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旬の食べ物

日本に戻ってから、色々食べ物を味わっていますが、先日、農家の知り合いのうちで頂いた酒の肴は忘れられない味です。


何かというと、ただの蕪!

蕪を洗って四つわりにして並べて味噌をお皿の端っこに置いただけ。きわめてシンプルなのですが、蕪の味が最大限に引き出されて、最高のご馳走となりました。

味噌はつけなくてもつけてもよし!

蕪は、ジューシーで齧るはじから水が滴れ落ちそうなほど。

自然の甘味で旬の食べ物の力強さ、エネルギーを感じさせられました。

冷凍技術の進歩や、ビニールハウスのおかげで一年中、きゅうりもトマトもなすも大根も白菜も食卓載せることが出来る世の中ですが、やはり旬の味には勝てませんね。


ビールが進みました。ちなみにローズヒップとハイビスカスのハーブティーで割る焼酎もいける味です。お試しください。

また、その日、そのお宅の食卓には、実は畑で取れたばかりのハーブ野菜も沢山の種類があって、それもあわせて大胆に齧っていました。ウサギになった気分で緑の葉ものと蕪を食べ続けた私でした。


旬の食べ物は元気をくれる、本当のことでした。


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依存

「ホメオパシーは代替医療の一つである。」とは、よく言われる話です。

代替という言葉は文字通り、取って替わるものですから、西洋医療に対しての代替であるわけですが、ホメオパシーでは、レメディーと言う名の薬を使います。

薬という言葉の定義はさておき、ホメオパシーでは新薬に替わるある種の薬を使うことには変わりがありません。それが、薄められて、安全であると言っても、何らかの物質を使う療法であることは否定できません。

ホメオパシー療法を選ぶ方の大半が、「新薬は怖くて使いたくない」とか「新薬の副作用で苦しんだからもう、ああいうのは嫌だ。」などとおっしゃいます。

昨日のセミナーでも話したのですが、今の日本のホメオパシーの現状をみていると、昔のテレビコマーシャルでみた「ゴホンと言えば、○○○」が思い起こされます。

日本でもホメオパシーのレメディーが手軽に買えるようになり、それは、薬局で市販の風邪薬を買うのとなんら変わりのない行為に思えます。

自宅で使う場合、子供がちょっと鼻が出るとレメディー、咳をすればレメディー、下痢をすればレメディーと言う具合にとても簡単に使っている話をよく聞きます。

そうなると、件のコマーシャルと同じ事と言えます。

薬には中毒性がありますから、依存することがあります。睡眠薬などがその代表例です。

実は、ホメオパシーのレメディーでもこの依存が起こっています。
ただし、これは中毒性のものではなく、精神的なものです。身体が欲しがるというよりも、やはり服用したことで落ち着く、自然治癒力を助けていると言うよりは、自分の身体を自分が治すという意志に欠けていると言わざるを得ません。

ホメオパシーは、とても便利な道具です。医療の道具です。でも、道具は使うものであって、使われていては本末転倒になってしまいます。

そんなことを感じる今日この頃です


久しぶりのセミナー

先週、東京で、ツイてるファシリテーターさんの所をお借りして、久しぶりのホメオパシーのセミナーをしました。

いつもの6時間の基本編でした。


そして、昨日、新潟県内の柏崎市で2時間に短縮した新しいバージョンの初級編?友言うべきセミナーも開催しました。


参加者は女性が多いので、参加しやすい時間帯と費用でと、今回から内容を組み替えての基本編のニューバージョンなのです。


2時間でホメオパシーのすべてを語ることは到底不可能なわけですが、とにかく、基本の基本の考え方と、メリット、デメリットを先ずはお伝えしようというのが、主催者と私の共通した考え方でした。

そして、ホメオパシーのコンサルテーションというものがどういう形で行われ、どんな疾患、症状に向いているのか、そんなお話もさせていただきました。


あさっての水曜日にも同じ内容で、同じ場所で開かれます。

約、半年ぶりのセミナーでしたが、楽しくさせていただきました。セミナーよりも個人コンサルテーションの方を中心にやっていきたいと考えている私ですが、やってみると、セミナーも楽しいものです。

どちらか一方だけということではなくて、どちらもバランスよくするのが、良いのでしょうね。



さて、待ちに待ったメインのログハウスの建築が今日から始まりました。部材が運ばれ、木を組み始めています。

良いお天気が続いて作業が捗りますように…


料理の楽しみ

日本に戻ってからの楽しみの一つにお料理があります。

もともとお料理は家事の中では一番好きなものなのですが、外国に居ると思うように日本の家庭の味を作ることが出来ません。

材料が高くて中々買えなかったり、どんなにお金を出しても手に入らなかったりで日本の雑誌を見ても、テレビの料理番組を見ても指をくわえて見ているしかなかったのです。

それが、スーパーに行けば、まあ、ふんだんに欲しい材料が手に入ります。

一人暮らしなのでろくに料理などせず、コンビニで済ますであろうと家族に予想されていた私ですが、(なんせ、夫が居ないとわかるや途端に手抜きの料理が食卓に並び、子供たちの冷たい視線を浴びていた私なので)ところがどっこい、毎日頑張っています。

三食、ご飯なのですが、朝からきちんとおだしをとってお味噌汁を具沢山で作り、自己満足。

昼は、お弁当持参で(たまにコンビニのおにぎりで済ますこともありますが)夕食は、野菜を中心にしっかりバランスよく作っています。

自分でも不思議なのですが、いろんな材料が簡単に手に入ることが嬉しくて料理することが楽しくて仕方ないのです。

昨日は、八方だしを作り置きしました。二番だしまで使い、最後、大量の混合削り節と昆布と干ししいたけは刻んで、みりんとしょうゆを足して見事な佃煮に変身です。

一人暮らしでは、一年分はあろうかというほどの量になり、冷凍保存にするつもりでいます。

一方で、大好きなお菓子作りをしようと思うと、思いのほか材料が高いことにびっくり。これは逆に作りにくくなっています。そういったものは、シドニーの方がはるかに安いようです。

ヴィレッジの仕事のほか私生活でも十分に楽しめる食べ物の美味しい新潟暮らしです。


久しぶりの東京

先週の金曜日から火曜日まで東京にセミナーなどのため滞在していました。

高速バスで新潟を出て、5時間半、東京の街に着いたとたん、引き返そうかと思うほど、東京に違和感を覚えた自分にびっくりです。

すっかり新潟の空気に馴染み、毎日田んぼを眺めて暮らしているので東京のビルと看板とネオンには、心臓が動悸を起こすほど…


気を取り直して、コンサルテーションをしたり、セミナーをしたり、ビレッジ仲間のセミナーを聞いたりと盛りだくさんの東京滞在でした。

今回の収穫は、ヒーリンググッズをたくさん扱っている「月船」さんにお邪魔して、念願のクリスタルソルトランプを手に入れたこと。


チベットの岩塩の中をくりぬき電球を入れて、ランプにしたものですが、ほのかなオレンジ色の光がやさしく照らし出され、マイナスイオンと波動が室内もそこに暮らす人間も浄化してくれるものです。

大きさもさまざま、形も自然のものをそのまま使いますから、同じものはひとつとしてなく、すべてが一点ものです。

ビレッジにも買い、昨日無事宅急便で届けられました。

仲間とちょっとなめてみたら、もちろん塩味がしました。(苦笑)


昨日、五日ぶりに目の前に広がる田んぼを目にして、ここに居られる幸せを実感した次第です。


可哀相な靴

ビレッジの写真を載せようと孤軍奮闘したのですが、写真のサイズが大きすぎて、入らず、縮小も出来ず、そのままになっております。

そこで今日は、ビレッジの話題からはちょっと外れて…



ビレッジ仲間のある方が靴の踵を踏んで歩いていました。せっかちな方なので靴を履くのももどかしく、急いでいることの現われなんでしょうね。


それを見た私が、ある日、

「先生、靴の踵踏んでますねえ、靴が可哀相!」と言いました。


その方、「え~ッ、そうお?」とおっしゃいその会話はそこでおしまい。


数日後、再び会ったとき、


「ほら、靴踏むの止めたよ。靴踏んじゃだめって言われると意地になって止めようとしないけど、靴が可哀相とか言われると踏めなくなるよね。
そういう言い方されたの初めてだけど。」

とおっしゃいました。


確かに、常識とか、躾とか行儀とかを振りかざして「止めなさい」と言われると、人間、注意に素直に耳を傾けられないものかもしれないですね。


で、この「靴が可哀相」と言う発想ですが、私のオリジナルではありません。

実は、靴が好きで大事にする夫から昔言われたもの。


靴を大事にせず、荒っぽい履き方をしていた私に夫が言った言葉なのです。
それがふと口から出たのでした。


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