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土用の丑の日♪

本日は、言わずと知れた、土用の丑の日。

スーパーで買ったうな重をビレッジのスタッフとお昼ご飯にいただいて、お茶を濁しました。

うなぎには、ビタミンB1がたくさんあって、水溶性のビタミンB1の汗による流失を補うのにも適しています。

昔の人は、そんなことを肌で知っていて、この土用の丑の日にうなぎを食べて、夏の暑さを乗り切ろうとしたのでしょうね。


夏の食べ物といえば、もうひとつ、スイカが欠かせません。


数日前、お友達からスイカを丸ごと頂きました。
大人の一人暮らしですから、スイカを丸ごと頂いても消費するのは大変なんですが、直径25センチくらいの中ぶりのまあるいスイカです。


まあるいスイカと改めて書くと、「スイカは、まあるいでしょう」といわれそうですが、オーストラリアのスイカは、ラグビーボールのような楕円形のスイカが主流です。


それも、長い方の長さが、50センチくらいはある、大きいもの。
丸ごと買う人は少なく、たいていは、切ったものを求めます。


まあるいスイカを眺めて、夏を感じています。


suika


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夢を描く楽しさ

「夢を描く楽しさ。
夢を生き、夢を旅する素晴らしさを伝えたい」


このコピーが、私たちのビレッジを記事にした文章の冒頭に付きました。



7月20日に発行された、新潟県内で発売されている月刊誌「キャレル」の取材記事としてビレッジのことが載っています。


カラーでないのが残念ですが、建物の写真も私たちスタッフの写真も載っています。


10年前に描いた夢をそのままに、実現に向かって進んできた一人のスタッフとの出会いから、私のこのビレッジでの関わりが生まれました。


出会って間もない頃から、その夢を聞き、描いた絵を見せられ、私が持っていたヒーリングハウス構想と同じ質のものであることを感じ、共鳴して、あっという間にプランが進み、年末には、すべてが決まっていたことを考えると、必然と偶然を思います。



訪れる方、皆さんが、何かを感じて、はじめの一歩を踏み出せるきっかけ作りも癒しや治療と並んで大事な使命だと思っています。


「何かお手伝いできることはありませんか?」というお申し出を時々戴きます。

そのたびに、私たちスタッフは、


「何がしたいですか? 何が出来ますか?」と逆に問いかけます。


こちらのしたいことをしていただくのではなく、皆さんがしたいこと、皆さんの夢を実現する場所となって欲しい、そのお手伝いをしたいと思っているからです。


癒しとは、何も施術や治療だけではありません。


たとえば、ここでケーキ教室を開くことも、編み物教室を開くことも癒しの一環だと思っています。仲間と何かする、何かを作るということが、生きるエネルギー、原動力となるからです。


皆さんの夢は何ですか?


お近くの方、是非、ビレッジへ遊びにいらしてください。

何かが始まるかもしれませんよ。




おや彦さま

新潟の観光名所のひとつに弥彦神社があります。

近くには、弥彦温泉もあり、県内の観光地としては、ポピュラーなところです。

ビレッジからは、車で30分ほどの距離、前から行きたいと思いながら中々機会がありませんでした。

先週の木曜日、久しぶりのオフに今日こそは、「弥彦」にと午後から知り合いの方と行ってきました。


ここは、恋人や夫婦で訪れると、「別れる」という言われのある神社です。
弥彦山の麓にある神社ですが、この山の神様がたいそう、嫉妬深いそうなのです。


ちょうど週末から弥彦祭りがあるとのことで、既に提灯が準備され境内に吊るされていました。


「夫婦円満」とか「イイ人が見つかりますように」なんてことを祈ってもいけないそうで、ビレッジの将来を祈願してきました。


神社の周りは、森閑とした杉林でやはり市内よりは、涼しく、曇ってはいましたが、とても清清しさを感じました。


弥彦山頂までのロープウエイもあるのですが、スカイラインをドライブすることになり、山頂まで連れて行っていただきました。


頂上からは、日本海が見渡せ、天気が良いと、佐渡も見えるそうですが、残念ながら雲に阻まれ、そこまでは見えません。



気がつくと、行くまで頭痛があったのに、神社を出る頃にはすっかり消えていて、身体の芯から爽やかさを感じることが出来ました。
やはり、波動の良いところ、気の流れの滞っていない場所では、病も癒されるということなのだなあと改めて感じた次第です。

携帯で撮った写真なので、画面はいまひとつですが、ご覧ください。



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お知らせ

先週の金曜日に私書箱にメッセージをくださった、「やっちゃん」さん、個メールでお返事差し上げようとしたのですが、メールアドレスが違うと返って来てしまいます。もう一度、私書箱にアドレスを書いて送ってくださいますか?


みんな違ってそれでいい

ビレッジのグランドオープンからもうすぐひとつきがたとうとしています。


オープニングイベントに来てくださった方が、「良いところだったから」と、また訪れてくださったり、そのとき、お配りした共催しているNPO法人のWHA(ワールドホリスティックビレッジ)に入会してくださったりしています。


そういう声を聞いたり、アクションを起こして下さるのがスタッフとしては、一番うれしいことです。


ただ、あの二日間で全てをお伝えすることは出来ないし、逆にいらしてくださってもがっかりしてお帰りなった方もいらっしゃることと思います。


たとえば、当日、アロマテラピーにミニセミナーを二つ違う講師の方をお招きして行いましたが、アロマのやり方に違いがあったりして、両方ともお聞きになった方の中には、混乱を覚えた方もいると聞きました。


それは、アロマだけの子とではなく、私が関わるホメオパシーでも同じようなことがおきてくるかと思います。


ホメオパシーで言えば、クラシカルとプラクティカルの二つの手法があります。どちらが正しいとか、間違っているとかの問題ではなく、どちらにもメリット、デメリットの両方があります。


私の資格は、クラシカルということになっていますが、一切プラクティカル的な手法を使わないかといえば、そんなことはなく、クライアントさん、症状によっては、使うこともあります。


それは、プラクティカルの良いところを知っているからなのです。


アロマにもイギリス式とかフランス式とあるようですし、精油の製造会社によっても言うことが違ったりするのが現実です。


大切なのは、「みんな違ってもいい」、ということ。そして、そのいろんなやり方の情報を正しく世の中に伝え、それを使う人が自己責任において選択するということです。


このビレッジのスタッフの言葉を借りれば、次のようになります。


「ヴイレッジは村ですから、色んな人が住んでいていいのです。
村八分なんてのは作りません、この八分という言葉が示すように、8割の人には受け入れられないのです。

みんなが、そのまま、存在してありのままでいいんだよがテーマです。

それがヴイレッジの願いであり、ワールドホリスティックアソシェーションのミッションであり、存在だと思っています。」


学校でも、地域でも、会社でも、人が集まるところには、いろんな意見があって当然です。

自分の意見を持ちつつ、ほかの人の意見を聞く、受け入れるしなやかさも忘れないでいたいなと思う今日この頃です。


ホメオパシーへの質問その3

引き続き、ホメオパシーへの質問です。


1.毒だしという事がよく言われるがどうなのか?


私は、「毒」という言葉が嫌いです。ホメオパシーのコンサルテーションでホメオパスに言われて傷ついた方がいることを知って以来使わないようにしています。

日本ほど、「毒だし」とか「排毒」という言葉をホメオパシーまたは、他の治療を含めて使う国はあまりないのではないかと思います。


ホメオパシーを勉強したオーストラリアでは、ほとんど出てこなかった言葉です。

毒の定義はさておき、ホメオパシーで毒だしをどう扱うかと言えば、私は、あまり重要視しません。


何がしかの理由があって、今ある症状、疾患、病を抱えておられる方がいらしたとして、その方の体内に毒があるかどうかを論じるよりも、病あってのその方であること、その方の一部に過ぎない毒をみるより、毒を含めた全体を見たいと考えているからです。


毒を見ないということではなく、どこに主眼を置くかの観点の違いだと思います。
毒があろうとなかろうと、その方が心地よく日々を過ごせるかどうかの方がもっと大切に扱われるべきだと思うからです。


なので、毒についての論議は、あまり意味のないことだと思っています。



2.家庭で使われるべきホメオパシーの希釈について


私も、家庭で使うファーストエイドレメディーキットを扱っていますが、カレンデュラの6Cを除いて、すべて30C です。


200Cは、コンサルテーションでの処方のみで一般販売はしていません。
プロでない方が独自の判断と自己責任で使えるのは、30Cまで(ものによっては、30Cのみ)との考えからです。

諸外国で、一般の方が手に入れられるのは、通常30Cです。

インターネットの普及により、直接製造会社から仕入れられる昨今では、200Cも手に入るようですが、医師しかホメオパシーを扱えないフランスなどでは、市販は厳しく制限されています。


前回の話とも関連しますが、希釈を間違えると、副作用の起こる確率がぐっと高くなります。

それを防ぐためには、やはりガイドラインが必要で、私は、家庭での処方は30Cと思っています。


ホメオパシーへの質問その2

昨日に引き続き、パネルディスカッションで出た質問について書いていこうと思います。


3.問診では、必ず衣食住などについても聞くのか?


通常、最初のコンサルテーションの時間は、1時間から1時間半です。
30歳の方がいらしたとして、その方のこれまでの人生30年をすべてお聞きするとなると、1日かけても足りないことになります。

現実のある程度の限られた時間内での問診ですから、当然、限りが出てきます。

一番大事なのは、その方が今日いらした理由です。


それがその方の現在の主訴となるわけです。それが、たとえば、鼻炎であったなら、衣食住というのは原因を探る上で大きな要因ですから、必ずお聞きすることになります。


しかし、主訴によっては、もっと別のことを中心にお聞きしなければならない場合も当然あるわけですから、ケースバイケースということになります。


どんな身体症状にも精神的な作用が見られると考えます。しかし、身体症状を主訴としていらした方に、しつこく精神状態についてお聞きすることが必ずしも良い結果を生むとは限らないのです。


ご本人が、その症状の裏に精神的要因があるとうすうす気がついていても認めたくないケースもありますし、まったく気がついていないケースもあります。


初回のコンサルテーションでそれらすべての情報を手に入れようとすると必ず無理がかかります。先ずは、クライアントさんとの信頼関係を気づくことが大切ですし、よく言われるようにたまねぎの皮をむくように次第に顕かになっていく過程がその方にとって、大事な癒しのプロセスとなると考えます。


もちろん急を要するケースもあります。しかし、多少時間が許されるなら、焦らないことも大事です。


4.好転反応と副作用について


これは、今までにもこの日記上で何度か取り上げている部分ですが、やはり一番関心のある部分でもあると思います。


好転反応の定義は、通常、「症状の悪化が一時的に見られる」というものだと思います。

副作用というのは、その物質を取った王をとったりある治療を受けたことで出てくる不快我慢できないような症状(新たなものも今までのものも含めて)を指すと思います。


ホメオパシーに副作用はあるのか?
これが、一番の問題だと思うのですが、一般的には、「ない」と名言されている案内をよく見かけますが、私は、いつも「ある」とお答えしています。


それは、好転反応を通りこして副作用と呼んでも差し支えのない症状の悪化が見られることがままあるからです。


「副作用はある」と認めた上で、それが起きないように最善を尽くしたいと思っています。


ホメオパシーへの質問

先日のホメオパシーのパネルディスカッションで一般の参加者の方からの質問と私の答えを少しご紹介します。



1.「漢方とホメオパシーの相違点」

「気」と言ったコンセプトは似ている部分も多いと思います。
一番の相違点は、レメディーと漢方薬の物質性の問題です。
ホメオパシーもフラワーエッセンスとは違い、原物質が存在します。

しかし、超希釈を繰り返していく中で、通常、よく処方されるポーテンシー(30c~)では、成分を検出することがありません。

漢方は、原物質となる植物や動物性のものをダイレクトに身体に取り入れることは皆さんよく、ご存知のとおりです。

そこが、最大の違いでしょう。

そして、もう一つ言うならば、ホメオパシーのレメディーには、鉱物が使用されていることと太陽や月と言った不思議な?レメディーが存在することも、漢方と大いに異なる点ですね。



2.「癌における西洋医療との併用について」


日本では、法制度の中にまだホメオパシーが組み込まれていないので、明確な線引きのようなものがありません。

しかし、オーストラリアを例に取ると、ホメオパスが単独で診てはいけない疾患がいくつか決められていて、その中に癌も含まれています。

従って、単独で診ることはありえなく、西洋医療との連携が一番望ましい形です。


実際にどう使うかということになると、積極的に治療にかかわり、がん細胞を縮小させるようなやり方も臨床例としては世界に沢山あります。

終末医療では、患者さんの心の問題に焦点を当てて、「死」への恐怖を和らげるとか、癌特有の痛みを軽減するなどの働きをすることもあります。

また、患者さん本人のみならず、看護されるご家族の気持ちにも寄り添うことが出来る点も評価に値すると思います。






新しい風

先月の18日に新潟市内の天寿園というところで、ホメオパシーの新しいタイプのセミナーが開かれました。

オープニングイベントの準備にかまけて、ご報告が遅くなりましたが、今日はそのことを書こうと思います。


100畳の畳敷きの大広間に60人近い方が集まって下さいました。

長野で医師としてまたホメオパスとして活躍されている赤池アム先生をお招きして先ず講演を聴いてから、新潟在住のホメオパス3人も参加してのパネルディスカッションでした。

3人のホメオパスは、一人は、医師でありながら、ホメオパシーも使ってクリニックを開業されている方、もう一人はホメオパシージャパンを卒業されて開業されている方、そしてオーストラリアで勉強した私でした。

3人が3人とも、違ったところで学び、違ったやり方をしていますので、お互いの考え方の同じ部分と違う部分を討議しながら、ご質問をお受けしてと、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。


勉強したところが違うと、同じ県内に居ても、中々触れ合う機会がなく、それぞれの思うところをお話することも無いので、大変新鮮でした。


多少の違いはあってもホメオパシーを使って、少しでも、苦しんでいる方のお手伝いをしたいという情熱は変わりなく、また、正しく、新潟に広めて安全に使って欲しいという願いも同じです。

これから先も、何かコラボレーションできると良いなあと個人的には思いながら会場を後にしました。


質問の中には、主婦の方の素朴な疑問もあれば、現役の医師の方からの「癌治療との併用について」などの専門的なものもあって、答えるこちらにとっても、刺激的な時間でした。


新潟のホメオパシー界に新しい風が吹いた一日でした。



プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
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