。なかなか、無心であるがままにいるというのは、凡人の私には難しいことです。


でも、その日この言葉を目にしたのには、やはり深いわけがあったのでしょう。そう思わざるを得ないことが最近あったからです。


まだまだ未熟者で、頭ではわかったつもりでも、やはり、「でも…  だって…」と言い訳をしている自分もいます。



心を硬くして捉われているから傷ついた気になってしまうし、同時に相手のことも傷つけているのでしょうね。


この言葉に出会えた自分を幸せ者だと思います。



無条件の愛とは?

私のホメオパシーのサロンの名前は「ロータスホメオパシーセンター」、大好きな蓮の花を名前に付けたのですが、この蓮=ロータスの花言葉は、「無条件の愛」です。


無条件の愛、それはキリストの愛だったり、仏陀の愛だったり、つまり、中々人間には出来ない、崇高な愛のイメージがあると思います。

私自身、そこを目指したいけれど、正直「無理だろう」と思っていたのも事実。


ところが、最近本を読んでいて、こんな言葉に出会いました。


「無条件の愛というのは、愛する人がすることなら、すべての条件を棚上げしてでも丸ごと受け入れることだ、と私たちはよく考えてしまう。しかし、相手のすることなら何でも無条件に耐えるべきだという考えは、悲惨な結果を招く。無条件の愛とは、嫌いなのにむりに好きになったり、ノーと言うべきところをイエスということではない。それは、条件次第で変わる好き嫌いの感情や、惹かれる気持ちや嫌悪感からではなく、心のなかのまったく違うところから生まれてくるものだ。

無条件の愛とは、二人の存在と存在が互いに受け入れ合うことである。それは、相手に対する好き嫌いの感情を超えて、無条件なものー開かれたハートがその本質として持っている善ーに応えるものである。無条件の愛は、相手の存在そのものに対しては「イエス」と言っても、その人のあり方や、行動についてもつねにイエスと言うわけではない。」


以上、「男女のスピリチュアルな旅」ージョン・ウェルウッド著


「相手を受け入れる」ことはとても大事だけれど、なんでもOKなわけではないのですね。

我慢も美徳として捉えられがちな感情です。特に日本人にはその傾向が強い。

それも、心から望んで我慢しているなら、それを相手に押し付けないなら確かに美徳となるでしょうが、いやいやしている我慢だったり、それを恩に着せようとするならば、止めた方が良いと思うようになりました。

また、自分が我慢することで事態は一見丸く収まるかもしれないけれど、相手が気づくチャンスを奪ってしまうことになるし、また甘やかすことにも繋がります。


最近自分の周りで起こった事柄を通してそんなことを強く感じています。


どこでも道場

タイトルだけ見るとかる~い乗りの感じだけれど、これは昨日教えて頂いた禅語のひとつ「直心是道場」から学ばせてもらったもの。


まっすぐな心、素直な心があれば、そこいつでも道場になるという教えだそうです。
お寺に行かなくちゃ道場はないとか、あそこへ修行に行くことが道場へ行くことだと思い勝ち。


ある場所へ行かないとできないように自分を規制し、言い訳にしているけれど、気持ちがあれば、お料理していても歩いていても、そこが道場になるということをそのように生きていらした年配の方から教えて頂いたのです。


一緒にお話をうかがっていた方がおっしゃいました。「1冊の本を読んで得られるくらいの物をこの一文から教えられたね」と…

心にズシンと響く一文でした。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
ロータスホメオパシーセンターブログへようこそ!
ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
楽しむ術を一緒に考えませんか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR