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であい

今日の新潟は朝から激しく雨が降っています。

イベント前まで連日雨が降り、今日も雨と言うのに、お天気に恵まれ無事昨日終了しました。


学生さんの作品に順位をつけるのがコンペですが、その作業は、我々にとっても難しいことで、申し訳ないような気持ちでした。


どの作品も素敵なところがたくさんあり、それぞれの方々の思いが詰まっていました。
プレゼンテーションも、予定の時間をはるかにオーバーするように皆さんが熱心に発表され、また質問をして、充実した時間でした。


これを実行に移すにあたっては、いろいろ折衝したり、考えたりしなければいけないことが山済みですが、この学生さん達との出会いが、何よりも宝物となる機会を与えてくださったことにとても感謝しています。


出会いとは、出愛であると、実感した3日間でした。


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夕日の見えるコンサート

昨日から「佐潟プロジェクト」が始まりました。


ヴィレッジが所有する佐潟の600坪の敷地で何ができるかと言うコンペです。
新潟工科大学の建築学科の学生さんが授業の一環としてこのプロジェクトに取り組んでくれています。


4月に出会いがあり、そこから始まったプロジェクトですが、短期間の間に学生さんたちは、私たちの想いをとても深く理解してくださり、何度も土地に足を運びながら、学生さん達の思いをプラスして昇華し、とても素敵な作品群になりました。

全部で9点の作品が展示され、一般投票などを経て、1位の作品が決まります。
どれにも想いがこもっていて、優劣をつけるのはとても辛い作業でもあります。


ハーブランドシーズンで展示が行われています。

昨日は、作品の搬入とミニコンサートが夕日の中行われました。雨続きの新潟で、昨日も朝からかなり降っていて、搬入は大丈夫だろうかと心配していたのに、午後から雨が上がり、最後には晴れ間も見えて、久しぶりに夕日を見ながらの暖かいコンサートでした。

大学の先生ご一家のギター演奏が、学生さん達の作り上げた充実感や喜び、私たちの感謝と幸せ感を表現してくれたようなコンサートでした。


今日、明日の午前中に展示が一般に開放されて、明日の午後から講評、表彰などが行われます。
お近くの方、是非お越しください。

素敵な作品とハーブと暖かい時間が皆さんを待っています。


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夏休みが始まる…

そうです、あさってから夏休みが始まります。
子どもも私もため息です。

オーストラリアの夏休みは、学年切り替えと言うこともあって、宿題と言うものがまったくありません。
何年もそういう楽しいだけの夏休みを過ごしてきた息子にとって、宿題がずら~りと書かれたプリントを見て、ため息をつくより仕方ないようでした。

おまけに、部活がほとんど毎日、ないのは、日曜日とお盆の4日間のみです。

「これって、休みって言わないよ!」と口を尖らせて言う息子に「ごもっとも」と答える母。


宿題の一覧表を見て、顔を曇らせたのは、息子だけではありません。
むしろ母親の悲劇と言って欲しいよ~~~~


ご存知の通り、息子が宿題を一人でできるわけはありません。その一覧表でさえ、何が書いてあるのかほとんど理解していないのですから。


そして、そんなことを気にしないタイプの子どもならいいのですが、人一倍心配症の息子は、思い悩み始めています…

早く親子でやってしまって、夏休みの真ん中あたりには笑っていたいと堅く誓う母でした。


幸い、次のセミナーは、8月の21日、それまで、じっくりと息子の勉強に向かい合おうと決意新たな母でした。

それにしても、何で休ませてくれないのでしょう、日本の学校は。


人生って…

人は生まれたとき素っ裸で、びしょ濡れで、お腹がぺこぺこなのに、大きくなるともっとひどい目にあう。


中国のことわざ


イベントのご報告

イベントの翌日にはスクールがあり、今日も明日もセミナーとスクールでその準備にかまけてイベントの報告がとても遅くなってしまいました。


おかげさまで大勢の方にいらしていただいて大盛況のうちにイベントは無事終了いたしました。
ありがとうございました。


ブースが7つ、種類は9つ用意していたのですが、お待ちになる方で待合が溢れてしまい、お受けになられずに時間切れの方もあったりしてたいへんご迷惑をおかけいたしました。


まさか、体験なさる方がこんなにいらして待合が一杯になるとは、予想だにせず、嬉しい番狂わせでしたが、不快な思いをされた方もいらしたかもしれません。


セラピストからもいらしてくださった方々からも、「また是非やってくださいね。」
と言うお声を頂いたことに勇気を得ています。


改善するべきところなども考えながらまた、来年やってみたいなと思っております。


思わぬ方同士がお知り合いで再会されたり、懐かしい方とお会いになったりと、社交の場の役割も果たしていたようで、私たちの願いである、集いの場としての機能を果たせていたことに感謝しております。


30分ほどの体験で、その施術のすべてがわかるわけではありませんが、今後皆さんが、何かあったときにどの療法を選ぶかの情報収集であったり、体験であればと願っております。


どの療法もほんの一部に過ぎませんし、またどれもツール(道具)でしかありません。

大事なのは、その方がどのように自分の人生を見つめ、向かい合うかです。
その一つの手段として、療法があったり、セラピストがいたりします。


イベントにいらっしゃれなかった方も、ビレッジでは、「オーラソーマ」「スウェーディッシュマッサージ」「インド式ヘッドネックショルダーマッサージ」「フラワーエッセンス」「ホメオパシー」は、予約制で常に施術が可能ですので、一度お気軽に遊びにいらしてくださいね。


今月、イベントの多いビレッジでは、来週も25日から3日間、近くのハーブランドシーズンで「佐潟のビレッジ所有の土地の開発プロジェクト」のコンペが、新潟工科大学の学生さんの手によって開かれます。

こちらにも是非お出かけください。


乳がん検診

今日は、乳がん検診に行ってきました。

マンモグラフィーですね。

新潟は、40歳以上は、偶数年齢の年、つまり二年に1度、子宮がん検診と乳がん検診を受けることができます。

費用は、乳がん検診で650円でした。


痛いとは聞いていましたが、思ったよりも痛かったです。
多分、胸が小さければ小さいほど痛いと思いました。(大きいことの経験がないので定かではありませんが…)


乳がんの発症率は年々上がっていますが、出産経験の有無や母乳育児の有無との因果関係が医学的には言われています。


ホメオパシーや中医学的に考えると、乳房と言うのは、「栄養を与える」ことの象徴です。
乳房も子宮も女性の象徴ではありますが、目に見えない子宮よりも乳房の方が女性として象徴度は高いでしょうね。

乳房は、子どもに母乳を与える=栄養を与えるわけで、母親としての愛情行為の象徴でもあります。これは、人間だけでなく、哺乳類全部に言えることですね。


子どもが大きくなって、母親を物理的に必要としなくなり、いつか精神的にも親離れして離れて行った時の、愛情を与える相手を失ったという喪失感が乳がんを引き起こす一つの原因と言う風に考えています。


未婚の方でも、若い方でも、子どものいない方でももちろん乳がんになるわけですが、愛情の対象は、わが子に限った話ではないので、愛情の喪失との因果関係と言う意味では、同じことが言えます。


検診の結果が出るまでには、1ヶ月ほど掛かるそうですが、自覚症状が何もありませんので、大丈夫でしょう!

抑えられたところがまだ、ちょっと痛いです。


一生同じ人を愛し続けるために

来週のイベントを前に、オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスについて復習しています。

何度読んでもそのたびに新しい感覚と知識を得るのですが、それは読むときのこちらの状態にも関係していて、特に惹かれる、または気になるエッセンスと言うのは違うものです。


おとといからあるエッセンスを三つ飲んでいますが、中々調子がいいようです。


飲んでいるエッセンスではありませんが(と前置きをして)昨日から気になっているのが、「ブッシュガーデニア」と言うもの。

このエッセンスのテーマは「一生同じ人を愛し続けるには」と言うものなのです。

このレメディーは、人間関係において情熱やお互いへの興味を再び呼び起こしてくれる効果があります。例えば、自分の生活に夢中になりすぎてお互いから離れかけているカップルを、このエッセンスは引き寄せてくれます。

イアンの臨床例としては、80歳台のご夫婦に処方して、ご主人が奥様に「愛しているよ」と言って朝食をベッドに運んでくれるようになったとか…

一生愛し続けるのは、男女だけでなく、家族関係にも効果があります。兄弟や親子にも使えるレメディーです。

この花は、9枚の花弁を持っていますが、数秘術では、9=人道的関心となりますから、そのことからもこの花の持つ特性がわかりますね。


親子や兄弟はともかく、パートナーを一生愛し続けるのは並大抵ではできませんね。よそ見して火舞うことも長い人生にはあるでしょう。
よそ見したまま、お別れになることもあるでしょう。


でも、折角出会ったのだから大事にしたいと思えば、このレメディーを服用する意味はあるでしょうね。


私の周りにも(正直を言えば、私を含めて)妻の愚痴をこぼす男性、夫の愚痴をこぼす女性がいます。

隣の芝生が青く見えることも長い人生にはあるでしょう。

そんなとき、このレメディーの出番かもしれません。


この花のアフォメーションは


私は今、感受性と理解をもって、愛する人と意思疎通をする時間を作ります。
私は今、パートナー/子ども/親との関係を強化する新しい方法を見つけます。




5つのコショク

月曜の夜の地区懇談会で配られた「食育」の資料の中に、「5つのコショク」と言うのがありました。

「個食」-家族と一緒で会ってもそれぞれが別のものを食べる、もしくはそれぞれの部屋で食べることを指す。

我が家には当てはまらないなと安心。

「弧食」-一人で食事をする。特に子どものみで食事することを指す。

基本的には、母子二人で食べますが、私が日帰り出張なので遅い場合には一人で食べてもらうこともたまにあります。親が働いている場合、ありがちな話ですね。

「固食」-同じものばかりを食べ続けることを指す

これもあてはまりませんね。

「小食」-食事で食べる量が少ない

多くはないけれど、少ないということもないだろうと思います。

「粉食」ー麺やパンなど粉を使った主食を好んで食べる


日本に来てからは、息子は、ご飯ばかりを食べさせているので、当てはまらなくなりました。
でも、オーストラリアにいるときはその傾向があったように思います。


皆さんのご家庭ではいかがですか?


PTA初デビュー

昨夜は、息子の通う中学校のPTA地域懇談会でした。


日本での学校のPTAの集まりは、初めてのこと。デビューでした!

オーストラリアにももちろんPTAなるものはありますし、参加したこともありますが、妙に恥ずかしいような照れくさいような感じがしました。

出席されているのは、お一人を除いて、皆さんお母さん、各学年の先生がお一人と校長先生がお出でで、夏休みの注意とか近況報告などがありました。

そのあと、学年に分かれてのミーティング。
テーマは「食育」

資料も配られているのですが、「食育」は、ビレッジでも大事なテーマ、それに深く関わってきたスタッフもいて、私も少々勉強したので、其のプリントをみても、「う~~~ん、ちょっと違うな」と言う感想を持ちました。


あまり発言も出ず、静かなミーティングでしたが、本当は、お伝えしたいことは山のようにありました。

でも、そこは、新人、出る杭は打たれる。静かにしていました。


終わってから「○○君のお母さんですか?」と、他の方から声をかけていただき、息子が楽しんで学校に通っていることがうかがえ、安心した晩でした。


道を究めるということ

ある本を読んでいたら吉田兼好の「徒然草」百五十段が出てきました。


「能をつかんとする人、『よくせざらんほどは、なまじひに知られじ。うちうちよく習ひて得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ』と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。いまだ堅固かたほなるより、上手の中にまじりて、毀り(そしり)笑はるるにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性其の骨なけれども、道になづまず、みだりにせずして年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に(つひに)上手の位にいたり、徳たけ、人に許されて、双びなき名を得る事なり。
 天下のものの上手といへども、始めは不堪の聞えもあり、無下の瑕瑾(かきん)もありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして放埓せざれば、世の博士にて、万人の師となる事、諸道かはるべからず」


現代文に訳すと、


「芸能を身につけようとする人は、『よくできないような時期には、なまじっか人に知られまい。内々で、よく習得してから、人前に出て行くようなのこそ、まことに奥ゆかしいことだろう』と、いつも言うようであるが、このように言う人は、一芸も習得することができない。まだ、まったくの未熟なうちから、上手の中にまじって、けなされても笑われても恥ずかしいと思わずに、平然と押し通して稽古に励む人は、生まれついてその天分がなくても、稽古の道にとどこおらず、勝手気ままにしないで、年月を過ごせば、芸は達者であっても芸道に励まない人よりは最後には上手といわれる芸位に達して、人望も十分にそなわり、人に認められて、比類ない名声を得ることである。

世に第一流といわれる一芸の達人といっても、初めは下手だという噂もあり、ひどい欠点もあったものである。けれども、その人が、芸道の規律を正しく守り、これを重視して、きままにふるまうことがなければ、一世の模範となり、万人の師匠となることは、どの道でも、かわりのあるはずがないー」

と言うことだそうです。


芸道についての話には留まらないと思います。


マッサージでもホメオパシーでも、ディプロマ(資格)を取った其の日からプロです。下手だから、自信がないからと、何時までも表に出ないでいると一向に上達しません。


私は、まだ取ったばかりだからと、料金を低めにする方もいらっしゃいますが、私が、オーストラリアで資格を取ったとき言われたのは、「遠慮することはない、いわゆる普通の料金を取ればいい」と言うものでした。


自信ができたら値上げすると言っても、一度設定した料金を上げることは中々難しいもの。
また、どこからが自信がついたかと評するのも客観的には難しい。


3000円だったものを、急に5000円にしても、いらしていた方への説明も難しいですね。
まだ、初心者だから、3000円だったの?私は、下手な人に3000円払っていたの?
今日から5000円なら、今日から上手なの?

と言うことになってしまいます。でも、昨日と今日の技術の差など解るはずもありません。


また、人間は、3000円なら、3000円の仕事、5000円なら5000円の仕事をする生き物でもあります。


精進は、努力でしか得られないということですね。
それも、内々でするのではなく、人前で恥をかきながら笑われながらでないと、上達しないものですね。


どんな道にも通じる話だと思いました。

とかく、謙虚を美徳とする日本の気風ですが、陰でこっそりするのが、謙虚とはいえないこと。
上手の域に達しても、そこで驕らないことが、謙虚なのでしょうね。


マンツーマンの授業

息子は、初めての中間試験を終え、ホッとしている様子です。

点数は、今回は不問と言うことで、気にしないようにしていますが、やはり、英語以外は厳しいようです。


そして、昨日より教育委員会から「日本語教育指導員」の方の派遣が始まりました。午後の5時間目と6時間目を使って、授業を抜け、マンツーマンでの指導となります。

昨日は、漢字の成り立ちから始まって、日にちを覚えたりしたようです。

1日(ついたち)などの呼び名が彼にとっては難しく、授業中に「○日までに△△をやってください」といわれても解らなかったようです。

4日と8日の違いを聞き取るのが一番難しいと感じたようです。


昨日学校から帰ってくると、担任の先生からの預かった封筒を持っており、私宛に今日の其の指導の内容や今後の予定などと一緒に先生からのご丁寧なお手紙が入っていました。


まだ3年目の若い先生ですが、其の気遣いは、驚くほど親切でいつもいつもありがたく思っています。

毎週金曜日は、このマンツーマンの授業となり、本人も楽しみになったようです。


オーストラリアでは、私に対してもいつも英語の単語を使っていた彼ですが、日本に来てから、余程じゃないと英語を使わない彼です。

英語を忘れても困るなあと欲張りな親は考えてしまいますが、日ごとに日本語のボキャブラリーが増えていく彼に頼もしさも感じています。


プロフィール

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Author:lotushomeopathy
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