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白鳥

日曜日に阿賀野の方にある瓢湖に行きました。

白鳥が飛来することで有名な湖です。
白鳥といえば、北国を回る渡り鳥、オーストラリアに長かった私には縁のない鳥でこんなに間近で観るのは初めてのこと。


思ったよりも大きいことに驚きました。

そして、真っ白なイメージとはちょっと違い、長旅の疲れか?灰色がかった首をしていました。


子どもの白鳥は、薄いグレーであることも初めて知りました。


白鳥の鳴声は何処か物悲しく、どんよりとした灰色の空に響き渡ります。


先日もビレッジの近くの佐潟ほとりにあるハーブランドシーズンに夜中に居た折、白鳥が鳴いているのを、切ない思いで聴いていました。


闇にこだます白鳥の声は、魂に語りかけてくるようでした。


瓢湖の白鳥をご覧ください。

瓢湖1


瓢湖2


瓢湖3


瓢湖4


瓢湖5


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心と身体が望む場所

いよいよ冬将軍の来た新潟です。
今朝も霰が降っていました。


11月生まれのせいか、秋から冬がもともと大好きなのですが、凛とした空気に頬が触れると、すきっとして引き締まる思いがします。あの瞬間が好きなんですね。


但し、オーストラリアに居るときは冬が嫌いでした。日本の冬に比べれば、ずっと暖かいのに、家が夏向きに作られているせいか、家の中がとても寒く暖房器具も日本と違って豊富ではないので身体の芯から冷えていました。


日本は、外はとても寒いけれど中は暖かいのでそのメリハリがいいのかもしれないです。


今いる、ビレッジは、風の通り道で同じ新潟市内でも寒さがきついところ。
風が大嫌いだった私なのにここでは、どんなに吹いても気になりません。

この違いは何だろうと思うと、気候云々よりも、心と身体が望む場所にいるか居ないかが大きな差ではないかと考えています。


魂が望む場所にいることで、そこの厳しい天候もすべて自然と受け入れられるような気がしています。


先日、他県から新潟に嫁いで来られた方から、「春がすばらしいですよ。厳しい冬の後の春が…最初の年にしか味わえない感動があるから、楽しみにしていてください。」と言われました。


冬来たりなば春遠からじ…


楽しみです。


引き続きお産のお話

最近は、パートナーの立会い出産も当たり前に語られる世の中になりました。


私は、昨日も書いたように帝王切開でしたので、立会いを考えることはありませんでした。


上の二人は日本で帝王切開でしたから、もちろんそんな選択肢もなく、疑問すら持たなかったのが事実です。


三人目は、オーストラリアでの帝王切開で、こちらは、どんなお産の形であれ、パートナーが付き添うのが当たり前なので、当然病院側がそれを要求してきました。


夫はと言うと、自然分娩なら立ち会うようなタイプではありませんが、このときはむしろ積極的に立ち会いました。


いのちの誕生をこの目でみたい!なんていう感動物語ではなく、外科手術そのものに興味があって、見てみたいというのが本心。


ご存知のように帝王切開は、下半身麻酔ですから、私の意識はしっかりしています。


医師がおなかを切っていくのをじーっと興味深げに見守る夫。

私の枕元に坐っているのですが、その一部始終を実況中継してくれます。


「おっ、脂肪が見える。どうせなら脂肪も取ってもらったら?」などと不謹慎なことを言う始末です。

まあ、お蔭で緊張しないで済みましたが…


立会いが当たり前になりつつある現代でも、それを臨まない女性も男性も居ます。

かく言う私は、自然分娩の場合立ち会いはして欲しくないタイプです。


立会いをしてから夫婦仲が悪くなったというお話も聞いたことがあります。
立会いをしてから家族の絆が強まったというお話も聞いたことがあります。


本当に個人差のある問題なので、自分の意見を他人に押し付けることだけはしないほうが良いと思っています。


立ち会う人が偉くて、立ち会わない人は父親になる自覚がないなんていう次元で語られる問題ではないからです。


どんなお産もその人の自由な選択のもと、新しいいのちを迎えるようでありたいと思います。


自然なお産とは?

日曜日に助産師の方を迎えての「いのち」について考えるセミナーが開かれました。

参加者の方は、やはり妊婦さんが多く、ご夫婦、カップル揃っての方もいらっしゃいました。


聞いていて感じたことを少し書きたいと思います。


昨今のブームとも言える「自然志向」とあいまってか、自然なお産をしたいと希望するご夫婦が多いのは頷けます。

私自身は、3人の子どもを産みましたが全員を帝王切開で出産しています。
最初の妊娠で妊娠中毒症となり、自然分娩が叶いませんでした。
それ以後も、子宮破裂の危険性から帝王切開を当たり前のように選択しました。


自然分娩を至上とする方々から、「帝王切開なの、あっ、そ~」みたいな目で見られ、なんだか差別のような感覚を覚えたこともあります。


会陰切開をしたくない、陣痛促進剤を使いたくない、できるだけ薬を使わずに自然に産みたい、そう強く願っておられる妊婦さんが多いようです。


ただ、「自然」って、何でしょうか?
何も医療器具や医療を使わないお産が自然なんでしょうか?

お産の目的は、ひとつのいのちを迎えることに尽きると思います。
その方法論は二の次であり、自然で生まれたからえらいとか、薬の世話になったから、我慢が足りないとかそういう問題で論じられるものではありません。


「自然」と言うことにこだわるあまり、いのちを新しく迎えることよりもその方法に目が行ってしまうとしたら、それは、自然とはいえなくなるのではないでしょうか?

「自然」と「自然体」とは違うと思うのです。
そのとき、医療を使うことが必然であれば、それが自然体な行為だと思うのです。


どんなお産もその価値に何の差もなく、いのちが生まれてくることそのものが尊いことだと思うのです。


誕生花

誕生花について書いてある本はいくつかありますが、ビレッジにあるものは、365日、それぞれの誕生日の花と花言葉、花の持つ意味などが書かれています。


ちなみに私の誕生花は「芙蓉」、花言葉は「繊細な美」だそうです。
では、誕生日に芙蓉を買おうかと思ったら、初夏の花だそうで今頃、花屋さんの店先にはないそうです。

では、なぜ「芙蓉」なのか、ちょっと疑問に思います。


ご自分の誕生花をお知りになりたかったら、書き込みください。
誕生日(月と日だけでよいです♪)をお知らせ下さればお答えしま~す!



再びおや彦さま詣り

今朝は、朝寝坊を久しぶりにして「おや彦さま」に出かけてきました。

ビレッジから車で30分弱で行ける弥彦神社です。今年新潟に来てから3度目の「おや彦さま」でしたが、不思議といつも曇り、でも杉木立の中を歩く清々しさは、格別です。

少し寒くなった今は、凛とした空気が境内を覆い気が一本通ったような感じになります。

一人で行ったのは今日が初めてなのですが、隣接する競輪の開催日と菊祭りと七五三が重なって大勢の参拝客がいました。

若い頃一人で神社仏閣を回ったことを思い出しました。


弥彦


白鳥がやってきた

ビレッジのそばにある佐潟は、ラムサール条約の国内10番目の湿地帯ですが、毎年この時期になると白鳥が冬を越すために飛来してきます。


先週よりも今週は随分増えて、2000羽は居ると聴きました。

先ほど佐潟のほとりに行くと白鳥が優雅に泳いでいて独特の声で啼いています。


白鳥を見ると、小さい頃大好きだったアンデルセンの「みにくいアヒルの子」を思い出します。

最後はハッピーエンドのお話なのに途中、何度読んでも涙が止まらなかった子どもの頃…


冬がもうそこまで来ています。




白鳥の居る佐潟


本音が出た!

先日、テレビを観ていたら某ネット関連会社の幹部社員が情報を持っている膨大な顧客リストにメールで「送りつける」と表現し、まずい!と思ったのか、すぐ「送ります」と言い換えていました。


でも、聞いてしまいました、本音を。


幹部社員にとっては「情報を送る」のではなく「情報を送りつける」なんですねえ。


解っていることだけど、ひどく興ざめしたのは私だけでしょうか?


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Author:lotushomeopathy
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