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インド式マッサージの活用法

11月8日(水曜日)と11月10日(金曜日)にヴィレッジで「インド式ヘッド・ネック・ショルダーマッサージ」のセミナーが開催されます。二日参加し、宿題を提出していただくとディプロマが授与されます。


アーユルヴェーダの思想に基づいたマッサージで、理論と実技の両方を学びます。

理論については、アーユルヴェーダの基礎知識とチャクラについての考察など。


実技は、服を着たまま座位の姿勢で行うものでオイルなどは一切使わないので、椅子一つあればどこででも出来る手軽なものですが、チャクラに働きかける、身体の深いところでのリラクゼーションを目指すマッサージです。


初めてすると、こんなソフトタッチで効くの?と思われる方が多いのですが、終わるころには、身体中の力が抜けて不思議な安らぎ感を感じることができると仰る方が多いのも面白いところです。


家族のためにと仰る主婦の方、ボディーワーク系のサロンをされている方がクライアントさんのためにと習われる方が多いのも特徴です。


マッサージの資格が何もない方もベテランの方も始められるのも良いところです。


ご興味のある方は、「メッセージを送る」(右下の方)までお問い合わせくださいませ。



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姉と弟のご対面

ご対面と言っても人間ではありません。


ヴィレッジの愛犬エルフが昨夜、別れて以来初めて姉に会ったのです。
5つ子の末っ子で生まれたエルフ、すぐ上のお姉さんイジュちゃんにヴィレッジでご対面。

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動いてしまってうまく撮れていませんが、顔を見せている方が、イジュちゃんで、背中を見せているのがエルフです。


イジュちゃんは、とても落ち着いていましたが、エルフは大興奮状態。
ただ、姉とは思わなかったらしく、ガールフレンドと勘違いしたか、隙あらば乗っかろう乗っかろうとしている姿に周囲は大爆笑。


しかし、犬といえども兄弟って、似ている雰囲気、顔、形なんですね。
若干、イジュちゃんの方が細身ではありますが、そっくりでした。


エルフはティーンエイジャー真っ盛り、やっぱり男の子なんだなあと痛感した次第です。


ホメオパシーセミナー

セミナーと言っても、私のではありません。


カナダからSusan Gimberl, Murray Feldman ご夫妻が来日、来月3日より3日間、東京でセミナーが開催されます。

テーマは「ラジャン・サンカランのメソッドに基づく、ホメオパシー哲学とケース分析について」。


ラジャン・サンカランのメソッドは私の臨床でも大変重要なテーマ。まだまだ熟知するには程遠いですが、奥が深いので生涯勉強ですね。


私もこのセミナーに参加します。


普段、自分が教える側のことが多いですが、学ぶことはとても楽しい。生徒になって思う存分勉強してきます。

きっと、この日記を読んでくださって居る方の中にもご出席なさる方がいらっしゃるかもしれないですね。


会場でお会いしましょう。


時間とストレス

私をよく知る人に「私って、おおざっぱ?それとも神経質?」と聞けば、多分大半の方が、「おおざっぱ」と答えると思います。


そんな私にも「神経質」な部分もあります。たとえば、四角いところを丸く掃くのは結構平気ですが、シリーズの本は順番に並んでいないと嫌だとか、洗濯物の干し方はうるさいとか…


それすら、年ともに良くも悪くもいい加減になってきています。


働いているとどうしても家事にしわ寄せが行きます。家事が好きか嫌いかではなく、やはり優先順位と限られた時間を考えると止むを得ないこと。


さて、昨日、第一線でバリバリと働く私よりもずっと先輩の働く女性にうかがったお話。


「前は、休みの日に家事をしていたんだけど、そうすると、ちっとも休みにならない。だから今は、毎日家事をする。その代わり、ジグザグでも毎日掃いていれば、いつか四角になる、そういう感じで家事をしている。そして、オフの日には、本当に何もしないの。」とのこと。


たださえお忙しい方なのに、毎日一応すべての家事をこなしていらっしゃるとのこと。


考え方一つで時間はいくらでも作れるし、オフの時間も楽しめる。そういうことの実践なんですね。


溜まった家事を横目で見てストレスを感じているよりも、ざ~っとでも手をつけて視覚から消えるようにしてしまうほうが確かにずっと楽かもしれない。


やりたいことをするために、まず、私の場合、パソコンの前にいる時間と携帯を使っている時間を減らそうと昨夜より早速試みている。



携帯とパソコンの出現によって時間の使い方が変わった方多いのではないでしょうか。


災害時に…

昨日、息子と一緒に映画「ワールドトレードセンター」を見に行きました。

これは、事実をベースに映画化したもので、救助に向かった港湾警察の警察官二人が崩れたビルの瓦礫に埋まりながら奇跡的に救出されたお話です。

映画を見て初めて知りましたが、こうやって救出された港湾警察官は全部で20人、主役となった二人は18番目と19番目に助け出されたそうです。

そして、今日は、中越地震から2年の日。


2年前のこの日は、私はまだシドニーに住んでいましたが、11月8日に日本を発ち、10日に新潟に行く予定が決まっていました。
そこへ、このニュースが飛び込んで来て、愕然としたのを覚えています。

新潟行きを中止したら?という意見も家族や周りにありましたが、予定通り出発、新潟まで新幹線で行く予定が駄目になり、飛行機を使いました。

長岡でのセミナーで被災された方々のお話を聞いたり、レスキューレメディーをお分けしたりしましたね。


アメリカのワールドトレードセンターと中越地震では、人災と天災という違いはありますが、被災者(被害者)にとっては、同じこと。

映画のテロップで「この日、多くの人命が奪われ失ったものは大きいが、かけがえのないものを得た日でもあった。」のような言葉が出ていました。


アメリカで言えば、人種や立場を超えて人々が抱き合い、助け合う姿に映画を見ながら涙、涙。


明日はわが身の時代、今の自分に何ができるでしょうか。そんなことを映画を見ながら考えました。


災害時に…

昨日、息子と一緒に映画「ワールドトレードセンター」を見に行きました。

これは、事実をベースに映画化したもので、救助に向かった港湾警察の警察官二人が崩れたビルの瓦礫に埋まりながら奇跡的に救出されたお話です。

映画を見て初めて知りましたが、こうやって救出された港湾警察官は全部で20人、主役となった二人は18番目と19番目に助け出されたそうです。

そして、今日は、中越地震から2年の日。


2年前のこの日は、私はまだシドニーに住んでいましたが、11月8日に日本を発ち、10日に新潟に行く予定が決まっていました。
そこへ、このニュースが飛び込んで来て、愕然としたのを覚えています。

新潟行きを中止したら?という意見も家族や周りにありましたが、予定通り出発、新潟まで新幹線で行く予定が駄目になり、飛行機を使いました。

長岡でのセミナーで被災された方々のお話を聞いたり、レスキューレメディーをお分けしたりしましたね。


アメリカのワールドトレードセンターと中越地震では、人災と天災という違いはありますが、被災者(被害者)にとっては、同じこと。

映画のテロップで「この日、多くの人命が奪われ失ったものは大きいが、かけがえのないものを得た日でもあった。」のような言葉が出ていました。


アメリカで言えば、人種や立場を超えて人々が抱き合い、助け合う姿に映画を見ながら涙、涙。


明日はわが身の時代、今の自分に何ができるでしょうか。そんなことを映画を見ながら考えました。


レインボーを感じる

昨日のセミナーは、五感をフルに使っていただいて、色のエネルギーを感じていただくものでした。


チャクラを通して、ホメオパシーとオーラソーマの相違点を学び、それぞれのチャクラの弱点を知り、自分のミッションボトルを通して新しい自分を発見する、そういうセミナーとなりました。


お土産のレインボーレメディー(1M)は、好転反応が出ないレメディーとして高いポーテンシーを取ることで、心身ともに活性化される不思議なレメディーです。


レインボーの7色の持つ意味を意識しながらそれら全部を取り込むことで各チャクラのバランスを整えることができます。


先日の金沢でのスピコンでチャクラバランス診断を受けたのですが、そこでは「申し上げることがないくらいバランスが取れています。」と、実は言われていました。

私を知る方の中には異論のある方もいらっしゃるとは思いますが…


各チャクラに相当するオーラソーマのボトル7本を別の棚に展示していたのですが、セミナーが終わるころに西日が当たり、それはそれはボトルがキラキラと輝いて美しい光景でした。


わくわくセミナー

今日は、オーラソーマとホメオパシーのコラボセミナーです。

昨日まで資料の作成やら会場の飾り付けやら、もう一人のスタッフ(オーラソーマ担当のMちゃん)と楽しく準備していました。


やっている人間がつまらないと思っているセミナーはつまらないに決まっていますが、私たち自身が楽しみ、でも独りよがりにならないようにと心がけつつ、準備をしてきました。


聞くというよりは、自分を新しい視点で見つめる、考える参加型のセミナーです。

今回参加してくださった方のために第2弾も用意しました。

朝、ずいぶん冷え込んでいる新潟ですが、きっと、ヴィレッジは、熱気に包まれていることでしょう。


白鳥飛来

ヴィレッジの傍にある佐潟は、白鳥が越冬する場所として有名ですが、息子の通う中学は、この佐潟のほとりに建っています。


毎年、秋から冬の間、白鳥観察が日課として行われているそうですが、息子の話では、既に白鳥が飛来していて、昨日の数は27羽だそうです。


毎日この数が学校の掲示板に表示されるとか。また、傷ついて飛べなくなった一羽が学校で飼われています。

自転車での帰り道、えさを探して飛び回っていた白鳥が佐潟に帰るのを見るそうで、あの悲しげな声がたくさん夜の佐潟にこだますのももうすぐです。


冬はそこまで来ているのでしょうか。


新商品入荷!

ヴィレッジでも「生活の木」の商品を扱うようになりました。

アロマ精油、ハーブティー、ダンデライオンティーなどなど…

ヴィレッジの木々も紅葉がぼちぼち始まり、秋が深まっています。
お天気の良い日、お庭で出ているとホッとする時間が流れます。

みなさん、お茶を飲みにいらしてください。


言葉の持つ力

人間は、言葉によって傷つき、言葉によって癒されます。


使い古された言葉に「ペンは剣よりも強し」というものがありますが、相手を立ち直れないくらいに傷つけてしまう言葉も確かに存在します。


パソコンや携帯のメールが発達するようになって、「言葉」が以前にも増して力を持つようになったと考えています。


手紙を書くより簡単な分だけ、気軽に言葉を使い、相手を傷つけてしまうことが多々あるようで反省するとともに、同じように傷ついている自分もいます。


言葉にも読む言葉と聞く言葉があるわけですが、何度も正確に読み返せる書かれた言葉を「読むこと」は、何度も傷つけることになってしまいます。


聞く方は、人間の記憶は意外にいい加減なので、正確には思い出せないこともあり、次第に薄れていきますが、それでも思い出すたびに胸が痛むなんて事があります。

面と向かって話していると、たとえば「違うよ」という言葉にもニュアンスがあり、きつい調子なのか、柔らかいのかが伝わりますが、メールで見るととてもきつく感じてしまう。声の調子は、電話でも十分に伝わります。

元気かな、落ち込んでいるかな、そんな雰囲気は電話でも伝わります。
ただ、個人的には、電話はとても苦手です。電話というのは、用件を伝える道具だと思っているからかもしれません。だから、クライアントさんと電話で話すのはまったく平気なのですが、さしたる用もないのに、電話するのは昔からとても苦手で、特定の相手以外は無口になってしまう私がいます。


そうやって、行き違い、その行き違いを正そうとあがけばあがくほど、深みにはまり込んで余計に傷を深めてしまう、そんな迷路に入り込んだ経験がどなたにもあるのではないでしょうか。


私は「言葉」に強いこだわりがあります。また、ホメオパシーは、その「言葉」にこだわってこそのセラピーです。


カウンセリングで、話を聞いているとき、その人がどの「言葉」を使うかでレメディーを選ぶためのレパトライズする作業が始まります。検索をするわけです。


同じ、「人に意地悪された」という状況でも、それをどう感じたかを表すのはのは言葉で「悲しい」のか「切ないの」か「悔しい」のか、それは人それぞれです。

表情やしぐさでもたくさんのものが伝わります。でも、やはり言葉が決め手になります。


言葉の持つ力に怖さを感じつつも言葉でしか、第三者には自分の気持ちを伝えられないと思っています。

日本には「目でものを言う」という言葉があります。これも真実です。
でも、それは相手に思い込みを持たせるリスクもあります。勘違いが起こることもあります。
「言わなくてもわかるだろう」というのは傲慢だと思います。


言葉を使うことに疲れたとき、人は何で自分の気持ちを相手に伝えたらよいのでしょうか?


秋は、セミナーの季節!

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10月14日(土曜日)、金沢で開催される「すぴこん」にホリスティックヴィレッジ・サンクチュアリとして参加します。

オーラソーマ、フラワーエッセンス、インド式マッサージ、ハンドリフレなど…
また、オーストラリア直輸入の健康関係商品も持っていきます。

ぜひ、お近くの方、お出かけくださいね。お待ちしておりま~~~~す。


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来週の土曜日、21日は、いよいよ、オーラソーマとホメオパシーのコラボレーションセミナーです。

まだ、参加人数に余裕がありますので、ぜひご参加くださいね♪素敵なお土産付きですよ!!


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11月8日(水曜日)と10日(金曜日)の二日間、インド式ヘッド・ネック・ショルダーマッサージのセミナーを開講!

二日間の参加となります。アーユルヴェーダやチャクラの理論と、実践講座です。
ご家庭で、サロンで、幅広く安心して使える、心と身体に優しく働きかけるマッサージです。
マッサージ経験者の方でなくても、受講できます。

ぜひ、この機会に受講なさってみてください。



セミナー関連のご質問、ご連絡は、すべて、私書箱(左側にある、メッセージを送るから)にお願いいたします。



誰の言葉を聞きたいか

昨日に続いて日曜日の礼拝で聞いた話なのですが、


「人は変わりやすい。特に神の前では変わりやすい」ということでした。

また、「人は、神の言葉を聞きたいと言いながら、実は自分の心を満たす言葉を聞きたがっている。どんなに厳しい言葉でも堪えなくてはならない。神の言葉にはそういう側面がある。」というお話でした。


神の前でなくても、私たちは、人の言動に影響を受けて揺れ動き、センタリングだグラウンディングだと言いながら一つのところにスクッと立っていられない。


よく、誰かに相談するとき、実は答えはもう自分の中に出ていると言いますね。それを、「それでいいんだよ」とか、「そうだね。」とかの肯定を聞きたくて、聞いているような気がします。

そして、後になって、「あの時、○○さんもいいって言ったのに。」と、自分への言い訳の準備を無意識にしていたりすることもあると思います。


だから、自分の考えや提案を否定されると、悲しくなるし自信がなくなります。
また、「それでいいんだよ。」と言ってくれる相手を探し続けることになります。


いろんな占いをするのもそれに似ているのかもしれません。自分の考えていることに誰かに「ゴーサイン」を出して欲しい、それが得られるまで動けない自分がいたりします。


私たちは、いつも、自分を肯定してくれる誰かの言葉を聞きたがっていて、本当のことを言ってくれる神の言葉は聞けないし、聞きたいと言いながら神の前では、うつろってしまうのかもしれません。

みなさんは、「誰の言葉」を聞きたいですか?


目に見える仕事の大切さ

昨日の日曜日は、半年振りに母教会(自分の所属する教会をそう呼ぶ)の礼拝に出席しました。


牧師先生の説教の中でいくつか今の私に必要と思えるメッセージがありました。今日は、その中でも「目に見える仕事」についておお話をご紹介したいと思います。


母教会には付属で保育園が併設されています。牧師先生いわく「法的には、教会に付属するのが保育園ということになっていますが、私の意識の中では、保育園そのものも教会だと思っている」とのこと。

その、保育園、今第三者評価を受ける準備を進めているとのことでした。
保育園経営者の中には、この第三者評価を嫌う者もいるそうですが、先生は、「これを好機だと考えています。批判されるところがあったなら、改善すれば良いのですから。」と、前向きに捉えていらっしゃるようです。


で、この評価を受ける準備として、職員に徹底して言っているのが「目に見える仕事をしなさい。目に見える仕事とは、結果の見える仕事のことです。」と。


例として次のようなお話をなさいました。


「保育園には、ゼロ歳児がいます。この子ども達は、畳の上で一日はいはいして過ごしています。その目線の低さは大人のものとはまったく違います。この子ども達の目線で見ると、ほとんどの子どもが『コンセントの穴』を触りたがります。だから、そこに蓋をします。これが、小さな子どもへの『愛』です。『子どもを愛する』という一貫性のある方向を持った仕事です。」


そして、一貫性を持った目に見える仕事は結果が見える仕事に繋がるのです。


私たちのような仕事も同じですね。

治療する側としては、いらっしゃるクライアントさんの目線で色々考え、配慮する、そこにクライアントさんへの「愛」があり、どんなに小さいことでも目に見える仕事をしていくことが、結果の見える仕事へと繋がっていくのですね。


どんな分野の仕事・サービスにも通じることですね。


考えてみると「目の見えないところにも気を配る」という文句に逆に捉われすぎて、すぐには結果は出ないさ、なんて開き直っていたところがあったと、反省しています。

まずは、目に見える仕事をして結果を出す、そこから始めたいと思いました。


再会

昨日は、中学・高校の部活の同窓会に出席しました。

部活といっても、YWCA(キリスト教女子青年会)というもので、本来部活とはちょっと性質の違うものでした。

中学1年の時に入会し、高校を卒業するまで会員で、十代の多感なころに私の時間の多くをそこに費やしました。

ミッションの女子校でしたから、礼拝が毎日あり、宗教の時間があり、キリスト教と無縁な生活を送っていた私には新鮮なことばかりでした。

教会にも通い始め、クリスチャンになったのは、中学3年の時。


昨日の同窓会には、先輩後輩多くの方が参加されましたが、なぜか私の学年が一番下。
上は、私の母とあまり変わらないくらいの大先輩もおられました。

なので、学校で同時期に過ごした方ばかりではないのに、バックグラウンドが同じというだけですぐ打ち解けて話が弾むのが不思議です。

1人ずつ、皆さんの前で近況報告のスピーチをしたのですが、私が話したのは、

「結婚してすぐ、シドニーに渡り、17年を過ごしました。向こうで専門学校に行き、医療関係の資格を取り、今、その仕事を新潟でしています。ホリスティック医療の活動をしているのですが、ホリスティックというのは、人を丸ごと診る(見る)、人を丸ごと受け入れるということなのですが、それを最初に実践されたのは、ほかならぬイエス様だったと思います。まだ、ホリスティックという言葉を知る前から、イエス様のことを知りこの活動に導かれていたのだと強く思っています。
また、仕事でセミナーや講師などをしていますが、人前で話すということも、このYの活動や、教会学校での教師など、多く人の前でお話しする機会があり、育てられいたことを思うと、今の私があるのは、やはりこの○○(学校の名前です)で過ごした時間のおかげだと思っています。」


なんていうことでした。

ホリスティックは、英語のHollyが語源、そしてHollyはギリシャ語のHolosが語源。同じなのですね。

ホメオパシーをしていますなんて言っても、通じないだろうと、あえてスピーチでは言わずにいたのですが、会が終わったあと、ある卒業生の方が近づいてこられ、「ホリスティック医療って、もしかしてホメオパシーをなさっているの?」と聞かれたではありませんか。

「そうなんです!」と力強く答える私。


他にもアロマをされている先輩がいて、ブッシュフラワーエッセンスを教えて欲しいというお申し出があったり、ご縁が繋がっていくのを強く感じた一日でした。


今月は本当にたくさんの「出会い」と「再会」があるようです。



そして、何より、昨日は、私がホメオパシーに出会うべくして出会った、導かれていたことを強く感じる出来事がありました。

ただただ、感謝の嬉しい一日でした。



ジブリな一日

昨日は、朝早くに新潟を出て、高速バスに乗り、お昼ごろに池袋に到着しました。

着くなり、あまりの人ごみに「新潟の方がいい。東京イヤだ~」と言った息子。すっかり新潟っこになっているようです。


一路、三鷹に、目指すは、「ジブリ美術館」。
息子の希望で、行くことにしました。
連休のため、今日から3日間は、とっくにチケットは売り切れ。かろうじて平日の昨日はチケットが買えたので、2時からの部で入場。


着くまでに突風と雨でびしょ濡れ、震えながらの入場でした。
悪天候と平日なのにも関わらず、すごい人、人、人。


カフェに行っても、30分待ち。
それでも冷え切った身体を温めたいと並んで、カフェに入り、スープを飲んで休まりました。

ショップもすごい人なんですが、意外にレジは空いているのです。見ているだけで買う人はそんなにいないのでしょうか。


短編映画は、「めいとこねこバス」、14分のジブリの世界を堪能し、また行列に並んで三鷹へバスで戻りました。


三鷹は、実は、学生時代の2年間を過ごした懐かしい場所。
あまりに変わっていて面影はなく、右往左往する有様でしたが、雨が降っていなければ本当はもっとゆっくりしたかったです。


一夜明けて、本日は、晴天、秋空が広がっています。


ぎっくり首

昨日の朝、フツウに家事をしていて、突然右の首筋に激痛が走りました。


と同時に、めまいと吐き気が襲って、思わずしゃがみこんでしまいました。

さあ、大変。昨日は、レメディアルマッサージの4回目の講習会の日。キャンセルなどできません。
しかし、あまりの首の痛さに、これでデモンストレーションなんてできるの?状態でした。

スタッフに電話して、どう処置したら良いか尋ね、始まるまでじっと静かに冷やしていました。
始まるころには当初の激痛はおさまり、動かない首のままでしたが、何とかこなしました。


奇しくも今日のマッサージの場所は、首、肩、おなか。
しかも症例研究として取り上げたのが、私が傷めた「胸鎖乳突筋」。
なんというシンクロ。

私そのものが症例でした。


ぎっくり腰という病気?がありますが、あれの首バージョン。
こんな痛みもあるのだと、かなり痛みに強いと自負している私ですが、恐怖でした。

今日は、寝違えたくらいの痛みにまで軽減していますが、また、木曜日にはスタッフに首の手当てをお願いしたいと思っている私でした。

「右の首」の痛みにも意味があって、今の私はなるほど~~~と思わざるを得ないのですが。

皆さんも、気をつけましょう。痛みは突然やってきます。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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