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ラジオ収録

今日は、ラジオの収録に行ってきました。

新潟お笑い集団NAMARAを主宰されている江口 歩さんの持っているラジオ番組にゲストとして出て、ホメオパシーのお話と3月26日に開催予定のNPO法人WHA主催「スマイル・メディスン」の案内をさせていただきました。


放送は、2月26日(日曜日)正午から。
BSN新潟放送ラジオ(AM1116)です。

新潟県内の方、お時間ありましたら、是非お聴き下さい。


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ご連絡

昨夜遅くに私書箱にメールを頂いた二宮さん、今朝メールを送ろうとしましたが、お書きいただいたアドレスが違うようで戻って来ています。


本日のセミナー空きがあります。参加費用は2000円です。
お子様連れでも大丈夫です。


場所は、東柏崎駅近くです。また、私書箱にメールいただけますか?


告知

今日もまた、昇先生のお話から…


「告知」と言う言葉は、本来、癌の告知と、聖書における神のマリアへの「受胎告知」にのみ使われるものだとご存知でしたか?


癌を告知するとは言いますが、胃潰瘍を告知するとは言いません。



「告知」と言う言葉は、反論が許されないと言う意味があるそうです。


長い間、癌は不治の病と捉えられてきたので、反論が許されない病気だったのでしょうね。


今は、3人に一人が癌で亡くなる時代です。癌を患っても、生き続けることも出来るようになりました。


昇先生の講演のテーマは、「笑いの医学」です。病気になったとき、癌になったとき、どうやって生きていくかについてのお話でした。

次回からはそのあたりについて書くつもりです。


ベスト

続いて昇先生の講演より~


今日、ベストを尽くそう!

アス、ベストは怖いから!


美味しい食事

昇先生の話が続きます。


先生は、「食事」の大切さを唱えておられますが、これは、「栄養学」や「食事学」の観点からとはちょっと違います。

これらももちろん大事なのですが、一番大切なことは、美味しく頂くことだとおっしゃいます。


では、どうやったら美味しい食事が食べられるか?


それは素材の良し悪しや調理の技術ではなく、「誰と食べるか」で決まるということです。


一緒に食べて楽しい、幸せだと感じる相手と頂けば、どんなお料理も美味しいということ。

そして美味しいという気持ちが身体も心も元気にしてくれるということ。


ちなみに、人間の「味覚」は、10歳までに作られるそうです。お母さんの食事が大事なんですね。


貴方は、美味しいと思える相手と一緒にお食事を頂いていますか?





1000日

今日は楽天日記を開設して1000日目です。

何をやっても、途中で挫折していたことを思えば、毎日ではないけれど、1000日続けてこれたことは、自分にとっても凄いことです。


新潟は、まだ冬真っ只中、でもしたいことがたくさんある春に向けて心と身体を休養させて体力・心力を養っています。


これからも細々とではありますが、思っていること、考えていることを綴っていきたいなあ…


よろしくお願いいたします。


夫婦でいることが嫌になったら

昨日に引き続いて昇先生のセミナーから。



夫婦でいることに嫌になったら、


「子どもを見なさい。イヤじゃないときに出来た子ども」


「サボテン夫婦ートゲあって水入らず。」


男と女の違い

今日から、しばらく12月に参加した「笑って健康!笑顔で長生き」のセミナーから、皆さんにもお伝えしたいことを少しずつ書いていこうと思っています。

これは、3月26日にWHAが開催するシンポジウムの講演をお願いしている昇先生のものです。


認知症について:


男性は、最後まで覚えているのが女房の顔と声。

女性は、最初に忘れるのが旦那の顔と声。


だそうです。


人さまの人情を感じるとき

先週の金曜日、この冬一番の冷え込みかと思われるような日でした。

夕方、暗くなってから、とある道を走っていて、携帯が鳴り、Uターンして戻らなければならなくなりました。

1本道で後ろからぴったり車がついて来ていて、停車がままならず、走っていてやっと左に折れる道を発見、行ったことのないところでしたが、そこを左折しました。

そして、暗い中にも畑が見えて、休耕地のようでここでUターンしようと思い、右にハンドルを切って、そしてバックにギアを入れて、さあ、エンジンをふかしましたが、びくともしません。

?????


ドライブに入れたり、バックに入れたりをしばらく繰り返してもやっぱり、びくともしないので、外に出て見てみると、と言うよりは、外に足を出した途端異常に気づきました。

足が、地面にのめりこむのです。


堅そうに見えた、その土は、霜なので凍っていて堅く見えただけ、実は、とても柔らかく、足でさえズボズボとのめり込むのです。

当然、タイヤものめりこんでいて、動くはずがありません。茫然自失とはこのこと。

何台かの車が通りすぎていく中で途方にくれていると、一台の車が停車、中から人が降りてきて「大丈夫ですかあ?」と聞いてくれたのです。

年のころは、大学生くらいの青年。説明するまでもなく、状況を見て、これは、「二人ではどうにもなりませんねえ。」と…

携帯を取り出すと、近くのお友達に電話をして事情を説明し始めていました。


それを見て、我に返った私も携帯を取り出し、車を買った車屋さんに急ぎ連絡を取りました。何処かで動かなくなったらいつでも連絡してくださいねとおっしゃっていただいていたので、図々しく、寒い夜に電話をしたのです。


電話の向こうで車屋さんは、ごぼごぼと咳をしていらしたのですが、状況を説明すると二つ返事で来てくださると言ってくださいました。

電話を切ると、その青年のお友達も来てくれるというのです。

寒風の中、二人で立っていると、青年は、「寒いですから、車の中で待っていてください」と言ってくれ、
「とんでもない。そちらこそ、見ず知らずの私のために申し訳ありません。どうぞ、車に入っていてください。」と伝えると、

「友達がわからなくなりますから、大丈夫です。どうぞ入ってください」とそんな問答の繰り返し。


15分くらいして、お友達も車屋さんも到着。牽引して、押してもらって、ようやく脱出しました。


私の車が道を塞いでしまっていたので、本当はこちらがお見送りしなければならないところを、見送られて帰って来てしまった私です。


ご住所とお名前を教えてくださいと、言ったのですが、「そんなこと、とんでもない、困っているときはお互いさまですから。気をつけて帰ってください」と笑顔で言ってくれた青年たちでした。


新潟は、まだまだ人情が残っているいい街です。


ひときわ寒い冬の晩に、人の心の温かさが心に染み入るようでした。


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Author:lotushomeopathy
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