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東京での講習会/オフ会 in シドニー

東京での講習会の予定が決まりました。

7月10日(土曜日)と11日(日曜日)です。
10日は、前回と同じ「ホメオパシーって何?」「自宅でのセルフケア&ファーストエイドレメディーの使い方」の基礎講座です。

11日は、前回基礎講座をお受けになった方用の実践編セミナーと言う内容になっています。

良くある、急性の軽症の臨床例を参考に、どのレメディーを選ぶかと言う作業、どこまで自宅でケアして、どこからが専門機関に行くべきかなど、を検証するセミナーとなっています。

場所はもうすぐはっきり告知できると思います。
時間は前回同様、午前10時から午後4時です。

お問い合わせは私書箱まで、お願い致します。


***********

明日には、エムツーさんが、シドニーに旅行にいらっしゃいます。
ごりママさんとともにご案内!
ミニオフ会 in シドニーです。

楽天のオフ会がシドニーで出来るなんて夢のようです。

観光スポットを訪れますが、中でも冬のブルーマウンテン1泊ツアー(って言っても、エムツーさんと二人だけですが)がクライマックス?

夏の避暑地ですから寒いのですが、空気が澄んでいてエネルギーの高い場所ですから、とても楽しみです。
可愛いペンション風のお宿に泊まります。

また、その様子をレポートしたいと思います!





明日は、いよいよエムツーさんがシドニーへ。



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失敗と成功/ 飛行機の切符

昨日は、夕方から娘と久し振りに新体操を観に行きました。

シドニーのオリンピックパークで全豪選手権があったからです。

例年は、7月に開催されますが、今年はオリンピックがあるので、いつもより早かったようです。

娘は、小学校2年生から新体操を始め、去年の今頃までやっていました。

一時期、ステージママと化していた私は、本気でオリンピックを目指そうと思ったこともあり、今にして思えば、無謀な笑い話です。

でも、一度だけ、全豪選手権に出ました。総合で9位になったのが思い出です。

その頃の体操仲間は、もう限界を感じて止めてしまった人、意外に続けている人、いろいろですが、昨日は、ジュニアとシニア(15歳以上)の決勝を観に行ったのです。

新体操は、手具(ボールやリボンなど)を持って、13メートル四方の床の上で演技をします。演技時間は、1分15秒から1分30秒以内。

その間の集中力はすごいものがあります。
我が娘の演技だったりすると、手に汗を握る事もしばしば。

思わず呼吸を止めて見入ってしまいます。

昨日久し振りに見て思ったことは、演技での失敗(ミス)は、思わぬところ、つまらないところで出るものだと言う事です。

難しい技は意外に外さず、成功します。
ところが、えっ、こんなところで、と言うような箇所で手具を落とす事がしばしば。油断したところで失敗は現れるようです。

そしてこれが致命的となって、順位を下げてしまうのです。
まさに、後悔先に立たずなのです。

勝負の世界ですから、一瞬の気の緩みが命取り、メダルを取りそこないます。

演技後、自分の失敗に涙する子も多いです。
でも、すぐ気持ちを切り替えないと、次の演技(4種目あります)に響きます。

その気持ちを切り替えられるかどうかに成功の鍵があるような気がしました。

この失敗と成功は、スポーツだけでなく、何事にも共通していることなんでしょうね。

娘がトレーニングをしていた頃は、週に6日のレッスン、1回4時間です。

クリスマスもお正月もなかったですねえ。

それでもその特訓のおかげで、集中力と根気が身についたことは今でも宝物と言えます。

体力だけでなく精神力を養うのがスポーツの良いところと実感しています。



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次の日本行きは、6月24日と決めていましたが、スケジュールの調整に手間取り、中々帰る日を決められずにいて、航空券を取っていませんでした。

ところが、月曜日の夕方友人より、日本航空のチケットが格安になっているらしいと言う情報を得て、昨日いつもの旅行社に早速手配したところ、それが取れました!

しかも、勝手に決めていた出発日の24日が、その格安チケットの終わる日で、帰る日も最後の1席が取れました。
(と言う事は、満席?仕方ありません)

私のために席を用意してくれていたと勝手に解釈して喜んでいます。

これで今回も良い旅が出来そうです♪


布の効果

さて、下記のカラフルな布、なんだかお判りですか?



布ナプキン


これは、4月の日本行きで手に入れた、優れものの一つです。

オープンハーツさんの日記で前にこういったもののことが書かれていて、日本で是非手に入れたいと願っていたら、柏崎でお知り合いになった女性からこの話を聞き、「それを捜していたのです!」と飛びついたものなのです。

本当に、情報はそれを必要としている者に届くんだと実感した例なのですが。

長い前置きでしたが、実は、これ、布製生理用ナプキンなのです。

ここから先、男性の方は退出して下さっても結構です。(笑)

身体に当たる部分は、気持ちの良いネルで出来ていますが、裏側はカラフルな可愛い布です。

これなら外に干していても、ご近所にそれとは解りにくく、見た目にも可愛らしい。

オープンハーツさんもその日記で、心地よいと絶賛されていたし、これを販売してくださったその女性も素晴らしいと仰ってはいたのですが、正直、半信半疑。

高分子吸収シートになれた体では、べとっとしたりしないかと思ったのですが、これがびっくりするほど、気持ちよいのです。

充てていることさえ、忘れてしまうほど。

使用済みのものは、重曹を溶かした水につけて、ざっと洗い流し、後は洗濯機でOKという手軽さ。

しみも残りません。

こんな優れものだったら何故、もっと早く使わなかっただろうと思います。

長所:1.環境に優しい
   2.経済的に節約効果大
   3.身体に優しい(かぶれたりしない)
   4.血液の色を見て健康チェックが出来る
   5.なんてたって、気持ち良い

短所:1.外出には向かない?(使用済みのものを持ち歩かなければならないから)
   2.量によっては、横漏れする可能性がある
   3.人によって、また動きによってずれる可能性がある。

短所を補って余りある、優れものです。
私だけが知っているのはもったいないと、ここで情報公開です。

私も是非、使いたいと言う方は、書き込みください。
こっそり、入手先のメールアドレスをお教えいたします。
日本国内なら郵送可能と思われます。

気になるお値段ですが、私は、大中小と5枚ずつ買い、約8千円でした。

これで、ちょっと楽しくなった?月1度の行事です。


期末試験の「マクベス」

今週は大体どこの中学高校も前期期末試験のようです。

こちらは、学校自体は4学期制ですが、試験は、前期、後期の期末試験2回のみなのです。

長男も長女もねじり鉢巻ではありませんが、一応机に向かってそれなりにお勉強していたようです。

国語(英語)の課題は、今回は、シェークスピアのマクベス、これが長男も長女も同じなのです。

学年は長男の方が二つ上ですが、課題は何故か一緒。

シェークスピアは毎年必ず、何か1冊は勉強するようです。

日本と違うところは、マクベスを1冊、端から端までやるところでしょうか。

日本の国語の教科書にも名作はたくさん登場しますが、教科書には一部が載っているのみ。

後は、自分で読みなさいと言うことでしょうけれど、今考えるとこれはおかしいのではないかと思うのです。

こちらは、古典英語から現代英語まで、必ず、その本を1冊やります。

だから年間にクラスで読む本は、5,6冊です。

日本の国語の教科書のように、さわりばかりが載った編集されたものは存在しません。

シェークスピアはやはり生徒には人気がないようです。
古典英語なので、ネイティブな彼らにも理解できない言葉がたくさんあるからです。

これは、私たちが、「枕草子」や「徒然草」を読んでもすぐに意味を理解できない事と同じようです。

日本で国語の試験と言えば、漢字テストのほかには、文章に(   )があって、穴埋めしたり、接続詞「それ」が指すものを文中の言葉の中から選んで10字以上、15字以下で答えよ~なんていうものが主流なような気がしますが、こちらは違います。

今回の「マクベス」、例えば、どう言う試験問題なのと彼らに聞くと、

「例えば、マクベスのお話の続きを書け」とか

「マクベスが何故王様を殺さなければいけなかったのか、その気持ちを書け」とか、

「マクベスの読書感想文を書け」とか、

つまりエッセイと呼ばれるものを時間内に書くと言うのが問題なのだそうです。

暗記などする必要は勿論なく、マクベスをきちんと読んでいて、考える力があれば、答えられると言うものなのです。

独創性と表現力、文章力が問われる問題ですね。

この当たりが、日本と外国の大きな違いとなっているようです。

小さいときから、自分で考える事、それを表現すること、それに重点を置いた教育を受けている彼らが大変羨ましいと思いました。

日本も根本から教育内容を変えないと、世界に置いてかれるなあと思うのは私だけでしょうか?



日本でのセミナーの開催

日本から戻って、まだ一月にもならないのですが、もう、次回のお知らせです。

6月24日から日本に行きますが、今回も各地でホメオパシーのセミナーをしたいと思っています。

現在、日時がはっきりしているのは、新潟の柏崎ですが、これから順次アップしたいと思います。

今回も、前回同様、ホメオパシーの基礎講座として「ホメオパシーって何?」「自宅でのセルフケア&ファーストエイドレメディーの使い方」をしますが、他にも、基礎講座を受講された方のために、実践型のセミナーを用意しています。


家庭で実際にどうやって処方したらよいのか、迷う事ばかりでは先に進みません。

そこで、今回は、どうやって使うのか、良くある、急性の症状ー風邪、中耳炎、扁桃腺炎、嘔吐下痢症、軽い怪我などに焦点をあてた実践型のセミナーです。

風邪と言うのは、プロのホメオパスにとっても実は難しい処方の一つです。

10人いれば10種類あるのが風邪の特徴。
そこで、色々な臨床例を通して、一緒に考えながら、レメディーを選ぶ作業を通して、実際の処方のコツを学びたいと思います。

又、どこまでが家庭で処方できる範囲なのか、どこで専門医療に切り替えるのか、そう言ったことも併せて、考えるセミナーです。


今回も、大阪、三島、東京でこの実践型セミナーと基礎講座をする予定でいます。

他にも、東北地方(仙台あたり?)も考えているのですが、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご一報下さいませ。

又、詳細をご希望の方は、私書箱までメッセージをお願い致します。


犬の十戒

友人から頂いた某古新聞を読んでいました。
海外では、古新聞も大変貴重な情報源です。

5月1日の新聞に小さい犬のペットに関するコラムがあって、そこに紹介されたいたのが「犬の十戒」です。

今、話題の「千の風になって」と同様に作者不詳の英文が語り継がれているようです。

その記事には9番目の文章が載っていたのですが、全文を知りたくて、インターネットで検索するとすぐ出てきました。

以下、引用です。



1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを飼う前にどうかそのことを考えて下さい。

2. Give me time to understand what you want of me.

私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

私を信頼して下さい...それだけで私は幸せです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。




5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.

時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

貴方が私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい 私はそのことを決して忘れません。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は貴方を噛まないようにしているということを。



8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのがつらいから」とか
「私のいないところで逝かせてあげて」なんて 言わないでほしいのです 。
貴方がそばにいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして...どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。


我が家には犬はいませんが、猫が二匹います。
この犬の言葉は猫にも骨を噛み砕く歯の部分を除いて全て当てはまりますね。

全てのペットに言えることですね。

言葉を持たない動物と人間のコミュニケーションの基本がここにはあるようです。

可愛いと言うだけでペットは飼いきれるものではないですよね。

その動物の人生をまるごと預けられ、まるごと受け入れる覚悟があってこそ、お互い、楽しみも苦しみもシェアできる関係が築けるのでしょうね。

ブームでペットの人気が変わるという日本には、本当にペットを飼う事の意味を知っている飼い主はまだまだ少ないのかもしれません。

私も二匹の猫の声無き声に耳を傾けなければなりません。


40時間の断食に挑戦する娘

この週末、オーストラリアでは、40時間の断食が参加者の間で行われます。

主に学生などが参加するようです。
これは、アフリカへの寄付となるのですが、どういう催しかと言いますと…

先ず、各自がスポンサーを集めます。近所などを廻ってドアをノックして集める事は禁止されているので、知り合いや親戚などに頼みます。

「40時間、断食をするので、スポンサーになってください。達成された暁には寄付を下さい。」というものです。

こうして集めた寄付金をアフリカへ送るという仕組みです。

スタートは今夜の8時、終了は、日曜の正午です。

断食と言っても、一切食べてはいけないと言うものではありません。

1.水、ジュース、紅茶はいくら飲んでも良い。
2.4時間ごとに飴を一つなめても良い。
3.12歳以下の子どもは8時間以上食事を取らないということはしてはいけない。
4.断食の最中、スポーツ、勉強などをしない。

以上が簡単なルールです。

娘は、今日の学校の帰りに同志の家に泊まりに行き、そこでみんなで耐え忍ぶそうです。

さて、達成されるでしょうか?


歌が写す時代

今日は朝から、細々と、冊子に穴を開けています。

お蔭様で前回の日本で完売した、「自宅でのセルフケア&ファーストエイドレメディーの使い方」を印刷しなおし、バインディングをする作業なのです。

コームバインディングを業者に頼むと経費が結構嵩むので、個人事業主の私は社員ゼロの故、一人細々と先ず、穴を開けているわけです。

それようの安い機械を買ったのですが、私の気迫と馬鹿力に負けたのか、恐れをなしたのか、刃を支えているプラスティックの支柱のようなものが壊れ、止む無く、刃の上をタオルで押さえながら手動でこつこつと穴を開けています。

あまりに単調な作業ゆえ、音楽を聴きながらやっています。

これまた古~いビデオを引っ張りだし、懐メロ特集のようなものを流してその歌を聞きながら作業中。

演歌あり、グループサウンズあり、懐かしいものばかりですが、歌は本当に不思議で、その歌を聴くとそのときの私個人の時代背景がいっきによみがえり、その効果はアルバムより強いのではないかと思います。

イルカの「なごり雪」には、青春の一ページが、ばんばひろふみの「イチゴ白書をもう一度」にも…若かったよねえ、
そんな独り言が口をついて出ます。

驚いたのは、奥村チヨの「恋の奴隷」、「悪いときはどうぞ、ぶってね、あなた好みの、あなた好みの女になりたい」

いまどき、こんなこと言う女性がいるだろうか?これを聞いた現在の女子高生なんて、どう思うのかしら?

そして山本リンダの「狙い打ち」これには、男をはべらしてみたいとある…
このほうが今の若い子にはぴったり来るかもしれないが、当時はセンセーショナルでしたよね。

フランスの作家プルーストの「失われた時を求めて」には、有名なマドレーヌと紅茶の話があります。匂いに誘われて、ある風景画よみがえる、そんな場面だったと思います。

匂いや音、音楽は、本当にその時の時代、そして人の感情をそのままよみがえらせる不思議な魔法のようです。

最近、涙もろい私は歌を聞いても泣いてしまいます。

滅多にカラオケなんて行きませんが、私が一番好きな歌は、
中島みゆきの「時代」です。
このビデオでもトップでオペラ歌手が歌っていました。

躓いたときに勇気を与えてくれるマイソングと言ったところでしょうか?



まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わって めぐりあうよ

まわるまわるよ 時代はまわる
別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ


長野で見つけた春の景色

4月の日本遠征?では、ほとんどがホメオパシーに関する、いわばお仕事で行ったのですが、一泊二日だけ、全くのお遊びで、長野へ行きました。

シドニーに駐在員として赴任されていたあるご家族が99年に日本へ戻られ、紆余曲折を経て、ご主人の実家である長野へ引っ越されたのが去年の事。

シドニーにいらっしゃるときから家族ぐるみのお付き合いでした。

また、当時私が主宰していたトールペインティングのお教室にも通って来て下さっていました。

その彼女は、今もこつこつと作品を作り続け、コンテストにも何度も入賞し、お教室も開いています。

もう、2年ほど、全く絵の具と筆をいじらなくなった私など足元にも及ばないほどの腕前になられました。

その彼女一家を訪ねての長野行きだったのです。

和製リチャード・ギアと言う異名を取るご主人も変わらず、整体師として腕も磨かれ、幸せそうな一家は昔と変わらず…

彼女の手料理に舌鼓を打ち、(本当にお料理上手)近場の温泉に連れて行っていただいて、露天風呂も堪能し、そしてご主人の整体を受けると言う、これ以上はないと言う極楽のおもてなし。

翌日には、車で2~30分離れた白馬に近いところにある湿原に案内していただきました。

まだ、雪が残っていて、寒さにちょっと震えながらも、信州の浅い春を楽しみました。

高原植物にも出会い、水芭蕉と福寿草の可憐な姿と共に写真を撮り、(この花にも負けない女性二人の写真は残念ながらお見せ出来ませんが、花の写真だけお楽しみください)
高原の澄んだ空気をおなか一杯吸い込みました。

その後、近くの小山に登り、アルプスを一望、これも下の写真をご覧あれ!

お名残惜しく、長野を後にしたのでした。

その彼女とご主人がめでたく楽天デビューしました。

きよちゃん・ひろちゃんです。

彼女の明るい人柄と、優しいご主人、そして前向きな生き方が伝わってくるページです。

ぜひ、お訪ねください。

最後に、きよちゃん、ひろちゃん、ありがとうね!


福寿草


水芭蕉


中央アルプス


子どもが生まれる順番の神秘

以前、相互リンクしている、ひでじいさんから、シュタイナー教育入門の「子どもが生まれる順番の神秘」カール・ケーニッヒ著、パロル舎出版の本のことを聞いていて、今回の日本行きで買ってきました。

この本には、一人っ子、第一子、第二子、第三子の特性が書いてあります。

私は、ひとりっこ、我が家には3人の子どもと、全てのパターンが我が家にあるわけで、とても興味深く読ませて頂きました。

それぞれの特徴には、頷くところ、我が家はちょっと違うなあと言うところ、色々でしたが、本の最後に著者カール・ケーニッヒについての記述に、一番感動したかもしれません。

カール・ケーニッヒは、1902年生まれのユダヤ系オーストリア人で医者です。

シュタイナー思想に深く影響を受けた人物ですが、実際にシュタイナーにはその願いもむなしく会えないまま生涯を閉じています。

彼は、障害児教育に全てをささげたと言っても良い人で、彼の偉大さは、あらゆる分野で、仕事を推進する役目を誰かに委任して、責任者を育てるという点にあるようです。

彼が、何度か言ったことは、

「大人も子どもも含めて障害を持った人々が我々の真の先生であり、私自身も彼等と共に生きていく中で日々学ぶ事ができた。」という言葉でした。

そして、なくなる直前、

「人と人が助け合うこと。自我と自我が出会って、その信条や世界観や政治活動の如何に関わらず他者の人間性を認めること。それだけでいい。

二人の人間が目と目を見合わせること、それさえできれば、それが治療教育の出発点となる。そして、それこそが我々の心の奥深くに眠る真の人間性を目覚めさせ、すべてに打ち勝つ力を与えてくれるものである。」

これは、先生と生徒という間柄だけではなく、全ての関係性に言える真理ではないかと思いました。
治療家と患者の関係も、親と子も、友人も同僚も全てです。

それを実践した懐の深い人間にしか言えない言葉ではないでしょうか。

素晴らしい本を紹介してくださった「ひでじいさん」に感謝です。
ありがとう!


電磁波とホメオパシー

ホメオパシーのレメディーが繊細であることは知られています。

私も患者さんに処方するときには、扱いの注意事項をお渡ししています。

匂いに敏感、電磁波に敏感と言うのは良くお解りの点だと思います。

この電磁波については、新潟での講習会の前日、関係者との夕食会の席でも話題になりました。

パソコンや携帯電話のそばには置かないと言うのは常識ですが、実は、X線は避けられないものです。

日本の場合、特に国産レメディーが存在しないので、どこでお買い求めになっても必ず輸入で、税関、郵便局を通るときにX線がかけられていると考えられます。

ニューヨークのテロ以来、小包に警戒を強めているので、尚更です。

飛行機で旅行する場合にも必ず、預ける荷物も手荷物もX線の浴びています。

私の場合、レメディーは、豪州国産のものとニュージーランド産のものを使っています。
ニュージーランド産は当然ながら輸入なので、X線がかけられているでしょう。

レメディー製造会社の方では、「Sensitive to X-ray」(X線に敏感)とシールを貼ってくれていますが、郵政省と税関は無視しているものと思われます。

国産のものは、クーリエ(日本の宅急便のようなもの)の場合、X線は浴びずに済みますが、郵便の場合、州を超えるので検査を受けているでしょう。

実際、レメディーの効力は弱まるのか?

この疑問に明確に答えられる人は多分いないのではないかと思うのですが、現実には浴びつつも使っていて、効かなかったと言う話は聞いていません。

効かなかった、という発言そのものはありますが、それはX線のせいと言うよりも、レメディーかポーテンシーの選択に誤りがあったと考えるのが通常です。

わざわざ、パソコンの傍に置くことはありませんが、神経質になる必要もないと思います。

レメディーには自己再生能力のようなものが備わっていると考える人も多いのです。



ホメオパシーの普及について危惧すること

日本はゴールデンウイークの真っ最中、五月の新緑の風に吹かれて気持ち良いんだろうなあとちょっぴり羨ましいです。

こちらも晴れてはいますが、風はヒンヤリ、秋の気配も濃厚になってきました。
暖房が必要な季節の到来です。

日本から戻ってからと言うもの、雑事に追われ、1週間が経ってしまい、日記の更新もままなりませんでした。

今日から少しずつ、日本での講習会で感じたことや日本の旅行記など暫く書いていこうと思います。


合計、4地域で6回の講習会を行いました。
どこの会場も参加してくださった方の大半が女性、そしてホメオパシーについてはある程度、もしくは大変知識をお持ちの方が多かったのが特徴です。

そこで分かったことが、日本で広まりつつあるホメオパシーとここオーストラリアでのホメオパシーにはかなりの違いがあるということでした。

これはどちらが正しいとか、間違っているとか言うことではありませんが、正直、危険だなと思う部分もあったのは事実です。

そこで、敢えて、下記のことをホメオパシーを自宅で使う場合の注意点として挙げたいと思います。


1.家庭での自己診断による処方では、30cまでを原則として使うこと

2.専門の医療を受けるタイミングを見失わないように注意すること

3.6回から8回、処方して変化がない場合は、服用を中止して専門家の意見を仰ぐ事

4.好転反応が出た時点で、服用を中止すること

5.ホメオパシーを過信しないこと

6.メリット、デメリットの両面を考える事

などです。

根本体質を知るために持っているレメディーを順番に飲んでいる方が居るなんていうお話も伺いましたが、占いとは違うのでそういう風にして知るべきものではありません。

根本体質を知りたい方はやはり専門のホメオパスのカウンセリングを受けることをお薦めします。


ホメオパシーは言うまでもなく宗教ではありません。
代替療法の一つでしかありません。

ホメオパシーしかないのではなく、選択支の一つに過ぎないと言う事が肝心です。

これからの医療は、色々な治療法を個人が自己責任を持って選んでいく時代です。

その為に正しい情報を選び取る責任は個人に課せられていると思います。

そして治療家の責任は、正しい情報を送り出すこと、患者さんが自分を選んだ時に、最大限の努力をする事です。

治すのは治療家ではなく患者さん個人です。
治療家はそれのお手伝いをするに過ぎないのです。

一つの方法を妄信するのではなく、バランスの取れた知識を得る事、それが求められる時代です。

私自身、これから、ますます、ホメオパシーの正しい情報を皆さんにお届けできるよう、邁進したいと思っています。


今日まで、掲示板にレスを書けませんでした。
ごめんなさい。

また、これから一つずつレスを書いて行きたいと思いますので、懲りずに書き込みしてくださいね。

ゴールデンウイークの休暇をお楽しみください。



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