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東京セミナー終了

東京でのセミナー「応用編2」が無事終わりました。

主催をしてくださった、ツイてるファシリテーターさんから、「満員御礼」とは聞いていましたが、今朝、会場へ行って名簿を見て、びっくり。

参加してくださる方のご職業が、医療に携わるプロの方、ホメオパシーの卵の方などが多数いらしたのです。

正直、プレッシャーを感じたのですが、始まってしまうと、その皆さんの熱気とポジティブな姿勢に励まされ、無事終わる事ができました。

質問も実践的なものや、実際に処方なさる場合での迷いや悩みと言ったものがあり、私自身、途上にある人間として、感じていることを正直に話させていただきました。

ホメオパシーには公式がないこと、数学のように答えが一つではないこと、それがとっかりでの難しさでもあり、面白さでもあります。

ホメオパシーがアートであるというご意見がたくさん出ました。

本当にそのとおりですね。

コンピュータープログラムを使って、割り出したレメディーと私がアナログ式に直感を使って出したレメディーとほとんどいつも違います。

私は、正解がひとつではない以上、自分の直感を信じることにしています。

同じ責任を負うならば、自分の直感を信じての上でのこととしたいと思います。

ホメオパシーには知性と霊性が不可欠だと思うからです。

どちらか一方では、ヒーリングを実践できるものではないと思うからです。

これからが本当の意味で自分を試されるときなんだと思います。



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オーラソーマ初体験

シドニーから予約していたオーラソーマのセッションを昨日受けました。

順番に左手で4つの色のボトルを選ぶ、単純に好きな色、魅かれる色を直感で選びます。

自分の本質や過去のこと、現在の問題、これからの自分など、色々なメッセージを受け取ることが出来ますが、どれも納得できる内容で気持ちの良いセッションでした。

それぞれのボトルの意味というのは本があって、どれを選んでもそこから読むわけでしょうが、セラピストとの相性がその解釈において、あるなあと思いました。

色の持つ意味をただ本を読むことで相手に伝えるわけではなく、そこにそのセラピストの解釈が加わるし、感性や直感と言ったものも入ってきます。

そして、それは、そのままホメオパシーにもいえることなのです。

私はセラピストである彼女から受ける雰囲気も声質も、しゃべり方も私の波動に合うようで、とても穏やかな気持ちで受けることが出来ました。

どんな療法にもセラピストとクライアントの間には相性が大事なんだなと改めて思った次第です。

2番目のボトルを頂いて帰って来ました。


新潟での日々

しばらくぶりに日記に向かっています。
こんなに書かなかったことは今までなかったかもしれません。

9日の早朝、成田に着いてから、すぐ、新潟、長野、新潟とタイトなスケジュールをこなしてきましたが、その間の出来事を書くにはあまりにもったいなくて、一人胸にしまっておきたいような気もします。

今回は、自分のホメオパシーのセミナーだけでなく、ほかの方のセミナーに参加する機会もいくつかありました。

また、ありきたりな言葉で言うならば、今を輝いて生きている人々との数々の出会いもたくさん持つことが出来ています。

すばらしい治療家たちとの交流を通して思うことは、どの方も本当にこのお仕事が好きなんだなあということ。

ある方がまっすぐ私の目を見て「私は休みなく仕事をさせてもらっています。本当にこの仕事が好きでこれをさせてもらっていることで元気を頂いているのです。」とおっしゃったことが非常に印象的でした。

その後にもちょっと治療している姿を拝見する機会が数度ありましたが、その気持ちを身体全体から感じることが出来ます。

何が嬉しいかって、そういう人々との出会いのご縁を頂いたこと。お金がなくても所有しているものがすくなくても、これほどの宝を持つことが出来た自分を愛しいとさえ思うことが出来ます。

長野で参加したセミナーでは、「蝶」を見ることが出来ました。

この蝶とは、象徴としてのもので、エリザベス・キューブラー・ロスが言うところの蝶に似ているものです。

その蝶を見たことで、この先、ホメオパスとして、また一人の人間として、どうやって生きていくか、その道を示されたように思っています。

まだまだ、旅は続きます。

次は、いつ更新できるかわかりませんが、リリー猫は、明日もあさっても、楽しい時間を過ごしております。

また、会う日まで…


もうすぐ出発

後、1時間半程で我が家を出ます。

いつもは朝出る便ですが、11月から夜便が就航、その記念の安いチケットを買ったのです。

日本の秋を味わうのは、なんと15年ぶりくらいでしょうか。

セミナーにちょこっとあるプライベートに楽しみます。

明日からは、携帯からたまに、日記の更新をすると思いますが、書き込みのお返事はできないと思います。

日本での新たな発見、経験をお伝えできればと思っています。

それでは、元気にお会いしましょう!


豊かになるための5段階

今日も、快晴の中、セミナーの二日目が始まりました。

まずは、瞑想から。そして、宿題であった、「許しのプロセス」をやってみた感想をシェアしました。

次に教えていただいたのが日記のタイトルでもある「豊かになるための5段階」です。

人間は、生まれる前に、天からそれぞれ同じお金を頂いて母親のおなかに宿ります。

そして、誕生とともに、それを天の銀行に預けます。

どのように運用して、持ってきた資産を増やすかが腕の見せ所というわけです。

そのステップを順番に書いていきましょう。

1.許し

最初は、まず「許すこと」から始まります。
許しが足りないと、良いエネルギーも奪われていきます。

無意識のうちに、小さい箱の中に「憎しみ」という感情を蓄積させて、見ないようにしているのです。

第3者へのこの毒に満ちたコード(紐)をいかに断ち切るかが課題と言うわけです。


2.十分の一税(Tithing)

聖書にも出てくる十分の一献金のことです。
いつも、自分だけが掴むのではなく、頂いたうちの十分の一は差し出すこと、これが豊かさに繋がります。


3.目的

あなた自身の本当の正しい生きる目的を見つけること。そしてそれに沿って生きていくこと、これが大事です。

何かを決める時には、あなたのそれに対する情熱がどれほどあなた自身の心に響いているか、それに従うことが良い方法です。

心ゆくまであなた自身の無上の喜びに従うことなのです。


4.ゴール

何がしたいのか、それを見極めること、ただ純粋に欲しい物を求める情熱を持つこと。

そして、ゴールが変われば、新しい物にどんどん書き換えることです。

絶えず、目標を見定め、修正を加えながら、進むのです。


5.感謝

最後のステップは、感謝の気持ちを持つことです。
持っていないものを数えるのではなく、持っているものに目を向け、それに対する感謝の気持ちを表すことです。

そして、その上で、欲しい物に純粋な情熱を注ぐのです。
それをどうやって手に入れるかと言う方法論についてはまったく考える必要がないのです。

ただ、欲しいと強く思うこと、これが手に入れるコツなのです。



この、最後の段階を学んだとき、1枚の白紙の紙が渡されました。

そこにあなたの10個のゴールを書きなさいと言うのです。

このゴールは抽象的である必要はありません。

自分が望むものは何でもOKなのです。

たとえば、「車が欲しい」「ハンサムな彼氏が欲しい」「家が欲しい」そんなものでも良いのです。

書くときに、こんなこと書いたら欲張りかしら?とか、こんなこと書いたらあつかましいかななどと、自分で自分の目標に一切の評価を加える必要はありません。

正しい目標、間違った目標と言うものはないのです。


10個と言うとなかなかすぐには思いつきません。

書き終わると今度は封筒が渡されました。

そこに自分が書いた紙をいれ、宛名に自分の名前と住所を書きます。

そして、それを隣の人と交換します。

今度は、交換した封筒の差出人の欄に自分の名前と住所を書きます。

そして、切手を貼る位置に今日の日付を小さく書きます。

これを1年後の今日、お互いに相手に送るのです。

さて、1年後、目標はどれくらい叶っているでしょうか?


みなさまも、お友達やご家族とやってみると楽しいかもしれません。


許しのプロセス

出発前の超がいくつあっても足りない今日、明日とオーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのレベル2のセミナーです。

今回は、20人と参加人数はあまり多くはないですが、アットホームな雰囲気、レベル1で一緒だった懐かしい顔もあり、初夏の一日楽しんできました。

瞑想で始まり、それを自己紹介を兼ねながら、みなで自分が瞑想で見たもの、感じたものを分かち合います。

その後は、普通の講義でレベル2で勉強するお花の特徴を学びます。

昼食後は、実際のブッシュフラワーを手に取り、エネルギーを感じる体験です。

まず、一人に1本ずつ、Little Flannel Flower が配られます。Littleという名のとおり、本当に小さな花で全体が直径1センチくらいです。

目をつぶり、その花を自分の手のひらの中央にあてます。

この手のひらの中央がエネルギーが出たり入ったりするスポットなのだそうです。

花を当てると、熱が感じられます。これがこの花のエネルギーかしらと思います。

次に二人一組になり、向き合います。

一人が目をつぶり、パートナーが自分の花をその人のチャクラに当てていきます。

目をつぶっているので、今、花が自分のどのチャクラに向かっているのかはわからないのですが、なんとなく熱を感じたり、ふわっとした感覚を覚えたりします。

花がどこを向いているかを当てることが目的ではなく、体がどう反応するか、それを体験します。

今度は、自分の花をパートナーに当ててもらいます。すると、パートナーの花の時とは違ったエネルギーを感じるのです。

ワークの最中、花がどんどん下を向いてしまったケースがありました。

ところが、花に笑いかけると、見ている前で、花がまた上を向き始めるのです。

私もこの目でそれを見ました。

不思議です。

その後は、また、お花の講義が続きましたが、最後に今晩の宿題が出されました。

それが、タイトルの「許しのプロセス」なのです。

やり方をちょっと説明しましょう。

まず、声を出してする仕事なので、ひとりになれて、静かで安全で邪魔をされない場所を確保します。

まずは、深呼吸。そして目をつぶり、リラックス。

自分が憎しみや怒りを抱いている相手を一人選び、その人の顔を思い浮かべます。

次にその人のお臍と自分のお臍をコードか紐のようなもので繋げます。

(言うまでもなく、イメージワークです。)

そして声に出して「○○(相手の名前)、私はあなたに憎しみを△△(こういう)理由で抱いていますが今、それを解放します。私はあなたを愛しています。許します。」と言います。

「許す」という言葉を発するときに、指で挟みの形を作り(じゃんけんのチョキですね)自分と相手をつないでいるコードを切る仕草をします。

同じプロセスを後、二人の人間に対してします。

次に今度は逆をやります。

再び、その相手と自分をコードで繋ぎます。

そして「○○(相手の名前)、あなたが私に抱いている△△の憎しみ、怒りを私は許します。あなたを愛します。解放します。」といいながら再び、はさみでそのコードを切ります。

後の二人にも同じようにします。


こうやって、毎日少しずつ、怒りや憎しみを抱いている相手を自分が許していくことで自分も救われていくのです。

これが「許しのプロセス」のワークです。

このワークを助ける花がDagger Hakeaです。

このエッセンスを飲んでこのワークに臨むと効果が高いようです。

これが、Dagger Hakeaの花です。

dagger hakea




明日は、またブッシュウオークがあるようです。

良い波動に満ちているせいか、長時間のセミナーですが、疲れを感じません。

明日も、楽しんできます。



夏を告げる風物詩

出発前のごたごたで日記をぜんぜん更新できていませんでした。


目の前にあることを片付けていくことに翻弄され、まさに心が亡んだ忙しい状態。

ふと気がつくと、ハエが!

シドニー名物のハエがやたらと追い掛け回してくるのです。

このハエが出るようになると、初夏の知らせです。
ハエが告げる初夏の訪れ…

ロマンティックさに欠けますが、忙しくして、周りに目が行かない私には、持ってこいの夏を知らせる風物詩だったのです。

そして、ふと、遠くに目をやれば、ジャカランダが咲いているではないですか。

去年の日記にも書きましたが、紫色のこのジャカランダもシドニーの初夏を彩るなくてはならない花なのです。

ここで、ひとつ深呼吸をして、花でもゆっくり眺めて、愛でてそれから旅立ちなさいという、メッセージですね。

明日、あさっては、ブッシュフラワーエッセンスのセミナーの最終回です。

ジャカランダは、このブッシュフラワーエッセンスにも入っています。

その報告をして、日本に向かうことになりそうです。



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