FC2ブログ

昔の仲間

金曜日から東京へ行っていました。

日曜日には、古巣の教会へ17年ぶりに行き、礼拝に参加しました。

その教会は、私が中学2年生から通い始め、受洗し、結婚式を挙げさせていただいたところでもあります。

建物は、10年前に新しく建て替えられ、古い木造建築しか記憶似なかった私にはびっくりでした。

当時、青年会に所属して活動していましたが、その仲間は、すでに年齢で言えば婦人会、壮年会になっていて、それぞれ子どもがいたりして、状況は変わっておりますが、姿形はあまり変化なく、「変わらないねえ」が合言葉でした。

17年の歳月なんて、なんのその、すぐ昔の感覚に戻れるところが昔の仲間の良さですね。

当時お世話になっていた、私の両親くらいの年齢の方々も健在でいらっしゃり、中には亡くなった方もおられますが、旧交を温めることができて、ただただ懐かしく思いました。


オーストラリアにいた17年の月日があっという間に戻ってくるような感覚でここにも自分の居場所があったと安堵しました。

10代の私を育ててくれた私にとってかけがえのないふるさとでもあります。


スポンサーサイト



クリスマスリース

リース



友人のお花屋さんが作ってくれたクリスマスのリースです。
昨日届きました。

今日からビレッジの玄関ドアに飾っています。


クリスマスのリースは、日本ではファッションとなっている感じがしますが、本来はキリスト教にまつわるイエス・キリストの誕生を祝う儀式には欠かせない意味のあるものです。


友人の受け売りですが、リースにはこんな意味があります。


「グリーンはキリストの永遠の命を表しリースとして円になっているのは、終わりのなく続くその命を形にしたもの。赤い実は流した血の色をあらわし、木の実や松ぼっくりは、収穫の感謝を。



リースは玄関に飾り、クリスマスを迎える準備そして、悪魔から家をまもる、印として用い、翌年は新しいものに取替え、古いリースは裏口や、勝手口など。外へ通じるドアや窓に飾って再利用する。

キリスト教の原点に返ると生の樹を使う事に意味が感じられる。生きたものを捧げる事、それは自分を捧げる代わり。 」


みなさんに素敵なクリスマスが訪れますように…


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
ロータスホメオパシーセンターブログへようこそ!
ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
楽しむ術を一緒に考えませんか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR