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10月の予定

トップページにも書いてありますが、10月は、2回東京へ行きます。


1回目、10月7日から10日までは(体育の日の連休)コンサルテーションをする予定でいます。

ご希望の方、お問い合わせなどは、私書箱までどうぞ。


2回目、10月15日(土曜日)は、ホメオパシーの基本セミナーをします。
ホメオパシーって何?~家庭でのセルフケアとファーストエイドレメディーの使い方~です。

こちらも、お申し込み、お問い合わせは、私書箱までお願いいたします。


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贈る言葉

ビレッジのスタッフのお話です。



彼女の小学校の卒業文集に担任の先生が書いて下さった言葉をずっと胸に生きてきたと言います。


私から見て、彼女は、責任感と正義感が人一倍強い、女性です。
それだけであれば、そんなに魅力は感じないかもしれないけれど、強さを湛えながらも優しい笑顔で回りにいる人を暖かく包み込む女性なのです。


女性として母親として、人間として、いろいろな活動(お金にならない)をしてきて、彼女の人脈はすごいものがあります。


NPO活動にしても「貴女がやっていることなら絶対に間違いはないから」と賛同して会員になってくれる方々がいるのです。



その彼女が胸に刻みつけて、彼女の生きていくうえでの原動力になった担任の先生が贈った言葉とは、



「歩いた後が道になる人に」



彼女を見ていれば、それを実践して生きてきたことが窺えます。


ごめんなさ~い

昨日の日記でビレッジが見れますよと、キートスさんのHPをリンクしたのですが、私の入力ミスで見られないことが今朝わかりました。

ごめんなさい。


下記が本物です!!!


トップページの部分も書き直しましたので、今度こそ…


懲りずにご覧下さいませ。


キートス


ビレッジの写真

ビレッジには、4棟のログハウスが建っていますが、その中心となるメインログは、新潟市内のキートスさんと言うログ専門の会社にお願いして建てていただきました。


その会社のホームページに最近、このビレッジの写真が大きく公開されました。

外観、室内、私やスタッフと、とてもよく撮れているので、皆さん是非ご覧くださいませ。ビレッジのイメージが伝わると思います。


キートス


まんまからHまで

9月25日(日曜日)に新潟の朱鷺メッセで内閣府承認NPO法人ワールドホリスティックアソシエーション主催のシンポジウムが開催されます。

年に一度の大きなセミナーで今年のテーマは「オーダーメイドメディスン」で3部構成です。

第一部がパネルディスカッション、第二部が「インターネット未来の健康を考える」について、第三部がリフレクソロジー講習会と言う構成です。


第一部のパネルディスカッションでは、新潟で活躍する助産師の方々と私が出席し、助産学専門の方が司会進行となっています。


昨夜、その打ち合わせをビレッジからほど近いハーブランドシーズンで行いました。


打ち合わせ兼飲み会でどちらがメインかはご想像通りなんですが、和気藹々と深い話し合いが出来ました。


そこで、助産師の役割についていろいろな可能性についての話で盛り上がりました。


助産師のメインのお仕事といえば、もちろん赤ちゃんを取り上げるということなわけですが、妊娠した段階から関わって行くことを考えると、その人の人生そのものへの関わりがあるわけです。

それも、妊婦だけではなく、当然、そのパートナーも対象となるわけです。

そこで出た発言が今日の日記のタイトル「まんまからHまで」だったのです。


「まんま」に象徴される食生活は、妊娠を機会に見直すことも多く、また生涯に渡って、健康の鍵を握っています。


現在の助産師さんの多くは、出産後のHに関する問題などは、消極的な方が多いそうで、これも大切な問題でもあるにも関わらず、タブー視されていて、悩みも深いと言う事でした。


今、助産師の方のためにホメオパシーのレパートリー(症状からレメディーを検索するための辞書)の中でもFemale Reproductive(女性生殖器)だけを翻訳しているのですが、その中に、coition(性交)と言う言葉が驚くほど登場してきます。


いろいろな症状(痛み、腫れなど)が性交(中、前後)に良くなったり悪くなったりするということで出てくるわけです。


つまり、本来はそれだけ、症状の鍵を握る重要な項目でもあるわけです。
でも、そういったことは、産婦人科でも内科でも相談しにくいのが現状で、そんな中で助産師の方々がリラックスした雰囲気で語れる場を用意してくださったら、妊婦も産後の女性もずいぶんと心強いのではないかと思いました。


まんまからHまで、生きていくことの証でもあります。


面白いパネルディスカッションが期待できそうです。


お近くの方、私書箱にお問い合わせお待ちしております。


月の月の一日

タイトルは、マヤンカレンダーの13の月の暦で表現した今日という日です。


今日は、ついたち(一日)、今月の名称は、月です。
ちなみに今年は、黄色い宇宙の種の歳です。

マヤンカレンダーでの1ヶ月は、28日です。それが13ヶ月で364日、そして1日(7月25日)がどこにも属さない時間の外れた日となるわけです。


このマヤンカレンダーには、毎月、その月の問いかけが印刷されています。

それを毎日意識して自分に問いかけながら生活すると、時間軸を身体と心で感覚としても捉えられるし、目標を定めながら生きていくこともできるようです。


今月の問いかけは、「私の挑戦は何か?」というもの。


宇都宮でるしえるさんに★を見てもらってから、起こるべくして物事がシンクロして起きてきています。


私の挑戦も人生の軸もわかってはいたものの、どこか逃げているようなところがあったのですが、明確になりました。


昨日、電話で話したビレッジのスタッフには、声が変わったねと言われました。
また、一本筋が通った声をしていると。
嬉しかったですね。


見失わないよう、私の挑戦を心に刻みながら28日間をすごしたいと思います。


地方巡業終了

無事、3日間の宇都宮でのお仕事が終わりました。

最終日の昨日は、ホメオパシーの基本セミナーだったのですが、カラーズガーデンのサビアン意識進化占星術師のるしえるさんの見解や解釈が、深い占星術の意識に裏打ちされていてとても興味深く、こちらも楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまうセミナーでした。


オーストラリアのホメオパスの中には占星術に長けた方も多く、深いところでつながりのあるもの同士なのです。


今後、二人で共同研究をしようという話も出ていて、宇都宮とは深いご縁になりそうです.
るしえるさんには、ほかにもマヤ文明のマヤンカレンダー(13の月の暦)の特別講義をしていただいて、すっかりはまっています。

そのカレンダーも手に入れましたので、本日新潟に帰ったら、早速、意識を13の月にあわせて時間軸を変えていこうと思います。


今回も実り多い地方巡業でした!



情熱とパワーの宇都宮

昨日は、カラーズガーデンさんをお借りしてのコンサルテーション第一日目in 宇都宮でした。


どの方も、カラーズガーデンさんのクライアントさんばかりですが、皆さん、意識の高い、怪しい?ものが大好きな素敵な女性ばかり。


一度にこんなに素敵な方ばかりにお会いするとこちらのテンションも上がり、興奮状態です。


お二人のお店は、オーラソーマをされるレイコさんの趣味とセンスが生かされて広いスペースがあり、その中ゆったりとコンサルテーションが出来るのは最高の贅沢です。


本日は、二日目のコンサルテーションデー。
夜は、お二人と花火見物です。


暑い一日を迎えている宇都宮ですが、それに負けないくらいのパワーと情熱を持った方ばかりなので、私も元気をたくさんいただいています。


ありがとう、10万アクセス

昨夜無事に10万アクセスを迎えることが出来ました。

キリ番をゲットされたのは、楽天仲間の「なわなつお」さんでした。

なわさんには、ハーブティーをお送りしますので待っていてくださいね。



さて、今日は、朝早く新潟を離れ、宇都宮に来ています。
出稼ぎならぬ出張です。


ご縁あって、宇都宮のカラーズガーデンと言う、オーラソーマとサビアン占星術の癒しの場でコンサルテーションとセミナーの機会が与えられました。


去年、カラーズガーデンをお尋ねしたときは、市役所前の普通のショップだったのですが、今は、素敵なところに引っ越されたので、そのスペースを見るのもとても楽しみです。




セミナーは人を繋ぐ場

今日は、午前中セミナーがあります。

去年、6時間でやっていた、基本編のショートバージョンでお子さんのいる主婦の方でも、気軽に、料金的にも時間的にもご参加いただけるようにと、5月から始めている形のセミナーです。

お一人でも依頼があればするのですが、今日は、大勢の方がお集まりくださいます。


知り合いの方とかではなく、一般の情報誌の広告から参加してくださる方ばかりなので、どんな出会いがあるか楽しみです。


セミナーは、人と人との出会いを繋ぐ場所でもあります。
ただ、知識を提供、受容するだけでなく、講師と参加者、参加者同士の出会いが、別の人生を選ぶきっかけになることもあります。


2時間、楽しんでセミナーをしてきます。


母として

最近、シドニーの家族ぐるみでお付き合いしていた友人からのメールで知った話…


シドニーに残してきた末っ子の次男(小学校6年生)がある日学校の帰り道、用事があって私の母の家(つまり彼にとっての祖母)に寄ったそうです。

彼は、もうすぐ修学旅行でキャンベラに行きます。


そのことで母(つまり私に)に報告したいことがあったそうで、おばあちゃんの家に着くなり「ねえ、ばば、ばば(彼はおばあちゃんをそう呼びます)」というはずが、「ねえ、お母さん、お母さん」と言いながら入ってきたとか。



おばあちゃんは孫を不憫に思い、涙したそう。




母としていろんな思いがあります。

でも、今は帰れない。


息子よ、たくましくなったことでしょう。
元気にクリスマスに会おうね。


そう、心の中で呼びかける母としての私がいます。


もうすぐ10万

気がついてみるともうすぐ10万アクセスになります。


最初のころは毎日書いていた日記も気がつくと、ずいぶん気まぐれになりました。(苦笑)


久しぶりにキリ番してみようかと思います。


10万を踏まれた方はご連絡くださいませ。


ビレッジ特製のハーブティーをプレゼントしたいと思います。


ホリスティックスクール開講

10月から、ビレッジ内でホリスティックスクールが開講します。


基礎医学(解剖学、生理学、病態生理学など)と、

ホリスティック医学と

ホリスティック医学 
カウンセリング・心理療法・心身医学
東洋医学 
食事療法・栄養療法
歯科学
医科学

選択3科目の

気・エネルギー・波動の医学
手技療法(カイロプラクティク他) 
手技療法・アロマテラピー 
ホメオパシー 
フラワーレメディー   
ナチュロパシー    
タッチフォーヘルス         
スリーインワン
リフレクソロジー         

コースです。

そのほかに専門コースとして

ホメオパシー講座、
リフレクソロジー講座、手技療法講座も10月より開校します。


ホメオパシーでは、家族にのみ使用する家庭コースと専門家コースの二つを作るつもりです。

専門家コースでは、論文、試験、実習、ケーススタディーの発表なども組み込んで本格的なコースつくりを目指しています。

まず、新潟での開講ですが、東京でも開催していくつもりですので、お問い合わせなどありましたらお気軽にお声をかけてください。


現在、パンフレットを作成中、ご希望の方は、私書箱までメッセージをください。完成し次第、お送りさせていただきます。



というわけで、実はお盆返上で資料作りに励んでいます。


お盆ですね♪

久しぶりに迎えているお盆です。

オーストラリアにいたって、8月13日が来ればお盆なんですが、冬であり、普通の日であり、実感はないものです。


日本で迎えるお盆は、何年振り?かという感じですが、実際には何もしないので、ビレッジも昨日、今日とお休みで家にいます。


ニュースでお墓参りをしている光景を見て、子供のころ、夜に提灯を下げて、夜道を新潟の父方の実家のお墓参りに行ったことを思い出していました。


おとといもスーパーに行くと仏壇に供えるお盆用の供養菓子が売っており、都会にはないタイプのものに、地方の特色とお盆を今でも大切に思う心が感じられて懐かしく思いました。


近くに参るお墓も持たない私ですが、ご先祖様に今、ここにいることを感謝して手を合わせていました。



男に愛される女

喫茶店でめくっていた某女性ファッション誌、20代の独身女性がターゲットと思われるが、その中の記事にこんなタイトルを見つけました。


「男に愛される女になる」中身は、男に愛される女になる化粧ということなんですが、


が、この男女同権だの男女平等だのを叫ばれる時代に、それも女性側からのそういった主張が声高に言われる時代に、時代錯誤とも受け取られかねないこのタイトルは何なのだろうと考えさせられてしまいました。


私自身、ウーマンリブでもフェミニストでもないので、ことさらに男女同権と叫ぶ必要はないと思っています。


基本的に人間として男女は平等ですが、性差というものが厳然と存在するし、平等だから家事はきっちりフィフティー・フィフティーなどとつまらないことは言いたくありません。


家事なんて時間があったり、好きな方がすればよいといつも思っていました。


やらされている、やってあげていると思うからこそ不満も出ますが、相手を思う気持ちがあれば、暇なら自然と手伝うし、疲れていても何か美味しいものを作ってあげたいと思うものでしょう。


さて、男に愛される女とはどんな女なのでしょうか?

昔なら、

つつましい女?
カワイイ女?
けなげな女?
やさしい女?
貞淑な女?
賢い女?


今なら、

積極的な女?
個性的な美しさを持った女?
元気な女?
やさしい女?
自由な女?
頭の良い女?



星の数ほど男女がいる中で、そのとき、その場所で知り合うのは、その中のたった一人です。


自分が好きだと思える人との出会いに気づくことが出来れば、それでいいのでは?と思う今日このごろです。


教えること、それは…

ホメオパシーのほかに、実はマッサージの資格も持っています。

オーストラリアで取得したものですが、Swedish Massage と Remedial Massageです。


(ちなみにこのSwedish Maasageとは、キャリアオイルを使って、全身をソフトタッチでマッサージする、主にリラクゼーションを目的にしたものです。Remedialは、同じようにキャリアオイルを使いますが、タッチがもう少し強くなり、腰痛や肩こりなどに積極的に向き合います。)

オーストラリアでは、ぼちぼちとマッサージセラピーもしていましたが、あるセクハラにあってからは、知り合いの女性に限定してしまったので、あまりしていませんでした。


日本に来てからはホメオパシーに専念していて、マッサージからは遠ざかっていたのですが、10月から月に一度、Swedish Massageのコースを教えることになりました。


英語で書かれたテキストから抜粋しながら新しく日本語のカリキュラムとテキストを作らなければなりません。


教えるとなると、自分の中であいまいにしていた部分や未消化だったような部分をきちんと把握して、腑に落とさなければなりません。


この作業が楽しく、また勉強になるのですね。


教えることは学ぶこと、それは本当にそのとおりで、そういう機会を与えられてワクワク、ドキドキです。


大学時代も教師にだけはなるまいと教職も取らずに卒業した私が、「教えること」でしか、お給料らしいものをいただいたことがないことに縁を感じつつ、今は、教えることも学ぶことも同じなんだと思っています。


子供の発想に脱帽!

今日は、柏崎に来てのコンサルテーションの日。

月に1~2の割合でこちらまで来ています。
新潟は縦?に長い土地なので上越(富山に近い方)から下越(新潟市のあるところ、山形より)まで距離にするとかなりあって、全県をカバーすることは出来ません。


さて、その柏崎でのクライアントさんのお一人に小学校5年せいのお嬢さんがいます。

その方の許可を得て、今日、この日記で書かせていただくことにしました。


彼女は、元気な小学校5年生、3人兄弟の一番上です。
ホメオパシーを受けているのは、口内炎が多発するからなのですが、医学的には、たぶん歯の矯正から来る金属アレルギーと思われ、その処方をしています。


今まで口内炎に悩まされ、不平不満の多かった彼女が、前回会ってから、今日までの20日間の間に大きな変化を遂げました。
(今日が3回目のコンサルテーションでした)


今日も二つ、口内炎がある彼女いわく「口内炎と共に生きることにしたの。」そう、言うのです。


「今でも大きな口内炎はいやだけど、このくらいのなら、口の中に泊めてあげてもいいと思って」というのです。

名前を1号、2号とつけて、「ただいま、2名さま宿泊中」と笑いながら語ってくれました。


びっくりですね。11歳の女の子が自らそのアイデアを勝ち得たのですから。
ある意味、もうレメディーは必要としていないのかもしれませんが、前回、筋反射を使って、アレルギーとなっている金属を特定できていたので、それを注文して、今日からそのレメディーをとることになっています。


病気のことを、症状のことを、不平不満に思うのは辛いさなかであれば、仕方のないことですが、それを、共に生きるんだと決めた瞬間から、もうその人は、自己治癒の状態に入っているのではないでしょうか。


レメディーはそのお手伝いをほんの少しさせていただくだけなんですね。



子供の素直さと順応性にただただ、脱帽と思った次第です。



自由に生きることとわがままに生きること

最近の傾向として、自己啓発セミナーなどで、「自由に生きる」「やりたいことをやる」そういったことが盛んに言われるようになりました。


良い時代になったと思います。
ただ、「自由に生きる」ことと「わがままに生きる」ことが混同されているケースを良く見かけるのも事実です。


前に、この日記で高校三年生の夏休みの「倫理社会」の宿題で読んだ「自由と規律」について一度書いた記憶があるのですが、「自由」は言うまでもなく「規律」の上に成り立っているものです。


ヒトは、会社や組織に属していなくても、一匹狼で仕事をしていても、社会との関わりの中で生きています。


例えば、やりたくないこと、やりたいことがはっきりして、今すぐ会社を辞めたくても、引き継いだり、責任を全うしてから辞めるのでなければ、それは、ただの無責任、わがままになると思います。


それが大人の選択ではないでしょうか。


自由というのは、規律を守る、責任を果たした上での権利であって、それだけを主張するのは、ムシが良い話ではないでしょうか?


そんなことを感じた、夏の一日でした。



不安と喜び

コンサルテーションをしていると、初回よりも二回目がとても気になります。


初回で、出したレメディーが正しかったのか、正直不安を心のどこかに抱えながら、二回目のコンサルテーションを待ちます。


そして、二回目、先ず、いらしたときのお顔を見て、8割くらいは、お話を聞かなくてもその状態を感じることができます。レメディーが合っていたのかどうかということが。


細かくお話を聞いていくと、思った以上によかったり、もちろんその反対もあります。


レメディーのその人への影響力は、人によって異なります。
仮に同じ症状の方がいて、同じレメディーを処方したとしても、結果の出方には差が出てきます。


最初の一粒で反応が出る方もいれば、3日間飲み終えて、さらに1週間くらい経ってから反応が顕れる方もあります。


いずれにしても、コンサルテーションの回を追うごとにその方の状態が良くなっていかれる姿を拝見することは、治療に携わる者として、最高の喜びです。


いつもこの初回の不安を抱えていることが、ある意味、ホメオパスとして必要なことなんだとも思っています。


どんなに経験を重ねて、何万人のクライアントさまを診ようとも、この不安を抱えていることが、ひとつの責任だとも思っています。


うまく、表現できないのですが、この不安と闘うことでしか、クライアントさまとの共感は得られないのかなとも思っています。


そして、この不安は、その後の喜びがあるからこそ、堪えられるものでもあります。


それがあるから、この職業を選んで良かった、ずっと続けていく勇気を与えられています。


花火

水曜日に長岡の花火を見に行きました。

三尺玉と呼ばれる、三尺もの大きさの花火を打ち上げることで全国的にも有名です。

長岡の地での花火大会は、明治のころに始まったと伝えられているそうですが、戦争によって中断、その後1947年に再開しました。

この再開したときから、長岡空襲で亡くなった1400人あまりの方々の弔いの花火の意味も持ちながら戦後復興の象徴となっていたそうです。


そして、今年、昨年の中越地震からの復興の願いとたくさんの支援への感謝の気持ちが込められ二日間約1万発の花火が打ち上げられました。


会場は、信濃川の河川敷、程近い商店街の一角で屋台から焼きそばやたこ焼きを買い求め、ビレッジのスタッフと共に、夜空に打ち上げられる花火を見ました。


実は、花火を見に行くという行為そのものが初めてだったように思います。
どーんと言う音と共に、その後、「プスプス」と言う音が聞こえることも初めて知りました。


眼前に繰り広げられる花火の彩りは、どんな高価な宝石よりも美しく輝いていました。


一瞬、一瞬に長岡の皆さんの思いが込められていたのでしょうね。


携帯での写真、つたないものですがご覧下さい。


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鯨汁

鯨汁は、新潟の夏の風物詩?とも言うべき食べ物です。

これで夏の暑さを乗り切ろうということでうなぎのような滋養強壮に満ちた食べ物なのかもしれません。

通常は、味噌仕立てで、鯨と冬瓜や茄子が入っているようですが、先日、ある新潟駅に近い居酒屋さんで新潟で生まれ育った方も始めて食べたという吸い物仕立ての鯨汁をいただきました。

鯨の脂身が小さく切って、若布と吸い物になっているのですが、たとえようのないくらい絶品の味です。


臭みがまったくなく、脂身なのにあっさりしていて、それでいてコクがある、「料理の鉄人」なんかだったら、その味をどのように表現するのか、とにかく美味しいの一言です。


新潟は食べ物が美味しくて、来て以来この日記にも食べ物の話ばかりが出てきて恐縮です。

が、美味しいものは書かずにはいられないのでお許し下さい。


先週まで比較的涼しかった新潟ですが、今週は、さすがに夏本番、うなぎや鯨で夏バテ防止に努めようかと思います。


ところで、お肉は召し上がらないけど、お魚は食べるという菜食の方々、鯨はどっちに属するのでしょうか???


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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