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私たちの想い

今日から少しずつ私が今関わっている新潟に建設中のホリスティックビレッジ「サンクチュアリ」についてご紹介して行こうと思います。

現在は、三棟のログが建っています。一つは、ショップ、一つはお手洗い、一つは、カウンセリング棟です。4月11日に仮オープンしていますが、メインのログは、これから建設が始まります。

フィンランドから部材が船で運ばれてきて、もうすぐ新潟に着きます。
基礎工事が始まり、私たちスタッフもわくわくどきどき、その完成を待っています。


既に色々な方面に告知を始めていますが、そのパンフレットに載っている「私たちの想い」をここに紹介します。




 このヴィレッジの夢を描いたのは10年前、そして2005年4月にその夢は叶いました。何度も何度もクレヨンで描いてきたものです。

 治療を仕事にしている私たちですが、大きな「愛」「夢」「想い」に勝る治療はどんな技術があってもできないものだと思っています。そして、どんな治療よりも、太陽、月、大地、空気、水などの大自然に包まれる事が、人間のバランス、リズムを取り戻す事が大切な事も認めています。

 そんな中で30年ほど前からサンフランシスコを発祥としたホリスティック医療という名のように、西洋医学、東洋医学、代替医療、補完医療など予防医学を主とし、医療を施す側の人たちやりたい治療ではなく、医療を受ける側の人たちが主役となり、自らが自己責任の中選択していく治療が未来の医療であると私たちは確信しています。
 
 多くの皆様と共に、形よりももっと大切な暖かい心の通った施設を通し、ゆっくりとホリスティックな医療、ホリスティックな生活を育んでいきたいと願い、私たちはこのヴィレッジを創り、「ホリスティック ヴィレッジ サンクチュアリ(聖域)」と名付けました。ここは、私たちではなく参加者、皆さんが「主役」です。


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きらめきの人生を願って

タイトルの「きらめきの人生を願って」は、昨日、新潟市内で開かれた講演会のタイトルです。

講演者は、岐阜県内で統合医療(東洋医学やホリスティック医学)や在宅医療を取り入れた「船戸クリニック」院長である、船戸崇史先生でした。

秋篠の宮様に似た穏やかな風貌とユーモア溢れた語り口に魅了されあっという間の2時間でした。

先生が感銘を受けた「生きがいの創造」の本の話からがん患者さんの最後のお話まで時には笑い、時には涙し、心の深いところで反応しながら聞いておりました。

人生における仮説をお伺いし、なるほどと腑に落ちたことがいくつもあります。


ライフレッスン仮説

これは、どうして私の人生はこんなに辛いことばかりがあるのだろうと思ったとき、思っている方に伝えたい一言です。

「辛ければ辛いほどの人生は、それを乗り越えられるほどのすばらしい魂を持った人であり、進化した魂なのです。」


私が好きな聖書の言葉「神は、その人を耐えられない試練を与えることはないばかりか、それから逃れる道をも備えてくださる。」と通じるものがあります。


ソウルメイト仮説

「一人一人は本当は会いたくて会いたくて恋焦がれた魂たちなのです。
親、子、兄弟、伴侶、親友、ライバル、宿敵すべてがソウルメイトです。

親友=宿敵であるのです。

愛する人には必ず会えます。」


因果関係仮説


「自分の出したものが必ず自分に返ります。
天に向かってつばを吐けば、自分に返って来ます。

自分の病気を癒したい人は、人の病気を癒して差し上げればよいのです。」


 
先生は、こうもおっしゃいました。

「生きるためにどうすべきかではなく、どうしたいかが大事です。」と。



最後に、一番印象に残った先生の言葉は、


「死に方は残された者への生き方になる。」


「生き切ることが残された者への遺産となる」 (先生の著作「また逢おう」より)、そう願って、きらめきの人生を送りたいと心の底から思った一日でした。


櫻の精

新潟でもようやく櫻が満開を迎えています。

土曜日の晩、同僚の車でとやの潟(新潟市内の櫻の名所)周辺の櫻を見に行きました。
車からは降りなかったのですが、夜桜が幻想的で櫻の精があちらこちらに見えるようでした。


日本特有の花々は数々ありますが、櫻に対する思い入れというのは、特別のものです。

櫻は咲き始めも満開も散り際もすべてに風情があって、それぞれに美しい姿を私たちに見せてくれます。

去年もこの時期にシドニーから日本に講習会のために来て、三島ですばらしい櫻を見ることができましたが、こうやって、毎年見ることができるのは大変な幸せと感じています。

もっと、若いころには、櫻に対する思い入れというのはそんなにありませんでしたが、年を取るごとに日本的なものへの郷愁が強まり、今年も櫻も見ることができたことを感謝しています。


櫻の精の命は短くて、儚いですが、その美しさを胸に刻んでまた、一年生きてみようと思うのでした


限りなく白に近い薄桃色の花びらが舞い散る新潟です。


櫻の精

新潟でもようやく櫻が満開を迎えています。

土曜日の晩、同僚の車でとやの潟(新潟市内の櫻の名所)周辺の櫻を見に行きました。
車からは降りなかったのですが、夜桜が幻想的で櫻の精があちらこちらに見えるようでした。


日本特有の花々は数々ありますが、櫻に対する思い入れというのは、特別のものです。

櫻は咲き始めも満開も散り際もすべてに風情があって、それぞれに美しい姿を私たちに見せてくれます。

去年もこの時期にシドニーから日本に講習会のために来て、三島ですばらしい櫻を見ることができましたが、こうやって、毎年見ることができるのは大変な幸せと感じています。

もっと、若いころには、櫻に対する思い入れというのはそんなにありませんでしたが、年を取るごとに日本的なものへの郷愁が強まり、今年も櫻も見ることができたことを感謝しています。


櫻の精の命は短くて、儚いですが、その美しさを胸に刻んでまた、一年生きてみようと思うのでした


限りなく白に近い薄桃色の花びらが舞い散る新潟です。


ありがとうございます。&セミナー告知

先日のビレッジオープンの日記にたくさんの書き込みありがとうございます。

ひとつひとつにお返事したいのですが、今、ネット環境が手元になく、これも近くのインターネットカフェから書いている次第でなかなか時間が取れません。

皆様ごめんなさい。

来週には、ビレッジにもインターネットが開通する予定なので、またゆっくりお返事書かせてくださいね。


ビレッジは、まだ完成ではありません。10年後に完成を目指して、ひとつひとつゆっくりと積み重ねながら治療者ではなく、いらっしゃる皆さんの手によって完成されていくものです。

ですから、興味のあるかた、ぜひいらしてください。
ビレッジのホームページも5月中にはアップしたいと考えています。


今日は、セミナーの告知です。


東京で5月7日(土曜日)午前10時から午後4時まで練馬で行います。
お申し込みは、お問い合わせは、ツイてるファシリテーターさんまでお願いいたします。


また、5月15日(日曜日)、5月18日(水曜日)に新潟県柏崎市内で午前中2時間のセミナー(お勉強会)を開きます。
こちらは、詳細、申し込みなど、私書箱までお願いいたします(すぐ、お返事できませんがご了承ください)


今日は、ビレッジにようやくできたお手洗いにカーテンを取り付けます。ちくちくと手縫いしています。
一つ一つの作業がとても楽しいです。



ビレッジオープン

4月11日にめでたく新しい施設「ホリスティックビレッジサンクチュアリ」が新潟市内にオープンしました。

本ログの建物がまだのため、仮オープンです。今は、小さいログが3棟建っています。
一つは、ショップ、一つは可愛いトイレ、一つは、カウンセリングルームです。

このカウンセリングルームは六角形で私たちは夢殿と呼んでいます。

オープンの朝、関係者3人で新潟市内の白山神社でお祓いを受けました。そこで絵馬に「たくさんの愛と夢からたくさんの希望と幸せが生まれますように」と書いて来ました。

カウンセリングをする場所ですが、訪れる方皆さんの夢を紡ぐ場所であればいいなあと思っています。

コンサルテーション(健康カウンセリング)も始めました。

私の出しているホメオパシーの通信の2号も少々遅れましたが出ました。

詳細については、私書箱までお願い致します。

この週末にはようやく桜が見頃を迎えそうな新潟です。


ログが建ちあがる

新潟は、相変わらず寒くまだ春は遠いようです。

晴れずにペンキが塗れません。少し気持ちが焦ります。でも、休息も必要なのでちょうど良いのかもしれません。

ホメオパシーのコンサルテーションに使う六角形のログが建ち上がりました。愛着がわきます。

寒風と雨の中、風にあおられながら必死で建築に使う大きな青いビニールシートを両手で抱え、口が聞けないほどに寒さで凍りついていたこと、きっと一生忘れないと思います。


この1週間で人生での初体験をたくさんしました。またたくさんの人に出会い、皆さんが気持ちよくお手伝いしてくださる姿に頭が下がる思いです。


多くの皆さんの色々な思いが詰まっているビレッジです。


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Author:lotushomeopathy
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