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私のカルテ

10月からコンサルテーションで「私のカルテ」を取り入れています。

これは、WHA(ワールドホリスティックアソシエーション)と言う「患者主体の医療を作る」NPO法人が手がけているもののひとつです。

興味のある方は、トップページの中央にリンクが貼ってある「WHA」のバナーをクリックしてみてください。


小さなメモ帳みたいなもので、そこに自分の医療に関する記録をつけていきます。医師に記入してもらう項目もあれば、自分が気づいたこと、感じたこと、次回、医師に質問しようと思っていることなど、書いていきます。


このノートにクライアントさん自ら、レメディーの名前や飲む量などを書いてもらいます。そして、次にお会いするまでの経過観察をご自分の手で書いていただくのです。


すると次お会いしたとき、どんな変化があったか、時間を追って順番に話すことが出来ますし、その時の状態を正確に伝えることも出来ます。


また、自分で治すんだという責任や使命が生まれて、クライアントさんが、主体的に自分の健康や医療に参加できることが利点だと思っています。


使い始めて、一月、皆さん、きちんとたくさんの情報を書いてくださっています。


治療者とクライアントさんを繋ぐ大事なノートです。


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はひふへほ

昨夜、テレビのチャンネルを回していたら、中高年の女性に人気のある、綾小路きみまろさんの温泉地でのトークショー?をやっていました。

丁度、幸せについての話をしていて、彼は「しあわせは、はひふへほ」と言ったのです。


は… 半分
ひ… 人並み
ふ… 普通
へ… 平凡
ほ… ほどほど


笑いの中に生きる深さを感じさせる言葉で思わず書き留めました。




癒される時間

ビレッジで必要に迫られて久しぶりに絵筆を持ちました。

2年ぶりくらいでしょうか?


描き始めると手が自然に動き、不思議な感覚を覚えます。静かに考え事をしながら絵筆を持っていると心が水平に穏やかになっていきます。


絵画療法というのがありますが、自分の内側を見つめながら思いを形にしていくことは、誰にとってもリラクゼーション効果があるでしょう。


もちろん上手い、下手ではありません。

白い板に色が散りばめられていく間にさまざまな思いが巡っていきます。


癒される時間です。


Anniversary

先日東京へ行ったとき、青山で偶然結婚式を見かけました。

表参道沿いのその名も「Anniversary Restaurant」と言うレストランの奥にある教会から式を終えたばかりの新郎新婦が参列者とレストラン(カフェ)に居合わせた一般客の振るハンドベルと拍手の中、表まで歩いて来られました。

トランペット奏者の奏でる曲をバックに花びらを浴びながら腕を組んで歩くお二人は見ず知らずの方ですが、前途を祈らずにはいられません。


十何年も前に私にもこんなことがあったよな~と振り返り横浜の中華街をうウエディングドレスで走ったことを思い出しました。


少しはにかんで、でもとても幸せそうな花嫁さんが印象的でした。


昨日、近くのカーブドッチと言うワイナリーにパンを買いに行ったとき、結婚式に参列するらしい方をお見かけし、ここでも、今日は結婚式があるのかなあとスタッフと話していました。


ここは、結婚する二人が共同作業で招待状や当日の披露宴での名前カードなどをすべて手作りで行うそうです。


今生では、もう、結婚式の主役になることはないだろうと思うので来世では、ココでやりたいなあと思ったりするのでした。(男に生まれても女に生まれても!)


でも、実を言うと、もう一度だけ結婚式だけはやってみたいなと秘かにおもっております。念のため、結婚式だけです。結婚生活ではありません!


「いのち」を考えるセミナー

NPO法人WHがビレッジでするセミナーのご案内です。
どなたでもごA参加いただけます。


『自然なお産をサポートし続ける「みちつき助産院」
    更科佳子さんと共に語り合う会』

更科さんは、たくさんの一つの「いのち」が生まれるときに立ち会っています。
一人の人が持つ「こころときもち」が望むように、一人の人が持つ「からだ」に合った自然なお産をサポートしています。

「いのち」を生むことは、その「いのち」に責任を持つということ。生まれた一つの「いのち」が経験していく「こころときもち、からだ、環境、食事、社会、たくさんのものごとや人との出会い」など、「いのち」を持つ私たちが「いのち」について考えていくことは山のようにあります。

更科さんの思いや経験を通して、これから「いのち」を生み出す方も今「いのち」を考えている方も、新しく生まれた「いのち」について、また、これからの「いのち」について一緒に考えてみませんか?

とき / 11月13日(日)
ところ / ホリスティックヴィレッジ サンクチュアリ(新潟市みずき野)
じかん / 10時~12時
参加費 / 500円


内閣府承認NPO法人ワールドホリスティックアソシエーションは、患者主体の医療を創り出すことを目標に活動を続けています。

医療を受ける側が積極的に主導権を持ち、全ての人が適切なホリスティック医療が受けられる世の中であるために、医療を施す側の方々には医療者間の連携とホリスティック医療の構築をお願いしています。

支部主催である患者塾では、医療を受ける側の私たちがあらゆる医療について学び、選択肢を持って望めるよう、実際にホリスティック医療を実践している医療者の方々に、医療を取り巻く現実について、また、主体となっていくための知恵などをお話していただいています。


参加ご希望の方は、私書箱(「メッセージを送る」のところ)にお問い合わせください。


同じ歳の二人

先日テレビを観ていたら、今年はマリー・アントワネットの生誕250年で、宝塚で「ベルサイユのばら」を再演すると言っていました。


私は、何を隠そう、「ベルばら」世代。漫画も単行本で全10巻持っていましたし、宝塚の歌劇も何回か観に行ったことがあります。

マリー・アントワネットが250歳と聞いて、あのホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンと同じ歳だと知りました。

今年はハーネマンの生誕250年で世界中で色々な行事が行われました。

1755年のドイツに生まれたと聞いて知っていても、西洋のこととなると、どんな時代でどんな衣装でどんな生活だったのか、すぐにピンとはきません。

が、マリー・アントワネットと同世代と解れば、「ベルばら」が脳裏に蘇って時代性が感覚としてつかめるし、親しみを感じます。


ハーネマンは、ドイツで生まれましたが、後にフランスへ引越し、晩年はフランスに住んでいました。

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットと会うことはなかったでしょうけれど、なんだか不思議な感じがします。


幸福の秘訣

夢メールで送られてきた昨日の格言、


「幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。」



やりたい事をするのが一番の幸せとよく言いますが、好きじゃないと思っているやらなければならないことも社会で生きていくうえではたくさんあると思います。

それを好きになることができたらなら、結果はぜんぜん違ったものになるでしょうね。


それが幸福に繋がっていくこと、解るように思います。


ありがたや、新米

ビレッジは田んぼの中にありますが、真っ青だったその田んぼが黄金色に変わり、刈り取られ秋を迎えています。


さて、ビレッジとは兄弟のような仲のハーブランドシーズンさんの完全無農薬玄米を1年分買い、精米機も買い、小さいアパートの部屋はお米に囲まれたようです。


普段は、玄米を頂いているのですが、たまには、鮨も食べたいし、混ぜご飯も食べたいし、銀シャリ(表現が古い?)も食べたいのでそういうときには、この家庭用精米機が重宝します。


米どころの新潟とはいえ、ここの玄米は一押しです。
昨日も炊き立てを賞味してその美味しさにおかずいらず。味噌汁と漬物さえあれば満足と言う状態です。


ありがたい新米です。


このお米も精米機ももし欲しい方がいらしたらご連絡くださいね。
お勧めの秋の味覚です。


チョウセンアサガオの毒気

チョウセンアサガオの花を見たことがありますか?


ホメオパシーのレメディーにもなっていて、Stramoniumとして知られています。

日本にも広く野生化して分布していますが、江戸時代に華岡正州が乳がんの手術のための麻酔薬としても使い、毒成分のある花としても知られています。

まさに毒にも薬にもなる例です。


ラッパ状の大きな花を咲かせ、中々インパクトの強いいかにも妖気の漂う花です。大きな実もつけるし、繁殖力が強くとても大きくなります。見ているとかわいいというよりは落ち着かない感じを受けます。


これが、庭にあるとどうなるか?

花には人を癒す力があるのはもちろんですが、花の持つ波動の影響力と言うのはよくも悪くも大きいだろうと推察できます。


で、実際ある庭にこのチョウセンアサガオがあったのですが、どうもその影響をそこに居る方たちが受けていたような気がして、最近家の裏に引越しをさせました。


花の持つエネルギーが人を癒すように、その花の持つ妖気が人に及ぼすプルービングのような状態もあるのだと知った次第です。


Stramoniumの特徴は、暴力と強い恐怖感です。

突然の怒りから暴力的な振る舞いをします。
それでいて、暴力を始めとして暗闇、水、動物などへの恐怖感がとても強く、一人で居ると悪化します。

極度に光と仲間を求めます。


花の持つエネルギーの強さ、深さを感じています。


出来心の人生

作家の田辺聖子氏が三十一文字の「よいことばかりあるように日記」を書いていてそこに「人生は その日その日の 出来ごころ そういえる頃 八十がくる」としたためたそうです。


日ごろ、考えずに行き当たりばったりの人生を送っている私など、いつも出来心状態だけれど、あまり後悔はしたことがありません。


ただ、人生半ばを過ぎて、逆にもうちょっと考えて生きてみようかと思ったり。


80歳を迎えるとき、淡々と笑ってそう言えるためには、今は、ちょっと考えて生きるときなのかなと思ってもいます。


お祓い

ある女優さんのインタビュー記事を読んで。


厄年を迎えたとき、禅堂の先生に「厄年なので、お祓いしなくていいですか」と聞いたら、「祓われる側の身になって御覧なさい」と言われたそうです。

お祓いとは、「あっちへ行け」ということだから、祓われた側はイヤな気持ちがするんでだそうです。


何事も自分中心ではなく、相手の側に立つということの本当の意味はそういうところにもあるんですね。


森からの贈り物

秋の風物詩、あけびの実です。

不思議な紫色をしています。

皮を味噌いためにすると美味しいそうです。

あくなき食欲と戦う秋でもあります。


あけび




スウェーディッシュマッサージセミナー

今日は、スウェーディッシュマッサージセミナーの初回です。

全5回のコースの初日です。(月に一度のコースです)

日本では初めてするコースなので、昨日までカリキュラムの組み立てをして考察を重ねていました。

いつもセミナーの初回は緊張します。
でも、ガチガチと言うのではなく、期待がこめられた緊張とでも言うのでしょうか、心地よいものです。

また、新しい人との出会いの楽しみもあります。


ワクワクどきどきの朝です。


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