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しあわせって…

おとといのホメオパシーのコンサルテーションでは、クライアントさんから素敵なお話を伺いました。


70歳を過ぎた女性の方ですが、これまで、家族の看病をするために生きてこられたような人生でした。そしてそれは、今も続いています。


そんな人生を嘆くこともなく、「それが私の運命だったのでしょう」と自然体で受け止めていらっしゃいます。


ご自身もからだのあちこちに不調を抱えておられて、ホメオパシーを受けることになったのですが。


コンサルテーションの最後に「今までで一番楽しかったことはなんですか?」とお聞きしました。

「たっくさんあります。いえね、大きなことはなんにもないんですよ。子ども達が大きくなってくれたこと、今、主人と一緒にお夕食が食べられること、そんなことがとても嬉しいんです。幸せって、そういう小さいことの積み重ねなんですねえ。」としみじみと振り返りながらおっしゃいました。


人生を真摯に生きてこられた方の言葉には重みがあって、私の心に漣が拡がるようにしみこんできました。


現在は、そんな風には正直に言えない自分がいます。
でも、小さな幸せに目を向けないで大きな目標を掲げても、足元を見ていないことになるのだと改めて感じました。


こんな素敵な出会いがあるので、ホメオパスと言う仕事を続けているのだと思います。


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時告鳥

木曜日にビレッジで一大珍事件が発生!

普段柏崎でクリニックをしているスタッフがこの日は、ビレッジでの仕事です。彼の愛犬クーちゃんもいつも一緒にやってきます。

夕方、お散歩がしたくてそわそわし始めたクーちゃんを庭に放つとしばらくして吠え声が聞こえます。もともとあまり吠えない犬なのに、尋常ではない様子。

違うスタッフが外に見に行って「先生~!鶏、に・わ・と・り!」と言う声が聞こえます。

鶏?二羽鳥? に・わ・と・り???

何を言っているんだかと思いつつ、繰り返し叫ぶので、丁度いらしていたクライアントさんと一緒に外に行ってみると、ビレッジの前の道路の向こう側に確かに立派な鶏がいるではありませんか!!!

最初に見つけたスタッフが近づいて行くと、攻撃してきましたが、後をくっついて道路を横断し、ビレッジの庭に入ってきました。

もともと私たちは、コーチンかうこっけいを飼いたいと思っていたので、良いチャンスかもなんて、心の中で思いつつ…

しかし、クーちゃんは黙っていられません。犬と鶏が戦いを始めてしまい、その騒ぎに施術中だった犬の飼い主であり、ビレッジの代表である彼は、部屋を飛び出してきて「あり得ない!どうしてここに鶏がいるんだ!」と叫ぶ始末です。

犬と鶏を引き離し、クーはとりあえず家の中へ…

その後も鶏は庭をさまよい、ビレッジのデッキに上がり、「コケコッコ~」と叫び声を上げておりました。

帰ろうとしない鶏をどうしようかと思い悩むうちに雨が降り始め、興奮していた鶏もようやく落ち着きを見せ始め、座り込んで休み始めました。

われわれスタッフが食事に出かけるとき、まだデッキで休憩中の鶏、雨に濡れては可哀相とクーの飼い主は、木とダンボールで簡単な家を作ってあげたのですが、夜遅くに帰宅してみると、鶏の姿はありませんでした。

昨日の朝、ビレッジに戻っても、鶏の姿は見えないのですが、「コケコッコ~」の声はどこからか聞こえてきます。まだ近所を彷徨しているらしく、声だけが時々届くのです。

風水では、鶏は時告げ鶏と言って、その家に幸運をもたらすとか…
ビレッジに幸運を運んできてくれた鶏さんだったかもしれません。

それにしても、あの鶏、いったいどこから来たのでしょうか???




鶏


鶏夜


ブランジェ

ブランジェ



素敵なお帽子。ブランジェとお名前がついています。


これは、ホワイトデーのためのホワイトチョコと生クリームなどで作られた帽子型のケーキです。

つばの部分は、クッキーでできています。

新潟市一といわれる某ケーキ屋さんのホワイトデー限定ケーキです。


小さいものですが、スタッフと二人で仲良く半分こ、ペロリと戴きました!


あ~~~~美味しかった!!!!!


春の行事

春の行事と言えば、確定申告!


生まれて初めての確定申告、本日無事済ませました。
昨夜は遅くまでパソコンと計算機を交互に格闘し、終わったのは、夜中の2時近くでした。


これで、一安心。やってみれば、たいしたことなかったのですが、パソコンのネット環境が悪いため、入力しても、すぐ落ちてしまい、入力し直しが続き、イライラも最高潮に達し、パソコンを投げたくなりました。


来年からはもっとスムースにできるよう、毎日の出納記入が肝心ですね。


数字は苦手ですが、良い勉強になりました。


初めましてのご挨拶

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僕の名前は、エルフです。

1月31日に生まれました。
5匹兄弟の末っ子です。

おにいちゃんが一匹とお姉ちゃんが3匹います。


4月の中旬ごろから、ビレッジの看板娘ならぬ看板犬になります。


皆さん、よろしくお願いします。


ビレッジには、先輩犬クーちゃんがいるのでとても心強いです。
早くビレッジに行って、たくさんの方々とお会いしたいと思っています。



気持ちよぉ~く寝ています。

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僕のママです。


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春の大改装

冬の長い新潟も段々暖かくなり、お日様の顔を見る日も増えています。


本格的春を迎える前に、ビレッジの大改装を本日より始めました。
事務所を二階に移し、下の部屋を広く使えるように家具を動かしている最中です。


下の部屋は、クライアントさんの待合室と図書館、雑貨の販売と多目的に使用します。


すっきりして、使い心地が良くなりました。


月末には東京へ商品の買い付けにも行く予定です。


もうすぐオープンして丸一年を迎えます。

変化し続けるビレッジです。


聴診器

初めて聴診器を購入したのは、ホメオパシーの学生をしているとき。

クリニカルホメオパシーや病態生理学の授業で必要だったからなのですが、なんせ、まだ学生だし、もったいないということで、○千円のものを日本で購入しました。

以来それをずっと使っていたのですが、憧れは、リットマン(Littmann)の聴診器。
どんなものにもブランド?はあって、これは、聴診器ではかなり有名なブランドの一つです。


このページは医療関係者の方もたくさん読んでくださっているので恥ずかしいですが、この度、この念願のリットマンが私のところにやってきたのです。


若い頃に○トンのバッグを手に入れたときより嬉しい自分がいます。
(それに比べればずっと安いのですが)


最近の聴診器はオシャレでチューブのところが黒ではなくて何色かの中から選ぶことができます。


私は、ラズベリー色を選びました。


大事に使いたいと思います。日本に来て1年、よく頑張った自分へのご褒美です♪


聴診器


サービスとホスピタリティー

先日、商工会議所が主催する「おもてなしの心づくり~サービスとホスピタリティーの違い~」と言うセミナーに参加しました。

商工会議所主催なので、サービス業を主な対象に企画したものだったと思うのですが、医療関係も確かなサービス業であるので、とても役に立つ内容でした。


お茶の出し方ひとつとっても、恥ずかしながら知らないことがあり、目から鱗でした。これは、家庭でのお客様へのお茶だしでも同じことなのですぐ使えるありがたいマナーです。


サービスとは、生産と同時に消費されるもので、良いサービスは心に残らないそうです。そこに不満を感じたり怒りを感じたりすると記憶として残るわけですね。



サービス(service)の語源は、奴隷(servant)、つまり、サービスを提供する側と受ける側は、主従関係の縦の線で結ばれています。

つまり、「主人、顧客」は、サービスを受ける権利があり、「奴隷、従事者」は、サービスを提供する義務があるわけです。そこには、一方的、従属的、垂直的な関係が存在しています。



それに対して、ホスピタリティーと言うのは、もてなす側(ホスト)ともてなされる側(ゲスト)が横の関係で結ばれていて、心理学で言うところの「好意の辺報性=ある人から好意を受けると、同等・同種類・同程度のものをお返しするという規範性、(お金は存在しない)」がその間には存在するのです。
つまり、一方的ではなく、双方的、相互的、水平的関係が成り立ちます。


これが、サービスとホスピタリティーの違いだそうです。


ホスピタリティーは、共感性(相手の立場になって考える=気配り)が大事な要素です。


「相手の思い出の中にあなたの姿はありますか?」

あることが、ホスピタリティーの具現化なのだそうです。


コミュニケーションスキル

日曜日にビレッジでコミュニケーションスキルアップ講座が開かれました。


ゲームをしながら自分のコミュニケーションのスタイルを自覚したり、違うスタイルにチャレンジしてみたり、あっと言う間の5時間でした。


コミュニケーションにはいろいろな手段がありますが、対面によるものが一番受けるものも与えるものも大きいのは言うまでもありません。


会話が手段としては一番使われるものですが、遠距離の場合は、これが使えないケースもあります。


電話は、まだ、声からその人の状況をある程度判断することも可能ですが、メールや手紙になると、その力は随分落ちてしまいます。


言葉に捉われたりしてあらぬ勘違いが生まれることもあります。

会って話すと分かり合える事柄もメールだとうまく伝わらない場合もありますね。


コミュニケーションに対するイメージは人それぞれ持っているものが違い、だからこそ、共存、共感するためには分かり合う努力が必要ですね。


誰もが目的地へ到達するための地図をもっているけれど、その道筋はみんな違っていて、それぞれ独自のカーナビを持っています。

目的地が同じだったとしても、道筋が違うので理解しあうためにコミュニケーションが不可欠なんですね。


話し言葉が違っても(日本語と英語のように)分かり合えることを考えると、自分の中にある資源を最大限に活用すること、そして何よりも相手への思いやる気持ちを持っていれば、喧嘩しても怒っても、最後には分かり合えると思いました。




プレゼント

昇先生の講演からのお話です。今日が最後なります。


健康法のキーワードは、

食ー食べること、食べるもの
動ー運動
息ー呼吸
思ー思い、気持ち

です。


癌細胞をやっつける「NK細胞」を元気にするには、

1.笑うこと
2.泣くこと
3.人に話しを聞いてもらう(ホッとライン)
4.お化粧
5.楽しく歌うこと


だそうです。心地良いと思うことが大切なんですね。
ドイツのことわざに「にも関わらず、笑う」と言うのがあるそうです。

可笑しいときに笑うのは当たり前で、「○○があって、とても辛い、にも関わらず笑う」この姿勢が大事なんだと思います。


先生曰く「自分の苦労を笑いにする。これは人生最大の知恵」とのこと。
先生は、「非まじめ」宣言を提唱されています。


病気になったら、身体にいい人と付き合うことも大切です。その人その人に、身体にいい人と身体に悪い人がいるのです。


86400


この数字は、一日の秒数です。
PRESENTと言う英語には、贈り物=ギフトと言う意味と今=NOWの二つの意味があります。

時間は、神様から頂いたプレゼントであり、今を生きることで神様にお返しをするのだと思います。


新潟での昇先生の講演が、近づいています。3月26日です。
お近くの方、是非お申し込みください。




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