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花の思い・Red grevillea

昨日ご紹介した、エッセンスつくりで使われたRed grevilleaという花について今日は書きたいと思います。


*ネガティブな状態

1.行き詰まりを覚える
2.過敏に反応している
3.他者からの批評や不快な思いに影響を受けやすい
4.他者への依存

*ポジティブな状態

1.大胆、奔放
2.不快な状態を脱する強さ
3.他者の判定に無関心


この花は、行き詰まりを感じている人に適していると言われています。何か前進したいと思いつつもそのやり方をわからないと言ったケースにも適応しています。

また、他者への依存心が強く、他人の自分への評価や他人が自分をどう思っているかと言ったことが気になり、同時にそれに左右されやすい人にも適しています。

このエッセンスは予期されない変化にも非常に影響を与えます。

変化に際して付随して起こるいろいろなことに立ち向かえないとき、その勇気を与えてくれるエッセンスとも言えます。

身体的には、顎関節症にも効果があり、岩場であらかじめできている処方用のこのエッセンスを顎関節症(私もです)の人が何人か飲んでみたらすぐ改善されると言う経験もしました。

貴重なエッセンスの一つです。


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花のエッセンスを作る・ブッシュフラワーセミナー

ブッシュフラワーエッセンスの二日目を迎えました。快晴、雲ひとつない青空がどこまでも広がっています。

朝は、予定より15分早く始まりました。始めにエッセンスを作る際の注意とやり方の復習をして、瞑想の時間です。

今日、エッセンスを作る予定のRed Grevilleaの花をイメージして自分と繋がっていく感覚を味わいます。ペアになって、自分が見たシーンを交換し合い、モーニングティータイムとなりました。

お茶とお菓子を頂いていざ、ブッシュウワークへ出陣です。

先ず何台もの車に分乗して目指すは国定公園の一部。日曜日でお天気も良いとあって行楽客の車がかなり行きかう幹線道路の際にその入り口があります。

車がビュンビュン通る中、やっと車を脇に寄せ集合。人間より背の高い草木の茂る中へ入っていきます。

前日、かなり手を枝で引っかいたので今日は日本の軍手を持参、それをはめ、長袖長ズボン(ジーンズ)に帽子を被り、Solarisと言うブッシュフラワーエッセンスのいくつかをミックスした、太陽の紫外線や悪い電波から身を守るエッセンスを摂り、ウオーキング開始です。

途中、様々なブッシュフラワーを見ながら、一列になって進みます。距離そのものは初日より短かったような気もしましたが、目的の平たい岩場のある開けた場所に出ました。


scene


ここを中心にして花を摘み、エッセンスを作るのです。

先ず、私たちが立っている岩場のそばにある独立した別の小さな岩の上にガラスのボールを置きます。
そしてそのボールにクイーンズランドのMount Tamborine(タンバリン山)で採れる天然水を注ぎます。この水が一番エッセンスを作るのに適しているそうなのです。


preparation1



そして、全員に紙が渡されました。片面には、エンジェルへの感謝の言葉が書かれており、全員で朗読してエンジェルに感謝を捧げます。

そして、その裏にはエンジェルの歌が書かれていました。カセットテープから流れる音楽に合わせて皆で合唱します。

その歌は、

「We are angels, we have forgotten these things
Trailing Clouds of glory, we are remembering」です。

訳すと

「私たちは皆エンジェル、それを忘れてしまっている。
栄光の雲がたなびいている今、思い出そう。」
と言うところでしょうか?


それから、散り散りになって、Red Grevillea の花を捜して、先ず、スケッチをしてそれから手を花に触れないようにして茎を少しつけて採ります。


redgrevillea



そして、岩場のところに戻り、ガラスのボールに入れるのです。
全員が花を一つずつ採って入れます。それから2時間くらいは太陽の光を充てます。

それを待つ間、持参のお弁当を頂き、そのあと、またイアンの案内で近くのブッシュを歩いて色々な花を観賞して歩きます。

炎天下の中、かなり体力的にはきつかったのですが、花との邂逅は今日も色々な思いをそれぞれにもたらしていたようです。

大きなワラタの花を見つけ、手をかざしてみると、手のひらにびんびんと波動が伝ってくるのには驚きました。

さて、いよいよエッセンス作りの正念場です。


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先ず、花に感謝を捧げながら、ガラスのボールから花びらを取り出します。
そして、ビーカーにその花の波動が写し取られた水を注ぎ、遮光瓶にブランデーをすでに入れたものにその水を入れます。
それを2本作りました。その時の日にちと時間をノートに書き留めます。

それでもまだその水はガラスのボールにかなり残っています。

そこで、皆でそのボールから一口ずつ頂く事になりました。
回し飲み?です。

それと同時に、イアンの提案で頭頂部のCrown(チャクラ)にその水を少し垂らして恩恵に預かる事になりました。

まるで受洗式の聖水のようです。なんだか身体に震えが来るようでした。

記念に写真を撮ったり皆、最後のピクニックを楽しみ、車に戻りました。

会場に戻るとお手洗い休憩だけですぐ続きの講義は始まりました。残りのお花のお話を聞いて、30分の休憩が入りました。後、残っている時間はわずかなのに、どうして今頃休憩なんだろうと思ったのですが、そのわけは後で分かります。

一同、声が掛かるまで上に上がってはならないと言われ階下でお茶を飲みながら待っていました。

そしていよいよグランドフィナーレのときが...

合図の元に階段を上がると、スタッフが待っていて一人一人にロウソクが渡されました。

部屋の中央には、小さなテーブルがあり、テーブルの真ん中には大きなロウソクが、そして4つの楕円形の植木鉢があり、エッセンスの小さいボトルが更に並んでいます。

そしてイアンが立っていました。

ロウソクを手にして、そのテーブルを囲むように全員が円陣を組みます。

イアンがフィナーレのやり方を解説します。
ロウソクを持って中央のテーブルに近づき、大きなロウソクから火を貰い、植木鉢に砂が入っているのでそこにロウソクを指していきます。
そして、一言感想を述べて、エッセンスのボトルを1本頂きます。そのエッセンスが今日、作られたものでMother Tinctureと呼ばれる、通常は一切販売しない母液(原液)です。

2004年9月26日の午後2時51分にシドニーで作られたRed Grebilleaは、これしかない貴重な1本です。

一人一人が順番にロウソクに火を灯し、感想を述べ、ボトルを頂く儀式が続きます。
涙で声にならない人もいました。

最後にまた、エンジェルの歌を大合唱して、名残惜しくお別れとなりました。
イアンとハグして(抱き合う)写真を撮って、彼の著作4冊にサインをしてもらい、会場を後にしました。

あっという間の二日間でした。
残念だったのは、フィールドワークが多かったのでお話をあまり聴けなかったことでしょうか。
2日では足りません。3日あったらなあと言うのが皆の感想でした。

人生最高の週末だったと思っています。


花との邂逅・ブッシュフラワーエッセンスセミナー

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週末は、オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのレベル3のセミナーに参加しました。
初日は、曇り空でしたが二日目は雲ひとつなく晴れ渡り、エッセンス作りには絶好の一日となりました。

また、少しずつ、セミナーで得た情報をこの場でシェアしたいと思います。

レベル3は、創始者であるIan White氏が講師を務めます。写真では見たことがありますが、実際に会うのは初めてで、ドキドキワクワク、楽しみにしていました。

参加者が全員着席する頃に登場。まるで映画俳優のようです。ルックスがいわゆるハンサムな上に服装が普通じゃない、芸能人みたいです。

黄色のティーシャツに深いモスグリーンのシルク?のスーツ、日本人で着こなせる人はいないでしょう。

そんな格好良い彼ですが、トークにはユーモアもあり、飽きさせません。

先ずは、瞑想で始まります。今回、作るエッセンスであるRed Grevilleaの花をイメージしてメッセージを受け取るのが目的です。

その後、一人ずつ、自己紹介をしました。今回は世界中から参加していて、フランス、イギリス、アメリカ、カナダ、ドイツ、オーストリアと多彩な顔ぶれです。

また、このレベル3は、一年に一度、シドニーでしか開かれないために、70人あまりの人数です。
その最後の1席を確保したのが私だったのです。

午前中は、レベル3で扱う何種類かの花の説明、そして、昼食は何台もの車に分乗してブッシュへ出かけました。

ブッシュウオーキングとは聞いていたのですが、想像していたよりかなりハードで、両手を使わないと上ったり降りたり出来ない岩場を行き、また潅木や草木を掻き分けてブッシュウオーク用のトレイル(道)ではないところへも入って行きます。

そうやってたどり着いた岩場の広いところは、見通しもよく、風が吹き渡り、おにぎりだけのさみしいお弁当に彩りを添えてくれます。

歩きながら、たくさんのブッシュフラワーを見て、イアンが説明をしてくれます。8月のセミナーでも少し自生する自然のブッシュフラワーを見ましたが、今回はやはり春爛漫と言うことでかなりの量を見ることが出来ました。

ワラタは、ニューサウスウエールズの州花ですが、花屋さんの店先でしか見たことがありませんでした。
それが、自生しているのにびっくり。とても背が高く人間よりゆうに高いことに、またびっくり。


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多くの花は、とても小さく、見落としてしまいそうです。

オーストラリアに住んで15年余り、こんなにワイルドフラワーを自然に見たのは実は初めてだったのです。

3時過ぎに会場に戻り、午後のクラスが続きます。

最後にAge regressionと言うワークをしました。これについては、また、別に詳しく書きたいと思います。
これは、二人一組になってペアでするワークですが、私が組んだ女性は、メルボルンからの参加者でお嬢さんとお孫さんと3人でいらしてました。お孫さんは11歳と言うことで会場の隅っこで本を読んだりしていたようです。

彼女は、実はレイキヒーラー(マスター)で、このワークでは頭の前頭部と後頭部に手を当てるのですが、まさにヒーラーの手、彼女が手を当ててくれただけで、一瞬にして暖かいものが身体を駆け巡り、気持ちが落ち着いたのには感無量でした。

そして彼女に導かれて、「学ぶ事の楽しさを知った一番小さいとき」に戻れたのです。
その時の私は小学校1年くらい?「醜いアヒルの子」を読んでいました。

私の拙い導きで彼女が思い出したのは、「2歳くらいの自分がヒヤシンスの花を摘んで、水の入ったガラスのコップに花びらを浮かべて遊んでいた」と言うもの。彼女は2歳の頃から花の癒しを知っていたのですね。

最後は、輪になり、歌の大合唱、二日目の天気が良いことを祈りながら解散となったのでした。



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いよいよフィールドワーク

1週間の過ぎるのが恐ろしく早い。年末に向かって時間が倍になって進んでいくようにさえ思います。

11月のセミナー開催に向けて準備が始まっています。
資料の発送を10月に入ったらしなければならないので、まだまだセミナー自体が先でも気が急きます。

そんな中で、明日、あさっては、オーストラリアンブッシュフラワーのセミナーのレベル3に参加します。

明日は、創始者、Ian White自らのクラスなので尚更楽しみです。

フィールドワークがあります。
5~6時間、野外にてブッシュフラワーエッセンス作りに臨みます。

1年に1回しかオーストラリアで開かれることのないクラスなのです。

お花が咲き乱れる春にのみ行われるからです。

瞑想(Meditation)もふんだんにあると聞いています。

お花のエネルギーを内に外に感じることのできる貴重なセミナーです。

思うところあって、今の私には一番必要なワークだなと、このタイミングで与えられたことに感謝です。

また、来週、日記でその様子をシェアしたいと思います。


女性の救世主、Folliculinum

Folliculinumは、新しいレメディーの一つです。

これは、卵胞ホルモンから出来ているレメディーで女性特有の婦人科系疾患や症状に使われます。

このレメディーの特徴を下記に記しておきます。


精神的症状

1.トラウマ的ストレス性疾患
2.幼年期の性的虐待による後遺症
3.医療的ホルモンによる虐待
4.母親がホルモン被害を受けたその子供
5.産後鬱
6.生理前の不安症
7.パニックアタック
8.感情の浮き沈みが激しい
9.摂食障害

心の問題

1.誰かによってコントロールされているような感じ
2.自分のリズムから外れている感じ
3.感情的
4.意志の喪失
5.自己否定
6.踏みつけにされるような感じ
7.母子関係における個の欠如
8.自分の権威を感じられない
9.感情の起伏が激しい
10.繊細
11.鬱
12.めそめそする
13.ハイになる
14.忘れっぽい
15.思考能力の低下
16.母子分離が難しい

一般的症状

1.カンジタ膣炎
2.砂糖と小麦を欲しがる
3.下痢、(便秘と交互)
4.吐き気と嘔吐
5.片頭痛
6.体重増加、痒み

臨床

1.十代のにきび
2.青あざができやすい
3.レイノルズ症候群
4.不整脈など
5.生理前の症状の悪化
6.新鮮な空気で非常に悪化
7.暑さで悪化
8.排卵から生理までの間に悪化
9.蕁麻疹、赤面

女性特有の症状

1.卵巣のう胞
2.多のう胞卵巣
3.子宮内膜症
4.生理前症候群
5.線維症
6.子宮切除後の後遺症
7.膣痙(膣の有痛性の痙攣)
8.排卵期の痛み、不正出血
9.無月経
10.月経過多
11.月経困難症
12.乳房のむくみ
13.性欲の変化
14.骨盤炎症
15.膣炎

生理中の症状

1.卵巣の痛み
2.月経の血液の量が多く長引く
3.周期の問題

更年期の症状

1.周期の不規則化
2.夜の汗
3.活動的、または休みたい
4.めまいと失神
5.腹部の鈍痛
6.ホットフラッシュ(ほてり)
7.膣の乾燥
8.冷えとほてり
9.音、熱、触られることに敏感
10.腹部の膨張


服用の仕方に特徴があり、低いポーテンシーを使います。
当然、自己処方ではなく、専門家(ホメオパス)の処方を仰いだ方が良いでしょう。


サイキックはクイズに勝てるか?

どこの国も視聴者参加のクイズや懸賞番組がテレビを賑わせていると思うのですが、ここ、オーストラリアもご多分にもれずそうなのですが…

「Deal or No Deal」と言う番組があります。
これは、26人の一般人が先ずクイズに答えて、一番勝った人二人が、決勝クイズに進んでそれにも勝った人が、ゲームに進めます。

26個の1~26の番号が振ってある金色のアタッシュケースがあり、勝者がそれを一つ選び、自分のケースとします。
自分のケースは、最後まで開けません。

残りの負けた25人もそれぞれ自分のケースを持ちます。

26のケースの中には、50セントから20万ドルまでのいろいろな金額が書かれた紙?が入っています。

ゲームに進んだ勝者は、他の人の持つ25個のケースを順番に好きな番号から開けて行くのですが、なるべく低い金額を当てるように予想しながらドキドキしながらあけていくわけです。

大きな電工掲示板に金額が全部書いてあり、開けられたケースの金額はそこから消えて行きます。

途中で何回も、バンクから残っている金額を考慮して、取引金額が提示されます。

誰でも20万ドルを当てたいと思ってやるわけですが、最初の方で高い金額である20万ドルや10万ドルを引いてしまうと、自分のケースの金額は当然、低いかも知れないと思うわけで、バンクから提示される金額で妥協しようか、もうちょっとゲームを進めようかと迷い、司会者となの軽妙なやり取りも他人である視聴者には面白いわけです。

最後まで取引しない人(No Deal)途中、たとえば5万ドルくらいで取引する人様々です。

5万ドルで取引して、最後に自分のケースの金額が、500ドルだったりすると大いに得したことになりますが、自分のケースの中身が75000ドルだったりすると損となるわけです。

この番組の特集が最近あり、サイキック特集と言う特番が1時間で組まれました。

全豪からサイキックとして仕事をしている人たち26人が集まり、先ずクイズをして、ある女性サイキックが勝者となりました。

彼女は、ケース一つ一つに手をあて、エネルギーを感じ、一つのケースを選んだわけです。

当然、そのケースに200万ドル(特番のため、最高金額が20万ドルから200万ドルに引き上げられていた)が入っていると言う予測の元に…

残った25人のサイキックもそれぞれケースを持ちます。

そして勝者である彼女が「15番」などと言うと、15番のケースを持っている人が、自分も自分のケースの中身を予測して「これには、250ドル入っている」と答えます。
それから、開けるわけですが、もし、そのケースを持っている人の予測が当たると、その人は1000ドルもらえる仕組みです。

サイキックばかりなので、当然、自分のケースの金額を当てられるかと言うと、普段の一般人と比率的にはなんら変わらず、ほとんどのサイキックの人がハズレでした。

サイキックの中には、本業に差し支えるからと、変装している人もいたりしましたが、押しなべてちょっと普通と違う雰囲気を持つ人たちばかり、しかしそのふれ込みに反して、結果は思わしくありません。

勝者となった彼女も結局自分のケースには、200万ドルは入っていなくて、持って帰ることが出来た金額もたいした物ではありませんでした。

サイキックは、こういったクイズ番組で勝てるのでしょうか?

これがたやすく出来るのであれば、宝くじも朝飯前、つまり全てのサイキックが大金持ちとなります。

現実はそうは行かないようで、このクイズ番組に出たことで、彼らの仕事が減らなければいいが…と心配した私です。

この番組を見ていた我が家族からはブーイング、「サイキックなんて眉唾ものだ~」と非難轟々でした。

キットそう思って見ていた人はたくさんいたことでしょう。


更年期にまつわる話

昨日は、ホメオパシーのセミナーに参加してきました。

おとといの日記に更年期がテーマと書きましたが、正確には、「女性の繁殖期から更年期の管理」と言うものでした。

繁殖期と言う言葉にはちょっと抵抗もありますが、子供を産める間から更年期と言うことなのでしょう。

いわゆる生理の問題や、子宮の疾患(内膜症などの)、そして更年期の様々な症状についてのたくさんの症例や新しいレメディーを使った臨床例などが報告されました。

冒頭に言われた事が、PMS(生理前症候群:生理前の不快な症状ーイライラ、頭痛、下腹痛、腰痛、乳房の痛みなど)がきつい方は、先ず間違いなく更年期の症状もきついだろうという事でした。

ですから、PMSがある方は、更年期を迎える前にきちんと治しておいた方が良いと言う事です。



更年期は英語で「Menopause」と言いますが、ラテン語の「Mensis」とギリシャ語の「Pauses」から成り、意味はそれぞれ、「month=月」と「cease=終わる」です。

厳密には月経の終わりを意味しますが、一般的には女性の、更年期、閉経期のある一定の期間を指します。月経は、ホルモンの生成の周期とその機能の衰えにより自然に止まることを言い、通常は45歳から55歳の間にそれが起きます。
例外として病気や子宮、卵巣の手術による摘出などで早く止まることもあります。

一口に更年期と言いますが、3種類に分けられます。


「自然的更年期」
通常、45歳から55歳(平均、51歳)で始まり3年から10年続きます。いろいろな因子が更年期の開始に影響を与えています。
喫煙―平均、2~3年早く始まります
栄養が不十分だと早く始まります
うつ状態を患った経験があると早く始まります
出産経験がないと早く始まります(卵巣が卵子を作り続けるため)
子宮筋腫があると遅く始まります(エストロゲンレベルが高いため)
体重が63.5kgを超えると遅く始まります(エストロゲンが高いため)

「早期の更年期」
40歳前に1~3年症状がある場合を言います。
原因としては下記のようなことが考えられます。
内分泌系疾患、代謝異常、自己免疫疾患
栄養の不足(子供時代を含む)
慢性的なストレス(集中的トレーニングを受けたプロのスポーツ選手などを含む)

「人為的更年期」
下記のような原因によって何歳でも起こりうると考えられています。
卵巣の摘出、部分的な子宮摘出
抗がん剤治療や放射線治療
さまざまな薬(例:子宮筋腫の治療薬など)
卵管結さつ(プロゲステロンのレベルを下げる)

*早期更年期と人為的更年期は、症状が重症であることが多いようです。


更年期を迎えても、症状の程度は、個人差が激しいです。

それまでのライフスタイルや、遺伝、その時のストレスや生活環境なども多く影響を与えると言われています。

パートナーがいる場合は、その関係の良し悪しも大きく影響すると言われます。

セックスレス夫婦や、家庭内離婚夫婦が増える現在、更年期症状を重く感じている女性が増えているのかも知れません。


古代では、月経とは、子供を作るためのもの、そしてそれが必要でなくなったとき、月経は智慧に転換し出血が止まると考えられていました。だから歳を重ねた女性は月経がなくなりその代わりに智慧を蓄えているのです。素敵な話ですね。


更年期障害セミナー

ブッシュフラワーのセミナーを受けて以来、そのことばかりを書いていましたが、明日は、ホメオパシーのセミナーに参加します。

今年、女性をテーマに3回のセミナーが開かれ、明日のがその最後となり、今回のテーマは更年期です。

1回目が母乳と授乳、2回目が妊娠、出産、そして3回目が更年期と言うわけです。

今回は、参加希望者が多いらしく、会場が急遽変更となり、大きい会場となりました。

それだけ、関心が高いという事なのでしょう。

私がドイツ人の同期のホメオパスとの共著で出したのが「更年期障害」の冊子です。解剖学、生理学的所見、西洋医学的な治療法、そして代替療法、もちろんホメオパシーによる対処の仕方、症例などを載せています。

その発表をしたときに、日本人には更年期が少ないと聞いたのにあるのですねと、驚かれた事を記憶しています。

日本人は、植物性エストロゲン(大豆製品)を多く摂取する民族なので、更年期はほとんどないと思っていたようです。

戦後の食生活の欧米化と共に、そうとも言えなくなっている現状を伝え、日本でもメディアなどで話題となりつつある事を述べました。

更年期の症状は、不定愁訴と言われるように、外からは非常に分かりにくいものであり、また個人差が激しく、特に男性には理解しにくいものです。

もっとも、昨今は、男性にも更年期があるといわれるようになりましたが…

現在の更年期治療は、たくさんの選択肢があります。

ホルモン補充療法ももちろんその一つですし、漢方、カウンセリング、西洋ハーブ、アロマテラピー、フラワーセラピーなどなど。

西洋医学による最先端の治療ももちろん効果は高いですが、不定愁訴のような症状は、ホメオパシーのもっとも得意とする分野でもあります。

現在、更年期と言われる年齢にある方、これから向かう方、女性はもちろん男性にも「更年期」と言うものをもっと理解して欲しいですね。

明日のセミナーで得た最新の情報をまた、ここでシェアしたいと思います。

お楽しみに…


花のゆりかご

現在、ブッシュフラワーエッセンスは、69種類あります。

それをレベル1からレベル3までで順番に詳しい説明を受けます。

その中でも、とても強く印象に残った「Boab」と言うお花について、今日は書きたいと思います。

Boabは、西オーストラリア州の北部、Kimberley(キンバリー)と言うところにだけ咲くブッシュフラワーで、エッセンスの中でも特にパワーがあると言われています。

このあたりに住むアボリジニがその昔からこの花を出産の時に使っていました。

このあたりのアボリジニは、分娩が近づくと、大地に穴を掘ります。生まれたばかりの赤ちゃんが入るくらいの大きさの穴です。

そして、そこに、このBoab の花を取って敷き詰めます。

花の時期は、11月から2月ごろまでなのでその時期に限った話ですが。

花は大きく、白からクリーム色の花びらです。10センチ前後の大きさです。

実もなり、腎臓のような形をしていて20×25センチくらいの大きさになります。

さて、穴を掘り、Boabの花を敷き詰めたところに妊婦は寝て、赤ちゃんをこの花のゆりかごに産み落とすのです。

赤ちゃんがこの世で人生で最初に接するのが、Boabの花なのです。

何故かと言うと、このBoabの花には、先祖代々のネガティブなパターンの鎖を切る役目があると信じられているからなのです。

このBoab のキーワードは、

*ネガティブな状態

1.ネガティブな家族のパターンに陥る事
2.虐待と偏見を受け取る事


*ポジティブな状態

1.家族のネガティブなパターンからの自由
2.あらゆるもの、ネガティブなカルマなど、の浄化

となります。


Boabには、先祖代々受け継がれてきた、ネガティブな鎖や、カルマ、感情を浄化し、そこから自由になる力を養うと言われています。

また、他者からの偏見やgyか歌いの経験を持つ人を助ける役目もあります。

また、他のブッシュフラワー、Fringed iolet, Angelsword, Lichenと組み合わせ、スプレーを作ると、その場所のネガティブなエネルギー、波動を浄化する事も出来ます。

Boabは、何千年もの間、人間の意識の回りにあった鎖を断ち切る手助けをする花なのです。

実が落ちてやがて、そこから新しい若木が育ちます。

Boabの大木を取り囲むように、その若木が育って行きますが、途中で、大木に近いところにある若木がその大木に吸収され、大木の幹が更に太くなるという興味深い習性を持っています。

これは、まるで、小さな抵抗力のない生まれたばかりの子供たちが長い歴史を持つ家族と言う中心の柱に捕まって行くさまを表しているようだと創始者のIanは言います。

アボリジニは、太古の昔から、この花の持つ意味を知っていたのですね。

花の持つエネルギー、波動と言ったものは、その花の特徴、雰囲気、育つ環境、そう言ったものと深く関わっています。



Boab 花



Boabtree


4元素、最終回「土」とブッシュフラワー

4元素とブッシュフラワーエッセンスの関係の最後、「土」についてです。


「土」は季節では、秋になります。
秋は、実りの季節であり、色が変わる時でもあります。

また、冬を前に葉が落ちる、葉が死んでいくと言うことで、「行かす」「流す」と言う意味も持っています。

周期の最後であり、生のある終わりを意味すると考える事も出来ます。

「土」は、大地であり、固いもの、揺るがないものの象徴でもあります。

内分泌では、アドレナル腺(副腎)を指します。

タイプとしては、四角い顔、筋肉質な頑丈な身体を持ち、肉体的な意味での身体を愛しく思うようです。

男女、両方にあります。

学びを仕事として、病気を防ぐ、予防に力を注ぎます。


ブッシュフラワーとしては、Macrocarpa がそれに当たります。
これは、ユーカリのことです。

Macrocarpa のキーワードは、


*ネガティブな状態

1.弱っている、消耗している
2.すさんだ、疲れきった
3.精根尽き果てて


*ポジティブな状態

1.熱心
2.芯が強い
3.忍耐


具体的な病気としては、慢性疲労症候群や腺熱に良いといわれています。

ユーカリはたくさんの種類がありますが、その中でもこのMacrocarpaは、一番大きな花を咲かせる種類です。

とても力のある花で、内なる強さをもたらすと言われています。


「火」とブッシュフラワー

今日は、「火」についてです。

「火」は冬にあたります。

「火」は熱く、伝達性の富み、エネルギーを放出します。
内分泌では、胸腺に当たります。胸腺とは心臓の上方に位置し、愛を活性化する役割を果たします。

逆三角形の顔立ちで女性にも男性にもこのタイプは存在します。

落ち着いていてコンパクト、スマートに見えます。今、この世界に居る事を愛し、コミュニケーションに情熱を持っています。

人に感謝されたい気持ちが非常に強く、また感謝されないと拒否されたと思い、とても傷つきます。

ブッシュフラワーでは、Illawarra Flame Treeに当たります。


Illawara Flame Tree のキーワードは、

*ネガティブな状態

1.圧倒的な拒否されたと言う思い
2.責任への恐怖

*ポジティブな状態

1.自信
2.約束、責任、献身
3.自己信頼
4.自己同意


花も茎も真っ赤な花なのですが、拒否感と取り残された感覚を強烈に持った人と言うのが対象となっているようです。

人とのコミュニケーションを重要に思い、それに情熱を捧げる分、愛されていないという強烈な拒否感を一度感じてしまうと深く傷ついてしまうのが特徴のようです。


元素「水」とブッシュフラワー

昨日に続いて4元素とブッシュフラワーレメディーとの関係で、今日は「水」についてです。

が、その前に昨日のもので大事な訂正をしなければなりません。
4元素を、「火」「水」「土」「風」と表現しましたが、「風」は「空気」の間違いでした。

虹のわさんの書き込みを読み、はたと気がついたのです。
ノートにはしっかり英語でAIRとありました。

これを何故、自分は空気ではなく、風と訳したのか。

誤訳と言うよりは、感覚的に自分の中では「風」を感じ、「風」と書きたかったのでしょうか?

でも、やっぱり、「空気」と訳さないと誤解を与えてしまいますね。


さて、「水」ですが、


「水」は、季節では春を指します。

春には花が咲き乱れ、とても柔軟性に富み、全てを包括していて、生殖的な意味を持ちます。

身体のタイプとしては、丸顔でぽっちゃり型、ほとんど女性に当てはまります。

家に居るのが快適で、子供を面倒見ることが好きです。

また、サイキックな面を持ち、国にたとえると、中国、家族に対して感傷的でもあります。

身体の内分泌では、甲状腺を表し、代謝と深く関係があり、冷え性になりやすく、甲状腺機能低下症にもかかりやすいといわれています。

ブッシュフラワーでは、Old Man Bakshiaがそれに当たります。

Old Man Bankshia のキーワードは
*ネガティブな状態

1.疲労(長期間の)、退屈
2.粘液質な無気力な、冷淡な性格
3.落胆
4.フラストレーション

*ポジティブな状態

1.人生を謳歌
2.熱心さを維持
3.人生に面白みを感じる

以上です。

女性の貴女、当てはまりますか?


4元素とフラワーエッセンス

今週もブッシュフラワーエッセンスの話題が続きます。

基本の4元素である、「火」「風」「水」「土」とブッシュフラワーエッセンスを組み合わせて自分のタイプを知ることが出来ます。

フラワーエッセンスを作るときには、この4元素が欠かせません。

花は当然、大地(土)からの恵みですが、大地にガラスのボールを置くことで、「土」からのエネルギーを貰います。

そしてガラスのボールには「水」と花をいれます。ここで「水」のエネルギーを頂きます。

そして、太陽=「火」に当て、「風」がボールの上を吹き渡ることで「火」と「風」のエネルギーを頂きます。

この基本4元素はブッシュフラワーエッセンスになくてはならない存在なのです。

今日は、「風」について書くことにします。

風は、4元素の中でも軽い物ですが広がりを持ちます。どこにでもあります。バランスが取れています。

季節に当てはめると「夏」だと言われています。
また、身体の内分泌で言うと、「脳下垂体」になります。

タイプは、ドライで学術的、自発的でなく、男性に多い。
卵型の輪郭を持ち、背が高く痩せている。

緊急時に強く、パイロットをイメージすると解りやすいかも。(緊急時も冷静に的確に判断、着陸する)

コンサバ(保守的)で感情表現することに対してとてもストイックである。

ブッシュフラワーとしては、Yello Cowslip Orchidと言う、蘭の種類がそれに当たる。


このYellow Cowslip Orchidのキーワードは、

*ネガティブな状態

1.批評的
2.審判する
3.官僚的
4.他人の間抜けなところを突く


*ポジティブな状態

1.人道主義的、博愛
2.公明正大ー感情から一歩下がる
3.建設的
4.仲裁、調停への熱心な鋭い感覚

です。

あなたは、当てはまりますか?  


明日は、「水」です。


フラワーエッセンの作り方

フラワーエッセンスは、花を摘むところから…


都会の空気が汚染されたところではなく、自然がたくさんあるところの花が適していることは言うまでもありません。

手で摘むのではなく、ピンセットを使います。

ガラス製のボールを用意し、水を入れます。
この水は、水道水ではなく、でも、薬局で売っている精製水も駄目で、いわゆる、天然水、スーパーで売られているお水が良いそうです。

ホメオパシーは精製水を使うのでそこが大きく違うところ。

もし、精製水を使う場合は、ガラスのボトルに入れて、一日太陽を浴びさせれば大丈夫です。

精製水は、Dead Water(死水?)、波動のないものと考えているようです。

ピンセットを使って摘んだお花をお水の入ったガラスのボールに入れ太陽の下に置きます。時間は、2時間です。

朝の2時間か正午の2時間か、夕方の2時間かは、お花の性質(個性)によって決まるそうです。

そして、部屋の中に入れますが、お花によっては、更に月光の下に置く事もあります。

それも、お花の性質によるし、月光も満月なのか、新月なのか、下弦の月か上弦の月か、お花によって決まるそうです。

この後、ボウルからお花を取り出し、「ありがとう」と感謝の気持ちを述べ、土に還します。

お花の波動の入ったこの原液とブランデーを半々に混ぜたものが、Mother tinctureと呼ばれるもので、1度だけ振動を与えます。

次にストックボトルと呼ばれる、治療家が使うボトルの作り方です。30%の水と70%のブランデーを30mlの瓶に入れます。

そこに7滴のMother tinctureを入れます。これでそのお花のストックボトルが出来上がります。

30Mlに対して7滴なので60mlなら倍になります。

次にDoseと呼ばれる処方されたボトル、トリートメントボトルの作り方です。

30mlの瓶を用意し、そこに25%のブランデーと75%の水を入れ、必要なお花のエッセンスをそれぞれ7mlずつ入れます。

何種類も混ぜる事が出来ますが、(そこがクラシカルホメオパシーとの決定的な違い。)やはり多すぎると情報量が多すぎて、うまく、人間の波動に共鳴していかないようなので、7種類くらいまでがいいようです。

通常、処方するときには、一つのそのクラインとさんの問題となっているテーマに集中してやります。

いくつものテーマを一度に考えない方がいいそうです。

例えば、「自信がない」と言うテーマがあったとします。
その裏にある感情は、様々です。

1.罪悪感と関係している
2.被害者意識が強い
3.恐怖感と共にある
4.自尊心の欠如

と言う具合です。そして、この4つについて相応しい花のエッセンスを選んで、処方するというわけです。

お花の写真のカードを使って、自分に必要な1枚を選ぶとか、惹かれる写真を3枚選ぶといった方法も可能です。

お花を摘んでエッセンスを作る実習が9月最後の週末にあります。



花から連想するものは?

昨日、おとといと週末に行われたフラワーエッセンスのセミナーの模様をお伝えしました。

おおよその流れを書いただけなので細部についてはこれからの日記でおいおい書いて行きたいと思っています。

初日に、先生が最初に「お花から連想するものはなんですか?」と参加者に問うたとき、間髪を入れずに、一人の男性参加者(男性は二人しか参加していなかった)が「母です。」と答えました。

それを受けて、先生が、「そうですね、母の日にも花を贈りますね。」と言うと、その男性は、


「いえ、毎日が母の日です。」ときっぱり答えました。


参加者のほとんどが女性の中で、この発言がどう受け止められたか?

一瞬、シラ~っとした空気が流れたのは隠せませんでした。

女性として、母親として、そういう男性がいることを嬉しく思うというよりも、多分マザコンを想像してしまったのが大半の一瞬の反応だったと思うのです。

自分のパートナーからこのせりふを聞いたとき、皆さんならどう受け止められますか?

男性の母に対するイメージと女性の母に対するイメージにはずいぶんと差があるように思います。

女性は、自分がいつしか母になる、もしくは今なってしまっていれば、尚更、母親と言うものへの憧れや幻想は先ず持たないでしょう。

自分の母親がいかに自分を愛してくれたかを理解する事はもちろんですが、母親へ、現実以上の憧れを抱く事は自分を振り返れば、ありえないと思うのです。

ところが、絶対に母親になる事のない男性にとって、母親はmやはり永遠にマドンナ的存在であるのでしょうか?

同じ事が父親にもいえるのかも知れませんが、やはり産む性である女性の方が、子供とのつながりが深くなることはどうしようもありません。

結婚する前、自分の母親のようにだけはなるまいとよく思っていました。

そうして子供を3人も持ち、母親歴も16年を越えた今、はて、理想としていた母親像に近づいたかと言うと、答えはノー。

むしろ、批判的に見ていた自分の母親に近づきつつあるような気がします。

ところが、面白い事に、そうなりつつある現在の方が、若いときよりずっと母との仲が日々、平穏で、優しさに包まれているような気がするのです。

これが親子と言うものなのでしょうか?


花から連想するものは色々ありますが、悲しいときも嬉しいときも人はいつも花を用意します。

その代表が、お葬式と結婚式。
花は人間に共感し、悲しみを半分に、喜びを倍にしてくれる存在のようです。


今日から母と父が日本、中国の旅に出ました。25日間ほど留守にします。

留守の間に、花の時期が終わるからと母が丹精込めたお陰で咲いてくれた蘭の花が我が家に来ています。

無事に道中楽しい思いをたくさんして来れるように祈って…


花の癒し・セミナー二日目

ブッシュフラワー花束2


昨日に引き続き、ブッシュフラワーエッセンスのセミナーについて書こうと思います。

二日目の朝は、瞑想から始まりました。

時間が来るまで建物の外で待ち、スタッフの案内で静かにセミナー会場に入ります。

椅子が丸く輪にしつらえてあり、真ん中にはブッシュフラワーが生けてある花瓶が、そして、大きなロウソクが3本、三角形においてありました。

講師の誘導で瞑想が始まります。

眼を閉じ、楽な姿勢になり、チャクラを順番に開いていくようにします。

それぞれのチャクラに対応した色をイメージして、更にそこから花と自分を一体化させるように集中して行きます。

静かに目覚めると、自分の経験を皆にシェアしていきます。

足元に大きなワラタ(NSW州の州花)がたくさんあった人、白い花が心臓の部分にあった人、紫色の小さい花に囲まれた人など様々です。

また、花から頂いたメッセージやエネルギーについて話ているとあっという間にモーニングティータイムでした。

休憩の後は、またお花の説明、そして昼食後は、好きな花を選びスケッチすると言うものでした。

本当なら、またブッシュに出かけて行って、好きな花を捜すのですが、あいにくの雨模様となり、部屋の中で飾られている花を選んだり、ポスターや写真から選んだり色々です。

私は、前日に買ったお花の写真のカード(全部で60種類の花のカード)をトランプのようにキリ、一番下から1枚選びそれをスケッチしました。

このカードは、エンジェルカードや各種オラクルカードのように使えるもので一つ一つの花にメッセージが書いてあります。

クラスが再開され、それぞれどんな花を選び、その花から何を受け取ったかまたシェアしました。

午後のクラスでは、また、エネルギー、オーラを目に見える形にするデモが行われました。

参加者の中から一人の女性が、モデルとなり、彼女のエネルギー、オーラを測ろうというものです。

講師がL字型の針金を両手に一つずつ持ち、それを壁などに向けるとほとんど動きません。

が、我々受講者に向けるとぐるんぐるん動きだします。エネルギーを感じると反応して動くようです。

次に、モデルの彼女に向かって5メートル離れたところから講師がその針金を持って近づいて行きます。

2メートル手前くらいのところでその針金が動き出しました。

次に、彼女に嫌な事を思い出してもらい、それに心を集中させます。そして、講師がまた5メートルのところから近づいていくと、後50センチで彼女にぶつかるというところでようやく、その針金が動き出しました。

最後に、彼女に楽しかった事を思い出してもらうと、3メートルほどのところで動き出しました。

楽しいエネルギー、ポジティブなオーラは遠くまで広がりますが、その反対は、広がろうとしないようです。

その後も、お花の説明は続き、いよいよ最後となってしまいました。

また、全員で輪になり腕を組み、歌を歌いました。
知らない歌だったのですが、簡単だと言うことで、テープを1回聴いてそのあと繰り返します。

とても素敵な詞なので、下に添付します。


CIRCLE CHANT


Circle round for freedom
Circle round for peace
For all of us imprisoned
Circle for release.

Cicrcle for the planet
Circle for each soul
For the future of our unborn
Keep the circle warm.



輪は自由のために丸くなる
輪は平和のために丸くなる
囚われの身の私たちすべてのために
輪が解放をもたらす

惑星のために輪があり
それぞれの魂のために輪があり
まだ生まれていない私たちの未来のために
その輪を暖かく守ろう


(独訳です)


9月の末にはレベル3があります。
レベル2が11月なので先にレベル3を受ける事になります。

レベル3では、自分たちでお花のエッセンスを作ることがメインの課題となります。

セミナーは豪州全土で開かれますが、このレベル3だけはシドニーでしかも年に1回のみ。

と言うのも、花が一番咲く、この春のシーズンに限られて行われるからです。

戸外で6時間ほど過ごして、お花を自分で摘むところから始まります。

創始者であるIan White自らが教えてくれるようです。

癒しの時間はまだまだ続きます…


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