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セミナーが無事終了

まぁちゃん、けいちゃんを迎えてのスリーインワンのトレーニングコースレベル1が盛況のうちに昨日終了しました。


今回の私は主催者であり受講者でありと言うこれも初めての体験をさせていただきました。

去年、3回日本へ行って、各地でセミナーをさせていただきましたが、その都度、どこの会場にも主催者の方が居てくださり、そのサポートがあってのセミナー、わかっているつもりではありましたが、逆の立場を体験させていただいて、とても良い経験となりました。



講師や参加者の方があってこそのセミナーです。


主催の至らない点を皆さんがさりげなくカバーして下さり、無事終了を迎えることが出来ました。


ストレスを解放するテクニックを3種類二日間で学びます。パートナーを相手にセッションの練習をするわけですが、ファシリテーターとクライアントの両方の役割をすることで、どちらの立場も経験することが出来ます。


そして、両方をやってみて思うことは、やはり両者が共感して一体になることの心地良さを双方が体験できると言うことです。


人を癒すと言うことはその人によって癒されることである、それを実感できる時間を共有します。


つたない言葉、つっかえたり、しどろもどろになりながら、必死でやるわけですが、それでも十分ストレスが解放されていくことに驚きを覚えます。

うまくやろうとすることは考えなくて良いのです。

つっかえても心を込めて手を当てる、語りかける、その大切さ、その重みを感じます。


相手を思いやる気持ちが伝わるだけでも癒しになると言うことを改めて感じることが出来ました。


スリーインワンでよく言われることは、「答えは自分の中にある」と言うものです。


それを引き出すお手伝いをするのがセッションです。


ホメオパシーも自然治癒力は、本人の中にあり、それを引き出すお手伝いをするのがレメディーです。


同じ視点を持った代替療法の一つだとわかります。


二日目の終了する間際、全員で手をつなぎ、二日間の感想を簡潔な一言でまとめます。


出てきた言葉が、「勇気」「確信」「達成感」「あったかい」など…


ホメオパスとしてコンサルテーションを続けていく上でたくさんのヒントと気づきを頂いた二日間でもありました。


まぁちゃん、けいちゃん、本当にありがとうございました。

そしてシドニーに来てからというもの、ずっと、会場に軟禁状態でごめんなさ~い。


後は、ゆっくり、シドニーライフを満喫してください。


セミナー中の写真です、ご覧下さい。



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いよいよトレーニングコース!

今週のシドニーは、雨と晴れが混在する怪しいお天気で、珍しく湿気があり、ムシムシしています。


その暑さを吹き飛ばすかの勢いでまぁちゃん、けいちゃんのスリーインワントレーニングコースレベル1のクラスが本日開幕です!


参加者のほとんどが、楽天日記の開設者なのでそれぞれ日記で様子がアップされることと思います。


初日の様子を映像と共に、また夜書きますので、お待ちくださいね~


セミナー初日/続き…

昨日は、カンカン照りのBBQ日和でしたが、夜中から大雨が降り、今朝は、怪しげなお天気となっています。


さて、今日は、まぁちゃん、けいちゃんのセミナー初日です。

午前中に、スリーインワン式ダイエットプログラムと称して「太るのはなぜ?」と言うテーマでのセミナーです。


午後は、休憩、そして夜にお金に関するセミナーです。


今日もお二人の元気を分けてもらいながら、楽しい一日となることでしょう!


後ほど、セミナーの模様を録画中継させていただきます♪



さて、セミナー初日が無事、先ほど終わりました。


午前中は、ダイエットについて、夜の部ではお金についてのワークをしました。


部屋が狭いと言うこともありましたが、熱気でムンムン汗をかいてのセミナーとなりました。


私の日本でのセミナーには、いつも参加してくださっているお二人ですが、逆にお二人のセミナーに参加するのは初めてなので、前からとても楽しみにしていました。


心と身体の一致、顕在意識と潜在意識の一致、それがないと、適正体重を得るのが難しいこと、また、お金のストレスから解放されて楽しくお金と向き合うことが出来ないことを実感として学ぶことが出来ました。


プライベートでのお二人にも接しているこの二日間ですが、やっぱりセミナー中のお二人は、とても、生き生きしていて、見ているこちらが元気をもらえる、これがセミナーを受ける醍醐味でもあります。


下の写真は、ダイエットセミナー中のものです。参加者の方の同意を得て、アップしています。


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シドニーに到着してからと言うもの、お二人は両親のB&Bに軟禁状態。

シドニーに居ると実感していただいてなかったのではと思います。


午前のセミナーが終わり、そこから車で5分ほどのマリーナ(ヨットが係留されている)にあるカフェにランチを食べに行きました。

初めての外出です♪


そこでの一枚もついでにアップしておきましょう!


明日は、個人セッションです。


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シドニーでのまぁちゃん、けいちゃん(画像あり)

今日は、オーストラリアは、Australian Dayと呼ばれる建国記念日で祭日です。


明日からのスリーインワン関連のセミナーの前に、まぁちゃん、けいちゃんのウエルカムとお二人のお誕生日を祝って、BBQパーティーとなりました。


出席者は、まぁちゃん、けいちゃん、ごりママさん一家、私の両親と家族、総勢15名でした。

昨日は雨、予報では、今日も雨のはずでしたが、さすが晴れ女のけいちゃんのパワーで、快晴、暑い一日となりました。


まず、誰が誰かはご想像にお任せして、全員の集合写真(私の父は不在)


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そして、お二人のお誕生日を祝ってのケーキ!
オーストラリアデーにちなんで、オーストラリアの形をしている、ごりママさんのご主人の力作です。


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オーストラリアと言えば、オージービーフと思われるでしょうが、実は、ラム肉(羊)がとても美味しいのです。


仲良くラムを食べる、まぁちゃんとけいちゃん。


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このBBQの会場は、両親の家の中庭なのですが、ここは鳥の宝庫。
色々な鳥が遊びに来ます。

餌(ひまわりの種)をけいちゃんの手から食べるカラフルな鳥をご覧下さい。


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さあ、明日からが本番。お二人のセミナーが始まります。


明日は、セミナーの模様をまた画像を盛り込んでお送りしま~す。


まぁちゃん、けいちゃんシドニー到着

雨が降ったり、晴れ間が覗いたり、と忙しいシドニーの天候の中、無事、まあちゃん(ツイてるファシリテーターさん)、けいちゃん(愛と感動のクリエイターさん)がシドニーに到着。


空港でのお二人の笑顔をお届けします。


明日は、ウエルカムバーベキューです!







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『神田川』を説明する母

かぐや姫の歌う「神田川」と言えば、四畳半フォークの代表格。


でも、四畳半~なんていう言葉自体が感覚的に死語になりつつあるのかもしれませんが…


とある事情により、長男(もうすぐ高校2年生)がその「神田川」をバイオリンで弾くことになりました。


イントロがバイオリンで始まりますが(正確にはあれは、ビオラでしょうね)あるグループとジョイントすることになり、バイオリンパートを担当するわけなのです。


彼は、勿論この曲の世代ではありませんが、もうちょっと小さいときにテレビの懐メロかなにかでこの曲を聴いて、バイオリンのパートがあることを知り、弾きたがって、前に楽譜は用意してありました。


週末にその楽譜を取り出して、歌詞を読んでいた彼。


息子:「ねえ、『せっけんがカタカタなった』って、どういう意味?」


私:「使って小さくなった石鹸を石鹸入れに入れて歩くとカタカタ音がするでしょう…」


此方にいると、勿論銭湯はないし、温泉すら小さいときに一度行ったきりの彼にとって、石鹸を持ち歩く感覚すら理解できないのでした。


息子:「音がすると、どうだって言うの?」


私:「…   その音が切ないのよ…」

息子:「??????」



息子:「じゃあさ、どうして『私の身体を抱いて、冷たいねって言ったのよ』なの?」


私:「銭湯は、男女別々なの。時間を約束して入るんだけど、女の人が先に出てきたのよ。男の人が出てくるまで待っている間に身体が冷えちゃったの!」


ため息をつきながら説明する母でした。

一字一句説明していては、抒情が薄れる~~~


日本で育っていないが故の無理解か? それとも世代的なものなのか?


それこそ切ない母でした。


こんなんで技術的には弾けても、人の心を打つような演奏は無理なんだろうなあ…


ずーっと ずっと だいすきだよ

今日も、また本のお話ですが、タイトルの「ずーっと ずっと だいすきだよ」を読まれて気がついた方も多いかと思います。


これは、現在小学校1年の国語の教科書に出てくる翻訳物の絵本です。

原題は、「I'll always love you」なんですが。


この本の存在を知ったのは、去年の11月、新潟に行ったときのこと。


とある治療家のとある治療院の待合室?の本棚にこの本がありました。


そこの先生に「これ読んだことありますか?」
と、聞かれたので「いいえ」と答えると、すごく良いから是非読んでと言われたのです。


ページを開く前に私が「あ~こんな風に『ずーっとずっとだいすきだよ』なんて言われたいですね~」と言うと、


その先生「いやあ、そういうことじゃないんだなあ、この本は、まず読んでください。」と。


そこで本を開くと、優しい暖かい挿絵と共に犬のエルフィーを飼う家族のお話が…


読み終わったときには涙が…


そう、これは「ずーっと ずっと だいすきだよ」と言ってもらうお話ではなく、言ってあげるお話だったのです。


犬を飼っていた男の子は、エルフィーにその言葉を掛けていたので、エルフィーが亡くなっても悲しいけれど、心の中に暖かいものが残っているのです。


そのときの私には、とても大事な真理でした。言ってもらうのではなく、言ってあげること。心から言うと言うことが。


この本を絶対、買って帰ろうと決心したわけですが、これには後日談があります。


その新潟の同じ部屋で数人でお鍋を囲んでいた夜のこと。


筋反射(キネシオロジー)を使って、今、それぞれが必要としているメッセージを本棚の本から探しました。


私に必要と出たのは、この「本」だったのです。


「あ~やっぱりね」と思いながら、早く本屋に行かなくちゃと心は急いていたのですが、セミナーに追われる日々、まして地理のよくわからない土地でのこと、思うようには行きません。


そして、新潟での最後のセミナーの日、ある方から、「プレゼントです」と、包みを渡されました。

セミナーが始まる前だったので、開けずに鞄に入れ、そのまま宿舎まで持ち帰りました。


そして、夕方、楽しみにそれを開けると、なんとそこには、この絵本が!


必要なものは手に入ると一人ゆっくりまたページを開いたのでした。



皆さんは、愛する人たちに「ずーっと ずっと だいすきだよ」って言っていますか?


「門」に見る美学

昨日の「狭き門」に続いて、「門」について今日は書こうと思います。


「門」と言えば、夏目漱石。


これも高校生のころですが、夏目漱石が好きで読み漁っていたことがあります。

三部作と言われる「三四郎」「それから」「門」が特に好きでした。


両方に共通する「門」と言う言葉ですが、実は内容にも共通する部分があります。


それは、主人公に抑制が効いていて、ストイックな生き方をしているところだと思います。


「狭き門」は、アリサが、宗教的に生きようとして、ジェロームを愛しているのに、その愛を拒否して、修道院で死んでいくのですが、背景には妹が同じようにジェロームを愛していることを知り、ジェロームの気持ちが自分にあるのを知りながらも、妹に譲ろうとする、自分を押さえつけて生きていく典型のようなものです。


「門」は、友人を裏切り、一緒になった主人公とその妻がひっそり生きていくお話。裏切ってしまうと言う部分は、自分を抑えたのと反対に自由意志に従って行動したように受け取れますが、結局、そこから解放されずに、ひっそりとしか生きていけない二人。



共通しているのは、抑えると言うことで自分の美学を貫こうしているところなんだと今になって思うのです。



この「抑える」という生き方、実は、私の根本体質レメディーである「Nat-mur」の大きな特徴でもあります。



高校生であった自分にとって、18歳までの人生も十分「抑えて」生きていたと思うのですが、この2冊を読んで、そこに自分を投影して、ますます、抑制することに美学を見出していたように今になって思います。



そして、それが、最近まで続いていたのではないかと…



もっとも、身内がこれを読んだら、嘘!というかもしれません(苦笑)



抑制する生き方に美学を見出している両方の本のタイトルに何故、「門」と言う言葉が使われているのでしょうか?



そもそも、「狭き門」と言うのは、聖書が出典だと言われています。


「狭き門よりはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいっていく者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない」(マタイによる福音書第7章:13,14節)


ミッションスクールで中学、高校を過ごしていた私にとって、聖書はなじみのあるもので、ましてや、この聖句は、あまりにも有名で、何度となく目にしていたものです。


狭き門を選んでいく人生がたとえ、多少の苦労を伴おうとも、 価値があり、楽を選ばないと言うことに酔って、ストイックな生き方をしたいと願っていた十代の少女にとっては、魅力的とも思える句だったのだと、今は思います。



ジイドの小説の主人公たちが目指した門と夏目漱石の小説の主人公たちが目指した門はおなじだったのでしょうか?



門というのは、どこかに通じる入り口であり、ゴールではありません。


たとえ、狭くても門に立つことは多分誰にでも出来ること。

問題は、その先に続く数々の細い道、または広い道をどうやって選んで生きていくかそちらの方が大事なことですね。



抑えることにストイックに生きることに美学を見出していた私が、肩肘張らずに、自分の本当にしたい、やりたいと思う感情に素直に生きていくことを学んだのは、つい最近のこと。


でも、それでよかったのだと思います。

10代から30代の私があればこその現在の私なのですから。



狭き門

タイトルは、季節柄、受験のお話と間違われそうですが、この「狭き門」は、フランス文学のお話です。

有名なジイドの「狭き門」、これを読んだのは高校3年のころ。


今は、お話の中身はすっかり忘れていますが、ある、言葉だけが今も鮮烈に脳裏に刻まれています。


それは、

「わが心に呼びかくる愛の思いよ」と言う一文。


本当の愛も恋もまだ知らなかった18歳の私が、卒業にあたって、出した学校の冊子のようなものに、この文を書いたのです。


一人一行の割り当てで多分30字にも満たないくらいしか一人のスペースはなく、それぞれ、気に入った言葉などを書いていたのですが、なぜか私が選んだのがこの一文だったのです。


恋に憧れる文学少女(だったのですよ~当時は!)のロマンティックな感情だったのでしょうね。


その文学少女も、今は中年の仲間入りを果たしたわけですが、最近、またこの文句がよく思い起こされます。


多少の人生経験を積んだ今、18歳のころのような甘い感情だけではなく、この言葉の持つもっと違う重さを少しは解るようになったかなあと思ったりもします。


18のころには想像しなかったような人生を歩いてきたように思いますが、この先の人生でもこの一文は、大切なものになるような気がしています。


パンツのサイズ

新年早々、大爆笑の我が家のお話。


長男(高校2年生)のパンツ(トランクス)が古くなったので、好きなものを買ってくるようにとお金を渡しました。


夕方帰宅した私に長男、「買ってきたよ」


私:「洗濯籠に入れておいて、洗ってから履いたほうがいいから。」


夜、お風呂上りに長男いわく

「試しに履いてみたけど、すごくでかい!」


私:「?」「いくつのサイズを買ってきたの?」


長男「115~120って、袋に書いてある」3枚セットの袋には確かにそう書いてある。


私「あのね~、そんなの大きいに決まっているでしょ。それ、ウエストのサイズよ。貴方のウエストは、80センチもないはずだけど」


長男「え~~~そうなの。」


私よりも細い長男、自分のウエストのサイズも知らなかったのかとこちらがびっくり。



リビングにいた、夫も笑い出す。長男、夫にそのトランクスの袋を見せに行くと、さらに大声で笑う夫の声。


「おい、この袋にMr. Bigって書いてあるぞ。これは、大きい奴用だよ。」


私は、ため息しか出ませんでした。そのMR.Bigのサインの横には、はっきりと、「Larger size」と銘打ってある。


あ~いかに、世間知らずであるかを暴露するような一件に母として、反省。

可愛い子には旅をさせろ、もっと、もっと勉強してもらわないと、世間に旅立っては行かれませんぞ~~~


しかし、家族全員、思い切り笑わせてもらったので、良しとしよう。



その後の、そのパンツの行方…


面倒くさがりの長男は、安全ピンで留めて履くなどといっておりましたが、レシートを持って、本日取り替えに行かせました。


これでパンツの買い方学習したでしょうか?


大移動

朝から、家の中を家具があちらこちらに大移動しています。

埃にまみれながら、狭い家をますます狭くする散乱した荷物に呆然としながら、音楽を掛けて、勇気を奮い起こしての大移動。

現在、夕方の5時半を過ぎましたが、依然、爆撃の後のような有様。


こちらは夏で夏時間採用のため、8時過ぎまで明るいのが救いです。


何故、こんなことをしているかと言えば、秋に向けての(日本では春)ある計画のため。


そのうち、ご報告できるでしょう。


あ~もう一頑張り、荷物と格闘します。


考察「副鼻腔炎」

年末、父が入院しているころに久しぶりに風邪を引いてしまいました。


日本でのハードスケジュールの35日間のあとだったので、体調を崩すかもと言う予測はあったのですが、いわゆる、咳と鼻水、喉の痛み、と言う、まあ、ありがちな風邪でした。


レメディーは摂らず、しんどいなあと思いつつも、父のこともあり、気が張っていたのか、ちょっと横になったり、早めに寝るくらいでやり過ごしていたのです。


そして、大晦日の日、午後から前頭部の頭痛(鈍痛、重い感じ)、左側の副鼻腔の痛みを自覚して、「あ~やってしまった!」と思ったのでした。

前日までは、透明の大量の鼻水が出ていたのですが、大晦日の朝、起きると、鼻の根元に鼻水が溜まっているのはわかるのですが、かんでも、出ては来ません。

その鼻水がどうやら、副鼻腔にお引越ししたようでした。


昔から、鼻がウイークポイントのせいか、風邪を引くと、必ず後に、副鼻腔炎となるのがくせでした。


ここ、最近はなかったのですが…



こうなると、新年早々、寝込むのも嫌なので、レメディーを摂るしかないと、一応、Repertoryを引いて見ました。

鼻水に色がついてはいないけれど、やはり、Kali-biかなと言うことで、30cを31日に午後から3回摂りました。


すると、詰まっていた、鼻が通り、また大量の鼻水が出るようになりました。また、頭痛はすぐ消えてくれました。


翌日の元旦もKali-bi 30cを3回摂取。


鼻水は出ているのですが、依然、副鼻腔の痛みと、身体全体のだるさ、不快感はかなり残っています。


二日の朝、Kali-bi ではないなと思い、しばらく様子を見ていました。


風が気持ちよいこと、空気が動いていて欲しいこと、じっとしているより、動いているほうが却って楽なこと。


これらから、Pulsatillaの30cに変えて、昼食後に1回飲んでみると、夕方には、かなり改善の方向に。


夜にもう一度飲んで寝ましたが、翌日3日の朝は、快調で、溜まっていた家事やら仕事に励んだのでした。


一口に風邪、副鼻腔炎と言っても、十人十色、それぞれです。


ホメオパシーには公式がないといつもセミナーなどで言っていますが、ご参考になればと思います。



スリーインワンセミナー開催!!!

シドニーは、今日から通常通り、たいていのビジネスが営業を始めています。


昨年は、日本で3回も私のセミナーを開くことが出来ましたが、今年は、新しいことにもチャレンジ!と、セミナーを主催することになりました。


東京のセミナーにいつも参加して頂き、また、11月のセミナーでは主催もして下さった、楽天でもお馴染みの「ツイてるファシリテーター」さんと、パートナーの「愛と勇気の感動クリエーター」さんが、シドニーでスリーインワンのセミナーをしてくださいます。


お二人とは、よく考えてみれば、3回しか会ったことがありませんが、旧知の中のような気がしています。


私の両親の家に滞在して頂いて、セミナーに4日ほど、後は、シドニーを満喫していただきと考えています。


この日記をシドニー在住で読んでくださっている方がいらしたら、ぜひ、この機会にご参加下さいませ。


左端の「メッセージを送る」の欄からご連絡いただければ、後ほど、詳細についてお知らせいたします。


日程は、


1月27日(木曜日)午前10時~午後12時半
「スリーインワン式ダイエットプログラム」
ー太るのはなぜ?-


1月27日(木曜日)午後6時半~午後9時
「幸せな小金もちへの道」
ーお金のストレスを解放して楽しく稼ぐー


1月28日(金曜日)午前10時~
個人セッション、一人90分


1月29日(土曜日)午前10時~午後6時
スリーインワントレーニングコース・レベル1 初日

1月30日(日曜日)午前10時~午後6時
スリーインワントレーニングコース・レベル1 二日目



どしどし、ご参加くださいませ。

私も全セミナーに出席予定ですが、今からとても楽しみにしています。


日本からいらっしゃる方も大歓迎です。



目標

一日の元旦こそ、祭日となっている、オーストラリアですが、今日、二日は、まったく普通の日曜日と変わりありません。

今年は、元旦が土曜日だったので、明日の3日も振り替え休日となっているので3連休ですが、夏休みのことゆえ、子供たちにはあまり関係もなく、長期休暇をとって、バカンスに出かけている家族も多いので、静かなお正月となっています。


今年の目標を3つ決めてありますが、現段階では、報告できないのが残念です。

もちろん、ホメオパシーに関すること。


そして、個人的に、目標としているのは、「すぐ片付けること!」

お恥ずかしながら、片付けが苦手です。


ツイつい、明日にと伸ばして、あちこちに荷物が積まれていく状態になっていますが、これを改善、すぐ動く、すぐやるという、普通に当たり前のことを目標としたいと新年に誓っています。


ゼロ学では、今年は、夏3年目、実りの多い秋とするために、もう一頑張りです。




暑いお正月

シドニーで暑いお正月を迎えています。


去年は、本当に楽しい事が満載の一年でした。

今年は、どんな年になるか、ワクワク、ドキドキです。
新しい事業計画もあり、それに向けての準備も始まっています。

また、1月25日から、ツイてるファシリテーターさんご夫妻が、スリーインワンのセミナー開催のため、シドニーを訪れます。

こちらの準備も佳境?に入っています。

楽しい事目白押しの一年になりそうな予感!!!


今年は、去年より日記を書く回数を増やそうと、新年に誓ったリリー猫でございます。


皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
ロータスホメオパシーセンターブログへようこそ!
ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
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