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仕事納め

本日が私の仕事納めです。


この時期になるとテレビでも「今年一年を振り返って~」みたいな番組が多くなりますが、とにかくあっという間に時が流れたというのが実感です。


年々忙しくなっているのか、ただそう感じているだけなのか、そこは不明。


1年の計は元旦にありと言いますが、4月以降に展開する「治療家のためのホメオパシースクール」(東京で開講)の準備、1月~3月にヴィレッジで行うセミナーの準備などで翻訳に明け暮れるお正月となりそうです。


仕事に始まり仕事に終わる、好きな仕事ですので苦にはなりません。


元旦には、近くの神社に初詣には息子を連れて行こうと思っています。
彼にとって、初めての初詣。
いろんな経験を積んで大きくなった息子の1年はどうだったのでしょうか?


今年一年読んでくださってありがとうございました。

皆様も良いお年をお迎えください。


また、来年、元気にお会いしましょう。


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久しぶりの病院

おととい、昨日と息子のことで久しぶりに病院に行っていました。

総合病院ではなく、評判の良い小児科です。


先週、学校で具合が悪くなり、「管理指導表」を医師に記入してもらうまで、すべての運動禁止命令が出てしまい、冬休み前最終日の球技大会にも出られずしょぼんとしていた息子でした。


いろいろ検査を受けて、結果は「要観察」でも、運動は何でもして良いということになり、ホッと一安心でした。


こんなとき、ホメオパスは無力です。息子の症状を和らげるレメディーを出すことは出来ても、「運動禁止命令」を解除する力はありません。母親が「私はホメオパスです!」なんて言っても、「なんですか、それ?」と言われるのがせいぜいでしょう。

こんなとき、医師の力はすごいです。鶴の一声と同じですね。


そして、この小児科医、とても丁寧に説明をしてくださいました。昨日は、午前の診療の後の時間外にわざわざ診てくださり、ゆっくり時間をかけて超音波をとり、一つ一つわかりやすく説明をしてくださいました。


「○○の危険もあるかと思いまして、それを確認するための検査でした。」ときちんとその理由を開示してくださり、結果としてその危険は全くなく、大丈夫だったわけです。


この医師は、殊更に「ホリスティック!」なんて叫ぶわけではないのですが、されている診療はまさにホリスティックそのもの。


実は、夏に同じ症状で近くの総合病院にいったことがありました。このときの医師は、たまたま診療中に掛かってきた薬局からの電話にイラついて患者の前だというのに構わず、ぷんぷんしていたのが印象に残っています。

私たちに怒ったわけではないけれど、そういった場面を目の当たりにして、不愉快な思いをしたので、あそこには行きたくないねえと、今回は違うところに行ったのですが、やはり、医療は選択の時代、治療法も医師もセラピストも選ばれる時代だと実感しました。


たまに、病院に行くのもいろんな事情がわかってよいものですね。


息子と過ごしたイブ

Merry Christmasꥹޥĥ꡼

皆さんは昨夜のイブをどのようにお過ごしになったでしょうか?


日本でのクリスマスが初めての息子は、昼間は友達と出かけ、夕方から2人のパーティーとなりました。


出かけた先で私にプレゼントを買ってきてくれて、ありがたくいただきました。


オーストラリアではターキー(七面鳥)がクリスマスのメインディッシュですが、日本では、チキンですね。

生の丸ごとチキンを買ってきてあったので、にんにくとローズマリー(ビレッジの庭から失敬してきました)をおなかに詰めてオーブンで焼くこと一時間半。

良い匂いがキッチンに漂い、おなかはグーグー!


想像以上に良い出来で美味しいチキンの丸焼きとなりました。

シャンパンもどきを飲み、最後は、ケーキ(これは買ってきました)。

ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが、満足した様子の息子に母も満足。

2人だけの静かな夜となりました。



聖夜

昨年の今頃は、新潟は大雪に見舞われていましたが、今年は、一度パラパラと降っただけで、ホワイトクリスマスを夢見ていた息子の願いは叶いそうにありません。


去年の今日は、明日成田に着く予定でいた家族を迎えに行くべく、高熱と大雪の中、車を走らせていたことを思い出します。


あれから1年、本当に早いですね。年をとるごとに時間が加速して流れていくようです。ぼやぼやしていると何もしないうちに年ばかりとりそうです。


今夜はサンタクロースが忙しいことでしょうけれど、今年は、私ものんびりまったり、息子と2人イブを過ごします。これもキットあとわずか、そのうち友達や彼女とイブを過ごすようになり、母は一人寂しいクリスマスを送ることになるのでしょうか…?


皆様の上に神様のお守りが豊かにありますように…ץ쥼ꥹޥĥ꡼


プレゼント

昨日は、久しぶりに街に出て(たいそうな田舎に住んでいるような表現ですが)デパートなんぞへ行きました。

クリスマスもいよいよ明日、あさって、買い物客でごった返していました。


家族や恋人へのプレゼント探しに余念がない女性たち、(平日のせいか、男性の姿は余り見かけませんね)誰かのために何かを探している姿は、幸せそうですね。


ラッピングをお願いしている人が多いせいかレジも混みます。


プレゼントの金額や品物に関係なく、その人への想いが詰まったそれは、選ぶ人の笑顔が頂く人の笑顔を呼びますね。

Presentは、贈り物という意味のほかに、現在という意味があります。
また、プレゼンテーションの意味の発表するということもあります。

現在の気持ちを贈り物の形で相手に伝える、それがプレゼントですね。


進路

12月に無事高校の卒業式を終えた長男。

19日に卒業試験の結果が新聞やインターネットを通して発表されました。
オーストラリアの教育制度は日本とは随分違います。

高校卒業試験を受けないと高校を卒業したことにはならず、その試験結果の点数が大学や専門学校への進学を希望する場合、決め手となります。

10月から11月にかけてゆっくり試験は行われます。自分が選択した科目(5科目くらい)をその試験日に受けるので1,2日で受験する日本の大学受験とは違います。


そして、その試験結果と内申点を総合してUAIと呼ばれる数値が出て、この点数が希望する大学、学部へ入学できるかどうかを決めてしまいます。

各大学学部は、「何点必要ですよ」と発表するのでそれを参考に志願書を提出、受理されれば、入学となるわけです。


長男は、希望していたのがメディア、おかげさまで希望が通りそうでホッとしています。学費も奨学金制度を利用するので親の負担は少ないのがありがたいです。


2月から晴れて大学生、勉強とアルバイトを両立させながら青春を思う存分楽しんで欲しいです。


手と身体

今日は、ヴィレッジで、スウェーディッシュマッサージセミナーの最終日。実技と理論のテストがあります。


マッサージをする上で、解剖学・生理学の基礎知識や、マッサージの心構えと言ったことは基本中の基本です。

そしてその知識と共に技術が重要であることは言うまでもありません。

実技と知識と言うのはあって当たり前、そして実技は経験のみで培われていきます。

では、実技と知識が完璧だと良いマッサージ師と言えるのでしょうか?

やはり、「こころ」がなければなりません。マッサージは手を使います。手からは良いエネルギーも悪いエネルギーも出て行きます。

クライアントさんの身体に触れた時、セラピストの色々な思いが全て伝わってしまう怖さがあります。朝から夫婦喧嘩をして触れれば、やはりネガティブな意識が手を伝わってクライアントさんの身体の中に入り込んでしまいます。


その場限りのクライアントさんだったとしても、愛情を込めて手を使うことが、一番大事なことだと思うのです。

それが、「手当て」の意味ですね


嫌なことがあったとしても、気持ちを切り替えて、気持ちを込めてクライアントさんの身体に触れさせていただく、そして手とその方の身体が会話を始めると、技術だけでは伝えられないものがコミュニケーションとして行き交うのです。

それが、ホリスティックに治る事だと信じています。


塩の味と言っても…

塩の製法にはいろいろなものがあって、難しい名前がついています。

中で一番お薦めは「天日平釜法」だそうです。

どんな方法か簡単に説明すると、塩田と天日の自然力で海水を凝縮し、平釜で過熱蒸発して結晶させる方法。塩田廃止後、日本食用塩研究会が復活させた日本の伝統的な製塩法で自然海塩のメーカー数社が採用しているそうです。

買った塩の記載を見ても中々わからないのが現状だそうです。

塩には低純度、中純度、高純度の3種類があって、これは、塩化ナトリウムの含有率で決まります。

そう、塩の成分は、塩化ナトリウムだけではなく、他の塩分があるのです。
で、当然、高純度は塩化ナトリウムの量が多いわけですが、身体によいのは、この高純度ではなく中純度から低純度だそうです。

つまり、ミネラルバランスの取れた=ナトリウム以外の主要ミネラルであるカルシウム、マグネシウム、カリウムの量のバランスということになります。

なんとなく、イメージで高純度の方が良さそうに聞こえますが、塩化ナトリウム以外のミネラル(塩類)を不純物とみなし、必要以上に取り除いてしまうから、身体に悪い塩となってしまうのだそうです。


さて、味覚でいうと塩類バランスのとれた中純度塩がおすすめです。それは、塩化ナトリウム以外の塩類のバランスがとれたことを言うのですが、

塩辛味=塩化ナトリウム
甘い無味=硫酸カルシウム
旨い苦味=塩化マグネシウム
キレのある酸味=塩化カリウム
コクのある苦味=硫酸マグネシウム

つまり上記の5つ塩類のバランスが良い塩を言うことになります。


いろんな塩の味を自分の舌で確かめて好みのものを見つけると良いですね。


塩は何から作られるのでしょうか?

このタイトルを見て、「海水」から作ると当たり前に思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

日本では昔から確かに「海水」から作るものと決まっていましたが、世界的に見ると、陸から採り出す塩が意外と多いのだそうです。また、市販の塩の多くは、なんと「塩から作る塩」であるという事実には、驚かされます。


美味しくて身体に良い塩を作るには、海水100%がベストです。
なぜなら、地球の生命が発生した海水には、生物にとって必要不可欠な少量微量のミネラルが適度に、バランス良く含まれています。ですから、海水100%を直接原料にするのがベストなのです。


但し、もちろん製法も大事です。


お塩を買ったら原料を調べてください。
「海水」、「天日塩」、「岩塩」などと書かれています。

もし、「海水」と書かれていれば、海水から直接生産した塩です。「天日塩」と書かれていれば、海水から直接生産したのではなく、天日塩田で生産された海塩を購入して原料にした、ということをあらわしています。

しかし、もし「食塩」と書かれていれば、どんな素性の塩を原料にしたかは全くわからないそうです。

代表的な塩の原料としては、


「海水」
「海塩」
「岩塩」
「塩湖水」「湖塩」
「地下塩水」
などがあります。

塩と一口に言ってもいろいろなんですね。


塩はへその緒

ヴィレッジには毎週、有機の食品を積んだトラックがやってきます。

調味料、野菜、練り製品などこまごまとしたものがトラックの荷台に所狭しと並んでいます。

そのRおじさん?から頂いた「正しい塩の選び方」という冊子、読んでみると知らないことが結構あって面白いものでした。

塩を辞書で調べるとその定義は「NaCl」の俗称とのこと。でも、これは大きな勘違いで私たちが生きていく上で欠かせない「塩」とは、地球生命の母なる海のエキスであり、実は私たちの血液と古代海水を結ぶ「へその緒」なんだとか…


「海」という字は「人」の「母」なる「水」と書きます。これが物語っているように地球の生命は太古の海で誕生しました。そして海は、もちろん水と塩でできていますね。水が命の維持にとって欠かせないものであるように塩もまた私たちの命にとって不可欠なものなんだとか。


つまり、「塩とは海のエキスである」ということになります。私たちは塩をとることによって、細胞たちが生活する内部環境を保っているということです。血液のことを「血潮」と表現することからもまさにそれは「内なる海」と言えます。


本当の塩は点滴に使うリンゲル液の代わりにもなれるそうで、主成分は塩化ナトリウム(NaCl)ですが、それ自体ではないのですね。

太古の海で発生した単細胞生物は、進化の過程で生活の場を海から陸に移行しました。そして、体内に運河を作って海水を引き込むようにしました。これが消化管や血管の始まりです。こうして動物は、消化管や血管を通して運ばれる体液(血液やリンパ液などの細胞外液)という内なる生みで生活するようになりました。

私たちの外部環境は大きく変化してきましたが、細胞たちが暮らす内部環境は内なる海として、誕生当時の古代海水のまま保たれてきたのですね。


不思議なことに、哺乳動物の胎児は羊水の中で、単細胞(受精卵)から現在までの進化の歴史を繰り返して産まれてきます。この羊水もまた内なる海ということになります。
この体液と羊水という二つの内なる海が、わたしたちと海との関係を雄弁に物語っているようです。


(NPO法人 日本食用塩研究会の冊子を参考に)



セミナーにおけるキャッチボール

昨日一つのセミナーが終わりました。


セミナーを受けに来てくださる方にとっては、初めてのセミナーですが、やっている私にとっては、何度目かのセミナーとなります。


何度もやっているとこちらに「新鮮さ」がなくなりやっている本人が面白くなかったりすることがあるのではないかと聞かれることがあります。

確かにそういうことが全くないとは言い切れませんが、人との出逢いは一期一会、セミナーの内容は同じでも、受けに来てくださる方と私のキャッチボールは当然毎回違います。


そのやり取りがセミナーの講師としての醍醐味と言えるかもしれません。

何かを学ぶとき、教えるのも教わるのもどちらも楽しいものです。実は、教えるというのは教わるのと全く同じこと。


同じセミナーをしても、質問の内容や、反応で毎回新しい発見があるのも魅力の一つです。


何度も同じセミナーをしながら育てられているのは講師自身なのですね。


明日の記憶

昨夜、DVDで「明日の記憶」という映画を観ました。
昨年、ロードショー公開された映画、渡辺謙さんと樋口可南子さん主演の若年性アルツハイマーを扱ったもの、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?


大事なアポイントを忘れ仕事に支障を来たし始めた主人公が病院で検査を受け「アルツハイマー」宣告されます。


子どものように泣きじゃくる夫に妻が「私がいます。ずっと傍にいます。家族だから」とやはり涙で頬を濡らしながら夫を抱きしめるシーンがあります。


仕事を辞め、段々記憶が怪しくなっていく夫、代わりに勤めを始める妻。


妻の名前を残した湯のみ茶碗を作ったのを最後に妻の顔も忘れてしまう夫、その湯のみ茶碗でお茶を飲みながら夫の傍にいる妻。


少しずつ記憶がなくなっていく中で自分が自分でなくなる恐怖とはどんなものでしょうか。
愛するものが自分が自分でなくなって行く姿を見続けなければならない家族の苦悩とはどんなものでしょうか?


「家族だから一緒にいる」と言った妻の言葉が脳裏に焼きついています。






来年のセミナー予定

師走に入り、サンタクロースも子どもたちへのプレゼントの仕分けに忙しいことでしょう。

息子は、サーフィンに乗ってやってくるサンタクロースしか知らないのでトナカイとそりの道具仕立てのサンタクロースを楽しみにしています。


さて、来年も様々なセミナーを開催します。
3月までの予定が決まりましたのでお知らせします。定員になり次第締め切りますので是非、お早めにお申し込みください。


アロマテラピー「風邪対策」
1月19日(金)10時から正午まで
サンクチュアリにて


カウンセリングセミナー
家庭、仕事、子育て、人間関係に役立つ、カウンセリングの極意を一日で身に着けてみましょう。
前回参加者の声
○一日で自分がこんなに変われるとはおもわなかった。
○人の話を聞いているようで、全然聞いていなかった。
○悩み事がなくなった。
○相談される答えは私の問題だった。
1月21日(日)10時から1時まで
サンクチュアリにて


オーラソーマ&ホメオパシーコラボセミナー第二弾
1月27日(土)午前10時から午後4時
サンクチュアリにて
*第1弾参加者のみ


プルービング体験
ホメオパシーレメディー「ロータス(蓮)」体験会
2月9日(金)10時から正午
サンクチュアリにて


顔の鑑別セミナー
顔の変化であなたの健康をチェック!
2月16日(金)10時から正午
サンクチュアリにて


更年期セミナー
ホメオパシーで更年期を乗り切ろう!
2月16日(金)午後1時から3時半
サンクチュアリにて


ストレスセミナー
あなたのストレスどれくらい?
うまくストレスと付き合う方法を学ぶセミナー
2月23日(金)10時から正午
サンクチュアリにて


オーラソーマ入門セミナー
色の癒しの世界へのご招待
3月4日(日)10時から正午
サンクチュアリにて


また、タロット基礎講座を開講予定です。詳細が決まりましたらまたアップします。


冬の間にいろいろ身につけ春を迎えるのも一つの手!、サンクチュアリでは、2007年も様々なセミナーをご用意して皆様を暖かくお迎えします。定員はいずれも12名、ご予約をスタッフ一同お待ちしております。


焼き芋の味

先日から時々「焼き芋」屋さんのトラックが家の周りを走っていました。


今年のお正月、長男と長女が新潟にいたときに食べさせてあげたのですが、美味しかったらしく、シドニーで次男に自慢していたようです。

次男は、焼き芋を食べたことがなく、冬を待っていたのですが、今日、昼間に念願の「焼き芋」屋さんがやってきました。


2人でホクホクの甘いお芋を頂いたところです。

おまけに今日は、初雪。雪を見たことのなかった次男は、天気予報で雪が降ると聞いてこれも楽しみにしていました。


焼き芋に初雪、次男にとっては、人生初物の重なった記念すべき(大袈裟ではありますが)日となりました。

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Author:lotushomeopathy
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