FC2ブログ

癒しの素

2週間あまり、ご無沙汰しておりました。

2月は、バイオリズムが下がるらしく、ちょっと体調不良でしたが、この週末から復活し始めました。


この2週間、レメディーのお世話にもなりましたが、何が人を元気にするのか考えてみると、それはやっぱり「人」なのだと思いました。


昨年の11月に行ったホメオパシーのセミナー、応用編2では、映画を教材にしてレメディーを選ぶと言うものをしましたが、セミナーの感想にある方から、「人」との出会いや状況がその人にとっての最良のレメディーであると言うご意見を頂き、とても共感しました。


ホメオパスとしてレメディーを処方するとき、その方を丸ごと見て、一番ふさわしいレメディーを選ぶのがお仕事なわけですが、実はそれだけでは、癒しにならないと言うことが、最近の実感です。

それは、家族に選ぶときも、自分自身に選ぶときも同じですが、「人」が「人」に処方するのだと言うこと、機械やパソコンが選んでいるのではないこと、そこが鍵だと思うのです。


「人」が「人」の話を聞いてその「人」に共感すること、その過程にこそ、癒しのプロセスが存在するのだと、この2週間で新たに実感しています。


職業としてホメオパシーを選択しているわけですが、プロとしての意識も勿論大切ですが、一人の人間として素朴に自然に「人」と共に生きる、共生があってこそだと思うのです。


誰もが誰かの「癒しの素」になり得る、それが、人間の幸せなんだと実感した2週間でもあったのです。


一人一人の人間の周りには、家族、友人、同僚、ご近所の人、いろいろな人が存在しますが、切ないとき、悲しいとき、苦しいとき、それをまっすぐ受け止めてくれる人がいるかどうか、また、誰かがそういう思いをしているときに、受け止めてあげられるかどうか、そこにありきたりな言葉ですが、「愛」があるかどうか何だと思います。


「癒しの素」はスーパーには売っていません。
私の中にもあなたの中にもあるものです。


スポンサーサイト



商業ベースでない愛の交換

今日は、バレンタインデー、日本ではチョコレート屋さんがさぞかしにぎわっていることでしょう。


義理チョコなんていう言葉が存在するのは日本ならではの文化です。


こちらのバレンタインデーはかつてとても地味でしたが、昨今、商業ベースに乗せられ、年々派手にはなってきているようですが、日本と大きく違うのは、もっぱら男性が女性に花束を上げると言う点です。


数日前から花屋の店先はバレンタインデーの垂れ幕?のようなもので埋め尽くされ、バラの花束が通常の倍くらいの値段で売られています。


自宅で朝、貰う人、勤務先に花屋から届けられる人、夜、レストランで貰う人さまざまですが、とにかく花なのです。


また、今夜は、バレンタインディナーということで特別メニューが並んだレストランが多く見受けられます。

これも、通常と同じ程度の味や質なのに値段だけ跳ね上がると言うもの。


知り合いの日本人男性に聞きました。


「奥様に差し上げました?」ちなみにこの方の奥様はオージー。


「昨日のうちに花を上げました。じゃないと、後々何を言われるか分からないから…」との答弁。


本音か照れ隠しか?
本音だと思いたいですね。


当地でも日本人の方々は、女性から男性にチョコレートを差し上げる風習を踏襲しているようですが、私の気持ちはこちら風にして欲しいなあと言うのが正直な気持ちです。


と言っても、我が家には花束は来そうにないし、ディナーもないでしょう…


本当は、1年に一度、花やチョコレートを上げるのではなく、いつも「ずーっと、ずっと大好きだよ」との一言を望んでいるのが、人間じゃないでしょうか。

男性も女性も。


どちらからどちらに上げてもよいし、何を上げても良いけれど、商業ベースに流されず、気持ちを感謝と共にやり取りしたいですね。


お母さんが担任!

1月31日に子供達の新学期が始まりました。


こちらは、夏休みのあけた、この学期が学年も変わる時なのですが、小学校はのんびりしていて、学校が始まってもクラス替えなどがすぐには行われず、前の学年のクラスのままで数日を過ごします。


と言っても、我が次男が通う小学校は、小さな学校で、各学年一クラスか二クラスしかないので、クラス替えはほとんど無く、担任の先生が変わるくらいのものです。


その担任の先生も、大体、3年生は、誰、4年生は誰と言うようにほぼ決まっている感じなのであまり「誰になるだろう?」みたいな楽しみはありません。


が、今年、次男の6年生のクラスには、去年までいつも6年生を受け持っていた先生の娘が在籍しているので、まさか、お母さんが担任になることはないだろうと思って、誰になるかちょっと親子共々楽しみにしていたのでした。


しかし、ふたを開けてみると、やっぱりその先生が担任で、娘もクラスにいます。


日本なら、よほどのことが無い限りそういうことにはならないだろうと思うのですが、ここはあまり意に介さないようです。


子供達と話していて、「自分だったらお母さんがクラスの担任なんて嫌だな。」と、言います。


私も自分が学校の先生だったとして、息子や娘が自分のクラスにいるなんて、とても堪えられないと思うのですが…


先生は他にもいるのだからと思うのですが、誰もなんとも思っていないところがやはりオーストラリアです。


そういう立場を気にするのは日本人だけなんでしょうかね?


とにもかくにも我が息子は、長い夏休みの後、楽しそうに学校に通っておりますが…


小学校最後の年ですから、思い切り遊んで過ごせるのも今年くらい?


たくさん遊んでいらっしゃいと思う母でした。


シドニー最後の夜

昨夜、約2週間の滞在を終えて、まぁちゃんとけいちゃんが日本へ向かう機中の人となりました。


今頃は、久しぶりのご自宅でくつろいでいらっしゃることと思います。



昨日の昼間、私の家族とまあちゃんたちと飲茶に行きました。


オーストラリアはさすが移民の国、各国の料理を堪能することが出来ますが、数の多さと質の高さから言えば、中華料理の右に出るものはないかもしれません。


円卓を囲み、ワゴンで運ばれてくる料理を見せてもらい(注:英語も通じないのです)取るか取らないか決めて、取ると、運んできたお店の人がスタンプを押していきます。

その数で値段が決まってくるわけです。


蒸籠での蒸し物が一番ですが、たくさんの種類を頂くには、大勢で行くに限ります。


折角ですから、まぁちゃんには、鶏の足をご賞味いただきました。

それが、下記の映像です。



yamucha



その後、お土産を探すお二人をご案内して一旦、B&Bに戻り、荷造り、そして、夜、まだ夏時間で明るいとは言え、お別れの寂しい時間がやってきました。


空港へと向かう車から夕日が見事に街を赤く染めているのが見えたのが印象的。



空港へ着くと、カンタスのカウンターは、行列で今夜は満席とのこと。


最後、オーストラリア式にハグをして、お二人とお別れしました。


そのときの写真が下記のもの。


airport



あっと言う間の12日間でした。

楽しい時間が過ぎるのは本当に早いものです。


再会を約束して、税関に消えていくお二人に手を振り続けたごりママさんと私でした。


セミナー以外のお時間にお二人といろんな話をして、これからのアイデアもたくさん頂きました。


翻訳するに当たってのアドバイスも頂き、とても気が楽になりました。



まぁちゃん、けいちゃん、お疲れ様でした!

楽しい時間をありがとうございました!


我が母校でのまぁちゃん、けいちゃん

おとといは、まぁちゃんとけいちゃんを母校であるNature Care Collegeにご案内しました。


ここはいわゆる専門学校で、世界中から学びに来ています。


自然療法、代替療法の専門学校で、私が、入学したころと比べると、科目も増え、生徒も増え、盛況です。

ニューエイジ系の商品が豊富なショップも前は、オフィスの隣の小さいスペースだったのが、1階に拡張され、ゆったりと眺めながら好きなものを見つけることが出来るスペースとなりました。


学校で使う書籍を初め、各種エッセンス、クリスタル、カード、キャンドル、コスメティック、サプリメント、などなど。


居るだけで癒される、楽しい空間です。


まぁちゃんが、ニュートラルで健全だと褒めてくれたことが素直に嬉しく感じます。


この、「居るだけで癒される空間」これが、これからのコンセプトになると思います。


クリニックは勿論、喫茶店であれ、書店であれ、レストランであれ、雑貨屋さんであれ、このコンセプトが、医療とかの範疇を超えて、大事なものであると確信しているこのごろです。


買い物して満面の笑顔でお店を出てきたお二人を見てください。


ショッピング



癒される空間で見ることの出来る笑顔が、その場所を提供している者にとって、最高のプレゼントだとお二人を見て思いました。


さぁ、動物園に行こう!

日曜日に無事セミナーを終えた、まぁちゃんとけいちゃんを動物園にご案内しました。


シドニーにもいくつか動物園がありますが、お連れしたのは「Featherdale Wild Life Park」と言う車で1時間ほど西に行った郊外にあるところです。


ここの動物園の特徴は、オーストラリアに棲息する動物のみで自然に近い形で飼育されていて、ほとんど檻がありません。


鳥類と爬虫類のみが檻やガラスの中にいますが、それ以外の動物は、低いフェンスか、そのフェンスすらない放し飼いの状態です。


「動物には触らないで下さい。」と言う立て札なども一切ありません。


いわゆる獰猛な動物は居ませんので、自己責任で触れるのは大丈夫なのです。


メインはなんと言ってもコアラでしょう。


園内のあちらこちらにコアラのブースがあり、さまざまな表情を見せてくれます。


こちらに住んでいても、子供が大きくなってしまった今は、動物園に行く事はほとんどありません。


コアラに会うのは、去年、同じ動物園にエムツーさんをご案内して以来なので8ヶ月ぶりでしょうか。


大きさもいろいろ、毛の色も微妙に違い、表情も違います。
元々あんまり動かない動物ですが、昨日は、ひょうきんな振る舞いをわれわれに見せてくれました。



私の大好きなワライカワセミが居て、近くによっても逃げません。家にも毎日来ますが、ちょっと近づくとやはり警戒して逃げていきます。


アップの撮影に成功したワライカワセミをお見せしましょう。


kukabura



動物たちと戯れる子供に返ったまぁちゃん、けいちゃんをご覧下さい。


zoo2



zoo


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
ロータスホメオパシーセンターブログへようこそ!
ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
楽しむ術を一緒に考えませんか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR