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愛しのガングリオン

いつの頃からか、私の左手首の辺りにガングリオンが出現しています。


最初はとても小さい「グリグリ」だったのですが、少しずつ成長して、今は、見た目にもボコッとしていて、わかるくらいです。


これが、体調によって大きさを変えます。


身体的には、パソコンで資料作成や翻訳などをしているとあっと言う間に大きくなります。
また、さして手首を使っていないときでも、ストレスがかかってくると大きくなるから不思議です。


整形外科に行けば、注射で吸い取ってくれてすぐなくなるようですが、体質なのでまた出現する可能性もあります。


今の大きさですと、左手に少し不自由が出ます。例えば、頬杖をつくと痛い。
重いものを持つと痛みで落としそうになるなど…


ホメオパシーでも、治療は可能と臨床例ではあります。

しかし、放置している私です。大きな不自由さはないので、私の健康のバロメーターとして共存していこうと思っています。


ガングリオンも愛すべき私の体の一部です。


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食育とは…

食育基本法の施行が去年の7月でした。


ヴィレッジでも、「食育」については、ホリスティックな生き方と切り離せないものとして力を入れている部分でもあります。


また、NPO法人WHAでも、食育に取り組んでいて、理事の中にも食育に関する活動を熱心にされている方がたくさんいらっしゃいます。

先週、セミナーで食事とサプリメントのお話を伺いましたが、そのセミナーの最後に参加者からのフィードバックで歯科医を開業されていて、食育に熱心な先生が次のような発言をされました。


「食育とは、何を食べればいいか、何を食べたら良くないかと言うことを教えるのではない。
何を食べればよいかがわかるからだにすることだ」



とかく、「○○は、身体にいい」「○○は身体に悪い」と言ってしまいます。私もコンサルテーションの中で、アレルギー疾患の方にはつい、申し上げてしまいます。


昔の人は、何が自分の身体に良いか、今、何を必要としているのかを理屈抜きに感じていたのだと思います。


飽食の時代になり、好きなものを好きなだけ好きなときに口にすることができる今、その感覚が鈍り、自分の身体でありながら、人任せのようなところがありますね。


いろいろな外部からの刺激にもっと身体が敏感になること、良いものと悪いものを見分けるからだになることを考える時代なのだと思いました。



新潟では、9月2日に、大きな「食育」に関するフォーラムが開かれます。
詳細が決まりましたら、またご連絡いたしますが、お近くの方、是非ご参加くださいね。



思い出の絵本

忘れもしない、小学校2年のときに母に何度も読んでもらっては、涙した絵本があります。

タイトルは、「かたあしだちょうのエルフ」。


引越しの間に行方不明になってしまった絵本ですが、ずっと探してきました。

木曜日、ヴィレッジのスタッフが立ち寄った本屋さんに偶然あったそうで私が探していることを知っているその人は、買ってきてプレゼントしてくれました。

中身はもちろん、装丁も当時のまま、懐かしい表紙です。
奥付を見ると、初版は、1970年、まさに私が小学校2年のとき、そして現在は、なんと120版を超える数となっています。


良いものは、長く世代を超えて続いていくんですね。

主人公のダチョウの名前はエルフ、そう、ヴィレッジの愛犬と同じ名前です。
ヴィレッジで大事にしている絵本「ず~っとずっとだいすきだよ」の主人公の犬の名前もエルフです。

ヴィレッジのエルフの名前はこの二つの絵本から付けられたのです。

この二つの絵本には私たちのヴィレッジへの想いが詰まっています。



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あなたはペットにいくらかけますか?

またまたテレビの話で恐縮ですが、ペットのお話です。

先日見たテレビでは、いったいいくらペットに掛けているかと言うことでしたが、なんとある中年のご夫婦は、ペットのキャバリアに月に18万円使っているとか…


食事は、手作りで、100グラム3000円の松坂牛!
ワンちゃんの椅子は、50万円!!!

(私の椅子は、リサイクルショップでゲットした1000円!)


犬本人は、わかっていないでしょうね。


お金をたくさん掛けていること=愛情ではないはず。
それは、人間も同じで、可愛いからとたくさんお金を使うのがわが子にとっていいことのはずがありません。

ペットは、お金を使ってもらっているという感覚は持ち合わせているはずもなく、飼い主がいかに愛情を注いでくれるかはよくわかるでしょうけれど。


私は、シドニーでも猫を二匹。今は、ビレッジで犬を1匹飼っていますが、犬や猫を可愛がってもお金をたくさん使うという発想はありません。

確かにかけがえのない家族の一員だし、とても大事ですが、お金を使うことで愛情の度合いを測れるものでもないし、動物の気持ちとしてどうなのだろうかと思います。

動物と人間はあくまで違う種だと私は認識しています。犬や猫は人間になれないし、人間も犬や猫にはなれないと。


あなたはペットにいくらかけますか?

またまたテレビの話で恐縮ですが、ペットのお話です。

先日見たテレビでは、いったいいくらペットに掛けているかと言うことでしたが、なんとある中年のご夫婦は、ペットのキャバリアに月に18万円使っているとか…


食事は、手作りで、100グラム3000円の松坂牛!
ワンちゃんの椅子は、50万円!!!

(私の椅子は、リサイクルショップでゲットした1000円!)


犬本人は、わかっていないでしょうね。


お金をたくさん掛けていること=愛情ではないはず。
それは、人間も同じで、可愛いからとたくさんお金を使うのがわが子にとっていいことのはずがありません。

ペットは、お金を使ってもらっているという感覚は持ち合わせているはずもなく、飼い主がいかに愛情を注いでくれるかはよくわかるでしょうけれど。


私は、シドニーでも猫を二匹。今は、ビレッジで犬を1匹飼っていますが、犬や猫を可愛がってもお金をたくさん使うという発想はありません。

確かにかけがえのない家族の一員だし、とても大事ですが、お金を使うことで愛情の度合いを測れるものでもないし、動物の気持ちとしてどうなのだろうかと思います。

動物と人間はあくまで違う種だと私は認識しています。犬や猫は人間になれないし、人間も犬や猫にはなれないと。


0と1の間

昨夜、何気なくテレビをつけると、NHKに動物写真家の岩合光昭さんが出演されていました。

臨場感と愛情溢れる動物たちの写真を撮られる方で、前からこの方の写真集が欲しいなあと思っていました。

他の出演者の方が質問しました。

「野生動物、ライオンのような危険な動物の写真を撮っていると、危険と紙一重なんだと思いますけど、どういう風に察知するのですか?」


岩合さんは、

「皮膚感覚のようなものですね。草原の中に立っているとき、風に揺れている。ライオンも自分も風に揺れていて、それが止まった瞬間、あ、危ないとわかる。」とおっしゃっていました。

さらに、質問者が、「その瞬間をデジタル化して表現はできないんですね。」と聞くと、岩合さんは、「そうですね。0と1の間にその瞬間がある。」と答えておられたのがとても印象的でした。


0と1の間には、無限の時間が流れていて、それは、その時によって長さの変わる時間なのでしょう。

デジタル化できない、割り切れない中にたくさんの答えがあることを、忘れてはいけないと改めて思いました。


お母さんレメディー

母親の緊張が息子に伝わるのか、息子の緊張が母親に伝わるのか?


日本で子育ての経験がない私は、些細なことに緊張を覚えます。
根は、いい加減で楽天的な私ですが、今回はさすがにいろいろと気になります。


今週から自転車通学を始めた息子ですが、オーストラリアでは、自転車は、スポーツもしくはレジャーの一つであって、決して交通手段ではありません。自転車には乗れる息子ですが、重い通学かばんを持って、自転車で車の通る道を通うということは、かなり大きな出来事なのです。


日曜日の晩、「明日から自転車通学だ」と極度に緊張した息子は、布団に入ったものの、眠れなくて半べそで起きてきました。


レスキューレメディーを一粒あげましたが、「お母さんの隣で寝たい」と言う息子の好きにさせて、布団を並べて眠りました。


昔から、何か心配事があると眠れなくなる息子です。


長男は、風邪などで熱を出すと、「お母さんと一緒に寝ると良くなるから。」と中学2年生ころまで、病気の時に限って一緒に寝ていました。


この前、オーストラリアに一時帰国したときにその話をすると、「だって、本当にそうだったから」と今でもそう思ってくれていました。

最も、今は、病気をしても一人で寝る高校3年生ですが…


どんなレメディーよりも「お母さんレメディー」が効く子ども達です。
幸せを感じています。


ステーキ

昨夜、ホリスティックスクールのセミナーのあと、スタッフみんなで夕食を頂くことになりました。


新しいヴィレッジの住人である息子の食べたいものをと言うことで「肉」「魚」の選択に彼が選んだのは、「肉」。

そして行った店がステーキハウスでした。


大人は、サーロインステーキを、息子はテンダロインステーキを注文。

石焼ステーキでジュウジュウと音を立てながら運ばれてきました。

息子も「美味しい」と大満足。
母「こんな柔らかいお肉、オーストラリアじゃ食べられないねえ。」
息子「うん、オーストラリアで食べるよりずっと美味しいよね。」


スタッフが、冗談半分で「オージービーフだったりしてね」と言いながら、メニューを改めて見た彼が笑い出しました。


そこには、「当店の牛肉は、安心安全なオーストラリア産を使用しております」の表示。


一同、大爆笑。輸出用に生産されたそういった牛肉は、オーストラリアでは食べることができず、
日本でのみ味わえる味なのでした。

そういう仕組みの解らない息子は、解せない表情。
しかし、美味しかった。

外食の楽しさを知ってしまった息子でした。


昨夜いらしたクライアントさんは、農家の方です。

ラジオに出演してホメオパシーのお話をしたときに農作業中、偶然聞いてくださっていて、お見えになった近所の方なのです。


昨日で蕪の収穫が終わったということでホッとされていらしていました。
お話を伺うと、蕪の収穫作業と言うのは、夜中の1時半ごろから始まるのだそうです。


蕪のシーズンの間は、毎日7時半ごろに寝て、1時半ごろに起きて畑へ行き、その日の夕方の5時ごろまで作業をし続けるということです。


蕪は鮮度が落ちやすく、真夜中から摘み始め、洗って束にしてトラックに積み込み出荷するのが夕方なんだそうです。
それから市場に運ばれて、翌朝、セリにかけられるのでしょうね。


そんな真夜中で畑が見えるのですか?とお聞きしましたら、蕪は白いので灯りがなくても見えるのだそうです。


1時半過ぎから働き始め、明け方の5時に缶コーヒーを飲んで、10時、12時、3時に休憩が入るだけで、夕方まで働きづめだそうです。
収穫時期が、ゴールデンウイークと重なりますが、世間様はお休みでも農家は普段と変わらず蕪の収穫に精を出すようです。


蕪が終わったので一段落、これからは、赤塚名産の一つ、タバコの葉の作業だそうです。


農作業の大変さをほんの少しだけ垣間見たように思いました。

採れ立ての蕪とその方のお得意の蕪の麹漬けを頂きましたが、昨夜の夕食の美味しかったことは言うまでもありません。

新鮮な蕪は、水分と甘みが豊富でそのまま大きく切ってもよいし、お味噌を少しつけていただいてもそれはそれは美味です。

蕪から自然の恵みとエネルギーをたくさん頂きました。


ことの意味するもの

所要で午前中でかけている最中、車のタイヤがパンクしてしまいました。

それもちょっとやそっとのパンクではなく、スパッとタイヤを裂いてしまい、修理不可能の状態です。

近くの車屋さんにすぐ来ていただいて代わりのタイヤを入れていただき、事なきを得てビレッジに戻ることができましたが…


不幸中の幸いと言えますね。

気をつけて運転しなさい、注意深くなりなさいというどこかからの声だと受け止めました。


それにしても痛い出費です…


息子の学校の初日

今日は息子が朝から一日フルタイムでの学校の初日です。

昨日は、教頭先生と面談して担任の先生にお会いして、養護教諭の先生にいろいろお話を伺ったりしただけで帰ってきたので、今日は事実上の初日と言うことになりました。

朝、8時過ぎに学校へ連れて行き、校長先生と面談、その職員の朝の会で自己紹介をさせていただきました。
朝から、自己紹介の練習を家でしていったのですが、思ったよりもうまく行き、母はホッと一安心でした。

その後、担任の先生にお渡しして、本人は教室へと向かいました。

その後ろ姿を見ながら祈るような気持ちで送り出しました。


4時ごろ学校へ迎えに行くと、ニコニコして座って待っていました。

開口一番「思ったよりも先生の言っていることがわかってびっくりしたんだ!」との事。
担任の先生が英語担当で、これは教頭先生のご配慮でそのクラスに入れていただいたのですが、自己紹介を先ず、英語でしてご覧と言われたそうです。

一応ネイティブな英語を話しますので、それを聞いたクラスの仲間から拍手をされて、本人はとても嬉しかったようです。

1時間目は、地理の授業だったそうですが、地理の先生が、今日は「オーストラリア」について勉強しましょうと配慮してくださったらしく、先生からのオーストラリアについての質問に答えたり、これは、英語でなんと言うの?と言う質問に返事をしたり。


日本語が不得意と言うことで萎縮しないようにと、力を発揮できる得意の英語やオーストラリアのことを選んで話してくださった先生方の暖かい配慮に感激している母です。


本人は、クラスのみんなが友達になったよととても満足そうに嬉しそうに放してくれました。
前に座っている女子生徒が、年中振り向いて「大丈夫?わかる?」と声をかけてくれたそうです。

先生が、「静かに!」と言うとみんなが静かになるのにびっくりして感動していた息子です。
オーストラリアでは、いくら先生が「静かに!」と言っても、生徒は無視、最後にいつも先生が怒鳴るそうで、それを聞くのが大嫌いだったけど、ここは、みんなすぐ静かになるからいいというのが息子の感想です。


明日からの学校生活をとても楽しみにしている息子を見て、今は、とにかくお友達をたくさん作って、楽しく通ってくれればいいと、切に願う母です。


息子が帰ってくる

明日、次男が日本に帰ってきます。

離れて暮らして1年と二ヶ月、頑張った彼。本人の強い希望と諸事情から息子はこの新潟で母である私と暮らすことになりました。

地元の中学に月曜日から通います。シドニーで生まれシドニーで育ち13年。その間、彼が日本に帰ってきたのは、3回だけ。最後に来たのはなんと、10年前、3歳の秋のことでした。


彼の記憶には日本は残っていないので、ほとんど初めて日本の土を踏む感覚だろうと思います。
自分の名前も漢字で書けない彼が、これからどうやって日本の中学で過ごしていくか、大変な冒険ですが、そばで見守っていたいと思っています。


きっと、毎日、カルチャーショックを受けることでしょう。
事情を話して受け入れを快諾してくださった、地元の中学にも感謝です。


ヴィレッジの犬のエルフに会うのをとても楽しみにしている彼、たぶんエルフが最初の友達になるでしょう。
二人でこれから大きくなっていって欲しいと母は願うのでした。



シドニーには、上の息子と娘が夫と共に残ります。娘が高校を卒業するまで、二手に別れて生活する家族です。


長い飛行機旅を初めて一人でする彼、明日、成田で再会するときどんな顔をして出て来るでしょうか。
ワクワクしている母です。


霧の新潟

月曜日、新潟はとても幻想的な風景を見せてくれました。

朝から、田んぼから靄?蒸気?が立ち上がり、霧のような状態だったのですが、時間が経つに連れて靄が濃くなっていき、夕方からは、向こうが見難いほどに。


車がヘッドライトをつける頃には、そのライトが遠くに霞んで見えるようになり、空気もひんやりとしていました。


新潟駅に近い万代橋付近はまるでロンドンのようだったそうです。
信濃川はテムズ川?
石畳とガス燈があれば、絵葉書のような情景だったかもしれません。


そして、昨日は、突如として30度を記録して真夏日となり、身体もこころも気候についていけない感じです。


春になってから、身体の不調を訴える方が増えています。木の芽時特有の変化でもあります。
健康な方でも身体とこころのバイオリズムが狂いやすい時期です。春の持つ特有のエネルギーのなせる業やもしれません。



菜の花畑

長かったゴールデンウイークも終わりました。
皆様はどう過ごされたのでしょうか。


6日の日、薄日の射す中、ビレッジから車で40分くらいのところにある「福島潟」に行ってきました。


ニュースで菜の花が見ごろと言っていたのを聞いたからです。


期待して行ったとおり、一面菜の花畑で、散策しながら深呼吸。

気持ちの良い半日を過ごしてきました。



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新しいHP

この連休は、久しぶりのお休みでのんびりしています。

その合間に新しく、私が活動しているヴィレッジのホームページを楽天に開設しました。

ホリスティックビレッジサンクチュアリ

是非、こちらのほうもご覧下さい。

ヴィレッジの活動の様子やセミナー情報なども載せて行きたいと思います。

よろしくお願いいたします。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
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