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プロの道

今日は、「助産師セミナー」の最終回。


とても居心地の良い、助産院でさせて頂いています。
皆さんプロの現場で働く助産師さんなので、お話しが縦横無尽に行きかいとても良い刺激をもらっています。


どの道でも、プロというのはどうあるべきか、それを教えてくださるのがこういったその道で精進している方々です。


もちろん医療関係だけでなく、八百屋さんもケーキ屋さんも花屋さんもその道の方のお話というのはいつも惹きこまれてしまいます。


プロでいるために必要なこと、知識と経験に裏打ちされた適度な自信と新しいものを追い求める謙虚さではないかと思います。そして先日も書いた「ニュートラルでいること」。


名残惜しいけど、最終回。シフォンケーキを焼いてみました。

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では、行って来ます。


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恋愛と交通事故は同じ!?

ある友人から聞いた話し。


彼女は交通事故に遭い整形外科に通っています。
痛みはだいぶ良くなっているそうですが、運転が怖いܤと言います。
やはり、事故がトラウマになっているのでしょうね。


それを、診察のときに医師に告げると

「そうだね、怖いよね。でも、大変だけど慣れるしかないよね。そういうときに使う薬もなくはないけどさ、やっぱり忘れて慣れるしかないんだよ。恋愛ɤɤϡもおなじでしょ?失恋の痛手は、時間をかけて忘れるしかないから…だから、もうちょっと様子見てください。忘れるのが一番だよ。」


このドクター、もしかして失恋の経験者?


ユニークな喩えだと、彼女も笑っていました。
失恋の痛手を忘れるのと事故の恐怖を忘れるのとどちらが早いのでしょうか


ニュートラルでい続けること

先日、ある方に「ホメオパスになるのに必要なことは?」と聞かれ、

「ホメオパスの素養を言うなら、探究心が強いこと、努力家であること、人間が好きであること、粘り強いこと」


と答えました。自分がそうであるかと聞かれれば、赤面なんですが、少なくともこうありたいと思っています。


よく考えてみれば、ホメオパスの素養というよりは、何かを極めようとするときの素養かもしれません。


でも、一番大切なのは、「ニュートラルでいること」これに尽きるような気がします。
私は、ホメオパスですが、これしかないとは思っていません。道具の一つに過ぎないし、ホメオパスが役に立つケースもあれば、役に立たないケースもあるのが現実だからです。


物事に「絶対」はありませんから、ホメオパシーも同じです。自分自身がバランスが取れていること、物事に対してバランス感覚を持っていられること、クライアントさんに対して偏見を持たず「ニュートラル」でいること、これが基本なんだと思います。


では、そのためにはどうしたらよいのでしょうか?


まず、ホメオパス自身がもちろん健康であること、よく食べ、よく寝て、よく勉強して、息抜きも大事にする、これしかないんですね。


誹謗中傷があっても、自分の道を常に見つめなおしながら進むしかないのですね。
何事も意味があって起こること、惑わされず、ニュートラルでい続けることはとても難しいことですが、反省と感謝で乗り切るしかないと思う今日この頃です。




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★インド式マッサージ講座★
とき:6月4日(月曜日)、5日(火曜日)
ところ:新宿
詳細については、ロータスホメオパシーセンターの「セミナー情報」をご覧ください。餭




娘との再会

土曜日、日曜日は、ホームステイで日本に来ている娘と再会するべく大阪へ。


1年3ヶ月ぶりに会いました。京都のホテルに迎えに行くと、友達と先生とロビーで待っていました。


娘の通う女子高校は、シドニーにありながら、半分以上がアジア人(公立の学校です)という中、日本語を選択している子供たちのホームステイ研修なのですが、やはりアジア人がほとんど。

受け入れた埼玉の女子高のご家庭もシドニーからの留学生を受け入れたという感覚は乏しかったかもしれません。

しかもうちは、純粋な日本人なので、引き取ってくださったご家庭はもっとびっくりの上がっかりだったかもしれません。


買い物が目当ての娘と日曜日は一日付き合い、へとへと…

靴にバックに洋服にと持ちきれないほどの紙袋を持った娘はご満悦。


夕方に疲れ果て、入った甘味屋さんでは、パフェを完食の上、娘の残した餡蜜もぺろりとたいらげた母でした。


高校2年生の娘は、進路が今一つはっきり決めていなかったのですが、いろいろ話していると少し見えてきて、方向が定まってきたようです。


可能性は無限にある年代、迷いながらも楽しい高校生活を送って欲しいと願わずにはいられません。


ピチピチした後姿を私の母と眺めながら(九州から両親も大阪に来て娘と合流)「若いっていいねえ」とため息を漏らしていたのでした。


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とき:6月4日(月曜日)、5日(火曜日)
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数えてみよう

人間は、どうして、してもらったことを忘れてしまい、してあげたことは覚えているのでしょうか?


わかりやすい例がお金を貸したことは忘れないけど、借りたことは忘れてしまいがち…



普段は意識しなくても、何かあったときに「あんなにしてあげたのに!」としてあげたことを数えてしまう。


よく考えてみれば、してあげてばっかりの人間はいなくて、たぶんどちらも同じくらいの数なんじゃないでしょうか?


こころがささくれ立ってくると、つい、あの人にあれをしてあげた、これもしてあげたなんて思ってしまう自分がいて、してもらったことを数えなくなってしまう。



ふと立ち止まったときに「あれもしてもらったなあ、これもしてもらったなあ」と、数えるようにしようと自戒をこめて考えています。そしてそれは感謝しかないのですね。




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とき:6月4日(月曜日)、5日(火曜日)
ところ:新宿
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しがらみの狭間で

最近、「しがらみ」という言葉を使っている自分がいます。

何気なく使っていたけれど、辞書できちんと調べてみようと思い立ち、調べると、柵と書いて、しがらみと読むと知りました。

語源としては、

1 水流をせき止めるために、川の中にくいを打ち並べて、それに木の枝や竹などを横に結び  つけたもの。

2 引き留め、まとわりつくもの。じゃまをするもの。「世間の―」


水が勢いよく流れようとするときに、せき止める働きをするわけだから、「邪魔をするもの」となるのでしょうけれど、人間生きている限り、この「しがらみ」と無縁ではいられません。


実際、邪魔をすることもあるでしょうけれど、人情やしがらみに助けられることもしばしばあるのが人の世の常。


しがらみがあると鬱陶しいと思いがちですが、まったくなかったらそれはそれで寂しく感じるかもしれません。


自分の身に起きているいわゆる「悪いこと」は、すべて「修行」と受け止め、「良いこと」はすべて「ご褒美」と受け止めて生きていければ良いのですが、俗人の私にはなかなか難しいことです。


生きていることだけで感謝なのですが…



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とき:6月4日(月曜日)、5日(火曜日)
ところ:新宿
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春は美味しい

今日、八百屋さんに行くと、「こごみ」が!!

これを今夜はお浸しにしようと思い早速買いました。「たらの芽」もあったのですが、あれは、やっぱり天麩羅が美味しい。でも、子供向きではないので、あえなく却下。


月曜日には生の筍(たけのこ)を買いせっせと糠で茹でて「アク」を取り、煮物にしたところ。春の味覚が八百屋さんには目白押しで、苦味のあるものが好きな私には、こたえられない…


今日は、「菜の花」も買ったので、明日は、これを辛し和えにしようと思っています。


久しぶりに台所に立つ時間がちょっぴり増えているのも春のせい?




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★インド式マッサージ講座★
とき:6月4日(月曜日)、5日(火曜日)
ところ:新宿
詳細については、ロータスホメオパシーセンターの「セミナー情報」をご覧ください。餭


インド式マッサージ再び!

3月末に亜莉さんの小桃堂でインド式マッサージの講習会をさせていただきました。ϡȡʼ????


この講座は、している私にも多くのヒーリングをもたらしてくれる優れものでもあります。



今度6月4日(月曜日)5日(火曜日)に東京でまた開催することとなりました。
場所は、新宿を予定しております。


詳細については、ロータスホメオパシーセンターの「セミナー情報」をご覧ください。ͤ


申し込みは、私書箱か、メール:homoeopathy1110@yahoo.co.jpまでお願いします。


このマッサージの最大の特徴は、手軽でありながら(服を着たまま、椅子さえあればどこでもできる)深いヒーリング効果を比較的短時間で得られること。

強い圧ではないので筋肉に直接働きかけるものではありませんが、その弱い圧が内に働きかける、ホメオパシーにも似た力を持ったエネルギーマッサージ(波動まっさーじ)と捉えています。


ご興味のある方はどうぞ餭


新学期

新学期が始まって、数日が経ちました。

息子も元気に中学2年生になりましたが、あいにく、春休みに左足首を骨折してしまったので、ギプスに松葉杖での登校となっています。


卓球ができないのが悔しいらしいですが、毎日顔を出して、少し筋トレをしたり、新1年生が体験に来るので先輩として接するのが楽しいようです。


担任の先生は、他校から転任していらした、3児の母で、英語が担当だとか。彼のために英語の担任をつけてくださったのは学校の配慮なんだと思います。

1年の担任の先生から申し送りがあったようで、初日、渡すプリントを読めるか、理解しているかどうか心配してくださったようです。


彼は、日本の桜を見るのが初めて、冬の終わるころからとても楽しみにしていました。学校の門のところに何本か桜の木がありますが、今満開を迎えています。

自転車通学ができないので、車での送り迎えですが、その桜を見るのが母子共に楽しみとなっています。


日本での生活が始まってもうすぐ1年、まだまだ漢字は読めず、笑いを誘うこともしばしばですが、日本が大好きな彼は、学校も部活も友達関係も楽しくて仕方がないようです。

元気に通う姿に母は一安心。勉強よりも学ぶことが今はたくさんありますから、楽しく通えるならそれが一番だと思っています。




誕生日

今日は、ホリスティックヴィレッジサンクチュアリができて3年目のお誕生日です。

人間にたとえれば、まだまだよちよち歩き、お母さんの手に引かれて歩くこともあるお年頃ですが、ヴィレッジも皆様のお力でここまで来れたと思います。


スタッフが丹精こめて作っている庭にも花が咲き始めています。チューリップももうすぐ花開きます。


これからも皆様を暖かくお迎えするヴィレッジでありたいと思います。


石の上にも3年、まだまだひよっこですが、これからもよろしくお願いいたします。


走るホメオパス

土曜日は新潟で、日曜日は東京で、「治療家のためのアドバンスホメオパシー」が開講しました。


どちらのコースも既に何らかのセラピーをプロとして行っている方が多いので、今までのセミナーとは雰囲気が違います。


皆様、真剣に私の話に耳を傾けてくださり、また、質問が「お母さん」とは違ったものが多く、私自身とても刺激になります。


あれも伝えたい、これも伝えたいと頭の中がごたごたになってしまいそうですが、整理して、皆様にお届けしたいと思います。


最近、改めて、これが天職なんだと実感している日々、自分自身の勉強と切磋琢磨の努力を忘れず、ニュートラルな伝えてとして私のホメオパシーを伝えていけたらなあと思っています。


それにしても、東京で本屋にする寄る時間がないのがなんとも悔しいۤ


昨日も朝、東京駅にが着くや否や、地下鉄の丸の内線まで走り、目的地に着くとビルまで走り、セッティングを終えたところに、生徒さんが到着。汗を拭いつつ、授業が始まりました。

そして、終わると片付け、また駅に走り、地下鉄に乗り、東京駅に着くと新幹線ホームまで駆け上がり、息子に甘いものを買うだけがやっと。

のんびりしているのは、の中だけなのでしたå


名前を変えて再出発

2003年にシドニーの自宅で開業してから、Wholistic Time Health Care Centreというクリニックの名前の下、ホメオパスとして活動してきました。


今年、この4月からそのセンターの名前を変更しようとずっと名前を考えていました。


2月にプルービング体験セミナーを開催したときに、その気持ちが決まり、春まで温めてきました。


今日からロータスホメオパシーセンター(Lotus Homoeopathy Centre)と改名することといたします。

4月からは少し活動の形態も変化しました。

新潟のサンクチュアリでのコンサルテーションは、毎週水曜日と木曜日、月に1度の土日とさせていただき、後は、スクールの準備などに専念させていただいております。


また、5月からは、東京でも定期的にコンサルテーションを行います。
原則として、毎月第2土曜日となります。

5月は、12日(土曜日)午前10時~。

場所、費用、予約などについては、「メッセージを送る」もしくは、homoeopathy1110@yahoo.co.jp
まで、お願いいたします。


5月からは、隔月でクライアントさん、スクールの学生さんに「ロータス通信」もお届けする予定です。それ以外の方でご希望の方は、同じく「メッセージを送る」または、上記のメールアドレスまでお願いいたします。


今後ともよろしくお願いいたします。


出発

昨年の1月から12月までスクールでは、コ・メディカルの基礎医学の授業が開講されていました。


今年の始めに無事ディプロマが授与され、初めての卒業生を迎えたわけですが、お一人が、セラピストとして、ヴィレッジでデビューします。


最初に彼女がヴィレッジを訪れたのは、おととしの暮れ、ホメオパシーを親子で受けてくださいました。


日々の生活の中で、「ホリスティック」を体現されながら、1年間勉強してくださり、いつも彼女の暖かい笑顔と佇まいが私たちスタッフを和やかにしてくれました。


ちょうど先週、東京で、セミナーの中で「われわれにとって一番の師は誰ですか?」と聞かれ、「クライアントさんです。」と答えてきた私。


初心に帰って自分自身にその言葉をもう一度つぶやきながら、彼女にも贈りました。


春は、新しい出発の季節ですね。


無限の可能性

東京で聞いてきた話…


2+2=4
1+3=4

日本で習う算数です。

また、2+○=4
   1+○=4

○に入る数は決まっています。これが、日本の算数の教え方。


○+□=4
○ー□=4
○×□=4
○÷□=4

という教え方は、シュタイナー教育だったり、イギリス式だったり…

この場合、○と□に当てはまる数は、無限です。
正数ばかりではないですから、小数点、分数も入れれば、本当に組み合わせは無限です。


ホメオパシーは、この算数に当てはまるということを学んできました。

ある特定のレメディーが、当てはまるケースが100あっても、100人全員が同じ性格、思考、嗜好かというと、もちろん全員が違います。

レメディーは人の数だけあるわけではありませんから、まったく同じものは存在しないわけです。


いろんな要素を組み合わせて4という数字を弾き出すのが、ホメオパシー、それには、コンサルテーションが欠かせないわけです。


そしてさまざまな要素をいかに引き出すかが、ホメオパスの手に掛かっています。


セミナーの醍醐味

東京でのインド式マッサージのセミナーは、私自身の体力が万全とは言えない中、集まってくださった方々の暖かいエネルギーに支えられて、講師である私が一番楽しんで終わる事ができたように思います。ϡȡʼ????


オーガナイズして下さった亜莉さん本当にありがとうございました。

コーヒーマイスターの彼女が休憩に淹れてくださった珈琲ҡの味は格別でした。


集まって下さった女性は、皆さん、まだまだお若い方々(昔は人が集まると自分が一番若かったのに、いつの間にやら自分が一番年上になっている…)が多く、家族のために、自分が関わっているクライアントさんのために友人のために新しい技術を身に付けようという暖かいエネルギーに満ちていて、本当に気持ちよくさせていただきました。


セミナーというのは、本当に場所や集まる人々のエネルギーで良いものにもそうでないものにも変わるんだと改めて実感した次第です。


皆さん、とても敏感でチャクラに働きかける細微な感覚を身体と心で十分に感じてくださり、深いヒーリング効果を味わっていただけたようで、講師冥利につきます。


セラピストにとって、一番の教師は、クライアントさんです。
そして、教師にとって一番の教師は、生徒さんです。


そうやってお互いが成長していけるセラピーやセミナーに携われることは、宝を得たようで、本当にありがたいことです。


皆さんのレポートが集まってくるのを楽しみにしています。





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Author:lotushomeopathy
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