FC2ブログ

猫と人間の繋がり、そしてお犬様

先日のワークショップにおいでになった方の中に猫好きの女性がいらっしゃいました。

我が家の猫を見て、とても可愛がって下さったのですが、その方が最近、こちらで見たテレビのお話をして下さいました。

猫を可愛がっているある男性が、ある日、脾臓癌になったそうです。

半年くらい経って、検診の時、その癌がすっかり消えていたとか。

ところが、その男性が可愛がっていた飼い猫がその脾臓癌になってしまったのです。

で、これだけだと、偶然とも言えるし、ニュースにはならないのですが、これがなぜニュースになったかと言うと、なんと猫は、絶対に脾臓癌にはならないのだそうです。

可愛がってくれているご主人の身代わりになったとしか思えないと言うお話でした。

猫にはそういう力があるのでしょうか?なんてお話して盛り上がりました。(注、これはお茶の時間の話)



最近、私がドイツ人友人から聞いた話。

犬は神様にもっとも近い存在なんだとか。
それゆえ、GODを反対から読めば、DOGになるのだそうです。

神様に近い存在ゆえ、そのお名前の反対を頂いたそうです。

日本語ではこれから、神を反対にして、みかと呼ぶ?


犬と猫のお話でした。


スポンサーサイト



当地でのワークショップ

木曜日に自分のクリニックでワークショップをしました。
テーマは4月の日本と同じです。

喋りながら、あ~ここは、もっとこういう風に説明したほうがいいなあ、とか、これは良くない例えだなあとか改良点がたくさん見つかり、有意義な一日でした。

少人数とある程度の会場でやるのとではまた、違いますが、やはりOHPを使って、もっとビジュアル的に説明するほうが理解してもらいやすいかなと思ったりもしました。

一番の発見は、5時間喋り続けることで起きる声帯への負担でした。

昔こちらで大学で講義していた時には慣れっこになっていて負担を感じなかったのですが、歳取った分、辛くなっているのかもしれません。

久し振りだったことも大きく影響しているでしょうけれど。

後半からのどの痛みを感じ、また声がかすれ始め、嗄れ声になったり、(ハスキーボイスの魅力とは程遠い)課題を感じました。

終了後、すぐ、レパトリーで レメディーを検索して、3回飲んだところ、ケロッと治り、これも発見。

このレメディーは必需品ですね。

そのレメディーとはFerrum metalicum、つまり鉄です。

課題を検討しつつ、4月に向けて準備を進めましょう!


食の話:オレンジケーキ

昨日は、食について書きましたが、今日は、そのオーストラリアで教わったケーキの作り方について、書こうかなと思います。

オーストラリア人も甘いものは大好き、ケーキもたくさん売っていますが、とにかく甘い、と日本人には感じられます。

カフェなどでケーキを注文すると、よく、生クリームとアイスとどっちを付ける?と聞かれます。

ケーキの横に添え物として生クリームのホイップしたものかアイスクリームを置くのです。

それでも、最近はそうしない店も増えてきているようです。

この生クリームのホイップしたものには、砂糖が入っていないので甘くないクリームです。ケーキがとても甘いのでそれで丁度良いと言う感じでしょうか。

これを食べつけているオージーで日本でケーキを食べたら、甘くて食べられなかったと言われたときには、びっくり仰天でした。

彼らにとって、生クリームに砂糖が入っているのが甘さの原因で驚きだったようです。味覚の違いですね。

当地で暮らすたいていの日本人がここのケーキは甘すぎると言う事で手作りをします。

その中でも、今日ご紹介するケーキは実はオーストラリア人に教わったものなのですが、ヘルシーなあまり甘くないケーキなのです。

グルテンアレルギーのある方でもいただける、小麦粉の入っていないケーキで、ヘルスフードやヘルシーフードが売りのお店のメニューでもよく見かけます。

シンプルで美味しいケーキです。とても評判がよいので是非お試し下さい。


*オレンジケーキ*

材料:オレンジ  2ヶ
   アーモンドパウダー  250g
   砂糖         150g~200g
   ベーキングパウダー  大1
   卵          6ヶ

作り方:
1.オレンジを丸ごと2時間ゆで、種だけ取り除き、フード  プロセッサーなどで、ピューレ状にする。

2.粉類をすべて混ぜあわせる。

3.卵を6分間、電動泡だて器で泡立てる。

4.3に1と2を入れ、混ぜて、型(23cmの丸型)に流   す。

5.180度でオーブンで焼く1時間焼く。


オレンジ風味ばっちりのあっさりとしたケーキです。
全部オーガニックを使えば、もっとヘルシー!

リリーのケーキ教室でした。


予防医学と食

World Hholistic Association WHAと言うNPO法人に参加していますが、今日、そこのメーリングリストにメッセージを書きました。

予防医学と「食」と言うことでオーストラリアの事情について書いたものです。

こちらでも是非読んでいただきたいので、そのままコピペしますね。

以下、どうぞ。


予防医学の点から言えば、食事と言うのは絶対にはずせない、人間の根幹に関わる大事な事ですよね。

ところが、このオーストラリアはその「食」に関してとても遅れた国だと思う事がしばしばです。

ジャンクフードと呼ばれる、身体に悪い食べ物(フライドポテトとかコーラ、スナック菓子などなど)が横行していて、老若男女がそれをその辺で手軽に買っては、食べ歩きと言う状況なのです。

学校には給食はありません。お弁当です。但し、キャンティーンと呼ばれる、学校に設備されている食堂での買い食いは出来ます。そこのメニューはサンドイッチとか、パスタなど。最近は日本食ブームなので、太巻きの寿司も出ています。

そこで毎日買えば、かなりの金額になるので大半はお弁当という事ですが、これも内容はたいてい、サンドイッチ。そして驚くのが、モーニングティーと呼ばれるおやつタイプなのです。

会社とかですと、10時くらい、学校ですと11時くらいにこのおやつタイムがやって来ます。
おやつは自宅から持参するわけですが、この内容が、ポテトチップスは言うに及ばず、チョコレート、グミ、クッキーなど、甘いものがメインとなります。

最近でこそ、ガム、あめ、チョコはやめましょうと学校からお達しが来るようになりましたが、ついこの間までは無法状態でした。

会社ですとこれに、アフタヌーンティータイムが3時過ぎにやって来ます。

買い食いが好きな国民性で、家庭での料理に重点を置かなかったツケは確実にやって来ています。

息子(高校1年生)の学校のクラスメートにも糖尿病で、授業中にインシュリン注射をしている子がいるくらいです。
また、子どもたちの友人が我が家に遊びに来ても、その好き嫌いの多さには目を瞠ります。食べられる物が片手で数えられるほどなのですから…

糖尿病の患者数、そして、その予備軍の数たるや人口の少ない国(約2000万)としては驚きの数字です。

少しずつ、ナチュロパスなどが増え、啓蒙運動もしていますが、中々浸透して行かないのが現状です。

ホメオパシーには、Obstcle to cure「治癒への障害」という言葉があります。
つまり、いくらホメオパシーを処方しても、その患者さんが治癒への障害がある限り、治らないということですが、その障害の最たるものが、「食」なのです。

日々の食事を大事に感謝していただきたいですね。


偏見を持たない治療家に

久し振りにハーネマン(ホメオパシー創始者)の著作「Organon」から引用してみたいと思います。

第6章には、偏見を捨てて患者さんの変化を読み取ることの重要性と、症状を見ることの意味を説いています。

治療家と患者という関係だけでなく、どんな人間関係においても通じるのが偏見を持ってその人を見ないことだと思います。

ところが、これ、言葉で言うのは簡単ですが、実行、実践となると中々難しいものだと言うことは皆さんよくご存知だと思います。

人を判断する材料はたくさんあります。

その人の見かけ、年齢、学歴、職業、住んでいるところ、出身、言葉の使い方、挙げればキリがありません。

お見合いの席では、こういうことが判断の材料となっても仕方のない部分もあるかも知れません。

でも、治療家が患者さんの病気について診るとき、学歴も職歴もステータスも貧富も関係ありません。

ただ、ホメオパシーの場合、その人が、学歴についてどう思っているか、ルックスについてどう思っているか、お金についてどのように考えているかと言うのは、レメディーを選ぶ上での判断材料にはなります。

その人、自身を判断する材料とは無関係ですが。


また、ハーネマンは、「その人の症状によって判断するべきであるが、先入観やレメディーの印象から考えてはいけない。見えない原因を探す必要はなく、観察できる症状のみを治しなさい。」と言っています。

ホメオパシーの場合は、科学的な病気の原因を探る必要性はありません。ある病気の原因がウイルスと分かったところでレメディーを選らぶ材料とはならないのです。

その人の症状、熱があるかないか、咳があるのかどうか、どんな咳なのか、何が食べたいのか、何が気持ちよいのか、夜眠れるのかどうか、そう言ったその人の症状の個性が大事なのです。

もうひとつ忘れてならないのが、その人のストレス、心と魂の問題です。

これを置き去りにしてレメディーを選ぶことは出来ません。

だからこそ、コンサルテーションには時間が掛かるし、一人一人違うきめ細かな対応が要求されるのです。


モナリザの微笑み

土曜日、今日はのんびりと娘と映画に行きました。

久し振りの映画です。

ジュリア・ロバーツの新しい映画「モナリザの微笑み」です。

英語のタイトルはそのままの英語なんですが、邦題もこれでしょうか?

丁度50年前のアメリカの話です。

東部のお嬢さんの花嫁修業を目指すような私立の寄宿生のカレッジが舞台。

そこへアートの歴史の先生としてジュリアが赴任、そこで女子に結婚だけが人生じゃないと啓蒙していくお話ですが…

たった50年前のアメリカはやはり、結婚が女性の究極の幸せだと考えていたのですね。

教科書に書いてあるアートのことなら諳んじていえるような生徒を前に、芸術は心で感じるものだと、教えていくジュリア・ロバーツ、最後にそれに応える生徒たち。

バイオレンスや卑猥な部分、乱暴な言葉など一切ない、でも、しっとり来る映画でした。

もし、あの時代に私が生きていたら、息苦しかっただろうなあと思うような時代背景ですが、教科書に書いてあることしか、勉強じゃないと考えている学長や他の先生、父兄などを見ていると、いまだに通じる部分もあって、変革は難しいとも思わされる映画でもありました。

これからも見たい映画が目白押し。
ストレス解消にはやはり安い娯楽と言えますね。


疲れ気味

今日も暑い。

そして金曜日の朝は例のピラティス。

水曜日の夜と金曜日の朝、通っているのですが、同じレベル(もちろん初心者)のはずなのに、金曜日はリピーターが多い成果、ハードなのです、中身が。

そこで、ちょっとお疲れの私、

今日はこれにてお休みなさい。

また、あした。


アイディアは、夜に…

4月の日本での講習会の準備をあれこれしています。

今からやって、丁度いい?

さもないと出発前の1週間は、眠れない!なんてことになりかねないので…

昨夜も12時までワードを使って、資料つくりをしていました。

これも思いついたのはおとといの夜、ベッドに入ってから。

ついつい、寝る前に、実際どうやって話しを進めていくかなんて考えていると、アイデアが浮かんできます。

そうなると寝れなくなるのですが、そこは、我慢して何とか眠りに自分を誘導して、朝一から仕事開始と相成るわけです。

入力作業は細かい仕事で大変でしたが、このプリントをお渡しするときのことを考えると、にま~と笑ってしまい、苦にならないから現金なものです。

中身は、お楽しみ、ここでばらしてしまうと、楽しみが減ります!

しかし、講習会でしゃべるということは、何より自分の勉強になるのがうれしいです。

質問などを想定して、答えなどを考えていると、自分でも曖昧な部分が多々あることに気付き、復習になります。

つくづく、人にものを教えるということは、自分が教わると言うことだと実感します。

英語を使わず、難しい言葉を使わず、それを心がけて一生懸命やりたいとそればかり願う毎日です。

圭子の夢は夜開く、じゃなくてリリーのアイディアは夜浮かぶでした!


人間の組み合わせ「ボケ」と「つっこみ」

二匹目の猫、ルナがやって来て、二ヶ月が過ぎました。

動物好きの方ならどなたもご存知のように、猫も性格が一匹、一匹違います。

先に居た主のリリーは、ホメオパシーのレメディーで言うなら、Pulsatilla(アネモネ)です。

穏やかでやさしく、人恋しくてくっついてばっかり、嘗め回すのもその特徴です。

ルナは、攻撃的で、お転婆さん、リリーにちょっかい出しては唸られますが、ひるむことはありません。負けん気も人一倍、(いや、猫一倍)とにかく強い性格です。これは、Nux vomica(ナッツの一種)に当てはまります。

このPulsatilla とNux vomicaの組み合わせと言うのは、実は、人間社会でもよくあります。

一口に簡単に言ってしまえば、いじめっ子といじめられっ子にこの組み合わせが多いのです。

夫婦でも割りとある組み合わせ。どちらがどちらかは夫婦それぞれですが...

正反対の二つのレメディーは不思議と引き合うようです。

なので度を越さない程度のいじめる、いじめられると言う関係には、周りが心配するほどには本人は苦痛と思っていないケースもあります。

漫才の「つっこみ」と「ボケ」に近い関係と言えば、わかりやすいかもしれません。
これはこれで結構うまく行っている人間関係のようです。

ただし、現在社会問題となっているような、夫婦間のドメスティック・バイオレンスや学校での陰湿ないじめとは全然問題が違いますので、ご了承下さい。

我が家のルナとリリーは、一日何回もくんずほぐれつの取っ組み合いをしては、一緒に日向ぼっこしています。

ちょっと羨ましいような光景です。


49度の暑さとは!

今日は、気温が26度まで下がって、久し振りに涼しい風が吹いています。

しかし、これは今日だけでまた明日から暑いらしい…

今朝、ニュースショーでこの天気が話題になっていましたが、むこう30年間、どんどん暑くなるらしいです。

シドニーの家は冷房設備のある方が少ないのですが、これからは買う人が増えるでしょうね。

そしてこれが、また、暑さの原因になると言う悪循環に陥るのでしょう。

土曜日のアデレード(オーストラリアの南部)は、なんと日陰の気温が49度だったそうです。

砂漠じゃないのに、信じられない暑さです。

原因はやっぱりオゾン層の破壊と密接なつながりがあるらしいです。

夏が過ごしやすいのがシドニーの特徴でしたが、これからはそうとも言えない時代に突入するらしいです。

「更年期」の本の翻訳が終わっていな~い。
焦らないと、結局日本へ行く前に徹夜が続くことになってしまいます!

それに、ワークショップのレジメも着手しないといけない。

どうか、涼しくなってくれますようにと祈らずにはいられないクレージーな夏のシドニーです。


暑さには勝てない...

異常な暑さが続き、とうとう食欲が落ち始めてしまいました。

昨日、娘を美容院に連れて行ったら、美容師さんいわく、この暑さは73年ぶりだそう。

次のヒートは私が生きているときにはないのかな?と考えると、これも当たりなのかもと思えて来るから不思議です。

身体が欲しくないと言っているときに無理に食べることはないと、手抜きの言い訳に使っています。

そこで午前中は、フローズンヨーグルトアイスクリームを作りました。

とっても簡単、

材料:生クリーム      400ml
   プレーンヨーグルト  1kg
   グラニュー糖     カップ1杯強
   フルーツ(お好きなもの)

作り方:

1.生クリームに砂糖を入れて泡だて器で八分立て
2.ヨーグルトを入れて混ぜる
3.フルーツ(イチゴとか)を加えて混ぜ、容器に入れ、冷凍庫へ。
4.固まるまでに2~3回かき回して上げると口当たりのソフトなフローズンヨーグルトアイスクリームの出来上がりです。


今日は私は、缶詰のブルーベリーを2缶使いました。
ベリー系の缶詰はここには色々あって、便利です。

と、ここまで書いて気がついたけれど、日本は、真冬でしたね。

でも、暖房が効いた中でのアイスもまた格別のお味では内科と...

お試しあれ!


暑い日曜日をだら~~~っと過ごす、リリーでした。


病気の原因を探る

相変わらず蒸し暑いシドニーですが、午前中は、ピラティスで、心地よい汗を流し、おなかを引っ込めて来ました。

もうすぐ、おなかに6パックが出来るかも?ってまさかでしょう。


さて、久し振りに、ハーネマンの「Organon」からの引用です。

第5章には、病気を治癒するためには、その原因を知ることが助けになると書かれています。

これは、ホメオパシーに限った事ではなく、当然西洋医療でも原因の追究は行われます。

ただ、原因と考えるものに両者の間にはちょっと違いがあります。

たとえば、風邪にかかったとき、原因は、ウイルスやバクテリアです。

これは確かに化学的な原因です。ですが、それで明けで説明はつきません。

何故なら同じ環境にいる家族や兄弟でも、全員が同時に風邪を引くわけではないからです。

ウイルスやバクテリア以外の原因がそこにはあります。

化学的に言うならば免疫力の違いと言うことになります。

同じように風邪を引いても、その程度には差が生じます。これも免疫力の違いによるものです。

では、どうしてこの免疫力の違いが起こるのでしょうか?

それを探るのがホメオパシーです。

それは目に見えるものではありませんが、マヤズムやその人の精神状態が影響していると考えます。

慢性疾患の場合にはこれを知ることがもっと重要な役目を果たします。

コンサルテーションを通して、その人のモラル、性格、ものの見方、リアクション、職業、生活習慣、社会的家庭的人間関係、年齢、性別、性生活、あらゆることを知る必要があります。

話したがらない患者さんもいます。それもまた、ひとつの症状です。

話したがらないところに真実が隠されている場合が多いのですが…

いかに、その患者さんの情報を集めるか、これがホメオパスに課せられた課題です。


裏切りに懲りない私と船の旅

昨日は、やけに暑いと思っていたけれど、朝の予報では32度。

何度裏切られても、つい信じてしまう天気予報…

信じた私が馬鹿でした、ってことを何度もやってます。

そして、昨日は、39度!!!

気温自体にはあまり驚きません。40度越えることもありますから。

ただ、普通のシドニーの夏は湿気がなくいくら気温が高くても快適なのです。

ところが、今年と言うか、今週は、違う!

蒸し暑いのでした。

すっかり気候に甘やかされたシドニーっ子には堪えます。

昨日も船でいらしたご婦人2名を案内していましたが、お二人は、日本の夏に比べれば…と案外お元気に動いていらっしゃいました。

Double Bay と言う高級住宅街のしゃれたショッピングタウンに行き、さあ、疲れたからコーヒーでもと…

しゃれたカフェの多い街。いくらでもあるのですが、どこも外に開け放たれていて、冷房無し!

カフェに座っても暑いだけ。冷たいものを頂いて涼んだのか?涼まなかったのか?

船に戻り、ビジターとして入船して、ランチのお相伴に与りました。

メニューは和洋中が日替わりらしいですが、昨日は和食。

きつねうどん
おにぎり
野菜のかき揚げ
カニ風味の海草サラダ
メロン

でした。

とってもさっぱりとおいしくいただけました。
食後にデミタスコーヒー(エスプレッソ)を注文、久し振りにおいしいコーヒーを飲めました。(正直、シドニーのコーヒーは日本の珈琲通の方には満足いただけないお味です)

その後、船内を案内していただいて、帰って来ました。

娯楽施設もたくさんあり、飽きないようにプログラムされています。

皆に乗れるのは、今日が最初で最後とか言われつつ、堪能してきました。

世界一周は無理でも、日本一周はいつかしてみたいなと思いました。

ちょっと贅沢な気分を味わった午後のひと時でした。

さあ、今日からまた仕事!!!


観光ガイドやってます。

相変わらず蒸し暑い異常な夏のシドニーです。

本も冊子も終えて、一息と言いたいところですが、日本から豪華客船に乗って訪れた知り合いの観光ガイドをやっています。

今日は、有名なシドニーの港、オペラハウスを左手に外国客船専門のターミナルへ着岸するところを見ました。

写真を撮ろうと思ったときはすでに遅く、船が大きすぎて
写真をとっても窓の一部しか写らないことに気づきやめました。(笑)

船で入国する場合は、入国審査が船内で行われるため、出てくる乗船客の方たちは、皆さん、バックひとつでブラリブラリと、優雅です。

当然お値段もハイなので、乗っていらっしゃる方はほとんどがリタイヤー?と言う感じですが、中には、20代らしき女性もいて、???でした。

暑い中、車でふらふらご案内しましたが、船の色々な面白いお話が聞けて楽しかったです。

別世界と言う感じですが…

明日は、いよいよ、船内を見学させて頂けます。
船内は外国扱いになるので、パスポート持参で行きます。

何事も経験、経験…


本の完成・酷暑

連日、猛暑のシドニーです。
冷房、扇風機のない我が家は温室状態・・・

痩せられる? でしょうか?


連日の翻訳、タイプ打ち込み作業がようやく終わり、「ファーストエイドレメディーと家庭でのセルフケア」の本が完成。

これから、製本に持って行きます。

あさってには、オーストラリアを出国、日本で私の到着を待っていてくれる予定です。

充実感もさることながら、肩の凝りをほぐしたい~~~~

水曜日のピラティスが待ちきれない私です。

おっと、水曜日は38度の予想でした!

これを機にシェイプアップと行きたいところです。


うつ病のグループワーク

残暑の厳しいシドニーです。

先日、日記にも書いたカウンセリングコースの最終日がありました。

グループワークで私はDepression-うつ病ーを選びました。

オーストラリアにも心の病気をサポートする非営利団体や組織がいろいろあります。

その中で、Life Activity というところが出しているうつ病のパンフレットに切り取ることが出来るようになっているキャッシュカードサイズの部分があって、裏と表に

「Helpful Tips for the Day」「5Steps to look after your Depression」と書いてそのヒントがあります。

うつ病に限らず、心の病の共通点は、「自分が駄目な人間だと思い込むこと」「自分がこの世で一人だと思い込むこと」などがあると思います。

ですからこのカードに書かれている内容は、うつ病だけでなく、ちょっと落ち込んだりするわれわれ誰にでもとても大事な事を伝えています。

原文のまま、下記に載せます。


[Helpful Tips for the Day]

LAUGH

L like yourself
A Acceptt yourself
U be understanding of yourself
G giggle or smile today
H have fun


It is important to find a balance in your relationships, work, diet, leisure and exercise.

[5 steps to look after your Depression]


1.Have regular appointments with your doctor.

2.Ask questions about your Depression and its treatment.

3.Follow your Doctor’s recommendations.

4.It is O.K. to ask for help. You do not have to do it by yourself.

5.Look after yourself. you are important.




冊子完成/ピラティスに行きました!

楽しんでやっていた、ホメオパシー基本講座の冊子がようやく完成しました!

一日コピーに費やして、表紙は一枚ずつプリントアウト。
厚紙を使ったのでコピーで出来なかったのです。

これを引っさげて日本に参ります!

この冊子は、講習会に来てくださった方には無料で配られるものです。

今後、改訂も必要なときも来るかもしれませんが、とりあえず、精一杯やりました。

「わかりやすく」ということに主眼を置いて書きました。
ホメオパシーという言葉すら聞いた事がない方にもわかるようにと心がけたつもりです。

講習会の大阪の場所と日にちが決まりました。
4月14日(水)15日(木)の二日間です。
場所は、大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)です。

詳細については私書箱にメッセージをくださいませ。
(料金はまだ未定)


**************

昨日からピラティスを始めました。
ご存知ですか?ピラティス。

日本でも最近注目を浴びつつあるようですね。

ヨガに近い動きをするエクササイズです。

呼吸法に重点を置き、身体の内側の筋肉を意識しながらゆっくり動かします。

一口に言うと、身体の芯の筋肉を鍛えるということだそうです。

老若男女、誰でも出来るエクササイズです。

ダンサー、俳優、プロのスポーツ選手なども通っているらしいです。

更年期障害や骨粗しょう症にも良いそうですよ。

私は、正しい姿勢を得るのと、筋肉を鍛えるのと、関節の痛みや腰痛にと思って始めました。

水曜日の夜と金曜日の朝に通います。

後は、自宅でのトレーニングですね。

昨晩は、初めてでしたが、汗をかくようなことはなく、でも腹筋をかなり使うので、おなかを引っ込めるのに一役買いそうです。

体力、気力を万全にして日本に行くぞ~!と意気込んでいます。


健康を守るということ

Organon第4章には、「もし、われわれが健康の守り方を知っていれば、何が健康の邪魔をするのか、それをどうやって取り除くのかを知っている」と書いてあります。

私たちは、早寝早起きが身体によいこと、暴飲暴食が身体に悪いこと、煙草が害あって利なしと言うこと、ストレスを溜めてはいけないこと、適度な運動が身体によいこと、…

それはそれはたくさんの情報を経験的にまた、知識としてよく知っています。

ただ、言い訳を作り、実践できていないだけなのです。

かく言う私もやっっちゃいます、身体にいけないこと…

私たちは万能の神ではなく、生きている弱い人間なので、どうしても身体に悪いことを一切除去することはできませんね。

健康の邪魔となっているものを取り除く、これは簡単なようで難しいです。

糖尿病を患っている方がお酒は悪いことを知っていてもなかなかやめられなかったりします。

ダイエットをしていても、つい、甘いものの誘惑に勝てなかったりします。

これらは、身体の問題というよりもむしろ心の問題と捉えるべきでしょう。

頭では、身体に悪いので取り除かなければいけないとわかっていても、心がそれに反する行動をしてしまうようです。

つまり取り除き方は知っているようで知らないのが現実だと思います。

では、どうやったら取り除くという行為を実践できるのか?

私にも答えは出ていません。

意思の問題であることは確かです。そのお手伝いをホメオパシーはしますが、完全ではないです。

毎日の生活の中でどうやったら健康を守ることができるか、一人一人に課せられた大きな課題ですね。

そういう意味でも、これからの医療は、病気を治療するという方向ではなく、予防医学にもっと力を入れるべき時代だと言えます。


真のホメオパス足るには…

Organon第3章には、「真のホメオパスとはなにか?」について手短に書かれています。

曰く、

「もし、われわれが病気における癒しとは何かを知っているならば、そしてレメディーの力、どのようにレメディーを選ぶか、レメディーの正しい服用量、癒しへの障害、をきちんと把握してるなら、それは、真のホメオパスである。」


レメディーの力とは、マテリアメディカ(レメディーの辞典のようなもの)にあるレメディーの持つ症状で、それを勉強することはホメオパスとしての基本中の基本です。

レメディーの選び方は、レパトリー(レメディーを選ぶ上での辞書のようなもの)を使いこなせるかどうかと言うことにかかっています。

レメディーの服用量は、クライアントの状態を正確に掴んでいるかどうかです。

そして治癒への障害は、そのクライアントが治ろうする過程での障害となるもの(ライフスタイルなど)を双方が認識しているかどうかです。


つまり、確かな知識が土台にあって始めて、使いこなせるということになるのです。

知識だけでは駄目です。でも、確かな知識や技術があって、その上でその人の人間性が問われるのだと思います。

職人の技が同じです。知識と経験がまずあって、そこからその人独自の工夫や創造性が生まれます。

感性だけでも駄目ですし、知識だけでも駄目なのです。

そういう意味でも資格を取ったら、おしまいというものではなく、一生、勉強が続きます。

実際、こちらで毎年ホメオパスとしてホメオパス協会から認定をもらうには、1年間に20ポイント分のセミナーを受けることが義務付けられています。

プロや学生のためにホメオパシーのセミナーがあちらこちらで開かれています。

丸一日のセミナーに3回いくと大体20ポイントを満たす計算になります。

このように強制されなくても、実際興味のあるテーマでのセミナーがたくさんあるので、逆に選定が難しいくらいです。

どの代替医療も臨床と研究は欠かせませんね。


プロフィール

lotushomeopathy

Author:lotushomeopathy
ロータスホメオパシーセンターブログへようこそ!
ホメオパシーに興味のある方もない方も、毎日の暮らしを
楽しむ術を一緒に考えませんか?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR